フラーが電通とアプリ起点のDX支援事業「アプリ戦略パートナープロジェクト」を開始

アプリ開発に限定せずビジョンやブランド価値などビジネス全体に目を配った支援を提供
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スマートフォンアプリ分析・開発支援事業のフラーは、電通と業務提携してDX(デジタル変革)支援事業「アプリ戦略パートナープロジェクト」を始めた、と9月1日に発表した。アプリを起点に企業のデジタル領域を支援する。フラーのアプリ分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」による市場分析から戦略構築、開発、マーケティング、運用までで提案し、アプリ開発に限定せずビジネス全体に目を配ってDXを支援する。

基本プロセスと両社の役割

 

プロジェクトは①App Apeによる市場分析とユーザー把握②傾聴による事業ビジョン・戦略の理解③1~3年先を見据えたロードマップ策定とサービスデザイン④フラーのディレクターやデザイナー、エンジニアチームによる初期開発とアップデート、商品開発・店舗開発など多角的な事業支援⑤ユーザーに届けるコミュニケーションデザインとメディアプランニングなどマーケティング――の5プロセス。この5つを循環して軌道修正していく。

多くの企業がDXに取り組む中で、人材や経験が不足する企業はアプリ開発の要件定義やベンダーへの発注作業自体が難しい。ITスキル不要のアプリ開発パッケージを利用するとアウトプットが類似して、ブランド差別化が必須の業界では独自性が薄まる課題がある。フラーと電通はプロジェクトを通じて企業のビジョンやブランドに寄り添って課題を解決し、アプリを起点に企業のサービス価値向上に貢献する支援を提供する。

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