日本国内の優れたコンテンツマーケティングの取り組みを表彰する「コンテンツマーケティング・グランプリ2025」が開催された。今回で5回目の開催となる本グランプリは、記事サイトに限らず、動画・音声・紙メディアなども含めたオリジナルコンテンツ全般を対象としている。
日本国内の優れた13メディアが受賞
【ブランドコンテンツ部門グランプリ】
- タグチ通信/タグチ工業
『タグチ通信』は、タグチグループが発行する2015年9月創刊の社内報。社員の家族や知人も楽しめる内容づくりや、企業情報を親しみやすく伝える工夫が魅力。
【音声コンテンツ部門グランプリ】
- 聞く図鑑/Gakken
「聞く図鑑」は、『学研の図鑑LIVE』編集部が運営する、自然や生き物の魅力を音声で伝えるポッドキャスト番組。編集者視点で、さまざまな図鑑の楽しさを発信している。
【専門コンテンツ部門グランプリ】
- 紙ソムリエ/伊坂美術印刷
「紙ソムリエ」は、紙や印刷、製本加工などに関する知識をわかりやすく紹介する印刷会社による情報メディア。匿名の相談フォームを設けており、ユーザーの具体的な相談にも対応している。
【優秀賞】
- アース製薬のシラミ相談室/アース製薬
- もっと!ものがたり/物語コーポレーション
- 日本仕事百貨/シゴトヒト
- ミライのイケス/リージョナルフィッシュ
- DAIWA ANGLER SPECIAL INTERVIEW/グローブライド
【奨励賞】
- aff/農林水産省
- Voice by TOYOBO/東洋紡
- Gemini 公式 note・大学生のためのAI活用アイデア集/グーグル
- パナソニック コネクト公式note/パナソニック コネクト
- 広島シニア応援プラットフォーム「ZUTTO(ずっと)」/第一エージェンシー
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