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米国検索広告費、2020年上期は1割前後減少へ

6 years 2ヶ月 ago
イーマーケッターがアメリカの検索広告市場の予測を修正。2020年上半期の検索広告費は、前年同期より8.7%から14.8%減少する見通し。検索広告はファネル下部でコンバージョンを促進するために利用されるので、外出制限や在庫不足の影響を受けて停止や削減されやすい。
noreply@blogger.com (Kenji)

ニトリが動画+ネット通販、次世代動画技術「TIG」を使い直感的なコマース体験を実現

6 years 2ヶ月 ago

ニトリは5月8日、ライフスタイル提案サイト「ウチソト」に、次世代動画技術「TIG(ティグ)」を採用し、動画経由で商品を購入できるようにした。

スマホやパソコンからアクセスできるWebサイト「ウチソト」内の動画コンテンツ「ウチソトシアター」、ニトリ店舗で配布しているリーフレット「ウチソト PASSPORT」のQRコードから直接アクセスできる動画をスマホで再生すると、気になるアイテムを指で触るだけで、商品情報保存できる。

動画再生終了後に、保存した商品アイコンをタップするとニトリ通販サイトでそのまま購入が可能だ。

「ウチソト」内に掲載している「TIG」採用のEC連動動画はこちらをご覧下さい。

→ https://page.nitori-net.jp/uchisoto/theater/index.html

ニトリは、ライフスタイル提案サイト「ウチソト」に、次世代動画技術「TIG(ティグ)」を採用し、動画経由で商品を購入できるようにした
「TIG」を活用したEC連動動画について

「TIG」とは、パロニムが開発・提供する次世代型動画テクノロジー。動画視聴中に、商品や音楽、料理、人物、場所など、気になったものに触るだけで、瞬間的に情報をストックし、キャッチする動画に関する最新テクノロジー。

ストックした情報の詳細ページへは、視聴中や視聴後など、ユーザーのタイミングで自由に閲覧でき、商品の購入ページなど、知りたかった情報へダイレクトにアクセスすることができる。

動画では、気になる商品や情報があっても検索するためのキーワードを考え、さらに検索先にある膨大な検索結果から、該当する情報を見つけ出すまでに面倒な手間や離脱が発生するという課題があった。

「TIG」の動画は、画面上から対象物をタップ(またはクリック)するだけで、対象情報をストックし、その情報をタップするとリンク先の詳細ページへ移動することが可能。タップ後の異動先はさまざまな選択肢から選べる機能も備えている。

編集部からのお知らせ

インプレスが5/21に開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2019 春」にて、ニトリグループが登壇。「33期増収増益を続けるニトリのEC・デジタル・物流の戦略秘話」をテーマに、ニトリグループのデジタル戦略、物流改革などについて講演します。当日はオンラインでの配信となります。以下URLからお申し込みください(参加費は無料です)

ニトリグループのEC・物流戦略などが学べるオンラインセミナーイベント

石居 岳
石居 岳

「雇用調整助成金」上限を1.5万円に拡充、休業者が直接給付金を申請できる新たな制度も創設へ【安倍首相会見】

6 years 2ヶ月 ago

雇用調整助成金を抜本的に拡充します。1日8000円余りが上限となっていた助成額を、世界で最も手厚いレベルの1日1万5000円まで特例的に引き上げる。さらに、雇用されている方が直接申請することができ、そして、直接お金を受け取れる、新たな制度を創設する。

安倍晋三首相は5月14日に開いた新型コロナウイルス感染症に関する記者会見で、政府の雇用施策に関してこのように言及。

新型コロナウイルス感染症の影響で売り上げなどが減少した事業者が労働者を1人も解雇しなかった場合、1人あたり1日8330円を上限に休業手当、賃金などの一部を助成する「雇用調整助成金」を大幅に拡充する案と、勤務先から休業手当を受け取れないといった労働者が直接、現金を申請できる新たな制度の創設案を示した。

5月14日の第34回新型コロナウイルス感染症対策本部で、2020年度第2次補正予算案に盛り込む方針を説明。5月27日をメドに概算決定を行い、その後、国会に提出するとしている。

雇用調整助成金の抜本的な拡充案

「雇用調整助成金」は現在、新型コロナウイルス感染症の影響を受け販売量、売上高などの事業活動を示す指標「生産指標要件」が「1か月5%以上低下」し、事業主が労働者を1人も解雇しなかった場合、中小企業で90%、大企業で75%を助成するといった「雇用調整助成金」の緊急対応策を採用。

さらに、4月25日には事業主への助成率を最大94%まで拡充するといった特例措置を発表している。

これまで「雇用調整助成金」の助成率の引き上げ、条件の緩和などの特例措置を行ってきたがそれをさらに拡充。1人あたり1日8330円としていた助成金の上限額を1万5000円まで引き上げる。

雇用調整助成金に関して4月1日~6月30日までを「緊急対応策」の期間とし、政府は全国規模で雇用維持の調整を急いでいる。「緊急対応策」の対象となる事業者は、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける事業者(全業種)。

「雇用調整助成金」の拡充案が示されている一方、手続きが複雑といった声があがっている。こうした状況を受け、会見で安倍首相は次のようにコメントした。

これまで支援が遅い、届かないという厳しいお叱りも頂いている。我々はその状況を真摯に受け止めながら、何としてもそうした状況を、目詰まりを解消し、よりスピーディーにお届けするように、これからも全力で取り組んでいきたいと、こう思っている。

新たに現金を申請できる新制度

企業の選択によって、勤務先から休業手当を受け取れないといった労働者が直接、現金を申請できる新たな給付金制度。

雇用保険に加入していないアルバイトなどの非正規社員なども対象となる見通し。申請方法はオンラインや郵送などで申請する仕組みになると見られる。

◇◇◇

通販・EC業界では、ファンケルが直営店舗は216店舗中、205店舗を休業(4月23日時点)。休業中の店舗従業員の給与は、政府の「雇用調整助成金」などの制度を活用しつつ、100%の休業補償を行っている。

ファンケルのように実店舗を持つ企業、業績が落ち込んだ企業では、「雇用調整助成金」を活用しながら休業した従業員の給与を補償する動きが出ている。

瀧川 正実
瀧川 正実

最強ニトリの物流を支える「ホームロジ」が取り組む衝撃の“流通革命”とは。キーマンが全容を語る

6 years 2ヶ月 ago

33期連続で増収増益、今期(2021年2月期)は34期連続達成をもくろむニトリ。好調な全体業績のなかでも際立つのが、600店舗を超える実店舗とネット連動により、400億円超えに達したEC売上だ。その成長の背景には、多様化する消費者ニーズに対応するフルフィルメント体制があげられる。それを担うのがニトリのグループ会社で、物流関連事業を行うホームロジスティクス(ホームロジ)。

デジタル活用と物流面でグループを支えるホームロジの深作康太氏(最高情報責任者、ソリューション事業本部本部長)にインタビューし、ニトリの強さの源を探るとともに、ホームロジが水面下で進める“流通革命”について紹介する。

急成長のニトリを物流面から支えるホームロジとは

右肩上がりの成長を続けるニトリの2020年2月期の連結売上高は、前期比5.6%増の6422億円。EC売上高は、同14.6%の443億円と、全体業績のみならずEC売上も好調に推移している。

ニトリのEC売上高推移
ニトリのEC売上高推移(画像はニトリHDの決算説明会資料から編集部がキャプチャ)

急成長中のニトリを物流面から支えるのが、ニトリの物流部門を分社化して2010年に設立したホームロジだ。自動ロボットなど最先端の技術を導入し、コスト削減と作業の効率化を実現している。

ホームロジは自社のリソースを他社にも提供し、ラストワンマイル配送を支援する外販事業(EC事業者などの物流・配送支援)も行う。会社全体の事業規模は約800億円。そのうち外販事業売上は約20億円となっている。

国内47都道府県を網羅し、人口カバー率は98%にも上る日本最大級の物流ネットワークを保有するホームロジは、小さな日用雑貨から大型の家具まで年間810万件を超える配送を請け負う。また高騰する物流コストを抑制するため、最新技術の導入によって現地での生産性向上にも注力している。

ニトリの実店舗数と買い上げ客数の推移
ニトリの実店舗数と買い上げ客数の推移(画像はニトリHDの決算説明会資料から編集部がキャプチャ)

ニトリのO2Oマーケティングをサポート

近年ニトリはO2Oに力を入れており、店舗とネットを連動したマーケティング面においてもホームロジの存在は欠かせない。

たとえば、約350万人(※2019年2月時点)が利用する「手ぶらdeショッピング」。これは、ニトリのスマートフォンアプリに内蔵された機能で、アプリを利用して店舗で商品バーコードを読み取ると、買い物リストが作成されるというもの。買い物リストはECと連動しており、そのままECで購入するか、店頭で精算し自宅に配送するか選択できる。

また、ECで購入した商品を店頭で受け取る「店頭受取サービス」は、2019年2月時点で約16万件利用されている。

個人宅への配送はもちろん、このような店頭での柔軟な受取対応が成り立つのは、ホームロジの“物流力”あってこそだ。

さらなる成長に向けたニトリグループの“流通改革”

ホームロジは今、2020年秋のローンチを目処にしたITプロジェクトに乗り出している。“流通革命”とも言えるその大型プロジェクトを先導するのがホームロジの深作氏。ITやマーケティングに精通する深作氏がプロジェクトに採用しているのが「ブロックチェーン技術」だ。

「関わる人全員でデータを管理・監視するため、情報を改ざんできない」「安全にデータを記録できる」などから注目を集めるブロックチェーン。その最先端技術をニトリグループで活用する背景には、ステークホルダーの多さと電子化非対応という課題がある。

深作氏は次のように言う。

ニトリはトラックを所有していないので、配送は全て提携先の運送会社約150社に委託している。約150社の傘下に、二次請け、三次請けがいるという構造で、物流関連のステークホルダーが非常に多い。

外販事業においてはいかに車両を確保し、有効活用できるかがビジネスを回す上で重要になるが、必要な各種データを電子化できていないという課題がある。そこで当社だけでなく、関わる全ての企業がメリットを享受しながら安全に電子化プロジェクトを推進できるよう、ブロックチェーンに目をつけた。(深作氏)

ホームロジスティクス 深作康太氏(最高情報責任者、ソリューション事業本部本部長)
ホームロジスティクス 深作康太氏(最高情報責任者、ソリューション事業本部本部長)

深作氏が言う「車両の有効活用に必要なデータ」とは大きく、①車両データと、②特殊技能/スキルの2点。

①車両データ

(例)

  • 荷主から預かった荷物を運べるサイズの車両
  • 業種・業態に適した車格か(※アパレルの場合はハンガーがかけられる車格が必要)

②特殊技能/スキル

(例)

  • ドライバーが案件ごとに必要な特殊技能を持っているか(※荷主から預かった商品が大型の場合、基本は、2人が配送にあたる「2マン配送(場合によって3人が配送にあたる3マン配送)」が必要となる。さらに、配送先がマンションで階段がない場合や商品の形状によっては、外から釣り上げなければならない)
  • ドライバーが商品の配送に必要な許認可を取得しているか(※家電配送は商品によって許認可が必要)

ホームロジで扱う案件はニトリの物流・配送に関するものだけではなく、他社(外販)事業もあることから、細かなニーズが数え切れないほどある。配送に必要な、細かくかつ膨大なデータを電子化することで、「(関係する企業が)シームレスに情報を扱えるだろう」と深作氏は期待を寄せる。

ブロックチェーンは関わる全ての企業が同じ情報にアクセスできるだけでなく、技術の特性上、配送に関するものなど重要なデータが改ざんされるリスクが低い。関わる全社がリスクを負うが、その分、平等にメリットを享受できるというのがこのプロジェクトのポイントだ。

ホームロジの物流事業を支える取引先運送業者について
ホームロジの物流事業を支える取引先運送業者について(画像はホームロジが提供)

後編は、2020年秋にローンチを予定する、プロジェクト第1弾の詳細について紹介する。

◇◇◇

編集部からのお知らせ

インプレスが5/21に開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2019 春」にて、深作氏が登壇。「33期増収増益を続けるニトリのEC・デジタル・物流の戦略秘話」をテーマに、ニトリグループのデジタル戦略、物流改革などについて講演します。当日はオンラインでの配信となります。以下URLからお申し込みください(参加費は無料です)

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公文 紫都
公文 紫都

雇用調整助成金の助成額、平均賃金の算定法/無印良品がAmazonで販売開始【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

6 years 2ヶ月 ago
  1. 雇用調整助成金の申請手続き、「助成額」「平均賃金」の算定方法をさらに簡素化へ

    雇用調整助成金の迅速な支給を行うため、小規模の事業主(おおむね従業員20人以下)の助成額の算定、小規模事業主以外の事業主が用いる「平均賃金額」の算定方法を簡素化する

    2020/5/8
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    新型コロナウイルス感染拡大が続く現状、「無印良品」も大部分の店舗で営業を自粛しいる。「Amazon」での販売を開始することで、利便性を向上。新たな顧客の獲得も期待している

    2020/5/8
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    2020/5/11
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    音声プラットフォームアプリ「stand.fm」でのインタビュー企画の第2弾に登場するのは、Moonshot 代表取締役 CEOの菅原健一氏

    2020/5/7
  6. 花王の最新テクノロジーを活用した顧客接点作りとは? 49万人の「友だち」とつながるパーソナルスキンケアサービス誕生秘話

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    2020/5/12
  7. eコマース取扱高は2.5兆円、ショッピング事業取扱高1兆円、PayPay登録者2700万人突破【Zホールディングスの2019年度】

    ヤフーやZOZOを傘下に持つZホールディングスの2020年3月期「eコマース取扱高」は前期比14.3%増の2兆5936億円。「PayPayモール」をオープンしたことや、ZOZOを買収したことでEC事業の取扱高が拡大した

    2020/5/11
  8. 利用率が一番高いファッションECサイトはどこ?「ZOZO」「ユニクロ」「SHOPLIST」利用状況まとめ

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    2020/5/13
  9. コロナ影響下の消費行動、ECサイト活用が加速

    多くの業種で決済件数・金額が減少していく中、取引が増加している業種からは日常生活の変容による「巣ごもり消費」の顕在化と、社会情勢の変化に伴う買い物の質の変化、高年齢層のEC利用への「デジタルシフト」の兆候など、消費行動の変化が垣間見えるとしている

    2020/5/12

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    内山 美枝子

    「PayPayオンライン決済」導入のECサイトで買い物、決済額の最大10倍のボーナスを付与するキャンペーンなどを6月に実

    6 years 2ヶ月 ago

    PayPayは6月、「PayPay」のオンライン決済サービスを導入しているECサイトにおいて、「PayPay」で買い物した消費者にPayPayボーナスを決済金額の最大10倍を付与するキャンペーンなどを実施する。

    「PayPayオンライン決済サービス」を導入する加盟店のうち、PayPayが指定した店舗で、「PayPayオンライン決済」にて商品を購入した場合が対象。期間は6月1日~6月30日まで。

    対象となる参加予定サイトは、後日キャンペーンページで公表する。

    1.ペイペイジャンボ(オンライン)

    対象のECサイトにて「PayPay残高払い」で支払いを行った場合、抽選で決済額の最大10倍のPayPayボーナスを付与する。ボーナスの付与上限は、1回および期間中に10万円相当まで。

    付与するボーナスの倍率、当選本数は1等と2等で分ける。1等は決済額の10倍で1500本、2等は決済額の全額で1万5000本。

    PayPay ペイペイ キャッシュレス決済 アプリ ペイペイジャンボ ボーナス付与 PayPayボーナス PayPay残高払い
    (画像は編集部がキャプチャ)

    2.6月はオンラインがお得!最大10%戻ってくるキャンペーン

    対象のECサイトにて「PayPay残高払い」で支払いを行った場合、最大で決済額の10%のPayPayボーナスを付与する。ボーナスの付与上限は1回および期間中に5000円相当まで。

    PayPay ペイペイ キャッシュレス決済 アプリ ペイペイジャンボ ボーナス付与 PayPayボーナス PayPay残高払い
    (画像は編集部がキャプチャ)

    両キャンペーンともにクレジットカードや「PayPayあと払い」で支払った場合はボーナス付与対象外となる。

    今回のキャンペーン実施に際し、PayPayは以下のようにコメントしている。

    新型コロナウイルスへの感染拡大防止に伴う外出自粛要請を受け、生活用品をインターネットで注文したり、自宅をより快適にするための商品を購入するユーザーが増えています。

    また、ネットショッピングに力を入れる加盟店も増加していることから、ユーザーにはよりオンラインでの買い物をお得にお楽しみいただくこと、加盟店にはキャンペーンをきっかけにユーザーを呼び込み、売り上げ向上につなげることを目的として、2つのキャンペーンを同時に実施します。

    ◇◇◇

    「PayPayオンライン決済サービス」は、スマホ決済サービス「PayPay」を自社ECサイトでも利用できるPayPayの決済サービス。

    「PayPay」に登録したカード情報を使って自社ECサイトでも決済が可能になる。利用者はECサイトで商品を購入する際、PayPay決済を選択するとクレジットカード情報を入力することなく、商品を購入することができる。なお、「PayPay」の登録者数は2500万人を超えている。

    「PayPayオンライン決済サービス」と接続を予定している決済サービスプロバイダ、 ショッピングカート事業者は以下の通り。キャンペーンに参加するECサイトは、以下の決済サービスやショッピングカートを利用している事業者の中から選ばれることになる。

    決済サービスプロバイダ

    • SBペイメントサービス
    • GMOイプシロン
    • GMOペイメントゲートウェイ
    • ゼウス
    • ベリトランス
    • Boku Network Services, Inc.
    • ユニヴァ・ペイキャスト
    • アルファノートBoku Network Services, Inc.
    • SMBC GMO PAYMENT

    ショッピングカート事業者

    • aishipR(ロックウェーブが開発・販売)
    • e-shopsカートS(ハンズが開発・販売)
    • おちゃのこネット
    • カラーミーショップ(GMOペパボが開発・販売)
    • ショップサーブ(Eストアーがが開発・販売)
    • futureshop(フューチャーショップが開発・販売)
    • MakeShop(GMOメイクショップが開発・販売)
    • カゴラボ(コロニーインタラクティブが開発・販売)
    藤田遙
    藤田遙

    新型コロナ下のクリエイティブの傾向

    6 years 2ヶ月 ago
    アドエイジが、新型コロナウイルス影響下のクリエイティブに見られる10個の傾向をまとめている。
    ------------------------------
    1. Logo spacing(ロゴの間隔空け)
    2. Montages of found footage and user-generated content(映像素材や消費者作成コンテンツの継ぎはぎ)
    3. Repurposing old content(古いコンテンツの再利用)
    4. Solo shooting(単独撮影)
    5. Zoom backgrounds(ビデオ会議の背景)
    6. Download and print out(ダウンロードして印刷できるもの)
    7. Making use of wasted space(無駄なスペースの利用)
    8. Artworks, remade(アート作品のリメイク)
    9. Home is good(家庭の良さ)
    10. ‘In-house’(屋内撮影)
    ------------------------------
    アドエイジの記事にそれぞれの事例あり。
    noreply@blogger.com (Kenji)

    ロコンドがワールド子会社のファッションウォーカーを買収

    6 years 2ヶ月 ago

    靴とファッションの通販サイト「LOCONDO.jp」を運営しているロコンドは5月7日、ファッションEC事業を手がけるFashion walker(ファッションウォーカー)を完全子会社化すると発表した。

    ファッションウォーカーの親会社であるワールドからファッションウォーカーの全株式を買い取ることで合意した。株式譲渡は2020年7月の予定。

    ファッションウォーカーが運営しているファッションECサイト「FASHIONWALKER」と「LOCONDO.jp」でクロスセルを行い売上拡大をめざす。また、買収後は倉庫やITインフラを共通化することで固定費の削減効果を見込む。

    ロコンドによると、ファッションウォーカーのモール事業の取扱高は年間約50億円。ロコンドの2019年における取扱高182億円の約3割に相当する。

    ファッションウォーカーのEC事業の客層は25~39歳の女性が金額ベースで65%を占めており、ロコンドとのクロスセルの親和性は高いとしている。ファッションウォーカーブランドのECサイトは買収後も運営を継続するという。

    なお、ファッションウォーカーが運営しているEC受託事業は今回の株式取得の対象に含まない。EC受託事業はワールドグループが継承する予定。

    ファッションウォーカーは2019年12月24日の設立された。ワールド子会社のファッション・コ・ ラボからモール事業を譲り受け、2020年3月1日に事業を開始した。

    「FASHIONWALKER」の前身は、ガラケーのファッションEC市場をけん引したブランディング(当時、旧ゼイヴェル)がヤフーと共同で立ち上げたECサイト。

    ワールドは2011年、新たなECプラットフォーム事業の構築をめざしファッション・コ・ラボを設立し、同年10月にファッション・コ・ラボを通じてファッション通販事業「FASHIONWALKER(旧fashionwalker.com)」を買収した。

    渡部 和章
    渡部 和章

    新型コロナ対策でECなど強化、三越伊勢丹が取り組む3つのデジタル施策

    6 years 2ヶ月 ago

    三越伊勢丹ホールディングスは5月11日、新型コロナウイルスの感染拡大で消費行動が変化していることを受け、EC事業の強化を含む新たな中期経営計画を公表した。

    オンライン売上高の計画を上方修正したほか、チャットでスタイリストに相談できるサービスや、スマホで来店予約を行えるサービスなどを導入する。2020年6月にはWebサイトのリニューアルとアプリのリリースを予定している。

    三越伊勢丹ホールディングスは、新型コロナウイルスの感染拡大で消費行動が変化していることを受け、EC事業の強化を含む新たな中期計画を公表
    新たな中期計画(画像は決算説明会資料から編集部がキャプチャ)

    2019~2021年度の3か年計画(中期経営計画)に次の3つのデジタル施策を追加した。

    1.EC事業の強化

    C事業単体の売上拡大を図る。オンラインから実店舗に顧客を誘導する取り組みに加え、購入までオンラインで完結する仕組みをこれまで以上に強化するとしている。

    2020年6月にWebサイトをリニューアルし、三越伊勢丹に関する商品やイベントの情報を一元化する。マイページ機能などを備えたアプリの提供も開始する予定。オンライン上の品ぞろえも拡充する。

    三越伊勢丹ホールディングスは、新型コロナウイルスの感染拡大で消費行動が変化していることを受け、EC事業の強化を含む新たな中期計画を公表
    EC事業の強化策(画像は決算説明会資料から編集部がキャプチャ)

    2.ワン・トゥ・ワン・サービスの拡充

    顧客が外出することなく販売員とコンタクトを取れるように、スマートフォンを使ってチャットでスタイリストに相談できるサービスなど、デジタル上でワン・トゥ・ワンの接客を行う取り組みを強化する。

    三越伊勢丹ホールディングスは、新型コロナウイルスの感染拡大で消費行動が変化していることを受け、EC事業の強化を含む新たな中期計画を公表
    One to Oneマーケの実現(画像は決算説明会資料から編集部がキャプチャ)

    3.デジタルを活用した安心安全の提供

    顧客の店内での滞在時間を減らしたり、店頭での混雑を避けたりするために、スマホを使って来店予約や事前決済、電票の電子化、混雑情報の確認などを行えるようにする。

    三越伊勢丹ホールディングスは、新型コロナウイルスの感染拡大で消費行動が変化していることを受け、EC事業の強化を含む新たな中期計画を公表
    安心と安全の提供(画像は決算説明会資料から編集部がキャプチャ)

    オンライン売上高は当初計画の250億円から上方修正

    2020年度(2021年3月期)におけるオンライン売上高の計画は、当初は250億円に設定していたが、新たなデジタル施策を追加したことを踏まえて計画を上方修正する方針。中期経営計画の修正内容は2020年11月に公表する予定。

    三越伊勢丹ホールディングスは、新型コロナウイルスの感染拡大で消費行動が変化していることを受け、EC事業の強化を含む新たな中期計画を公表
    中期経営計画への対応(画像は決算説明会資料から編集部がキャプチャ)

    なお、新型コロナウイルスによる影響を見通すことが難しいとして、2021年3月期の業績予想は5月11日時点では未定としている。

    新型コロナウイルスの感染拡大を受けて店舗の休業や営業時間の短縮を行った影響で、売上高は急減している。2020年4月の月次売上高は前年同月比21.9%にとどまった。5月11日時点で、一部の食品とEC事業のみが営業しているという。

    渡部 和章
    渡部 和章

    「PayPay」累計決済回数が10億回を突破。キャンペーン実施や利用店の増加が成果につながる

    6 years 2ヶ月 ago

    PayPayは、5月9日時点でキャッシュレス決済アプリ「PayPay」を利用した支払いの累計決済回数が10億回を突破したと発表した。2018年10月5日のサービスの提供開始から約1年7か月で達成したことになる。

    PayPay ペイペイ キャッシュレス ミニアプリ 累計決済回数10億回突破 キャッシュレス決済

    利用者側のメリットを拡大

    PayPayは今回の達成理由について、以下の取り組みをあげた。

    • 毎月、全国の加盟店でさまざまなキャンペーンを実施
    • 利便性向上に向けたアプリ改善
    • 実店舗・オンライン店舗など加盟店の開拓
    • ユーザーが不正利用の被害に遭った際の、全額保証制度
    • 24時間365日相談可能な電話窓口の設置

    また、新型コロナウイルスの影響でテイクアウトやデリバリーサービスの需要が増えていることを受け、「ミニアプリ」機能を使用した取り組みを実施。「Uber Eats」などのデリバリーサービスへの対応や、今後は事前注文サービス「PayPayピックアップ」の提供を予定している。

    厚生労働省が発表した新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」内で、「PayPay」など電子決済の利用が実践例として紹介されていることを受け、「ユーザーや加盟店が『PayPay』を利用することで、『人との接触を8割減らす』という目標に貢献できている」とPayPayはコメントしている。

    加盟店側にとってのプラス要因も

    キャッシュレス決済を導入していなかった中小規模の事業者が「PayPay」を利用していることも、達成理由という。

    加盟店のメリットは、条件や期日はあるが決済システム利用料や初期投資が不要な点や、最短で翌日に決済金が入金される点などがあげられる。また、「PayPay」のQRコード決済を利用することで、現金や決済端末を持ち運ばずに決済が行える点も加盟店に利用される要因となっているという。

    今回の結果を受け、PayPayは下記のようにコメントしている。

    PayPayは今後も、ユーザーはもちろん、あらゆる小売店やサービス事業者にスマートフォン決済の利便性を提供し、日本全国どこでも安心してキャッシュレスで買い物ができる世界の実現をめざします。

    「PayPay」を「決済」アプリから「スーパーアプリ」へと進化させて、ユーザーの生活をもっと豊かで便利にするための取り組みを続けてまいります。

    藤田遙
    藤田遙

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