
ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営しているZOZOはこのほど、通販サイトのデータからユーザーの心理を分析し、販促施策の最適なタイミングを科学的に解明するための研究を開始した。
米国イェール大学経営大学院マーケティング学科准教授の上武康亮氏と共同研究を行う。
計量マーケティングなどを専門とする上武氏の知見と「ZOZOTOWN」が保有する大規模なデータを掛け合わせることで、顧客心理などの理解を深め、販促施策の最適なタイミングについて研究する。
日替わりのブランドクーポンやセールの案内などを「いつ」「誰に」「どのように」配信すると、長期的な顧客価値の最大化に貢献するか、科学的に解明することをめざす。
ZOZOによると、上武氏は米国ノースウェスタン大学経済学博士号を取得し、現在は米国イェール大学経営大学院マーケティング学科准教授を務めている。同大学のMBAプログラムではビッグデータによる消費者行動分析などの講義を担当しているという。

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オリジナル記事:ZOZOとイェール大准教授が「顧客の行動心理」を共同研究、ECの販促に活用へ
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アプリケーション開発・販売やEC物流コンサルティングを手がけるインフィニティーオクターバー(IO)は4月1日から、ERP(基幹系システム)、OMS(受注管理システム)、WMS(倉庫管理システム)など、各種システム間のデータを自動連携する「WMSES」を本格販売する。
多くのEC事業者は業務ごとに製品・サービス群を導入しているため、複数の業務システムを使っている。
ただ、複数のシステムを組み合わせて利用するには、システム間のデータ連携でデータフォーマットなどの変換作業が必要となる。従来、AccessやFlieMakerなどを用いて手動で行っていたデータ変換作業は、「WMSES」が自動化。スタッフ自ら変換作業を行うことなく、複数システム間のデータ連携が可能になる。
「WMSES」はIOがコンサルティングを手がけるEC事業者、出荷代行などを手がける物流関連事業者を主とした約30社が現在のところ利用している。
「WMSES」を利用している約30社では、主としてERPやOMSとWMSとのデータ連携に活用。物流関連事業者における出荷トラブル軽減に寄与しているという。
口コミを背景として「WMSES」に関する照会が増えてきたことから、広く提供を開始する。なお、問い合わせ先着50社限定で初期費用を無料とするキャンペーンを行う。
「WMSES」の接続実績がある製品・サービス
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オリジナル記事:基幹、受注管理、倉庫管理などEC関連システム間のデータを自動連携する「WMSES」、販売を本格スタート
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2000年にEC事業開始以来、「イノベーションなくして成長ならず」をキーワードに、業界に先駆けたあらゆるチャレンジをしてきた日本トイザらス。現在同社が力を入れるのが、サイト内検索の改善と、チャットボット導入によるカスタマーサービスの向上だ。goo Search Solutionの導入によりCVRに大きな変化があったという同社の実践例を紹介する。
2000年10月にEC事業を開始した日本トイザらス。特にこの5年は、「シームレスリテーリング」(※編集部注:日本トイザらスでは意識的にオムニチャネルではなく、シームレスリテーリングという表現を使用)を実現するため、全国にある168店舗とECサイトという資産を活かし、「常に早く取り組み、拡大を意識してきた」(日本トイザらス株式会社 eコマース本部 シニアディレクター 西原慎祐氏)。

ECサイト改善策の一環として強化しているのが、チャットボットを利用したカスタマーサービスの向上だ。同社には年間数十万件の問い合わせがあるといい、特にクリスマス前の11月、12月は問い合わせ件数が大幅に増える。

以前は電話とメールで対応していたが、繁忙期のピーク時には応答率が40%を下回ることもあり、お客さまの2人に1人は電話がかかってきても応対できない状況だった。(西原氏)
応対ができなければ、消費者は諦めて他社サイトへ行ってしまうか、クレーム対応の場合は、「お待たせした分苦情が大きくなる(西原氏)」などさまざまな問題に発展する。
そこで目をつけたのが、チャットボット。2017年にLINEアカウントコネクトの利用を開始した。日本トイザらスの公式LINEアカウントと友だちになると、ユーザーはLINEを通じて問い合わせができる。内容によって自動応答か有人対応かが振り分けられ、「送料が知りたい」など答えが明確な質問に対しては、人を介さない自動応答も可能だ。
その後、PCやスマホサイトでもチャットボットの仕組みを導入。2018年の繁忙期のチャットボット利用率は前年同期比倍増となり、2019年はさらに増える見込みだ。

チャットボット導入によるメリットは、計り知れない。まず応対可能時間が営業時間内に限られる有人対応と違い、チャットボットであれば24時間365日となり、応対できる件数が大幅に増える。
顧客からの質問は、必ずしも有人対応の必要がないものもある。人を介する必要がある複雑な問い合わせに時間を割けられれば、自ずとサービス向上につながる。
以前は、11月、12月に対処できなかったものが1月まで持ち越されることもあり、カスタマーサポートは常に対応に追われている状態だった。チャットボットを導入したことで自動応答率が圧倒的に増え、メールや電話による有人対応の割合が大幅に減少した。(西原氏)
これらの取り組みの結果、2018年11月の応答率は100%に近づき、大幅に改善した。
2018年から日本トイザらスは、サイト内検索の改善に注力している。サイト内検索は直接CVRに影響を及ぼすことから、検索トラブルの改善が求められていた。
特に課題になっていたのが、「ゼロ件ヒット」だ。「レゴ( LEGO)」のような人気商品は検索回数が多いが、「REGO」など入力ミスも多い。以前はこうした「表記ゆれ」があると検索対象にはならず、「ヒット0件」という結果になっていた。そこで表記ゆれ対策に強いNTTレゾナントのgoo Search Solutionを2018年7月に導入。検索経由のCVRが、導入後は倍増した。
NTTレゾナントのシニアコンサルタント 北岡恵子氏は、企業がサイト内検索に注力すべき理由について以下2つをあげる。

サイト内に検索ボックスを設置しているEC事業者は多いが、活かしきれていないケースも多い。検索で目当ての商品が見つからなかった場合、来訪者の56%は「他サイトに行く」、29%が「実店舗に行く」というデータもあり、検索結果に満足しなかった場合、実に8割が離脱する傾向にある。
こうした機会損失はなぜ生まれるのか。北岡氏は主に3つ理由があるとする。

特に多いのが、ユーザーが入力したキーワードを正しく理解していないケースと、日本トイザらスの「レゴ」の事例にもあったとおり、表記ゆれを吸収できていないケースだ。
たとえばユーザーが「電子レンジ」の検索を目的に、「レンジ」と入力したとする。よくあるのが、「オレンジ」や「オレンジ色の何か」を検索結果として表示してしまうケースだ。これではユーザーが求めている検索結果からは離れてしまう。
また、「ゴミ箱」を探しているユーザーのなかには、「くず入れ」「ダストボックス」といったキーワードから検索する人もいる。こうした表記ゆれをいかに吸収できるかもポイントだ。
最後に、ユーザーの求めている順に検索結果が表示されているかにも注目したい。よくあるのは、Tシャツを探しているユーザーに、スニーカーを出してしまうケース。スニーカーの商品説明文のなかに「Tシャツ」が入っている場合、そのスニーカーが売れ筋商品だと上位表示されることがある。
goo Search Solutionでは、サイトに蓄積されたログを毎日AIに学習させることで、本当に売れている商品がしっかり上に出る。関係ない商品が出なくなる仕組みを取っている。(北岡氏)
また表記ゆれに関してもログを活用する。自社ECサイトにたまったログと、20年以上の運営実績を持つgooのポータルサイトに蓄積したログ、それぞれからAIが表記ゆれ辞書を自動で生成。この2つを掛け合わせることで、各ECサイトに特化した「専用の表記ゆれ辞書」を作るという。
最後に北岡氏は、これからの検索方法として次の3つをあげた。

特定のキーワードで検索したときに、指定ページに飛ばせる機能。たとえば検索ボックスに「ブラックフライデー」と入れると、直接ブラックフライデーのランディングページに移動する。
<メリット>

写真を撮影すると、体のどの部位なのかAIが判別。トップス部分をクリックすると、トップスに絞り込んだ形で検索結果が表示される。

「送料無料の1500円以内の新品の腕時計が欲しい」など自然な言葉で話すだけで検索できる。その際いきなり結果を出すのではなく、上記画像のように、まず検索の候補を出すことで、よりユーザーにマッチした検索結果に導くことができる。
仕組みは、下図の通りだ。

音声検索はハンズフリーであることから入力スピードが早く、また他に作業をしながらでも検索できるなどさまざまなメリットがある。米スタンフォード大学の調査では、2020年には、モバイル検索のうち5割が音声検索になるという。音声検索への対応は各EC事業者に求められる課題となりそうだ。
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オリジナル記事:CVRが大幅アップ。日本トイザらスによるgoo Search Solution導入事例
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去年の10月から全10回にわたって行われてきた「第四期 提案型ウェブアナリスト育成講座」がついに最終日を迎え、新たに小川イズムを継承した5人の卒業生が生まれました。
実はこの記事を書いている私、福田はその第四期の卒業生なのです!
私は前回の第9回に卒業課題レポートの発表が完了し、一応、既に卒業が約束されているいる身ではあります。
しかしだからといってもちろん消化試合ではなく、他の方のレポートやプレゼンから学ぶことは多く、また3時間という限られた時間の中で小川さんの一挙手一投足を見逃すまい、と必死に楽しんできました。
今回は提案型ウェブアナリスト育成講座のまさに受講生である私が感じた、そして見えた光景をレポートしていきます!
(絶賛受付中らしいです!)
目次
Part1.卒業課題レポートのプレゼンテーション
卒業課題レポートは提案型ウェブアナリスト育成講座の集大成!
小川さんのプレゼンテクニックも学んでいます
実際のプレゼンテーションはエグイ質問も飛んできますよ
ウェブ解析業界の巨匠からの「飴と鞭」なフィードバック
Part2.コンサルティングを進める上での事例やポイント
施策をどのように評価するべきか?
施策実行に関する5つの真理
コンサルティングを進める上での事例やポイント
HAPPY ANALYTICSについて
Part3.修了式・写真撮影・各種お知らせ
前回に続き、今回は後半ということで3名の方々の卒業課題レポートのプレゼンがありました。

卒業課題レポートは提案型ウェブウェブアナリスト育成講座の学びの集大成であり、かつ自分が大きく成長するチャンスです。
目標設定から仮説立案、分析、施策提案、レポート作りと今まで学んできたことを存分に活用することを意識してそれぞれが選んだサイトのレポートを作成します。
卒業課題レポートといっても、今回はなんと3名とも自社の運営するサイト、もしくは担当しているクライアントのサイトで分析を行っており、ある方はなんと
「実はあさって、このクライアントさんへのプレゼンがあるんですよ!」
と仰っていました。
これ素晴らしいですね。
日本のウェブ解析の第一人者である小川さんから、直にきめ細やかなフィードバックをもらって分析し、その結果得た施策を実際にクライアントに提案する、もしくは自社のサイトの改善案を社内に提案する、ことができるのです!(我々は初回に秘密保持契約を結んでおります。)
私はGoogle Analyticsを自由にいじれる適切なサイトが無かったため、小川さんの1つのアカウントを借りてレポートを作成しました。なので自社サイトやクライアントのサイトが無い方でも安心です。(むしろ初見のサイトでレポートを作る練習としては逆に良いかもです。)
卒業課題レポートのプレゼンテーションの持ち時間は1人あたり20分、その後クライアント役からの質疑応答があります。他の受講生や小川さんはクライアントとして自社のサイトへのプレゼンを聞く感じですね。
実は提案型ウェブアナリスト育成講座では、小川さんがこれまで培ってきたプレゼンのポイントについての秘密も語られています。
教えてもらった10箇条を一部ご紹介すると、
・目標を最初に明確にする
・聞かれた質問は必ず復唱する
・分からないことはしったかぶりせずに、わからないと答える
これまで名前を聞くだけで恐れ多いような大手企業にも施策提案をされてきた小川さんのプレゼンテクニックを学べるのは非常に貴重です。私も恥ずかしながら、クライアントへのプレゼンの経験が一切なかったため、正直言ってめちゃくちゃ不安でした。
しかし、第7回でこのプレゼンテクニックを教えてもらえるので、経験がない人でも安心して卒業課題プレゼンに挑めます。私はそれらのテクニックを今回のプレゼンで使えたかと聞かれたら「ほぼ使えなかった」と答えますが、何事も経験です。今回の反省点を次回に活かしていきます。
この卒業課題レポートのプレゼンは緊張から緩和へのジェットコースターですwww
それぞれ終わるとほぼ100%の確率で
「あー、解放されたーーーー\(^o^)/」
という心の声が漏れてきます。
レポート作りは、小川さんからフィードバックをもらいつつデータ抽出から資料作成まで普通に数10時間はかけており、「提案型ウェブアナリスト」の称号を手に入れるためにはみんなの前でのプレゼンを乗り越えないといけないのです。

ふむふむ

レポートのプレゼン後にはクライアントからのエグい質問も飛んできます。
「~~の部分について、PCとスマホで動線が全然違うと思ったんですけど、デバイスはPCとスマホのどちらが多いんですか?」
「目標でCVを100件増やすと仰っていましたが、その根拠は何ですか?」
「2つのサイトについて言及されていますが、実際に検索エンジンで検索するとそれぞれ何位ぐらいに出てくるのですか?」
「施策で新しくバナーを設置するとの事ですが、現在そこに設置されているバナーはどうするのですか?」
はい、勉強になりますね!
しかし、皆さんきちんと根拠を持った分析をされており、プロセスを踏んでレポート作りをしてきているため、どの質問についても適切に返答をされており、無事に乗り越えていました。
受講生の自分が言うのも難ですが、質問もその解答もとても的を得たレベルの高いものだったと思います。
プレゼンが終わると、ウェブ解析業界の巨匠、小川氏からのフィードバックを授かります。
良かった点については褒めてもらえ、逆に間違っている部分、改善の余地がある部分は細かいところでも指摘してもらえます。(万が一良い点が無かったとしても、きっと小川氏はなんとか良い点を見つけて褒めてくれるでしょうw)
まさに飴と鞭なわけですが、自分が作ったレポート、プレゼンに対して小川さんからのきめ細かいフィードバックを得られるのは、日本でこの講座だけではないでしょうか?

いくつか「飴」と「鞭」を紹介しましょう。
「ロジカルな説明や流れがとても上手だった。」
「隙が無い資料が出てきたな、という印象。」
「ユーザーエクスプローラーから定性的な気付きを得ているのは良かった。」
「話し方とか緩急の付け方が上手。」
「施策の難易度は高くなさそうだが、「鶏が先か、卵が先か」的な部分もあるのでそこは注意しないといけない。」
「表とグラフで不自然な改行があったりするので、説明に使わない不要な項目は削ったりして調整した方が良い。細かい担当者だと気になっちゃうかも。」
「表やグラフを説明するときに、どこの話かわかるように立って指をさしてあげた方が良い。」
「ちょっと取っ散らかっちゃっている部分もあるからもう少し整理した方が良い。今日でコースは終わりですが、このあともフィードバックはするので改善してみましょう!」
「話すスピードが速くなりがち。」
「細かい部分とかは拡大鏡を使って見せてあげた方が親切。」
あれ、鞭がやたら多いじゃねぇか!!
鞭が多いのは小川さんの愛情ですね!
でも冗談を抜きに、極めた人からできていない部分を指摘してもらえる機会は非常に貴重ですね。皆さん今後に活かしていくことでしょう!
無事に発表した全員が卒業ということで卒業課題プレゼンパートを終えました。
次に小川さんから最後の講義がありました。
今回は今後卒業生たちが、それぞれのフィールドでコンサルティングを行っていくための、総まとめ的な内容だったと言えるでしょう。
以下のような内容です
・施策をどのように評価するべきか?
・施策実行に関する5つの真理
・HAPPY ANALYTICSの理念や展望
簡単につまみ食いしてみましょう。
ここでは最初に、提案した施策が実施されたときに「直接指標」「成果指標」という2つの軸で当該施策の評価を行っていきましょう、といった内容が語られました。
ここを間違えて片側の指標だけを見ると、誤った判断をする可能性もあり、今後的確な方針を立てられなくなってしまいます。
また、僕が事前にPDFを見ていて、特に聞きたかった「施策の実施と評価に関するFAQ」はやはり激アツな内容でした。
これは小川さんがセミナーなどでよくある質問をまとめているそうです。
・テスト期間はどれくらいで考えるべき?
・テスト件数はどれくらいで考えるべき?
・信頼区間はどれくらいで見るべき?
・同じページで何回までテストをするべき?
・施策は複数を同時に行うべき?

こういった質問に対して小川さんの実際の経験から導き出された明確な答えが語られました。
ここでは施策を実施していく中で、抜け落ちてはいけない大切な5つの真理についてのお話です。
例えば
「「成功」であるにせよ、「失敗」であるにせよ明らかな違いがある場合、それは明確にわかるはず」
施策を実施していると、指標を見て「誤差の範囲内なのではないかな」と心の中では思いつつも、自分が提案した施策だから「成功している、はずだ!」と言い聞かせたくなるような時も出てくるでしょう。そんな中、明確に「成功」もしくは「失敗」がわかるのは全体の2割くらいであり、しかもそれらはそこまでデータを蓄積せずとも、数日でわかるはず、といった内容です。
このような施策実施に関する一般的な真理を知っておくことで、多少心に余裕を持って施策に取り組んでいけそうです。

どのように仕事を取ってくるのか、という点ですね。
小川さんレベルなので、もちろん以前の繋がりからの依頼も多いそうですが、一方で「社外発信」を大切にされているそうです。

コンサルのための分析・改善活動→執筆・セミナーなどの社外発信→社外発信を受けた方からの依頼→コンサルからの分析・改善活動
という素晴らしいループが確立されています。
小川さんのHAPPY ANALYTICSではすべての料金を明示しており、クライアントの規模によって金額を変えるようなことはしていません。
その結果基本的にはコンペのようなパターンや、成果報酬については受けていないそうです。自営で仕事をしている方や、今後考えている方には非常に有用な内容かと思います。
この内容については小川さんが記事を書かれているので、詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ↓
「そこまで見せていいんですか!?」
ってレベルでHAPPY ANALYTICSの裏側も見せていただきました。
小川さんが実際にどのように、そしてどのようなマインドで仕事をしているのか、どのように管理をしているのか、といった点が紹介されます。
たとえば社内のシステム構成。
1枚のスライドに、売り上げ管理、ファイル管理、SNS、経理管理、オフライン講座管理などに用いているツールの相関図がまとめられています。
そこに記載されているツール数をパッと数えると、約25個。。。

「効率化もあるけど、こういうのが好きだからね。」
と笑顔で話す小川さん。
正直すごすぎて引きました。
自分の知らない世界を覗けたようで楽しかったです。
1人ずつ嬉しすぎる卒業証書を頂きます。
小川さんと記念撮影

このコースが終わる寂しさで目に涙を浮かべている受講生の方もいらっしゃいました。いやマジで!
それが終わったら、みんなでザギンの中華料理屋さんにてお疲れ会(コースの受講料に込みですw)。
プライベートや、今後のことなどについてもざっくばらんにお話ししました。
(小川さんはあまり飲み会等に参加されないらしいので、これもこれでレアな機会です。)
以上、第四期提案型ウェブアナリスト 福田が現場からお送りいたしました。
小川さん、秘書の工藤さん、同期の皆さん、本当に貴重で楽しい時間をありがとうございました!!


「Amazon Pay」がECサイトのユーザーエクスペリエンス改善を研究しているBaymard Institute(ベイマード・インスティテュート)に調査を委託して作成した貴重なレポートを日本のEC事業者向けにお届けするこの連載で、前回は「なぜカゴ落ちが起こるのか?」を解説しました。
今回から、モバイルに適した具体的なカゴ落ち対策・改善のアイデアをご紹介します。
お客様はお買い物をするECサイトでアカウントを個別に作成することを好まない傾向にあります。このため、快適なモバイルチェックアウト体験を提供するには、「ゲスト購入」の選択肢を用意することが不可欠です。
ただし、単に「ゲスト購入」を用意するだけでは足りません。モバイルユーザーの60%以上は、アカウント選択のステップで「ゲストチェックアウト」を見つけても、これを選択するのが困難であるほか、特に既存顧客向けの「サインイン」オプションの下に「ゲスト購入」が配置されていると分かりづらいと報告しています。
このような配置が誤解を招き、ゲスト購入が選択肢として用意されているにも関わらず、一部のお客様はアカウントを作成しなくてはならないものだと勘違いしています。
「ゲスト購入」オプションを目立たせることで、上記の課題に対処できます。これには、2通りの方法があります。
「ゲスト購入」オプションを必ず、アカウント作成/サインインページの最初に配置し、このオプションで続けるための専用ボタンを用意します。こうすると、お客様はアカウント作成またはサインインと混同しなくなります。

各アカウント選択オプションに関するすべてのフィールドと詳細を非表示にします。これで、お客様はモバイル画面内で利用可能なすべてのオプションを確認できます。お客様が各アカウント選択オプションを選択すると、そのオプションに該当するフィールドと詳細が表示されます。

次回は「② 適切なタッチキーのレイアウト」について解説します。ご期待ください。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:【モバイルファーストに最適な決済フローとは?①】「ゲスト購入」を選択肢として用意して目立たせる | モバイルファーストに最適な決済フローとは? 顧客体験調査で見えた自社ECサイト10の改善アイデア
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メルカリは2月20日に開いた事業戦略発表会「Mercari Conference 2020」で、「パートナー企業との連携を通じた出品施策の拡大」「データ連携を通じた一次流通と二次流通の融合」といった新たな取り組みや今後の戦略を発表した。
メルカリは、自社が行った調査から「出品意向があるのにまだ出品を経験したことがない」潜在出品顧客は3610万人存在すると推計。「不要な物をメルカリで売るという経験を、より多くの顧客に提供していくことが成長につながる」として、パートナー企業との連携を通じた3つの施策を行う。
出品経験のない潜在顧客層へのタッチポイント拡大を目的に、出品体験をワンストップで提供するメルカリ初のリアル店舗「メルカリステーション」を開設。第1号店として丸井の新宿マルイ本館に旗艦店を2020年春に出店する。

「メルカリステーション」では、メルカリの使い方を学べる「メルカリ教室」、出品商品の撮影、不明点をカスタマーサポートにライブチャットで質問できる場を設ける。また、商品を投函するだけで発送できる「メルカリポスト」も設置する。
今後、全国のショッピングモールや商業施設内への出店を予定しており、2021年夏までに全国主要10都市での展開をめざす。
ユーザーがメルカリに出品した商品を提携倉庫に発送すると、商品保管、売れた後の梱包・発送を代行する「あとよろメルカリ便」の試験運用を2020年2月から始める。「商品が売れるまで家の中で場所をとって困る」「売れた後の梱包・発送が面倒」といったユーザーの課題を解決するのが目的。

「あとよろメルカリ便」はオープンロジとメルカリAPIを連携し、オープンロジの提携倉庫で商品管理から発送までを行う。利用方法や料金体系などは正式運用開始時に発表する。
アプリに表示されるQRコードをかざすと自動で発送ラベルが印刷され、ラベルを貼り付けた商品を投函するだけで発送が完了する「メルカリポスト」を展開。ヤマト運輸が集荷パートナーとなる。
2020年春、新宿マルイ本館にオープン予定の「メルカリステーション」で展開。2020年夏から全国のドコモショップをはじめ、2023年までに全国5000か所への設置を目標として掲げた。

また、「メルカリポスト」の進化版として次世代型ワンストップ端末「メルカリポストプラス」の開発・展開をパナソニックと共同で進めていくと発表。2020年春の実用化をめざしており、詳細は運用時に発表する。
丸井と業務提携を締結。「メルカリステーション」の展開のほか、新宿マルイ本館など数店舗で「メルペイ」を導入。今後はマルイ全店、マルイECサイト「マルイウェブチャンネル」での導入をめざす。

アパレルメーカーの持つコーディネート画像データとの連係、メルカリからアパレルECへの送客を2020年春から開始する。初期パートナーとして、アダストリア、パル、ベイクルーズとの連携を予定。なお、ベイクルーズ内の連携対象ブランドについては検討中とのこと。

この取り組みは、バニッシュ・スタンダードの「STAFF START」と連携。メルカリ内にコーディネートから服を探す「コーデ機能」の提供で実現する。コーディネート画像から直接アパレル企業の自社ECサイトに移動できるようにする。
アイスタイルと包括業務提携を締結し、「@cosme」の商品データとメルカリのデータを連携。「@cosme」が保有する一次流通での化粧品購買データに加え、メルカリの持つ二次流通市場の商品別取引数や平均価格などの統計情報を、化粧品メーカーに対して可視化することをめざす。

メルカリは「2013年7月のサービス開始から約6年半で累計出品数15億品を突破し、国内最大のフリマアプリとして成長する中で、二次流通市場に関する膨大なデータを蓄積した」と説明。データの中には数十億規模の商品データ、月間1500万人を超えるユーザーの属性データ、行動データなど小売りや一次流通企業単独では把握が難しかった内容も含まれる。

一次流通企業とのデータ連携に取り組む背景について、メルカリは次のように述べた。
一次流通企業が保有する商品データや顧客データとメルカリが保有する二次流通データを連携し、二次流通も含めた商品のライフサイクルやお客さまのカスタマージャーニーを可視化することで、企業のマーケティングや商品企画、新たなソリューション開発など、一次流通市場の活性化と新たな購買体験・顧客体験の創造をめざしていきます。
小売り、メーカーなどの一次流通企業が保有する顧客データ(ID)とメルカリの顧客データ(ID)を連携。両社のアカウントが保有する購入履歴などのデータ共有を可能にする。

データ連携で、一次流通企業は自社が保有するデータに加え、メルカリ上の購入や検索、閲覧などのアクションデータも把握することが可能になり、自社ECや店舗などで顧客にあわせた商品提案などができるようになる。また、メルカリとのID連携で、自社製品の購入履歴がメルカリに自動で反映されるようになり、ユーザーが商品を出品する際に説明文などの入力が不要となる。
「メルカリステーション」や「メルカリポスト」において、メルカリ利用者の発送エリアや利用時間など、オフラインでのアクションデータをもとに、近隣の店舗への来店や利用を促す。

商品の発送に訪れたユーザーに対して「メルペイ」で使用できるクーポンなどを発行し、店舗での購入を促進させ、データの蓄積やマーケティングの精度向上を図る。
一次流通企業が保有する商品のカタログデータをメルカリと連携し、メルカリに出品されている商品をカタログデータと紐付ける。商品ごとにメルカリ内における地域や属性別の出品、購入数、閲覧数などの動向データを、一次流通企業はダッシュボード形式で閲覧できるようになる。一次流通企業は取得したデータをマーケティングや商品企画などに活用できる。

メルカリのユーザーは、商品単位で出品物の検索や閲覧、比較などが可能になる。また、バーコード読み取りやAI画像認識などで出品したい商品がカタログデータを紐付けることで、出品時の価格サジェストや情報入力などが簡易化する。
また、メルカリ内で個別の商品ページから自社ECへの新品購入導線を設置することが可能になる。書籍やCDなど一部カテゴリーにおいてはすでに展開しており、今後は化粧品や衣料品などにも拡大する。出品物の売り切れ、中古品と比較検討して新品を購入したい場合に、シームレスに新品を購入できるという。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:メルカリの2020年事業戦略まとめーーリアル店舗、物流代行、丸井との業務提携、自社ECへの送客協力など
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こんにちは。
リスティング広告運用のフリーランス「アミジャット」として活動している、提案型ウェブアナリスト3期生の田島佑哉です。
最近は、本業以外にも「プロレス観戦」や「バイオハザード」で時間を取られてしまい、アクセス解析の勉強がおろそかになっていました。
そこで今回、株式会社セミナーインフォ主催の「【1日で学ぶ実践webマーケティング実務】Googleアナリティクス徹底活用ワークショップ」に参加し、アクセス解析について基礎から改めて勉強してきました。
講座の講師は“ウェブ解析界の不沈艦”こと、小川卓さんです。

今回のセミナーは、
など、9時半から17時までガッツリと学べる内容でした。
報道ステーションなら「熱盛!」スタンプが表示されるぐらいのボリュームですので、レポートもポイントを絞って紹介していきます。

6時間以上のセミナーということで、項目も盛りだくさんでした。
配布いただいた資料はなんと198ページ。厚さは丁度1センチでした。(アミジャット調べ)

「DataSign」が調査したレポートによると、上場企業のGoogleアナリティクスの導入率は83%を超えているとのことです。
◆第1位は『Googleアナリティクスの83%超え』上場企業が利用しているWebサービスランキングTOP100(2017年8月度)
Googleアナリティクスは無料で使えるアクセス解析ツールですので、上場企業に限らず導入されている企業は多いと思います。
ただ、Googleアナリティクスの“利用率”で考えると、『導入しているだけでログインはしていない』という企業も多いのではないでしょうか。
私もお客様でも、最初の打合せでGoogleアナリティクスの状況を確認すると、『制作会社が設定したので、ログイン方法は分からない』と言われることもしばしば。
また、ログインしてみても、「ビュー」が1つしかなく、目標やフィルターも設定されていないケースも多いです。
私は
「Googleアナリティクスを使わない理由=使ったところで、自分の業務のどこに役立つのか分からない」
ではないかなと感じています。
アクセス解析の必要性が分かれば、Googleアナリティクスも自然と活用するようになるのかな、と。
アクセス解析で実現できることは、
分析データを元に、ビジネスの“目標”を「確実に」「効率よく」達成に導く
です。
“目標”が分からなければ、いくらGoogleアナリティクスを見ていても“目的”が無いので、『なんか数字が増えてるね(減ってるね)』の情報しか得られません。
そこで必要となるのが、以下の「目標」の把握です。
まず、自分が勤めている会社の「経営理念」(何のために存在する会社か)は、把握しておきたいですね。
その上で「ウェブサイト上での目標」を把握することが重要です。
この目標も「訪問者数を増やす」や「売り上げを増やす」ではなく、「何を、いつまでに、どれぐらいに」と、より具体的に立てることがポイントです。
アクセス解析は「コンテンツ」「集客施策」「デザイン」など、ウェブマーケティング活動の施策を評価するための“インフラ”です。
『私はデザイナーだから、アクセス解析は必要ない』
『ウェブマーケティングは代理店に丸投げしているから、代理店からのレポートだけを見ていればいい』
ではなく、マーケティング活動に関わる全ての人にとって、アクセス解析を使って確認できる基本的なことは理解しておく必要があります。

私がGoogleアナリティクスを覚えようと勉強を始めたのが2010年頃でした。
当時はウェブサイトに関わる仕事はしておらず、もちろんウェブに関する知識も無かった『どうやってGoogleアナリティクスを実際に操作できる環境を作ろうか?』と苦労しました。
↓
「アメブロ」にGoogleアナリティクスを導入できると知って、「アメブロ」のGoogleアナリティクスの数値を見ながら勉強していました。
(アメブロが計測するアクセス数と、Googleアナリティクスでのセッション数の差に驚きましたw)
実は、こんな面倒なことをしなくても、Googleアナリティクスは「デモアカウント」を用意してくれていて、これを活用すればサイトを保有していない人でも、Googleアナリティクスの操作方法を覚えることが可能です。
◆アナリティクスヘルプ:デモアカウント
(2012年の私に教えてあげたい)
Googleアナリティクスの「デモアカウント」を活用すれば、操作方法を覚えることができます。ただ、大切なのはGoogleアナリティクスの「操作」を覚えることではなく、Googleアナリティクスの「見方」を知ることです。
繰り返しになりますが、Googleアナリティクスでは「目標」を設定していなければ分析できません。
また、特定の期間の「セッション数」「直帰率」「コンバージョン率」などのデータをただ眺めていても、気づきはありません。
気づきを発見するためには
の3つの観点でデータを見ることがポイントです。
「分析」は「改善施策」の下準備です。
どんなにGoogleアナリティクスを眺めて分析しても、「改善施策」を行わなければ成果は変わりません。
「分析」から「改善施策」の考え方は
です。
改善施策の考え方と継続方法については、以前に寄稿させていただいた「宣伝会議のアクセス解析講座「改善案の考え方と継続改善」に参加しました」をご参考ください。
ウェブマーケティングにおいて、YouTubeの活用も有効な施策です。
ウェブサイトは「文字+画像」での訴求がメインになりますが、YouTube動画では「映像+音」で訴求することが可能です。
ただ、現実としては『うちもYouTubeチャンネルを作ろう!』とチャレンジしても、「そもそもアップする動画が無い」や「動画をアップするモチベーションが保てない」といった理由で、うまくいかないケースも多いです。
YouTubeに限らず、何かを新しく始めるときはこの3つを意識しましょう。

最初から良いコンテンツを作ろうとして、時間や労力をかけすぎると、1発の打ち上げ花火で終わることが多いですよね。
私がYouTubeでチャンネル登録している「ダルビッシュ有」「ホリエモン」「DaiGo」の3人の動画は、スマホで撮影した動画を字幕も付けずにそのままアップしています。
まずは「動画のアップ数」を目標にして、徐々に「動画の見やすさ(字幕編集やサムネイル作成)」を向上して、再生数を伸ばしていくこと目標に変えると良いかもしれません。
講座内では様々なYouTube活用事例も紹介されていました。

検索エンジンからの流入については、サーチコンソールの活用方法や、4種類のクエリ(Know、Go、Do、Buy)に対するユーザーニーズの捉え方、それに合わせたコンテンツの作り方といったお話しでした。
今回のセミナーは「Googleアナリティクスの徹底活用」がテーマでしたので、検索エンジンからの流入最適化(SEO)のパートは軽めの内容でしたが、基本的な考え方は「Googleが公開している“品質評価ガイドライン”に沿って、検索ユーザーのニーズを満たすコンテンツを用意する」です。
◆General Guidelines December 5, 2019(英語版)
◆Google 品質評価ガイドライン解説(2019年9月版)
※電通デジタル様が英語版の内容を要約してくれています。
9:30~17:00の長時間のセミナー参加は久しぶりでしたが、参加者の集中力は切れていない感じでした。(講師の小川さんは大変だったと思いますが。)
あと、序盤の「アクセス解析の基礎」での初歩的なワークで、私が「セッション数」のカウント方法をガッツリと間違えていたのは内緒。
また、お昼休憩を小川さんとご一緒させていただき、そこでアクセス解析以外の雑談もできて楽しかったです。
最後に、アクセス解析講座に参加させていただき、ありがとうございました!

物流システム機器を取り扱うジャロックは2月18日、AI搭載型の無人搬送車を扱う中国企業マルイノベーションと国内販売代理店契約を締結したと発表した。マルイノベーションが中国などで展開している無人搬送車を日本で販売する。

マルイノベーションの無人搬送車は、作業者がワークステーションで端末機器を操作すると、保管棚ごと商品を作業者のところへ運ぶ。
無人搬送車に搭載されたAIが倉庫や工場構内の床の「地紋」を学習するほか、人や障害物をセンサーで認識して自走するという。無人搬送車の軌道を決定するための磁気テープなどを、倉庫の床に貼る必要はないとしている。
ジャロックによると、マルイノベーションの無人搬送車は中国でEC流通総額で2位とされる「京東商城(JD.com)」の物流会社「京東物流」などに導入されている。また、2017年にJD.comから出資を受けたという。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:中国EC大手のJDグループも採用したAI搭載の無人ロボットが日本市場へ展開
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こんにちは!VIDEO SQUARE編集長です。
開催まで5ヶ月となった東京2020オリンピック・パラリンピック(以降、東京2020大会)!
今回の記事では、東京2020大会に関連するプロモーション動画をご紹介します。訪日観光客に向けたプロモーション動画や世界に向けたメッセージ動画など5本厳選しました。
出典:Tokyo 2020
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、東京2020大会で行われる55競技を「One Minute, One Sport」のシリーズ動画で紹介しています。ホワイトボードアニメーションと実際の競技の写真を生かした、遊び心のある1本となっています。
本動画では、新体操を紹介しています。競技のことを知りたいけど、文章を読むのは億劫に感じる人にも最適な動画となっています。
自動車ロードレース競技の舞台となる相模原市は、プロモーション動画「TEAM SAGAMIHARA!」を制作しました。歴代オリンピックの中で一番過酷とも予測されている今回の競技コースを紹介し、「この道はきっと、レガシーになる。」というメッセージを添えることで、競技にドラマを生んでいます。また、相模原市の紹介も盛り込み、「TEAM SAGAMIHARA」として市民が一丸となって応援している人の温かさも垣間見られます。
自動車ロードレースの「競技の面白さ」と競技の舞台となる「相模原市の人の温かさ」が印象に残る1本です。
出典:PR TIMES
本動画では、1964年東京オリンピックを翌年に控えた1963年にそっと幕を閉じた「品川海苔」の歴史を物語として紹介しています。過去にあえて目を向け、新しい時代の幕開けとして東京2020大会を位置づける1本となっています。
最後に、海苔に包まれたおにぎりを美味しそうに頬張る女の子のシーンが入ることで、過去と現在がつながっていることが実感できる動画です。
出典:千葉県公式PRチャンネル
千葉県では、地元の威力を詰め込んだプロモーション動画「Welcome to CHIBA ~Welcome to TOKYO 2020~」を制作しました。スタイリッシュなBGMに合わせて、千葉県で開催される競技や地元の魅力をテンポよく紹介しています。
房州うちわ作り体験や佐原の大祭など地元ならではのイベントや体験を紹介したり、ふなばしアンデルセン公園や清水渓流広場などの豊かな自然を見せたり、太巻き寿司の地元のグルメを紹介したりと、千葉県の魅力を異なる角度から見つめています。競技のシーンも途中に盛り込むことで、最後まで視聴したくなるプロモーション動画になっています。
出典:岩手県公式動画チャンネル
岩手県は、東日本大震災の時に支援してくれた世界の人たちに向けて感謝を伝えるPR動画「2020年東京と東北で会いましょう。」を2016年に公開し、ふたたび話題となっています。スポーツの持つ人々をつなげる力にふれながら、岩手県の地元の人たちの世界に向けたメッセージが紹介されています。
東京2020大会を「感謝を伝える場」として描いたエモーショナルなプロモーション動画となっています。東北の人たちに会いに行きたくなります!

東京2020大会は、日本が世界中から注目を集める絶好の機会となります。これからさらなる盛り上げを見せる夏に向けて、インバウンド観光客向けの地元のプロモーションや競技に関連する商品・サービスの販促の際に、「動画」というコミュニケーションを検討してみてはいかがでしょうか。
VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、国内外約6,000名が登録している独自のクリエイターネットワークを生かして、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!

クックパッドは2月20日、東京地下鉄、メトロコマースと共同で、生鮮食品EC「クックパッドマート」の商品受け取り場所である生鮮宅配ボックス「マートステーション」を、東京メトロ駅構内に設置すると発表した。駅構内への導入は初。
生鮮食品EC「クックパッドマート」は、さまざまな生産者が販売する新鮮な食材をアプリから送料無料で購入できるサービス。購入した商品は、地域の店舗や施設に設置された生鮮宅配ボックス「マートステーション」へ配送、ユーザーは好きな時間に立ち寄って購入商品を受け取ることができる。
地下鉄駅構内に「マートステーション」を設置することで、通勤・通学など外出先からの帰宅時に食材の受け取りを可能にする。2020年2月21日から注文を受け付け、2月27日から半蔵門線大手町駅への配送を開始する。

今後も「マートステーション」の設置箇所は順次拡大する予定。新たな設置箇所についてはクックパッドマートアプリ内で順次告知する。
地下鉄駅構内での設置を推進することで、通勤先や自宅の最寄り駅での受け取りを実現、駅利用者の買い物における利便性向上を図る。
「クックパッドマート」では、今後も各地域の店舗や施設と併せて、鉄道駅やマンションなども含むあらゆる生活導線上へ「マートステーション」の設置を進めていく。
「クックパッドマート」は精肉店や鮮魚店、パン屋といった地域の販売店や生産者の食材を、オンラインで販売するサービスで、商品を提携店舗の店頭で受け渡すのが特徴。2019年9月には出品者の商品をまとめて集荷する共同集荷サービスを正式に開始している。
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オリジナル記事:生鮮食品EC「クックパッドマート」の商品、東京メトロ駅構内で受け取り可能に
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