広告・マーケティング関連メディア「MarkeZine」に「SalesZine」と「ECzine」を統合

翔泳社、開設20周年機に、各専門性を維持しながらMarkeZineのプラットフォームで展開

山川 健(Web担 編集部)

7:00

出版・ウェブメディア事業の翔泳社は、同社が運営する広告・マーケティング関連メディア「MarkeZine(マーケジン)」に、同社のセールス技術専門メディア「SalesZine(セールスジン)」と、ECを中心にしたコマース技術関連メディア「ECzine(イーシージン)」を統合する、と5月22日発表した。それぞれの専門性を維持しながらMarkeZineのプラットフォームで展開する。


「ECzine」「SalesZine」を「MarkeZine」に統合

MarkeZineが同日に開設20周年になったことを機に、マーケティング、コマース、営業の3分野を横断する統合型ビジネスメディアプラットフォームにする。ECzineは名称を「CommerceZine(コマースジン)」に変え、コマース領域全体をカバーするメディアとして展開。SalesZineは営業・セールス技術のコンテンツを引き続き発信する。ロゴはMarkeZineに合わせて変更する。


ブランドリニューアル

CommerceZine、SalesZineはMarkeZine内に集約し、MarkeZineのプラットフォームの中で運営する。CommerceZine、SalesZineの過去記事はMarkeZine内に全て引き継ぐ。それぞれの領域のコンテンツがまとめて検索・閲覧可能になり、利便性が高まる。メールマガジンに関しては各分野の情報収集が容易なように、領域別に配信する。6月中旬以降に新体制で運営を開始する。


統合後のサイトイメージ

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