MMDLaboが運営するMMD研究所は、「2026年2月スマートフォンOSシェア調査」を実施した。18歳~69歳の男女40,000人を対象に調べている。
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最新のスマホOSシェア、AndroidがiPhoneを僅差で上回る
まず、メインで利用しているスマートフォンのOSを聞くと、「iPhone」が49.0%、「Android」が50.8%で、Androidがわずかに優勢となった。
メイン利用のOSをMNOブランド別でみると、Android派が多かったのは「SoftBank」「ahamo」「LINEMO」で、iPhone派が多かったのは「楽天モバイル」「docomo」だった。
Androidで最も人気な機種は「AQUOS」
iPhoneユーザーとAndroidユーザーのそれぞれに対し、利用している端末のシリーズを聞いたところ、iPhoneでは「iPhone 16」が20.0%で最も多く、「iPhone 15」が14.3%、「iPhone 14」が11.2%と続いた。
また、Androidでは「AQUOS」が25.9%で最多となり、「Xperia」が16.3%、「Google Pixel」が16.2%の順となった。
年代別にみると、iPhoneユーザーでは全世代で「iPhone 16」がトップに。10~30代の若年層では、最新機種の「iPhone 17」も上位にランクインした。Androidユーザーでは、10代と20代で「Google Pixel」が、30代以上では「AQUOS」が最多だった。
次回購入したいスマートフォン端末を聞くと、iPhoneユーザーでは「iPhone 17」が58.6%で圧倒的な1位となった。Androidユーザーでは「AQUOS」が26.4%と最も多く、「Google Pixel」が20.1%、「Xperia」が20.0%と拮抗していた。
調査概要
- 【調査期間】2026年2月1日~2026年2月5日
- 【調査対象】18~69歳の男女
- 【有効回答数】40,000名(人口構成比に合わせてウェイトバック集計を実施)
- 【調査方法】インターネット調査
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