ハーゲンダッツジャパンが、消費者参加型のオンライン謎解きライブイベント「ハーゲンダッツハウスからの脱出~佐藤健への挑戦状~」を実施した。ツイッターとユーチューブでライブ配信し、視聴者からの手助けにより答えを導くことができる問題も用意。
\謎解き生配信スタート🎉/
— ハーゲンダッツ (@Haagen_Dazs_JP) August 10, 2022
怪しげな洋館に迷い込んだ #佐藤健 さん
謎を解き明かし、皆さんにハーゲンダッツ8,100個をプレゼントできるのでしょうか?
声優の #木村昴 さんも登場!!#ハーゲンダッツハウスからの脱出 で謎解きへのご参加や応援の声、お待ちしております🌟https://t.co/WYtr1UVTR2

ZOZOは9月12日、ファッションコーディネートアプリ「WEAR」に、動画で投稿・閲覧ができるコーディネート動画機能を正式ローンチした。
コーディネート動画へのコメント、トレンドワード、アイテム名のタグ付け、タイムラインでのコーディネート動画の閲覧が可能になる。
ユーザーはアイテムを着たときの動き、動画に付けられる音楽などから表現の幅が広がり、自分らしくコーディネートを投稿することが可能。動きのある映像によってアイテムの素材感やシルエットがわかりやすいことから、着用時のコーディネートをより具体的にイメージしながら閲覧することができるという。
コーディネート機能の特長は、コーディネート動画に着用アイテムの情報をひも付けて投稿することができること。閲覧者はコーディネート動画からファッションECモール「ZOZOTOWN」、各ブランドの自社ECなどへ直接アクセスしてアイテムを購入したり、ソーシャルコマース機能を使って出品されたアイテムを手軽に購入することができる。
コーディネート動画機能は2022年3月、β版の提供を開始。β版を使用したユーザーにアンケートを実施したところ、「服を360度見られるのでシルエットなどがわかりやすい」「動きがあると素材のハリ感やシワの加減などがリアルに伝わり、自分が着たときの様子を想像しやすい」「複数のコーディネートがまとめて紹介されている動画が参考になる」といったコメントが寄せられた。
β版公開後は、「WEAR」公認のファッショニスタ「WEARISTA(ウェアリスタ)」やショップスタッフ、多数の一般ユーザーが機能を利用。数千本以上のコーディネート動画が集まるなど、コーディネート動画の活用に利用されている。
「WEAR」は1600万ダウンロードを突破した国内最大級のファッションコーディネートアプリ。ファッション好きの著名人・インフルエンサー・ショップスタッフ・一般ユーザーが投稿する1300万件以上のリアルなコーディネートから、最新トレンドや洋服の着こなし方法がわかる。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ZOZO、ファッションコーディネートアプリ「WEAR」に動画機能を搭載
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9月15日(木)に開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2022 夏~BtoB-EC Day~」では、アスクル、アズワン、ツルガといった有名企業が登壇。
「BtoB-EC事業を支えるビッグデータ活用、DX人材の育成」「紙カタログからBtoB-ECへのデジタルシフト事例」「商取引のデジタル化で作る儲かる仕組みと組織作り」などのテーマについて、企業の責任者などが講演します。ECサイトを運営する企業のみが参加できるイベントで、7講演すべて【無料】で視聴できます。
まだお申し込みをしていない方のために、7講演のなかから編集部おすすめの講演の見どころをご紹介します。
電話・FAXなどでのアナログの企業間取引がBtoB-EC導入でデジタル化され、その流れはコロナ禍により更に加速しています。一方で 【旧態依然のアナログ業務をBtoB-ECに組み込むことは難易度が高い】という問題で多くの企業がBtoB-EC導入に苦労されている声を聞きます。そこで本セッションでは、多くの事例をふまえて「BtoB-EC導入目的の明確化」「デジタル化しすぎないWeb受注とは」「Web受注以外でのBtoB-EC活用方法」など、BtoB-ECの導入検討における要件整理のコツや抑えるべきポイントを説明します。

これまで法人間取引(BtoB)の受発注業務は、電話やFAXなど人を通したやり取りが中心でしたが、対面での業務が制限されるコロナ禍で、ECサイトを活用した取引や、購買システムと連携したシステム構築などを加速する企業が増えています。その中で課題になるのが「商品の見つかりにくさ」です。BtoB商材はBtoCのユーザ―とは商品の探し方が異なるため、検索においても一工夫が必要となります。
ピンポイントで「『この商品が』ほしい」というケースや、そのために型番で検索をするケース。また業種によって同じ「ドリル」や「螺子(らし。ネジや釘ネジのこと)」であってもほしい商品の傾向が異なるようなケースがあり、多くの商材の中からユーザーの求める商品を提示するのは非常に難しいと言えます。
このような「ほしい商品を見つけてもらえない」問題は売上に大きな影響を及ぼします。この問題に対して、どう取り組むべきなのでしょうか。BtoB商材ならではの発生する問題とその解決策についてお話します。

BtoB-ECの導入は営業生産性向上やコスト削減を目的に導入されることが多々ありますが、果たしてBtoB-ECの導入効果は目的通り達成できているのでしょうか。Salesforceが全世界4000人以上に行った調査により、BtoB-ECの導入はそれ以上のメリットがあることがわかってきました。
果たして、BtoB-ECの導入から得られるさまざまな効果とは何なのか?本セッションでは、BtoB-ECに関する調査結果やトレンドをご紹介するとともにSalesforce Commerce Cloudをデモンストレーションを交えてご紹介いたします。

Withコロナ時代に向けて、従来のアナログな業務体制の再構築が推進され、BtoB ECサイトを始める企業が急激に増えています。顧客接点を強化してオンラインを軸とした営業体制を確立し、バックヤード業務の自動化における業務効率化を実現する。これからの新たなビジネスモデルとして、BtoB-ECサイトがもたらす可能性を余すことなくお伝えします。

9月15日(木)18:30~20:30に、先着100人限定で、登壇者や参加者と情報交換ができるオンライン懇親会を実施。参加賞や豪華賞品(ソーダストリーム、お米セット、家電製品など)が当たるプレゼント抽選会も開催します!
明日はまた別のオススメ講演をお伝えします!
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オリジナル記事:BtoB-ECの導入ポイント、売上向上、最新トレンド、成功事例などを公開するBtoB-ECイベント 【全7講演の見どころ】
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ちょっとしたことができそうでできないShopify。コードを書いたりアプリを入れたりすると解決しますので、カスタマイズ記事を探してみましょう。
[Shopify]メタフィールド使って商品一覧にタイムセールのタイマーを設置(Dawn)54/100 | まりん | Shopifyフロントエンジニア+SNSマーケティング | note
https://note.com/tech_malin/n/n4ee325b1a8ae
コレクションのメタフィールドを使って、タイムセールのタイマーを設置できるセクションを作ってみました♪
今回は各コレクション毎に設定するバージョンなので、複数コレクションがあれば全ページに個別に期間を設定していく必要があります。
モールなどではおなじみのタイムセール機能。Shopifyにはデフォルトではこの機能が存在しませんので、メタフィールドを使ってカスタマイズします。コードを追加しないといけないので慣れていない人には難しいかもしれません。どこかでテストしてから本番環境に反映させてください。「Dawnテーマ対象」であることだけ注意。
Shopify の明細表に「購入金額」や「送料」を表示するカスタマイズを試してみた | REWIRED
https://rewired.cloud/shopify-packing-slip-price-and-shipping/
納品書や明細表を出すためだけにいちいちアプリ(公式アプリ以外は有料のものがほとんど)を利用するのはなんだかモヤモヤしますし、帳票業務のためだけに Liquid をイチから覚えるような時間などない!という EC事業者さんは多いと思います。
そこで今回は、アプリに頼る前に標準の明細表機能で最低限のところはなんとかできないか試してみようシリーズの第2弾として、明細表に価格と送料を加えるカスタマイズにトライしてみたいと思います。
ちょっとしたことでアプリを入れないといけないのがShopify。標準機能はシンプルに必要なものだけ……というのはわかるんですが、そもそもあるべきじゃないの? という機能は多いです。その1つがこの記事にある明細表。コードを書かないといけないという面倒な部分はありますが、アプリまみれになるのが嫌な人やエンジニアさんがいる場合はこっちの方法もアリですよね。
Shopifyアプリ「All in gift」、待望のカタログギフト機能をShopifyで初公開 | ハックルベリー
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000068061.html
「All in gift」は、通常のギフト発送はもちろん、LINEやTwitter、InstagramのDMで「ギフト受け取り用」のURLを送るだけでかんたんにギフトを贈ることができる「eギフト」にもかんたんに対応できるアプリです。通常のギフトも、eギフトも両方対応できるギフトアプリが誕生いたしました。
eギフト(デジタルギフト)って利用者が伸びてきていますよね。eギフトの仕組みは自社サイトに簡単に導入できないという悩みがありましたが、Shopifyではそれを解決する「All in gift」というアプリがあります。そんな便利なアプリがカタログギフトにも対応することになりました。ギフト商品を拡販したい人は使ってみてください。
【Shopify Flow活用】特定のクーポンを使って購入した顧客にタグ付けをする方法 | LINE公式アカウント徹底活用ブログ
https://blog.socialplus.jp/shopify_line/shopify-flow-tag-coupon-users/
Shopifyで顧客管理する上で上手く利用していきたいのが「顧客タグ」です。
顧客タグで、顧客データに追加情報を付与できるので、タグ検索を行ってユーザーをグルーピングし分析を行ったり、タグで絞りこんだユーザーに対してLINEでセグメント配信を行ったりと、その後のストア運営に活用できます。
さらに、Shopify Flowを使えば、「特定の条件を満たした顧客にタグを付与する」を自動化できます。
こんなMA的な使い方ができてしまうのがShopifyの便利なところ。ちなみに「Shopify Flow」とは、ユーザーの特定の行動(イベント)を条件にしてこの記事のようにタグ付けなどができるアプリです。メルマガもLINEもセグメントをして配信することで効果が出ますので、こうしてタグ付けを自動化しておくととっても楽です。テンプレートもたくさんありますので業務効率化になりそうなものを探してみてください。
早くもおせち商戦開始 多めの人数で食べられる商品強化の動き | NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220905/k10013803191000.html
スイーツにおつまみ……進化する「おせち」 高額でも売れているのはなぜ?:メリハリ消費が定着 | ITmedia ビジネスオンライン
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2209/03/news031.html
おせちは早めに頼まないとすぐに品切れになってしまうかも。ギリギリの注文を狙う手もありますが……。
【ヨナーイ佐々木のEC奮闘記】スーパーSALEのサーチ登録による値引き販売は必ずしも悪ではない | コマースピック
https://www.commercepick.com/archives/23021
楽天SEOでは「売れる検索キーワード」を探そう!でもどうやって?にお答えします | コマースデザイン
https://www.commerce-design.net/blog-staff/220906-how-to-find-your-own-keywords/
楽天の検索で確実に売上を作る方法の記事。利益計算はちゃんとやっておきましょうね。
10月からの統合に向けて行うこと | アルド
https://www.aldo-system.jp/blog/yahoo-shop-seo/202210tougou/
Yahoo!ショッピングは統合、商品画像ガイドラインの変更など変化が激しいですね。
「にゃんPay」登場、ヤマト運輸が新スマホ決済 宅急便が12%割引に | ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2209/05/news143.html
「残高上限額は2万円、支払い・チャージ上限額は1日あたり2万円」。とのこと。
「Amazon、処方薬ネット販売に参入」への見解 | 店舗のICT活用
https://ngunji.com/impression/amazonpharmacyjp/
Amazon、「カー用品取付・交換サービス」の対象商品を拡充 数万点の対象商品で購入時に取付・交換の同時申し込みが可能に | コマースピック
https://www.commercepick.com/archives/23087
いろんなものを売っているAmazon。売れてくると一気に来るので同業者さんは注意。
EC事業者同士、オンラインで交流しませんか?豪華賞品も当たるプレゼント抽選会有りの | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/10131
ネッ担の皆さんは横のつながりがとっても大事! 積極的に参加しましょう。
「分かりやすさ」を計測 Yahoo!ニュースのデータアナリストらと編集者が協業し、ユーザー調査を受けて作る図解 | newsHACK
https://news.yahoo.co.jp/newshack/inside/illustration_survey.html
「ユーザーにとっては直観的に分かることが大事」という点は編集者として肝に銘じなければいけない
正しく丁寧に説明しようとして注意書きやメールがわかりづらくなっていませんか? わかりづらいものはどんなに正確なものでも読んでもらえません。伝わることを第一に。
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オリジナル記事:タイムセール、明細表のカスタマイズ、カタログギフト……Shopifyのカスタマイズについての記事を紹介します【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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「未経験・低予算・独学」でホームページリニューアルから始める
小さい会社のウェブマーケティング必勝法
森野誠之 著
翔泳社 刊
発売日 2021年10月15日
価格 2,200円+税
この連載の筆者 森野誠之氏の著書が翔泳社から発売されました。小さな会社の“ひとり担当者”が、未経験、低予算、独学でホームページのリニューアルからウェブマーケティングまでを成功させるための指南書です。電子版、オンデマンド印刷版ともにAmazonで発売中です!

9月15日(木)に開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2022 夏~BtoB-EC Day~」では、アスクル、アズワン、ツルガといった有名企業が登壇。
「BtoB-EC事業を支えるビッグデータ活用、DX人材の育成」「紙カタログからBtoB-ECへのデジタルシフト事例」「商取引のデジタル化で作る儲かる仕組みと組織作り」などのテーマについて、企業の責任者などが講演します。ECサイトを運営する企業のみが参加できるイベントで、7講演すべて【無料】で視聴できます。
まだお申し込みをしていない方のために、7講演のなかから編集部おすすめの講演の見どころをご紹介します。
商品の在庫から、注文と配送までのバリューチェーンのビッグデータを活用し、顧客基盤の拡大、快適な購買体験の提供、在庫数の拡大を推進。DXを推進する人材基盤の強化にも力を入れている。課題解決を行うために、データドリブン型となるための環境、活用方法、教育などを通じた発展のさせ方、ECサイトでお客さま満足度を高めるための取組事例などを紹介します。


アズワンは1933年創業の「科学機器」「産業機器」「医療・介護」をメイン事業分野とする専門商社。紙カタログでの法人取引が中心でしたが、近年は自社ECサイト「AXEL」を武器に、BtoB-ECへとデジタル化へシフトしています。卸商社として、紙カタログというリアルの接点を通じた法人向け取引を行っていたアズワンが、どのようにデジタルシフトを実現していったのか。その戦略やデジタルでの取り組みなどを解説します。


中小企業IT経営力大賞(経済産業省)で「審査委員会奨励賞」、関西IT活用企業百選で「最優秀企業」を受賞し、ネジ専門のBtoB-ECサイト「ネジクル」を運営するツルガ。紙の卸からメール活用、そしてECサイトを開設したのは2008年。同時にCRMにも取り組み、早くからBtoB商取引のデジタル化を進めてきました。「今日頼んで明日には届くこと」「価格の透明性」「豊富な情報量」による競合との差別化、積極的なIT活用で業務効率化を実現しています。その取り組みについて、ツルガ代表取締役社長の敦賀伸吾氏が解説します。


9月15日(木)18:30~20:30に、先着100人限定で、登壇者や参加者と情報交換ができるオンライン懇親会を実施。参加賞や豪華賞品(ソーダストリーム、お米セット、家電製品など)が当たるプレゼント抽選会も開催します!
明日はまた別のオススメ講演をお伝えします!
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オリジナル記事:アスクルのビッグデータ活用、アズワンのデジタルシフト事例、ネジクルに学ぶデジタル化で作る儲かる仕組みを公開!【全7講演のBtoB-ECイベントの見どころ】
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インテージ「コネクテッドテレビ動向調査レポート」は、2025年には日本のテレビの43%がコネクテッドテレビ(CTV)になり、CTV視聴時間の47%は放送でなく配信の視聴になると予測している。すなわち、CTV以外も含めたテレビ視聴時間の20%が配信の視聴になる。
2025年には視聴時間の半分が配信動画と予測
https://www.intage.co.jp/news_events/news/2022/20220531.html

消費者庁は9月9日、山田養蜂場が通販などで販売する食品「ビタミンD+亜鉛」「1stプロテクト」「2ndプロテクト」に係る表示について、あたかも新型コロナウイルスの予防や重症化を防ぐ効果を得られるかのように表示していたとして、景品表示法の優良誤認で措置命令を出した。
山田養蜂場は消費者庁に表示の裏付けとなる根拠を示す資料を提出しものの、合理的な根拠を示すとは認められなかった。
山田養蜂場は「ビタミンD+亜鉛」について2022年11月1日、自社WebサイトとPR TIMESが運営する情報配信サイト「PR TIMES」で、「新型コロナウイルス“第6波”に警戒を<感染>と<重症化>どちらも予防したい顧客の声に応えて『ビタミンD+亜鉛』 2021年11月1日 新発売」というタイトルのプレスリリースを掲載。

商品に配合している栄養素について、「新型コロナウイルス感染時の重症化を防ぐ可能性が研究報告されており、今注目されている栄養素です」などと表示した。「1stプロテクト」「2ndプロテクト」については、顧客向けに配信するダイレクトメールで類似の表示を行っていた。

消費者庁はプレスリリースなどの表示について、「ビタミンD+亜鉛」「1stプロテクト」「2ndプロテクト」を摂取することにより、あたかも新型コロナウイルスの感染予防及び重症化予防の効果を得られるかのように示す表示をしていたと指摘。それぞれの商品について表示の裏付けとなる合理的な根拠を示す資料の提出を要求した。
山田養蜂場は消費者庁に応じて資料を提出したが、いずれも表示の裏付けとなる合理的な根拠を示すものであるとは認められなかった。
消費者庁は山田養蜂場に対して、①「ビタミンD+亜鉛」「1stプロテクト」「2ndプロテクト」について、実際のものよりも著しく優良であると示すものであり、景品表示法に違反するものである旨を一般消費者に周知徹底すること②再発防止策を講じて役員及び従業員に周知徹底すること③今後、表示の裏付けとなる合理的な根拠をあらかじめ有することなく、優良誤認に該当するような表示を行わないこと――を命令した。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:山田養蜂場が消費者庁から措置命令を受けた理由
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9月15日(木)・16日(金)の2日間で開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2022 夏」では、ユナイテッドアローズ、オルビス、オイシックス・ラ・大地、北の達人コーポレーションといった有名企業が登壇。
「『顧客』を『個客』に変えるデジタル戦略」「ファンづくりの秘訣」「LTVマネジメント」「デジタル時代の『ブランディング』『ファン作り』」などのテーマについて、企業の責任者などが講演します。ECサイトを運営する企業のみが参加できるイベントで、22講演すべて【無料】で視聴できます。
まだお申し込みをしていない方のために、22講演のなかから編集部おすすめの講演の見どころをご紹介します。
オンライン接客やEC刷新によるOMO施策を進めるユナイテッドアローズで、DX推進やマーケティング、ECなどを統括する藤原義昭氏。奈良で300年以上続く老舗企業「中川政七商店」でデジタル化を推進し、チョコレートD2Cブランド「Minimal -Bean to Bar Chocolate-」を展開するβaceで取締役COOを務める緒方恵氏の2人が、自身の経験、所属会社での事例を踏まえ、デジタル時代に求められる「ブランディング」や「ファン作り」のヒントをお伝えします。




9月15日(木)18:30~20:30に、先着100人限定で、登壇者や参加者と情報交換ができるオンライン懇親会を実施。参加賞や豪華賞品(ソーダストリーム、お米セット、家電製品など)が当たるプレゼント抽選会も開催します!
明日はまた別のオススメ講演をお伝えします!
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ユナイテッドアローズに学ぶデジタル時代の「ブランディング」「ファン作り」【全22講演のECイベント9/16の見どころ】
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「PageSpeed Insights(ページスピードインサイト)」のアップデート(2018年7月)と「Core Web Vitals(コアウェブバイタルズ)」の導入(2021年6月)で、国内でもサイトの表示速度やユーザー体験の向上に対する関心が高まってきました。
「ネットショップ道場」第5回のテーマはサイトの表示速度。Web制作事業を手がけるデザインファミリー代表の大伴純平さんから、GoogleとECサイトに訪れるユーザー、どちらにも好まれるサイトを作るために「PageSpeed Insights」を活用して改善していくことをめざします。
Googleは2021年6月、Webページの表示速度とユーザー体験(UX)の向上をめざして「Web Vitals」を導入しました。
これらの「Web Vitals」を元にGoogleはサイトを評価し、検索結果の順位に反映させています。上記のうち、5.〜7.までを特に重要な指標「Core Web Vitals」と言います。「Core Web Vitals」の確認と改善に欠かせないツールが「PageSpeed Insights」(ページスピードインサイト)なのです。
大伴氏「Core Web Vitals」の改善はサイトアクセスの第一印象(ファーストビュー)を改善すること。「PageSpeed Insights」はサイトのパフォーマンスを改善し、ユーザー体験を向上させるための大変優秀なツールの1つ。
ここからは読者の皆さんもPageSpeed Insightsで自社サイトの分析結果を見ながらお読みください。


分析結果が表示されたでしょうか? 筆者もそうでしたが、分析結果のページで多くの方が気にされているのは、図の右側のスコアではないでしょうか。
大伴氏よく聞くのは「点数がどうやっても上がらない」という悩み。本当に見なければいけないのはスコアではなくフィールドデータ。
「フィールドデータ」は、そのページを訪問した実際のユーザー環境での表示速度などの統計データのことを意味します(Chromeブラウザを使っていて、障害レポートの自動送信や履歴の同期などの条件※1を満たしている場合のみ集計対象となります)。
フィールドデータの中でも特に大事なのが、フィールドデータの各項目にある緑、オレンジ、赤のゲージを見ること。緑を取るのが合格ライン。ページ訪問の75%以上が緑色(Core Web Vitalsの基準※2を満たしていることを示す)であれば合格と判定されます。大伴氏は「より優れたUXを提供するためには90%以上が緑になるように、日々改善していくことが大切だ」と言います。
※1 https://developer.chrome.com/docs/crux/methodology/?hl=ja#user-eligibility
※2 https://web.dev/defining-core-web-vitals-thresholds/
「PageSpeed Insights」のスコアの欄の下には、エラーに対する改善提案が表示されます。しかし、改善提案をクリアしてもすぐに点数に反映さるわけではありません。ではどこを見ればいいのか? 見るべき項目は下図の6つの項目です。

各項目と大伴氏による重要度は下記の通りです。
大伴氏6つの指標についていかに改善してくかがユーザー体験の改善と「PageSpeed Insights」のスコアアップにつながる。サイトのファーストビューがスムーズに表示されれば点数は高くなる。スムーズに表示されないボトルネックを取り除く作業がパフォーマンスの改善につながる。
表示速度を改善するには、遅延の原因となるボトルネックを解消する必要があります。3大要素が下記の3つです。
ここからは、それぞれの具体的な改善方法について、講義で聞いた話を自分なりにまとめました。
重要度としては最も高いのが画像。特にECサイトではページ全体の半分以上を画像が占める場合もあります。画像を軽量化することは最も効果が出やすい改善方法です。
画像のサイズとWeb上の表示サイズが異なると、無駄にデータ容量が大きくなります。

表示パフォーマンスのために画像を軽量化する場合は、画質に影響のない範囲で行いたいものです。そのためには「メタデータ削除」や「最適化」の手法があります。
「メタデータ」とは、撮影日時や場所、さらにはプレビュー画像など、画像本体以外に追加情報として保存されているデータのことです。こうしたメタデータは画像ファイルから削除しても、Webサイト上での表示には一切影響を与えず軽量化できる場合があります。
「最適化」は、ほとんどの人間が知覚できない範囲で画像データを最適化してファイルサイズを削減する手法です。たとえば「JPEGmini」などのツールにドラッグ&ドロップするだけで、画像の見た目をほとんど変えることなく軽量化できます。

Webサイトではさまざまな画像形式があります。
それぞれ特徴があるので、目的に合わせて使い分けることで「データ容量が無駄に大きい」という事態を避けられます。
Googleが開発した画像形式「WebP」はデータ容量が軽く、JPGではできなかった背景の透過もできる画像形式です。国内の大手サイトでも導入されています。Photoshopのプラグインや「Squoosh」などのオンライン変換ツールで変換します。

「遅延読み込み」とは、ファーストビューで見えない下の部分の画像を当初は読み込まない処理のことです。画像のHTMLタグに「loading='lazy"」を付けるだけでページ表示が素早く完了します。ユーザーがスクロールして画像の近くまで来たら、自動的に読み込んでくれます。

「非同期処理」は、画像ファイルから読み込んだデータを人が見る画像の状態に戻す処理を、ページ表示のための他の処理と並行して行うことです。画像のHTMLタグに「decoding="async"」を付けるだけで非同期処理となり、少しでもページの表示を早くできます。
画像のHTMLタグに画像の幅(width属性)と高さ(height属性)が記載されていないと、ページ表示にずれが生じる原因になります。ブラウザがページ内容をレイアウトして本文などを表示した後に、画像データを読み込んだ段階で画像を表示する場所を確保する順番となるため、表示がずれるのです。
「Core web Vitals」には「CLS」というレイアウトのズレに関する指標がありますが、画像のHTMLタグにwidth属性やheight属性を正しく指定しておけば、CLSの悪化を軽減できます。
JavaScriptは「ページトップに戻る」や「メインビジュアルをスライドさせる」など、いろいろな部分で使われおり、ページの操作が可能になるまでの時間に影響の大きい要素です。下記の改善でスコアの大幅アップも期待できるといいます。
JavaScriptがHTMLの途中にあると、ページの読み込みが一旦中断されてしまいます。計測のためのJavaScriptなどは、HTMLの末尾にまとめて設置します。

画像と同じようにJavaScriptも非同期処理を行うことでさらに高速化できます。適切なタイミングで適切に読み込む処理を行うことで遅延を解消できます。
トップページだけで利用しているスライダーなど、そのページで使用していないJavaScriptはできるだけ削除し、必要なJavaScriptを最適化する必要があります。
ハンバーガーメニューや画像スクロールなど、さまざまなJavaScriptのライブラリとして、多くのサイトが「jQuery(ジェイクエリー)」を利用していますが、自社サイトのサーバに置くと、読み込みに行くリクエストが増えて遅延の原因になります。CDN(Content Delivery Network/コンテンツ配信ネットワーク)を使うと効率化できます。
CSSは見せたいレイアウトをユーザーに表示させるために必要不可欠な要素です。CSSを見直すことでファーストビューの表示を早くさせる効果が期待できます。

上のCSSはどちらも「0001」という数字の背景色を変える記述ですが、「子セレクタ」指定の場合と「クラスセレクタ」の場合で処理時間が違います。具体的には、「子セレクタ」のような複雑な指定の場合、「クラスセレクタ」のようなシンプルな指定に比べて約2.5倍時間がかかります。CSSはシンプルに定義することが重要です。

リクエスト数が多くなると表示に時間がかかります。制作時点でCSSファイルを分けるのは問題ありませんが、Webサイトにアップロードするときには1つのCSSファイルにまとめると良いでしょう。こうすることでブラウザはCSS取得のためのネットワーク処理が1回で済み、それだけページ表示の遅延を軽減できます。
大伴氏サイトは新しくコンテンツを追加するたびに日々壊れていく。定期的に見直して、継続的な改善が必要。「ユーザーにとって有益なサイトコンテンツを提供すること」を軸に考え、健全に運営するバランスが大切。
今回は、ユーザーにとってストレスなく買える便利なサイトになるための1つの方法を教えていただきました。サイトは手を入れれば入れるほど良くなっていくものだと思っていたので、手の入れ方次第では手を入れるたびに壊れていくというお話が印象的でした。
最初は話について行けるか心配でしたが、コンテンツ作りを基本に、Googleが評価するポイントとユーザーにとっての使いやすさを考えて、サイト改善を重ねていきたいと思います。

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オリジナル記事:「PageSpeed Insights」を制する者は「コアウェブバイタル」を制す。指標のわかりやすい見方と改善法を解説 | ネットショップ道場体験記
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9月15日(木)・16日(金)の2日間で開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2022 夏」では、オイシックス・ラ・大地、北の達人コーポレーション、オルビス、ユナイテッドアローズといった有名企業が登壇。
「『顧客』を『個客』に変えるデジタル戦略」「ファンづくりの秘訣」「LTVマネジメント」「デジタル時代の『ブランディング』『ファン作り』」などのテーマについて、企業の責任者などが講演します。ECサイトを運営する企業のみが参加できるイベントで、22講演すべて【無料】で視聴できます。
まだお申し込みをしていない方のために、22講演のなかから編集部おすすめの講演の見どころをご紹介します。
オイシックス・ラ・大地が成長戦略として掲げる「サステナブルリテール(持続可能型小売業)」。環境問題対策として推進している戦略で、サブスクによる受注予測、ふぞろい品の積極活用、家庭での食品廃棄が削減できるミールキットなどを通じ、畑から食卓までサプライチェーン全体での食品ロスゼロをめざしています。高まる消費者のサステナブル意識・消費行動に対応するための取り組みを解説します。


「ご満足クオリティ」を掲げる健康食品・化粧品ブランド「北の快適工房」を展開する北の達人コーポレーション。ブランドイメージを維持するための知財管理など、ブランディング活動に力を入れており、D2C企業の成長にブランドイメージの維持は欠かせない要素の1つ。お客に支持され、リピーターが集まる北の達人コーポレーションの木下社長に、著名コンサルタントの竹内謙礼氏がブランドイメージを維持するために取り組んでいることなどを聞いていきます。



有限会社いろは 代表取締役 竹内 謙礼 氏
大学卒業後、出版社、観光施設の企画広報担当を経て2004年に経営コンサルタントとして独立。有限会社いろは代表取締役。楽天市場において2年連続ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞した他、数多くのネットビジネスの受賞履歴あり。ネットショップ運営を中心にしたコンサルティングに精通しており、個人事業主の小規模なネットショップ運営から大企業のネット通販事業まで、幅広くノウハウを提供している。全国各地の商工会議所や企業にて精力的にセミナー活動も行う。また、経済誌や専門誌、Webメディアでのの連載や寄稿のほか、日経MJにおいて、毎週月曜日「竹内謙礼の顧客をキャッチ」を執筆中。著書に「ネットショップ運営攻略大全」「ネットで儲ける王様のカラクリ」(技術評論社)「検索刑事」「ネットで売れるもの売れないもの」(日経BP)他 著者多数。
9月15日(木)18:30~20:30に、先着100人限定で、登壇者や参加者と情報交換ができるオンライン懇親会を実施。参加賞や豪華賞品(ソーダストリーム、お米セット、家電製品など)が当たるプレゼント抽選会も開催します!
明日はまた別のオススメ講演をお伝えします!
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オリジナル記事:北の達人によるブランドのためのリーガルマネジメント&オイシックスのサステナブル対応【全22講演のECイベント9/16の見どころ】
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楽天グループと博報堂DYホールディングスが、データソリューションを研究開発する新会社として楽天データソリューションズを設立。2017年には、楽天と電通が楽天データマーケティングを設立している。
楽天と博報堂DYホールディングス、新会社「楽天データソリューションズ株式会社」を設立
https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2022/0901_01.html

ECサイト構築システム「ecbeing」のecbeingは、2021年度に国内ECサイト構築実績が1500サイトを突破、富士キメラ総研が発行する『富士マーケティング・レポート ECサイト構築パッケージソリューション市場占有率調査』で14年連続シェア1位を獲得したと発表した。

富士キメラ総研の調査によると、2021年度のECサイト構築ソリューション市場規模は262億円となり、5年後の2026年には469億円に達すると予測している。
新型コロナウィルス感染症拡大で、EC亊業へ新規参入する企業が増加、市場参入した新規企業が本格的にEC事業展開をめざして積極的に投資するケースが増えた。カート型ECサービスから「ECパッケージ」にアップグレードする企業も見受けられ、市場全体として高い成長率を維持している。

「コロナ禍の影響で急激なデジタルによる顧客体験の変化が起きた。また、Eコマースは一部門の取り組みから全社へ、さらにファンを巻き込んだ取り組みになりビジネス全般のハブとなった。ecbeingは、集客からファンを作るところまで一気通貫で支援しており、今後ともソリューションを磨き人材を育成し、クライアント企業とともに日本を代表するサービスを作り上げていきたい。(ecbeingの林雅也社長)
ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」は1999年のサービス販売開始以来、大手や中堅企業を中心に1500サイト以上の導入実績があるECのパッケージシステムで、国内トップシェアを誇る総合ソリューション。
ecbeingは業種や業態を問わず、戦略立案からデジタルマーケティング、サイト制作、システム構築、運用、データセンターまでワンストップで提供することが可能。運用しやすく、マーケティング支援までサポートする売り上げを上げられるECサイトの構築から、会員データを活用した店舗連携のオムニチャネル対応のECサイトやスマートフォンアプリの提供も行っている。
これらの提供は開発500人、マーケティング200人、営業・データセンターの国内最大の人材体制によって可能にしている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:【EC構築ソリューション市場2021年度】市場規模は262億円、占有率でecbeingが14年連続シェア1位
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投稿 Googleのフレッシュネス・アルゴリズムについて、あなたが知るべきこと は SEO Japan|アイオイクスのSEO・CV改善・Webサイト集客情報ブログ に最初に表示されました。
先週はShopifyのカスタマイズに関する記事が多かったのでまとめて紹介します。自分ではどうにもならないと思っていた人に参考になる記事もあると思います。