メンバーズが「DX人材診断」で企業のDXを推進する人材やスキル、最適ポジションを提示

現状調査から診断結果まで約1~2カ月かけ、DX推進体制や必要人材リスト一覧などを納品
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Webサイト制作・デジタルマーケティング支援のメンバーズは、大手企業でDX(デジタル技術による業務変革)推進に必要な人材や配置すべきポジションを可視化する「DX人材診断」の提供を始めた、と10月12日に発表した。企業のDXを阻む課題を抽出し、DXを成功に導く体制・スキル要件、必要人材リスト一覧など提示する。

 

診断では現状調査に2週間から1カ月かけ、各ステークホルダー(利害関係者)に①ビジネスゴール②プロジェクト体制③テクノロジー④PDCA(計画・実行・評価・改善)定着度の四つの軸でヒアリングして課題を抽出。得た情報を基にメンバーズのコンサルタントやディレクター、デザイナー、エンジニアが専門家の視点で2週間から1カ月かけて分析する。

 

大手企業ではIT人材が不足し、組織間ギャップでスピーディなDXができていない。メンバーズは今年度からマーケティングだけでなくあらゆるDX領域で企業を支援しているが、今回のDX人材診断ではマーケティング支援で培った「成果型運用を実現するチーム編成」のノウハウを基に診断し、DXに必要な人材や役割、ポジションを提示する。

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