BitStarがYouTuberの視聴者データを活用した動画広告配信ソリューションを提供開始

YouTuberネットワークを使い、特定のインフルエンサーのチャンネル視聴者へアプローチ
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インフルエンサーマーケティング事業のBitStarは、YouTuberの視聴者データを活用した動画広告配信ソリューションの提供を始めた、と6月29日に発表した。同社のYouTuberネットワークを活用して、特定のインフルエンサーのチャンネル視聴者へアプローチしたり、特定の興味関心を持つクラスター(集団)にアプローチしたりできる。

 

このほか、「YouTube」上での視聴態度がアクティブなユーザーへのアプローチや、YouTuberタイアップのクリエイティブを使った広告配信と広告効果の計測ができる。また、特定の動画を見た視聴者に繰り返し広告配信するリターゲティングや、BitStarが運営するYouTube番組視聴者へのアプローチも可能になる。

Googleの発表によると、YouTubeの国内月間アクティブユーザーは6500万人。「広告効果が高いと感じるSNS」にYouTubeを挙げた人が最も多い調査結果がある。より高い効果を出すには、YouTubeの視聴者データをいかに活用するかが重要ポイントとなることから、YouTuberの視聴者データを活用する動画広告配信ソリューションを提供する。

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