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エードット、BIRDMANを子会社化

6 years 2ヶ月 ago
エードットがBIRDMANの株式の71%を取得。広告領域から事業開発領域へ、事業領域の拡大を図る。
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エードット、総合クリエイティブプロダクション「BIRDMAN」をグループ化
https://a-dot.co.jp/news-post/191017/
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BIRDMANは、「広告をデザインする会社」から「価値をデザインする会社」への進化を目指すという。
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設立15年。BIRDMANは、「広告をデザインする会社」から「価値をデザインする会社」へ。
http://blog.birdman.ne.jp/daily_life/birdman/post-9074/
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noreply@blogger.com (Kenji)

アマゾン、検索広告市場で存在感

6 years 2ヶ月 ago
イーマーケッターの予測によると、2019年のアメリカのアマゾンの検索広告費は前年比30%以上成長する。アメリカの検索広告市場はグーグルが73.1%を占有し、2位のアマゾンの占有率はわずか12.9%だが、グーグルの占有率は2021年には70.5%にまで低下するという。
noreply@blogger.com (Kenji)

ソーシャルメディア広告費、印刷を抜く

6 years 2ヶ月 ago
ピュブリシスグループのゼニスの予測によると、2019年の世界のソーシャルメディア広告費は前年比20%増の840憶ドルになり、印刷メディア(新聞や雑誌)の広告費を上回る。ソーシャルメディアは、テレビ(1,820億ドル)、検索(1,070憶ドル)に次ぐ、第3位の広告メディアに。
noreply@blogger.com (Kenji)

ポッドキャストでもテキストコンテンツは必要なのか? どんな種類のコンテンツでも検索エンジンには文字情報が大切

6 years 2ヶ月 ago
記事コンテンツから画像コンテンツや動画コンテンツ、音声コンテンツにいたるまでどんな種類のコンテンツをサイトで公開していたとしても、その内容を Google が理解しやすくするためにはテキスト形式でのコンテンツが必要だ。
Kenichi Suzuki

【稼働時間・収入・業務内容など】2019年のウェブアナリストのお仕事を振り返る

6 years 2ヶ月 ago

2019年も皆様お疲れさまでした!今年も1年間の取組を色々と振り返っていきます。最初に書いておきますが、長いので実家に帰省中とか、暇なときに一読いただければ!

過去の振り返り記事へのリンクは以下からどうぞ。

 

2018年
仕事内訳・稼働時間・収入など、ウェブアナリストとしての法人設立2年目を振り返る(2018年版) - Real Analytics (リアルアナリティクス)

2017年
仕事内訳・稼働時間・収入など、法人設立1年目を振り返る(ウェブアナリストの場合) - Real Analytics (リアルアナリティクス)

2016年
 2016年の稼働報告と来年に向けて - Real Analytics (リアルアナリティクス)

 

 

長いので3行にまとめると

1)稼働時間1740時間と2018年比で10%減。売上は2018年と同じ。セミナー件数はほぼ横ばい(2015年の会社員時代と比べて売上は約4倍)

 

2)自社「HAPPY ANALYTICS」の仕事が主に増加。役員コンサル業務量が減少。売上比率も育成講座など自社の案件比率がアップ

 

3)Salesforce / Pardot などバックエンドの仕込みが一通り完了。来年伸ばすための準備が出来た感じ

 

簡単に自己紹介

ウェブサイト分析や改善提案、コンサル、講師、執筆などを行う「ウェブアナリスト」として活動しています。リクルート・サイバーエージェント・アマゾンジャパン等の事業会社で10年以上働いた後、2015年にフリーに。2017年1月に「HAPPY ANALYTICS」として法人化。単著6冊、その他共著多数。詳しくは以下公式プロフィールサイトをご覧ください。

 Taku Ogawa(小川 卓)

  

2019年の主な取り組み

2019年1月

・自社へのSalesforce の導入完了
・広島県庁のコンサル案件のため何度か広島へ(~3月まで)

 

2019年2月

・デジタルハリウッド大学院の講義が終了。今年も大勢の方に参加いただきました。
・moodleを使って有料動画販売サイトのサイト作り

 

2019年3月

・めっちゃでかいモニターを購入(5120x1440) 今年一番の買い物!

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・3月末にAdobe Summit@LasVegasに参加。情報とモチベーションのアップデート

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・内閣官房の「未来技術×地方創生検討会(第3回)」に登壇
www.kantei.go.jp


 
2019年4月

・Adobe Summit 報告会 2019を開催

www.creativevillage.ne.jp

 ・秘書との共著「いちばんやさしい Googleアナリティクス 入門教室」発売

analytics.hatenadiary.com

 

 2019年5月

・中上級者のウェブアナリストを対象とした、自社主催の全10回講座「ウェブアナリスト育成講座」を第3期生スタート。育成講座に関してはこちらをどうぞ happyanalytics.co.jp

 

・自社サイトをリニューアル
(私個人が作っていたものを、制作会社にお願いしてちゃんと作成!)

analytics.hatenadiary.com

 

 

2019年6月

・顧問を勤めるウェブ解析士会議 2019で登壇

www.waca.associates

・Pardotの導入決定

www.salesforce.com

 

2019年7月

・4つほど新規案件が一斉スタート。ばたばたしました!
・ウェブアナリスト育成講座のオンライン版を販売開始

analytics.hatenadiary.com

  

2019年8月

・アナリストのキャリアに関するイベントを主催

「データ分析」は職業として(今後も)成り立つのか?~データアナリスト・ウェブアナリスト・データサイエンティストのキャリアパスと業界の展望~ | Symbiorise(シンビオライズ)

・ニフティライフスタイルの社外取締役に就任

analytics.hatenadiary.com

 

2019年9月

・ウェブアナリスト育成講座3期生卒業

analytics.hatenadiary.com

・noteでの執筆開始(ただの日記帳です)

note.com

 

2019年10月

・ウェブアナリスト育成講座第4期開始(第4期は6名)
・富山・名古屋・富良野と各地で講演
・初めての台湾旅行!

 

 2019年11月

・ウェブ解析士大阪講演登壇

analytics.hatenadiary.com

 ・この月も富良野・大阪・福岡と色々な場所で登壇を!

 

 2019年12月

・新規スタッフの募集&8人の面談実施

・デジタルハリウッド大学院でのアクセス解析の講義開始(今年で6年目)

  

稼働時間

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2016年~2019年の稼働時間は上記の通り(移動時間除く・作業時間含む)。

年間で集計すると

 

2016年:約1,700時間(月平均142時間)

2017年:約2,100時間(月平均175時間)

2018年:約1,873時間(月平均156時間)

2019年:約1,740時間(月平均145時間)

 

去年より月平均で11時間減。今年も移動時間含んでいないので、それを入れると多分月200時間くらいな感じかな。でも去年より少しだけ負荷が減った実感はありました。

来年以降もこれくらいの時間を目標にしたいと考えています。去年より月のバラツキが少ないのが良いですね。

 

仕事内容の内訳

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今年は大きく自社の仕事シェアが増えました。HAPPY ANALYTICSのインフラ回り、動画講座の準備、スタッフ採用などに時間を使った感じですね。

 

実時間で見ると以下の通りです(数値は全て「時間」)。

 役員コンサル個人コンサルセミナー執筆会社合計
2016年948251319188 1,706
2017年6315523964291042,112
2018年38679953884661,873
2019年2615984161253401,740
前年比67%75%77%149%515%89%

それぞれの定義は以下の通りです。

 

■役員コンサル

Chief Analytics Officerなどの役職あるいは社外取締役として働いている、UNCOVER TRUTH、FaberCompany、Sozo、日本ビジネスプレス、ニフティライフスタイル(NEW!)5社の合計。


■個人コンサル

株式会社HAPPY ANALYTICSとして直接依頼を受けている分析やコンサル案件

■セミナー

デジタルハリウッド大学院の客員教授、社内勉強会、講演依頼をいただいての外部セミナー登壇など


■執筆
書籍の執筆、監修や外部媒体(雑誌・ネット)等での連載など外向けの文章を書いている時間

 

■会社(HAPPY ANALYTICS)
経理回り、毎月のミーティング、オンライン講座回り、MAツールの活用など、依頼を受けて行っているお仕事以外が中心

 

それぞれについて詳しく見ていきましょう!

 セミナー

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前年比で微減しましたが、ここ数年で大きく変わった感じはないですね。宣伝会議や翔泳社を中心に、新規やリピートの講演が半々くらいといったところでしょうか。逆にこれ以上増やすのも現実的ではないですからね…

 

 今年も全国各地から、勉強会や講演依頼をいただき色々な所でお話させていただきました。東京以外では、北海道・新潟・石川・富山・栃木・大阪・愛知・広島・福岡・宮崎 といった感じです。どこでも大変楽しくお話させていただきましたー。

セミナーはどれも印象的だったのですが、敢えて5つあげるとすれば

 

1:内閣府の未来技術×地方創生の検討会でゲストスピーカー (2019/03/13) f:id:ryuka01:20191226204150j:plain

滅多にない機会なのでたのしませていただきました。未来技術×地方創生をテーマにお話をさせていただくという内容です。ここ数年、いくつかの観光協会での講演やコンサルティングなどに携わっていたこともあり、お声がけいただいた感じですね!

事前打ち合わせのすぐ上の会が大臣の部屋というのもなんか不思議でした。政府系の案件は6年ほど前に外務省で勉強会の講師をした時以来でした。

 

2:Adobe Summit報告会(2019/04/18)

こちら毎年行っているAdobe Summitの報告会を開催させていただきました。今年は元Adobeで現在も大活躍中の清水誠さんとの発表でした!

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最新のトレンドをお伝え出来ますし、みなさんのワクワク感が伝わってくる楽しいイベントです。来年もAdobe Summitに行くので、開催予定です!

 

3:ウェブ解析士会議@東京(2019/06/15)&ウェブ解析士会議@大阪(2019/11/23)

昨年に続き東京で、そして今回初開催の大阪で登壇をさせていただきました!

東京では「人を動かすためのレポート作成術」そして大阪では「ポイントは「最初の1時間」にあった!分析と改善案出しを効率良く行う方法」というテーマでお話しをさせていただきました。 f:id:ryuka01:20191226205209p:plain

Photo by GOUTEN

どちらも大勢の方に聞いていただき評価も高かった(東京は4.7点/5点、大阪は4.8点/5点)のでありがたい限りです!またお久しぶりの方&はじめましての方に沢山会えるのも嬉しいですね。

 

4:ウェブアナリストキャリアイベント(2019/08/02)

数少ない自分企画イベントですね。今回はアナリストのキャリアを考えるという事で、尾崎さんとしんゆうさんと於保さんに登壇いただきました!

twitter.com

twitter.com

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おかげさまで非常に好評なイベントで、大勢の方に参加いただき、懇親会でもたくさん議論できました!開催してよかったですー

 

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5:ミエルカユーザー会(2019/09/19)

社外取締役CAOを勤めているFaberカンパニーのSEOツール「MIERUCA」こちらのユーザー会で登壇させていただきました!

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ミエルカの開発開始時から携わっていたので、ここまで大きくなった(講演時点で1,000社以上の導入)のは感慨深いですねー。詳しい内容は以下にてレポートが上がっております!

 

mieru-ca.com

地方での講演はどれも楽しく、1つに絞り込めませんでした…

 

各種コンサルティング

役員コンサル(386時間【2018年】⇒ 261時間【2019年】)

良い意味で落ち着いてきましたね。新たにニフティライフスタイルが加わり、それ以外のCAO業務が多少落ち着いてきた感じです。緊急登板であったり、社内や社外向けの勉強会活動であったりが中心という感じです。

最も長くCAOとしてかかわってきた2社(UNCOVER TRUTHとFaber Company)に関しても、引き続き勉強会と社内アナリスト向けのコンサルが中心といった感じで続いております。

ニフティライフスタイルに関してはキックオフなんかにも参加させていただき、来年以降更に活動の幅を広げていけたらと考えております!

 

個人コンサル(799時間【2018年】⇒ 598時間【2019年】)

コンサル案件に関して件数は大きく変わっていないものの

1)定例的なコンサルが例年より多かった
2)一部の分析業務等に関しては、ウェブアナリスト育成講座の卒業生にふっている

などもあり、稼働としては抑えることが出来た感じです。

 

時期によって変わりますが、定期的にミーティングをしたり、スポット(数か月~半年くらい)で分析を行ったりと、同時進行している案件は大体10~15社になります。例えば2019年12月時点では14社ほど見ています。

 

昨年と比べると入れ替わりは5~6件といった感じでしょうか。相変わらず大企業、外資系の製薬会社、広告代理店、制作会社、ベンチャー企業まで対象会社やサイトは様々です。

今年は分析そのものという案件より「ウェブサイト作成のためのRFP作成」「観光系のマーケティング調査」「SEOや広告回り」「ビジネスプラン設計」など案件の幅が少し広がりました。

基本的には「アクセス解析(敢えてこの名称を使うが)」を中心に据えるという事は変わりませんが、私の方で対応できる範囲であれば、更に幅を広げていければなと考えております!

 

執筆

今年は秘書の工藤さんと書いたGA本がオフラインではメインの執筆でした。おかげさまで何度か増版もかかり、電子書籍合わせて1万部近く売れたようです。

analytics.hatenadiary.com

 

引き続きネット媒体ではいろいろな所で執筆させていただいております。

・KOBITで時々書いています

kobit.in

 ・JBpressでもブログを不定期に書いています

www.jbpress.co.jp

・UNCOVER TRUTHでもいっぱい書いています

www.uncovertruth.co.jp
・他にも以下のような媒体で、執筆あるいは登場しています
www.mediatechnology.jp

webtan.impress.co.jp

sakumaga.sakura.ad.jp

markezine.jp

mieru-ca.com

ix-careercompass.jp

ix-careercompass.jp

会社(HAPPY ANALYTICS)

HAPPY ANALYTICSは、私と、社員ではないですがお手伝いいただいている方が現在2名います。秘書の工藤さんと、MA回りを見てくれる飯村くんです。2019年も、この3名体制で進めました。

今年の会社としてのチャレンジは「オンライン育成講座の開講」「SalesforceとPardotの導入と活用」あたりですかね。引き続き毎月ミーティングをしながら沢山ことを議論して決めてきました。

 そのあたりも含め、最新のシステム構成図は以下の通りになっています。

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収入

月別の売上(毎月の口座への入金額)での推移は下記のとおりです。さすがに実数だすとアレなので、なんとなく相対的に見ていただければ(フリーになった2015年4月より掲載)。

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そして年単位で見た時は以下のような感じです。 

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2014年(Amazon在籍時の給料+講演や執筆などの合計)を100として計算。2015年4月にフリーになった当時と比べると、収入は大きく伸びました。去年と比較してほぼ一緒ですね。現在のやり方での一つの限界値かなと。

 

内訳で見ると

・主な収入増加としては自社主催の勉強会やオンライン講座(オンライン講座は現在の所10人弱にご利用いただいています)

・主な収入減少としては役員コンサルとセミナー微減といった感じでしょうか。

 

Salesforceでも2017年分までは案件や売上情報は入っているので、来年はSalesforceのダッシュボードで上記グラフ等は表示したいところです。以下のような感じで管理しています!(この辺りは飯村君のお仕事です)。

 

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HAPPY ANALYTICSは7月始まりなので、ちょうど半期終わったところです。半期の前年比較(2019年7月~12月 vs 2018年7月~12月)で言うと+23%と幸先は良い感じです。

 

2019年は 多少稼働を減らしつつ(家族の時間を少し増やし)収入は維持出来たので良かったのではないでしょうか。来年に向けての仕込みもいくつか進めているので、それも来年更に花開いてくれればなと!

月を軸にしたデータも、確認してみましょう。

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仕事時間はバラツキがありませんでしたが、収入に関しては結構月によって変わりますね。振込タイミングが違ったり、3か月に一回請求の案件だったりがあるので、こんな感じになっております。

 

 来年に関しては最後でも触れますが、(多少コストを増やしても)、更に売上確保しにくことを考えても良いかなと思っています!

 

去年設定した目標と今年の振り返り

去年書いたのは以下の通り。

 

2019年は自分の範囲を少し広げつつ、リード獲得の強化 及び その時の案件増に対応出来るための、分析を依頼できる人材を増やす(接点強化&育成)活動も行います。

 

この辺りは2018年にトライアル的にチャレンジしており、数名に複数の分析案件を依頼させていただき、無事に納品いただきました。

 

リード獲得に関しては、営業面においてサポートいただける人員が増えます。Salesforceなどもしっかり活用していこうかなと。なので来年は私+3名体制で頑張る予定です。

ざっくりこんな感じでした。

分析や執筆などを依頼できる人材は育成講座の卒業生等を含め増やすこともできましたし、今年もいくつかの案件を実際にお渡しすることもできました。この活動自体は引き続き行っていきたいなと。

 

私+3名体制ではなく、私+2名体制+スタッフという感じに来年はなりそうです。誰か1人にがっつりお願いするより、能力ある人に都度分析や執筆などを行ってもらう予定です。今年末に初めた寄稿記事系は、今後も更に増える予定ですー!

 

リード獲得の強化に関しては、まだまだという感じですが仕組みと数自体は増えてきているので、今後は適切なコミュニケーションをとっていきたいですね!

 

来年に向けての取り組み

来年(こそ)は情報発信やMA回りを強めていく方針です。
動画配信&メルマガ配信は来年1月~3月の間に開始予定です。

 

またオンライン動画コンテンツも更に拡充予定です。まず第2段として1月上旬に「ウェブマーケティング活動を行うためのGoogle プロダクト群」的な初心者向けの動画シリーズを販売開始します!

 

リード獲得を少し意識した取り組みをしつつ、自社サイトでしっかり可視化&分析出来る体制も整えていきます。

 

来年半ばくらいに、アクセス解析+Salesforce+Pardotの活用事例をお話しできる機会がありそうなので、それを1つ目標に頑張ってみようかなと。今後はこの回りの設計等のコンサルも出来るようになると良いなぁ…と。

 

他にも色々企画は用意しており、改善施策を紹介する掲示板的なものを来年前半にはリリース予定です。来月、開発会社との打ち合わせです。

 最後に

今年もたくさんの方にお世話になったり、お会いしたりと楽しい1年間でした。会社を作ってから丸3年が経ち、無事に仕事を行えて来たことに感謝です!辛いこともほとんどなく楽しい日々を過ごしております。

 

基本的にはあまり飲み会とかに行かず(多分今年は10回くらいしか行っていない)、地道に仕事している感じです。ただ「情報発信する人に情報は集まる」という信念のもと、来年は今以上に(アクセス解析界隈以外にリーチ出来るように)発信量と質を上げていきます。

 

そんな活動を通じて、世の中にウェブアナリストが増え、1つでも良いサイトやサービスが生まれることを1インターネットユーザーとして願っております!

 

2020年もどうぞ、よろしくお願いいたします!

デジタル広告の課題に対するアドバタイザー宣言

6 years 2ヶ月 ago
日本アドバタイザーズ協会が「デジタル広告の課題に対するアドバタイザー宣言」を発表。同協会がすでに和訳していた「WFA Global Media Charter 日本語版」とほぼ同じ内容。
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デジタル広告の課題に対するアドバタイザー宣言
http://www.jaa.or.jp/?p=6931
WFA Global Media Charter 日本語版
http://www.jaa.or.jp/?p=6016
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日本アドバタイザーズ協会、日本広告業協会、日本インタラクティブ広告協会は、アドベリフィケーション組織「JICDAQ」の設立を目指しているという。
noreply@blogger.com (Kenji)

Firebase Analyticsの導入を検討している担当者へ送る、Firebase Analyticsの特徴とモバイルアプリ向けGoogleアナリティクスとの比較、活用例をご紹介!

6 years 2ヶ月 ago

今回の記事は、ウェブアナリスト・コンサルタントとして株式会社プリンシプルで活躍されているRayさんにご提供いただきました。

大作です!ありがとうございます。*1

twitter.com

それでは、早速どうぞ!

 

 

 

 

従来、Google社はWEBサイトのアクセス解析に加えモバイルアプリの計測をするためのモバイルアプリ向けGoogleアナリティクス(以下、「モバイルアプリ向けGA」)を提供していました。

専用のSDKをモバイルアプリに実装することで、アプリ内の各ページの閲覧数や、クリック等のイベントトラッキング等のデータ集計を行い、それらをセグメントのデータ解析を行うことができました。

 

ですが、2019年10月より順次モバイルアプリ向けGAのサービス終了がアナウンスされ、今後もGoogle社のツールでアプリ解析を行うには「Firebase 向け Google アナリティクス(以下、「Firebase Analytics」)に移行する必要があります。

 

また、関連アップデートとして2019年8月よりアプリデータとWEBデータを統合して分析ができるGAの新機能「App+Webプロパティ」もベータ・リリースされました。

 

Firebase AnalyticsデータをGAとリンクしてGA側で「App+Webプロパティ」として閲覧できるようにすることで、GAのUI・機能を用いたアプリ分析とWEB・アプリの行動データを統合した分析が可能になります。

 

この記事では、Firebase Analyticsへの移行を検討する担当者の方や、アプリ分析ツールとして導入検討をしている担当者向けに、

  • Firebase Analyticsの特徴やモバイルアプリ向けGAとの比較
  • Firebase AnalyticsとApp+Webプロパティを連携した時のメリット
  • Firebase Analyticsデータの活用方法

という3点をおさえながらFirebase Analyticsの活用方法をご紹介させていただきます。

 

Firebase Analyticsについて

アプリ分析ツールという点では従来と同じですが、実際に収集するデータや収集方法等については全く別といえます。

Firebase Analyticsとアプリ用GAの違う点は多々ありますが、その中でも特に気になった点をいくつかご紹介します。

 

①イベントヒットデータとしての集計

 従来の計測では、ユーザースコープやセッションスコープ等、複数のスコープでデータが集計されていたので、ユーザー別の行動履歴が見れる [ユーザーエクスプローラ] レポートや [行動フロー] レポート等が利用可能でした。

 

 一方、Firebase Analyticsの場合、基本的にヒットスコープでの計測設計となっています。

 そのため、標準レポートで閲覧できるレポート内のグラフのほとんどは、イベント単位での集計がされています。

 これにより、例えば従来はWEBと同じように目標コンバージョンの一致タイプは4種から選択ができました。

 

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  ・到達ページ

  ・滞在時間

  ・ページビュー数 / スクリーンビュー数(セッションあたり)

  ・イベント

 

しかし、Firebase Analyticsではイベントのみで指定が可能です。

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 今までの目標到達プロセスの指定は一致タイプが「到達ページ」の時のみURLベースでの指定が可能でしたが、Firebase Analyticsではイベント単位での指定ができるようになっています。

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 また、Firebase Analyticsでは目標コンバージョンと目標到達プロセスはそれぞれ独立して設定できるようになっており、目標コンバージョンは30個、目標到達プロセスは200個まで作成可能になりました。

 ですので、コンバージョンまでの経路が複数考えられるWEBサイトでは、従来よりもどの遷移パターンでコンバージョンしているかを分析することが可能です。

 

②自動収集イベント

 Firebase AnalyticsはSDKを実装することで、アプリ内で行われた初回の定期購入(App Store・Google Play経由の決済のみが対象)やアプリのクラッシュが発生した時等のイベントデータを自動収集してくれます。

 

 ※自動収集の種類は下記ヘルプドキュメントをご確認ください。

support.google.com

 今までの場合、イベントトラッキングはじめ標準のSDKで計測できない計測項目は別途実装が必要でしたが、上記の通り、Firebase Analytics用SDKを実装する場合はカスタムで取得しなければならないイベントデータがあるかどうかをチェックした上で実装を行います(作成上限は500個です)。

 

③BIツールに接続する際はBigQueryを

 従来であれば、WEB・アプリデータは各BIツールから直接プロパティ・ビューを指定して抽出ができました。

 しかし、Firebase AnalyticsをデータポータルやTableauに接続しようと考えた際、2019年12月現在では直接接続することはできず、BigQueryを介して接続する必要があります。

 

BigQueryを利用することで、Web UI上のレポートで得られる情報より多くの情報を得ることも可能です。

 BigQueryのスキーマの詳細については、下記ヘルプドキュメントをご確認ください。

support.google.com

 

  上記の理由から、外部ツールで分析する場合はSQLスキルが必要であることと、BigQueryの利用料金がかかってくること等が注意点です。

 

 BigQueryはストレージ、エクスポート、クエリ実行などそれぞれが課金対象で、一部を定額課金とすることも可能です。

 あらかじめチェックを行った上でFirebase AnalyticsとBigQueryを接続するようにしましょう。

cloud.google.com

 

④カスタム定義がユーザープロパティに

 ユーザースコープのカスタムディメンションにかわる機能として、ユーザープロパティという機能がFirebase Analyticsには存在します。

 カスタムディメンションの無料版の上限数は20個でしたが、ユーザープロパティは1プロジェクトあたり25個まで作成可能です。

 どのような可視化をすべきか等の理由から、ユーザープロパティの設計は導入段階から入念に検討していく必要があります。

 

⑤カスタムレポートが存在しない

Firebaseプラットフォーム上には、カスタムレポート機能が存在しません

基本的には標準で用意されている固定のレポートのみが利用可能です。

 

ただし、この問題についてはApp+Webプロパティと接続することで、 カスタムレポートに類似した機能である [探索] 機能が使えるようになります。

 

 [探索] はデータポータルのようなUIでカスタムレポートを作成することが可能です。

 カスタムレポートのフラットテーブルと似た機能である [データ探索] の他、下記のレポートを作成できます。

 

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 ・ [目標到達プロセスの分析]

 ・ [セグメントの重複]

 ・ [経路分析]

 ・ [ユーザーエクスプローラ]

 

 「①イベントヒットデータとしての集計」に記載した行動フローやユーザーエクスプローラをはじめ、従来のGAに存在していたグラフは、Firebase Analytics利用時には [探索] 機能で独自に設定していく必要があります。

 カスタムレポートでは、ディメンションは最大5個、指標は10個まで指定が可能でしたが、 [探索] では行が5個、列が2個、指標が10個まで指定可能となっており、TableauのようなBIツールとまではいきませんが、より深堀り分析に向いた機能といえます。

 また、セグメント比較できるよう、レポートの設定画面でセグメントを4個まで指定が可能となっているのも従来とは異なる点です。

  f:id:ryuka01:20191227095848p:plain

 

 加えて、セグメント作成時に [オーディエンスを作成する] というチェックボックスにチェックを入れると、オーディエンス*2を作成することができます。

 作成したオーディエンスは、後述するアプリにおけるプッシュ通知の配信対象する等が可能ですので、分析目的だけでなく、Firebaseを軸としてアプリ構築・運用をする場合は特に活用していきたい機能です。

 

⑥データ保持期間設定が厳しい

 GDPR(EU一般データ保護規則)が施行されるタイミングから、GAにはユーザー情報に関するデータの保持期間を指定できる設定メニューが追加されました。

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 GA管理画面だと

  •  14か月
  •  26か月
  •  38か月
  •  50か月
  •  自動的に期限切れにならない

 と選択肢の幅がありました、

 

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 Firebaseでは

  •  2か月
  •  14か月

 のみが選択可能と変更されています。


以上のことから、便利になった反面、以前はできたことができなくなっていたり等がいくつか見られます

ですので、導入する際は計測項目や可視化方法等は改めて設計し直す必要があります。

 

Firebase Analyticsをより活用するポイント

Firebase Analyticsは、Firebaseというアプリ構築基盤の中の1つの機能であることから、モバイルアプリ向けGAよりも、更にデータ活用がしやすい基盤が整っていると考えています。

こちらも、いくつか例を挙げさせていただきます。

 

①BigQueryと接続してより詳細なデータを入手・可視化

 GAであれば、有償版の360はGAの管理画面から簡単に接続が可能でしたが、無償版利用だとAPIを利用してデータを取得し、BigQueryに転送する必要があるため、ハードルが上がります。

 しかし、Firebaseは各プロジェクトの管理画面からBigQueryへの接続が可能となっています。

 

 GAの標準レポート自体は深堀り分析にあまり向いていないので、データをエクスポートし、かつBigQueryでしか確認できないようなより詳細な情報量が扱える点は非常に有用と思います。

 

②AnalyticsデータからセグメントをしてA/Bテストをしながらアプリ改善

 Firebaseプラットフォームには、収集したAnalyticsデータをより活用していくための下記のような機能が備わっています。

 

 ・In-App Messaging

  「ある商品を購入した」「あるページを見た」等が発生した時にアプリ内メッセージを表示

firebase.google.com

 ・Cloud Messaging

  特定のセグメントに対してプッシュ通知を送信

firebase.google.com

 ・Remote Config

  新しいバージョンを公開する前に、一部のアプリ内機能を変更

firebase.google.com

 ・A/B Testing

  上記のような機能を対象としたA/Bテスト機能

firebase.google.com

 

 これらは、Analyticsデータをもとに独自にセグメントを作成して配信することが可能です。

 アプリ内でFirebaseを利用する箇所がAnalyticsのみの場合は難しいですが、「Firebaseを使って分析~アクションまで活用していきたい」という場合には、各SDKを実装して積極的に使っていきたい機能です。

 

③広告やGoogle Play、Slack等とも連携が可能

②で記載したセグメントは、広告のターゲティングリストとしても活用可能です。

 

また、モバイルアプリ向けGAで廃止となっていたGoogle Playと連携してアプリ内購入データを閲覧できるようにしたり、検出されたアラート情報をSlackの特定channelに通知させる等といった使い方もできます。

 

f:id:ryuka01:20191227100454p:plain

これからFirebase Analyticsの導入をされる場合

最後に、これからFirebase Analytics SDKを利用したい企業の担当者向けに、導入に向けて検討すべきポイントをご紹介します。

①収集すべき指標

以下のような観点から足りない指標を検討していきます。

 ・KGI・KPIに関わるかどうか

 ・レポートで確認できるようにしたい

 ・セグメントをしてプッシュ配信をしたい 等

Firebaseは自動収集イベントがありますが、それに含まれていないが必要な指標がないかどうかを検討する必要があります。

 

②どこまでFirebaseを利用するか

 Firebaseプラットフォーム内の各機能は、それぞれのSDKを実装することで動作します。

 そのため、AnalyticsだけであればAnalytics SDKのみの実装ですが、Cloud MessagingもとなるとCloud Messaging SDKの実装も必要となります。

 他社のアプリ分析ツール等も導入されるのであれば、一旦アプリ運用のタスクを一覧にし整理する必要があります。

 

③モバイルアプリ向けGAを利用していた場合:過去のアプリデータを保存

 過去データと比較できるようにする場合、データの保存方法も検討する必要があります。

 Google社からアナウンスされているモバイルアプリ向けGAの提供終了までのスケジュールは以下のようになっております。

support.google.com

 

 ・これらのプロパティに関するデータの収集と処理は、2019 年 10 月 31 日に停止します。それ以降のデータは、これらのプロパティでは使用できません。 

 ・これらのプロパティの過去の履歴データは、2020 年 1 月 31 日までアナリティクスのインターフェースや API 経由で引き続きアクセスできます。

 ・Google アナリティクス開発者サービス SDK のサポートがすべて終了すると、Google アナリティクスのインターフェースでも API 経由でも、これらのプロパティにアクセスすることはできなくなり、それらのデータは Google アナリティクス サーバーから削除されます。

 

  また、GTMの削除スケジュールは以下の通りです。

 

support.google.com

 

 

・2019 年 6 月 30 日: [以前の Android] や [以前の iOS] の新しいコンテナを作成することができなくなります。 最新の [Android] や [iOS] などの他の種類のコンテナは、引き続き作成可能です。 

 

・2020 年 : 以前のモバイルアプリ コンテナはアプリで機能しなくなります。リクエストに対しては「204 (no content)」のレスポンスが返されます。従来のモバイルアプリ コンテナは Google タグ マネージャーから削除され、アクセスできなくなります。

正確なタイムラインがまもなく、2020 年 1 月 31 日以降に表示されます。

 

  タグマネージャからコンテナが削除されるスケジュールについては、2019年6月時点で「2020年3月31日」とアナウンスがされていましたが、現在は曖昧な表現に変更されました。

  また、英語版ヘルプドキュメントでは以下のように記載されています。

 

  ・2020: Your legacy mobile app containers will no longer work in your apps. 

   Requests will return a 204 (no content) response. 

   Legacy mobile app containers will be removed from Google Tag Manager and will no longer be accessible. 

   Exact timeline coming soon – no earlier than June 30, 2020.

 

   

 上記のことから、過去データも引き続き閲覧できるようにするためには、遅くとも2020年1月31日までにエクスポートを行う必要があるので、利用されている場合は優先的に対応することをおすすめします。

 

④App+Webプロパティの導入

カスタムレポートを利用する目的等でも充分導入価値があると思います。

上記の目的でApp+Webプロパティを利用するには、下記いずれかの作業を行う必要があります。

 

 ◆Firebaseをまだ利用したことがない場合

  1:https://console.firebase.google.com/ にアクセスし、 [プロジェクトを追加] をクリック

  2:プロジェクトの作成(手順 3/4)にて、 [このプロジェクトで Google アナリティクスを有効にする 推奨] を有効にする

 

 ◆Firebaseは利用しているがFirebaseプロジェクトとGoogle Analyticsを連携していない場合

  1:Firebase管理画面の [プロジェクトの設定] > [統合] > [Google Analytics] にアクセス

  2:[Google アナリティクスの構成] にてGAアカウントを選択し、有効にする

 

 ◆2019年7月以前からFirebaseとGAを連携している場合

  1:Firebase管理画面のAnalytics Dashboardに表示されているアップグレードの案内バナー、または [プロジェクトの設定] > [統合] > [Google Analytics] にアクセスし、連携設定のアップグレードの案内リンクをクリック

 

 

誤った連携を行ってしまった場合は、下記手順で解除可能です。

  1:Firebase管理画面の [プロジェクトの設定] > [統合] > [Google Analytics] にアクセス

  2:ページ上部に表示されている [Google アナリティクスのプロパティ] の右端にある [︙] > [このプロジェクトからアナリティクスをリンク解除] にて解除

 

 補足ですが、App+Webプロパティを利用する上での注意点としましては、Firebase AnalyticsとApp+Webプロパティでヒット数のカウント方法が異なる点です。

 Firebase Analyticsはヒット数上限はありませんが、App+Webプロパティは従来のGAと同じく、プロパティあたり1,000万ヒット/月の上限があります。

 

developers.google.com

 

まとめ

GA関連のアップデートはここ数年は大分落ち着いてしまいましたが、2018年~2019年にかけて、モバイルアプリ計測のアップデートは非常に変化が多かった時期です。

 

変化が多かったものの、ヘルプドキュメントから情報を探すにはGA用とFirebase用と見比べる必要があり少々手間がかかるので、今回1つの記事に概要部分ですが情報の集約を行いました。

 

こうしてまとめてみると、Firebase Analyticsは、モバイルアプリ向けGAと比べて、よりアクションに繋げやすいツールになった印象です。

 

モバイルアプリ向けGAの提供終了まで1か月ほどとなったタイミングで恐縮ですが、ぜひFirebase AnalyticsならびにApp+Webプロパティのご活用をぜひご検討ください。

 

====

簡単に掲載の経緯など

 

 

Rayさんが掲載先を募集していた

Twitterでリツイートした

小川さんの所で掲載可能?

OK!

 

という感じです!

 

Rayさんとはa2iでご一緒に登壇させていただくなど、ご縁があったので私としても大変嬉しいです。

 

a2i.jp

 

今回は素敵な原稿ありがとうございました。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

*1:詳しい経緯は記事の後に

*2:Firebaseのレポート名称はAudiencesですが、ヘルプドキュメント上はユーザーリストと書かれていたり表記ゆれがあります。本記事ではオーディエンスで統一します

キャリアチェンジがしたいなら、20代のうちにやっておけ

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当たり前の話だけど、キャリアアップ転職とキャリアチェンジ転職は違います。

新卒で制作会社に就職して、CM制作のアシスタントディレクターとして3年間の経験を積んだ人が、25~26歳で映像ディレクター職として転職をする場合はキャリアが(直接的に)つながっているし、アシスタントディレクターからディレクター職になるので、典型的なキャリアアップ転職。


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SMS配信サービスにIVR(音声自動応答)機能を追加、ユミルリンク

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阪急阪神ホールディングスグループのユミルリンクは12月12日、SMS配信サービス「Cuenote SMS(キューノート SMS)」にIVR(音声自動応答)機能を追加した。

「Cuenote SMS(キューノート SMS)」は、携帯電話網を利用したSMSを国内キャリアとの直接接続による正規ルートで、高速・確実に送信できるクラウドサービス(ASP・SaaS)。

追加したIVR(音声自動応答)機能は、API(システム自動連携)で指定した任意のテキストから自動生成した音声を読み上げるシステム。導入企業は、SMSが受信できない端末にも音声発信によるテキストメッセージを通知することが可能になる。

阪急阪神ホールディングスグループのユミルリンクは、SMS配信サービス「Cuenote SMS(キューノート SMS)」にIVR(音声自動応答)機能を追加
「Cuenote SMS」のIVR機能に関する利用シーンの例

本人認証時の認証番号発行など、通知したい情報を音声化することで、音声発信によりユーザーが受け取ることができるようになる。

なお、ユミルリンクが導入したのは、システムから自動でユーザー宛に発信するアウトバウンド型のIVR機能。

ユミルリンクは、独自開発のメール配信システム「Cuenote FC」などを展開。「Cuenote FC」は会員数が数千万件規模の大規模メール配信も、独自開発した配信エンジン(MTA)が高速・確実にメールを届けるという。

瀧川 正実
瀧川 正実

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