電通が企業の無形価値を可視化し1枚絵にした新しい経営設計図「統合諸表ver.1.0」開発

電通コンサルティングとともに「統合企業価値創造支援ソリューション」を提供開始

電通は、企業の統合的な価値創造ストーリーを策定・開示・伝達・改善する新しい経営設計図「統合諸表 ver.1.0」を無料公開し、「統合企業価値創造支援ソリューション」の提供を電通コンサルティングと始める、3月22日に発表した。財務指標と非財務指標に加えて、企業の存在価値・戦略・具体的アクションをシンプルな1枚絵で提示する。

統合諸表の全体像

統合諸表は、企業が描きたい中長期的な価値創造を可視化して、あらゆるステークホルダーが理解して共感でき、社内外でのコンセンサス(合意)を得やすい設計図として開発した。企業価値を「事業」「社員」「社会」「環境」の4象限で捉えて、財務情報だけでなく非財務情報も含めて統合的な視点で企業価値の可視化・再構築を可能にした。

支援ソリューションでは①統合諸表による統合企業価値診断②求心力あるマグネットパーパス策定③事業、社員、社会、環境の棚卸しとグランドストラテジー再構築④開示する非財務指標の設定とPDCAサイクル運用⑤価値創造ストーリーを実践する具体的アクション開発⑥無形価値を伝達するブランドコミュニケーションの企画・制作・実施――を行う。

統合企業価値創造支援ソリューションの全体像
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