14 years 7ヶ月 ago
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14 years 7ヶ月 ago
スマートフォンによるサービス・アプリの提供が相変わらず好調のようです。なかでも、個人情報を利用したサービスが支持されているのが目に付きます。
NTTレゾナントは2011年10月11日、スマートフォンユーザーのプライバシー情報についての意識調査の結果を発表した。スマートフォンを持ってからプライバシー情報を公開する頻度が増えた人は30%に上り、交流や利便性、サービスの仕様などを理由に、プライバシー情報を共有するよう変わりつつあることがうかがわれる。
利用しているアプリやサービス上でプライバシー情報を公開している人は全体の44.1%で半数近い。公開している情報は、トップが「日常生活や趣味、仕事など」で28.7%。次いで「個人名」(20.9%)、「位置情報」(18.1%)」。個人が特定されやすい情報が上位に来ている。 『「スマホを持ってプライバシー公開が増えた」が3割に:NTTレゾナント調査:ニュース』
個人情報に関する意識が、デバイスによって変化するというのはなかなか面白い話です。
場所を問わず簡単に情報を入力できるスマートフォン。個人情報を入力することで優れたサービスを提供してくれるアプリも多く、こうした結果につながっているようです。個人情報を入力することは確かにひとつの不安要素ですが、サービス提供元に対する信頼感と、不安を上回るリターンがあれば、利用者も多くなるということでしょう。
しかしながら、こんな問題が起きてしまいました。
ユーザーから取得していた情報としては、Android端末が保有している個体識別番号、Android OSのバージョン、ブランド名(メーカー名等)、デバイス名、Android端末製造者名、機種名、製品名、サービスプロバイダー(通信キャリア)名、端末にインストールされているアプリケーション一覧、端末から取得できるアプリケーションの起動履歴一覧が挙げられている。
今回、これらの情報を同意なしに取得・送信していたことが明らかになったとして、ミログではサービスを停止した。ミログでは、同社として意図しない重大な瑕疵があった責任を重く受け止め、最大限誠意をもって取り組み、説明責任を果たしていくとしている。しかし、同意を求める画面やプライバシーポリシー、利用規約などに掲載されていた文章だけでは、これらの情報をユーザーから取得するアプリであることが十分に説明されていないという批判も上がっている。 『Android端末情報を許諾なしに取得・送信、ミログ「app.tv」がサービス停止 -INTERNET Watch』
せっかく盛り上がってきたスマートフォン向けサービスに対して水を差すだけでなく、個人情報保護法の観点から考えても、これは相当にまずい事態です。
この件については今後の動きに注目するとともに、スマートフォンを使ったキャンペーンなどは、もう一度改めてその情報取得の内容について確認してみる必要がありそうです。
14 years 7ヶ月 ago
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株式会社クリーク・アンド・リバー社は、平成24年2月期第2四半期決算を発表した。
<平成24年2月期第2四半期の連結業績>
(平成23年3月1日~平成2…
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株式会社インサイトは10月7日、100%出資子会社として、新たに「株式会社インベスト」を設立することを発表した。
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14 years 7ヶ月 ago
noreply@blogger.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
14 years 7ヶ月 ago
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14 years 7ヶ月 ago
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14 years 7ヶ月 ago
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14 years 7ヶ月 ago
PCを複数台持ったり、複数デバイスでファイルを共有するのが当たり前になりつつ最近、オンラインストレージサービスの重要性が改めて注目されていますよね。Dropboxなど新興のオンラインストレージサービス企業が注目を集める今、世界で主要なオンラインストレージの様々な小話と主要サービスを徹底比較した内容をインフォグラフィックにまとめてみました。 — SEO Japan かくいう私もオンラインストレージサービスはまだ使っていなかったりするのですが。。最近PCやスマートフォンを買い替えたばかりでオンラインストレージサービスを使っていればデータ移行に苦労しなかったよな、と思ったばかりです。今回のインフォグラフィックではオンラインストレージの仕組みや小ネタ、そして主要なオンラインストレージサービスの機能比較を詳細にまとめてみました。英語圏のサービスが多いですが(評価1位のSugarSyncは日本語サービスもあります!)今後の参考に是非どうぞ。Please enjoy! 私の会社もウェブサイト運営はもちろんデータを取り扱うASPサービスを行っているのでデータ運用の重要性は身に染みて分かっているつもりですが、やっぱりトラブルが起こってからその重要性に気付くのがデータ運用だったりするんですよねぇ。。。このインフォグラフィックがあなたやあなたの会社のデータ運用の状況を再確認するきっかけになれば幸いです。 — SEO Japan
14 years 7ヶ月 ago
先週はiPhone 4Sの発表からジョブスの訃報までIT業界を飛び越えて世界はApple関連の話題が駆け巡りました。さてジョブスが亡き後もAppleの伝説は続くということで、iPhone 4Sの話題に戻ってみたいと思います。なんだかんだいってもiPhone 5ではなくiPhone 4S止まりだったこともあり、アナリストや業界の評価は高いとはいえなかったiPhone 4S。しかし実際に予約が受け付け開始になると、過去最大のペースで注文が殺到中ということなんです。その驚き?の実態にThe Next Webが迫ります。 — SEO Japan アップルにとって先週はジェットコースターのような一週間であった。デュアルコア A5プロセッサー、8 メガピクセルのカメラ、デュアルアンテナ、Siri(シリ)ボイスアシスタントを備えたiPhone 4Sをローンチし、15ヶ月間に及ぶ待機期間にピリオドを打ったかと思えば、明確なビジョンを持つ共同設立者であり、守り神としてアップルをけん引してきたスティーブ・ジョブズ氏を膵臓癌で失っていた。 ジョブズ氏の突然且つ予想外の死がヘッドラインを賑わせてきた一方で、多くの人々が大幅に本体のデザインが変更され、ティアドロップ型を採用したiPhone 5が発表されるものと思い込んでいた。そのため、ローコストでパワーアップしたiPhone 4のデビューに対して一部の人々が批判している。 アップルは、最新のスタンダードに合わせた機能を搭載することに焦点を絞り、iPhone 4と同じデザインを活用したスマートフォンをデビューさせた。アンドロイドのメーカーが最新で最高のアンドロイドスマートフォンを売り、アップルのスマートフォンの開発を出し抜いたため、アップルはハードウェアだけでなく、ソフトウェアの面でもイノベーションを提供する必要がある点を把握していた – アンドロイド、ブラックベリー、そして、ウィンドウズのモバイルデバイスと差別化するにはこの2つの面でのイノベーションが欠かせなかったのだろう。 火曜日のイベントで壇上に上がったアップルのマーケティングを統括するフィル・シラー氏は、「騙されないでください。なぜなら中身は全て新しいのです。」と言う点を強調する必要があった。シラー氏は、アップルの新しいスマートフォンが、iPad 2と同じA5 プロセッサーを搭載し、パワーが2倍になり、最大でグラフィックが7倍スピードアップする点、絞り値がf/2.4に上がり、イルミネーションセンサー、自動ホワイトバランスが改善され、高度な色精度、顔検出機能を持ち、動きによるぼけが減少した(1080ピクセルのフルHDでキャプチャ可能な動画機能に触れる)カスタムレンズを持つ8-メガピクセルのカメラが搭載される点を説明し、iPhone 4Sの内部の詳細をアピールすることに時間を割いた。 そして、アップルの“インテリジェント・パーソナル・アシスタント”ことシリだ。2010年4月にシリを買収したアップルのiPhoneは第三者のアプリを介して既にボイスアシスタント機能を提供していた。「近場の劇場でハリーポッターの映画は何時に始まる?」と尋ねると、映画の時間を教えてくれた。2億ドルとも言われる資金を投じて行った買収は、モバイル & テクノロジー業界の大勢の人々を喜ばせた。その一人がロバート・スコブル氏だ(以前同社を訪問し、買収される前にそのテクノロジーの世に広める上で手を貸していた): シリは、非常に優れたパーソナルアシスタント機能において、世界中のAPIを接続するため、iPadに私は真っ先にダウンロードした。自分の声で話しかけ、タクシーを読んだり、映画のチケットを買ってくれるのだ。 このテクノロジーが解き放つ価値は非常に大きかった。アップルが新しいモバイルウェブおよび新しいAPIベースのウェブに参入する意思があることを示しているからだ。さらにグーグルとの競合における大きな基軸となる可能性を秘めている。 クパチーノのアップル本社で行われたイベントで、iPhone 4S内部の最新のテクノロジーのプレゼンを行うため1時間45分を費やしたものの、「iPhoneの話をしよう!」イベントの後、同社の株価は5%も下がった。アップルの株価はその後持ち直したが、最終的な株価は下がってしまった。 投資家の動きを受け、アナリスト達が割って入った。JMP セキュリティーズのアナリスト、アレックス・ガウナ氏はその他の大勢のアナリスト、さらには消費者の声を次のようにまとめた: 事前キャンペーン、ローンチフォーラム、そして、プレゼンには以前のアップルのイベントに見られた堂々とした姿勢が欠けていたと言う印象を持った。この印象は、明確なビジョンを持つリーダー、スティーブ・ジョブズ氏がいない状態で今後のアップルがどのように舵を取るのか、そして、アンドロイドに世界中のマーケットシェアを獲得し続ける機会を与えてしまうのではないかと言う投資家達の不安を募らせる 原因となっている。 一部のネガティブな反応とは反対に、火曜日にiPhone 4Sの事前予約が始まると、この新しいiPhoneの需要がとても大きいことが判明した – 世界中のオペレータのパートナー、特に米国内のオペレータでは反響が大きく、次から次へと顧客が押し寄せ、アップグレードの確保、または新しい契約でのiPhoneの注文が殺到していた(私はアップルのウェブサイトで1台のiPhone 4Sを予約したが、2回も確認のメールが送られてきた)。 「残念」なことばかりだったが、アップルのiPhone 4Sの予約販売数はすさまじい。米国でこの新しいスマートフォンを販売する3社のオペレータのうちの1社、AT&Tは予約販売の開始後12時間で20万台が売れたと発表した。歴代のiPhoneの中でも最高のスタートを切ったようだ。 A&Tの予約販売に注目し、すべてのオペレータおよびディストリビュータの60万台と言うiPhone 4の予約販売数と比較すると、アップルはその他の販売パートナー(およびアップル)が販売データをリリースする前の時点で予約販売数の過去の記録の3分の1の台数を売りさばいたことになる。 スプリントがiPhone 4Sに対してネットワークの無制限の利用をオファーし、今回が初めてのiPhoneの発売である点を考慮すると、米国のネットワークの販売数の合計は、その他の国々の売り上げを加算する以前の状態で、理論的にはiPhone 4の予約販売数を突破することになる。 同じ期間でのiPadの販売数は50万台に達していたと推測される。 アップルが旬のテクノロジープロバイダーである事実を除いても、iPhone 4Sが発売開始直後にここまで売れる理由は他にもある。以下にその理由を挙げていく。 15ヶ月間も待たせた 12ヶ月間のiPhoneの通常のリリースサイクルを離れ、アップルは15ヵ月待ってiPhone 4Sの告知を行った。その結果、メディア、そして、消費者が、最新のiPhone [...]