フラーがアプリ分析ツール「App Ape」で新機能「リテンション分析」(β版)の展開開始

最大3カ月のカテゴリ・性年代別や日・週・月ごとなど詳細条件が設定できる形で提供
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スマートフォンアプリ分析・開発支援事業のフラーは、同社のアプリ分析ツール「App Ape(アップ・エイプ)」でリテンション(継続)率を推計する新機能「リテンション分析」(β版)の展開を始めた、と4月6日発表した。最大3カ月のカテゴリ別、性年代別、日ごと、週ごと、月ごとなど詳細な条件が設定できる形で提供する。

リテンション分析には、App Apeで蓄積するモバイルデータを活用。リテンション率は通常、自社アプリのみ把握できるデータだが、フラーはスマートフォンのビッグデータを解析し、さまざまなアプリのリテンション率を推計する方法を開発した。ユーザーの評価をデータに反映し、多くの人に使われる指標の創出を目指す。

リテンション分析特徴

インストールベースと、インストール&起動ベースの両タイプのデータでリテンション率を示す。インストールベースは対象期間内にアプリを新規インストールしたユーザー、インストール&起動ベースは対象期間内にアプリを新規インストールした後に起動したユーザーを基にする。データは毎日更新。効果が素早く分かる。

ダッシュボードサンプル画面
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