Webマーケティング支援のFaber Company(ファベルカンパニー)は、同社のGEO(生成AI最適化)プラットフォーム「ミエルカGEO」とSEO(検索エンジン最適化)の「ミエルカSEO」の機能「LLM(大規模言語モデル)モニタリング」で「Claude Sonnet 4.6」に対応したと5月8日に発表した。急速に利用が拡大する米国Anthropicが提供するClaude Sonnet 4.6の追加で、主要な生成AIモデルで自社ブランドの言及を一括モニタリングできるようになった。
LLMモニタリングは、「ChatGPT」や「Gemini」などの生成AI上で、自社・競合ブランドがどのように言及・引用されているかを可視化する機能。キーワードや調査したいサービス名を入力するだけで、各生成AIの回答文における言及(メンション)状況を一目で確認できる。ミエルカGEOかミエルカSEOの契約で利用でき、未契約ユーザーは無料トライアルで試せる。今後、対応モデルは市場動向や品質の変化に合わせて随時更新していく方針。
