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第3期認定専門家の受験者向け説明会を開催
HCD-Netで実施している専門資格認定試験(第3期)の実施が迫って まいりました。HCD-Netでは下記要領で、今年度の受験者向けに受験説明会を 実施いたします。今年受験を考えていらっしゃる方は是非ご参加いただくよう よろしくお願い申しあげます。 日時:12月8日(木) 午前10時30分~12時 場所:文京シビックセンター 26Fスカイホール 内容:認定制度の概要、受験方法、求められるコンピタンス、認定専門家からの メッセージ 今年度の受験日程 http://www.hcdnet.org/certified/news_certified/hcd-net3.php ※参加は無料です。申込み必要、申込み方法は下記研究発表会のページをご覧ください。 ※当日は午後1時からHCD-Netの研究発表会が同じ場所で開催されます。 http://www.hcdnet.org/news/2011hcd.php
12月8日(木)に、2011年度(第3期)の認定人間中心設計専門家資格認定の受験 を考えている人を対象に、説明会がありました。 説明会では、認定HCD専門家制度の概要にはじまり、書類審査の方法、認定専門 家に求められるコンピタンス、具体的な申請書類の書き方が紹介されました。ま た、昨年度認定専門家になられたNECの河野さんから、会社での仕事の内容や受 験の動機、実際に認定専門家の資格を取得して、など専門家からのお話しをして いただきました。質疑応答では、コンピタンスや実践内容のとらえ方など、活発 な質疑がありました。当日の説明内容は、資料(pdf 550KB)を参照してください。 なお、昨年度の申請書類はHCD-Netホームページからご覧いただけます。 http://www.hcdnet.org/certified/apply.php 今年度の申請書類の公開及び受験申込は12月20日(火)からです。
「HCDとビジネス」を開催
賛助会員様向けイベント 「HCDとビジネス」 を開催いたします。HCDによる製品やサービスの開発事例を、3社のキーマンの方に発表していただきます。また、分野を超えた皆様方の交流を促進すべく、意見交換の場としてラウンドテーブルの時間をご用意しました。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
■ 名称:HCD-Net賛助会員様向けイベント 「HCDとビジネス」
■ 日時 :2011年12月15日(木)
13:30 受付開始
14:00~18:30 講演+ラウンドテーブル
19:00~21:00 懇親会
■ 会場:文京シビックセンター26階 スカイホール
東京都文京区春日1-16-21
アクセス
東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅 直結
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 直結
JR中央・総武線水道橋駅 徒歩約10分
■ 主催:NPO法人 人間中心設計推進機構
■ 内容:
14:00~14:10 オープニング
14:10~15:00 水本 徹 氏(シスメックス株式会社)
「BtoB製品におけるペルソナ手法の実践例」
BtoB製品開発におけるペルソナ手法やユーザビリティテストなどの実践例を紹介し、そこから得られた人間中心設計導入の課題やコツなどを共有します。
15:10~16:00 佐藤 翔子氏(ヤフー株式会社 R&D統括本部 フロントエンド開発1本部 制作2部 制作3)
「Yahoo!検索におけるサービスUIの実践」
Yahoo!検索のウェブ検索において行ったUI改修を例に、定常的に実践しているライブテスト、定性調査をどのようにサービスに反映しているかを紹介する。
16:10~17:00 坂本 貴史 氏(ネットイヤーグループ株式会社)
「自治体サイトにおける情報の棚卸」
自治体サイトにおける「使いやすさ」をテーマにして、同氏が進めている「ユニバーサル・メニュー」の有効活用の事例とさまざまな自治体サイトのレビューを通して今後必要になってくる情報の種類や考え方についてお話しする。
17:10~18:30 ラウンドテーブル
複数のグループに分かれて、各賛助会員企業における成功した事例や上手くいかなかった事例を題材として討議し、典型事例をそれぞれ発表していただく予定です。今後のHCD活動のヒント発見のために、ざっくばらんに会員同士がコミュニケーションできる場を設けました。
19:00~21:00 懇親会(講演会場にて)
■講師プロフィール:
水本 徹 氏
(シスメックス株式会社 研究開発企画本部)
1994年コナミ株式会社入社。ゲームデザインやプログラミングなどを手がける。
2003年シスメックス株式会社入社。医療機器のユーザビリティ向上や、社内へのUCD導入を担当。
人間中心設計推進機構認定 人間中心設計専門家
人間中心設計推進機構 広報社会化事業部運営委員
佐藤 翔子氏
(ヤフー株式会社 R&D統括本部 フロントエンド開発1本部 制作2部 制作3)
多摩美術大学大学院デザイン専攻情報デザイン領域修了。
2007年 ヤフー株式会社入社。Yahoo!検索、知恵袋、くくるなどのサービスのUIデザインを担当。
Yahoo!検索では定性・定量リサーチ、ログデータを元に情報設計を実践している。
坂本 貴史氏
(ネットイヤーグループ株式会社 UXディレクター)
2002年よりネットイヤーグループ株式会社に参加。主に、国内外の企業におけるイタラクティブマーケティング支援(コンサルティング)やWebサイト構築におけるクリエイティブディレクションを担当。とくに、Web情報アーキテクチャを設計する専門職インフォメーションアーキテクトとしても活動し、執筆・寄稿やセミナー講師なども行っている。
■参加費: 賛助会員5,000円、正会員6,000円 一般 8,000円 (懇親会費込み)
■定員:40名(HCD-Net賛助会員優先です。1社3名までの参加とさせていただきます。)
■参加申込方法
タイトルを「HCDとビジネス 参加希望」として
以下の内容を[email protected] までご連絡ください。
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氏名:
所属:
電話番号:
メールアドレス:
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請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と郵送先をご指定ください。
受付メールを事務局より返信いたします。
参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。
受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない場合は事務局にご連絡ください。
2011年度認定人間中心設計専門家の応募要領が公開されました
TOW、第2四半期予想を上方修正 大型案件や情報通信・飲料各社など取り込み好調
ファンコミュ、平成23年12月期11月度月次業績速報を発表 11ヶ月連続前年同月を上回る
クックパッド、東京証券取引所マザーズから東証第一部へ市場変更
2011年のセキュリティソフトウェア市場規模、前年比成長率5.2% など
2011/12/19のIDC Japanのリリースから。http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20111219Apr.html
2011/12/17の週の豪検索エンジンシェア、Googleが93.16%http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html
Facebookユーザー数統計、増加国4位に日本が など
2011/12/19のsocialbakersの記事から。http://www.socialbakers.com/blog/349-facebook-statistics-update-top-growing-countries-in-q4/
2011年日本語Facebook企業ページ年間ランキング、総合部門1位はANA
2011/12/19のfacenabiのデータから。
http://facebook.boo.jp/2011-facebook-ranking-top
米LinkedIn利用者、45歳以上でネット利用者割合よりシェア大
2011/12/19のcompeteのブログから。http://blog.compete.com/2011/12/19/are-20-somethings-too-connected-or-not-connected-enough/
米Facebook利用者が友達から削除する理由、批判的コメント55%、よく知らないから41%
2011/12/19のNielsenのブログから。http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/friends-frenemies-why-we-add-and-remove-facebook-friends/
北米18歳以上のオンライン調査、9%がFacebook経由で商品を購入したことがある
OracleのCross-Channel Commerce 2011: The Consumer Viewから。http://www.oracle.com/us/industries/retail/cross-channel-commerce-2011-1401453.pdf
米2011/1-9広告費は前年同期比1.5%増、ネットはディスプレイが好調で2.8%増 など
2011/12/19のKantar Mediaのリリースから。http://kantarmediana.com/intelligence/press/us-advertising-expenditures-increased-15-first-nine-months-2011
米2011/Q3のストリーミング動画広告、61%がインタラクティブ広告
2011/12/19のAdoTubeのリリースから。
http://news.adotube.com/adotube-in-video-advertising-index-for-Q3-2011
キーボード全体に占めるBluetooth対応モデルの販売数量構成比、年初の7%から11月には13%へ など
2011/12/19のジーエフケー マーケティングサービス ジャパンのリリースから。http://www.gfkrt.com/imperia/md/content/documents/press_release_bluetooth_sales.pdf
米12/4で26%の人が年末商戦の買物を完了
2011/12/19のcompeteのブログから。http://blog.compete.com/2011/12/19/holiday-2011-slow-shopping-and-low-cyber-monday-impact/
米2,000万人超が携帯電話でQRコードを利用
2011/12/19のcomScore Data Mineから。http://www.comscoredatamine.com/2011/12/20-million-americans-scanned-a-qr-code-in-october/
Google+ ページを管理するための新たな機能について
Michael Nestler Google+ ページ エンジニア
前回は Google+ を利用してお客様のビジネスをアピールするための新たなツールとなる Google+ ページをご紹介させていただきました。
そして、これまでにユーザーの皆様からお寄せいただいたご意見をもとに、本日より Google+ ページをより便利に管理していただくための新たなツールと設定を追加いたします。これらの新機能は、数日のうちに Google+ アカウントに表示されるようになります。現時点で表示されていない場合は、数日後にもう一度ご確認ください。
管理者の複数登録と所有権の譲渡
ビジネスの環境においては、認証情報が異なる複数の管理者で Google+ ページを管理したいとのご要望が数多く寄せられました。そこで Google+ ページの管理者を最大 50 人まで登録していただけるようになりました。管理者を登録するには、新しい [ページ設定] パネルにアクセスしてください。管理者の方は、投稿、コメントへの返信、写真の追加、プロフィール情報の変更、他の管理者の追加や登録を行うことができます。
また、Google+ ページの所有権を他者に譲渡する機能も追加しました。ただし、ページの所有権を譲渡する相手は、既存の管理者の方に限られますのでご注意願います。所有権を譲渡するには、同じく[ページ設定] で [所有権の譲渡] をクリックし、所有権を譲渡する相手を他の管理者の中から選択します。
通知設定
新たに開発されたもう 1 つの機能は、Google+ ページでのアクションをページの所有者に通知する機能です。この変更により、ビジネス ページと個人プロフィールの通知設定を別々にカスタマイズして、それぞれに最適な通知レベルを設定できるようになります。新しい設定では、ページ通知を受け取るメール アドレスを変更したり、通知の対象をカスタマイズしたり、通知方法を編集したりできます。
これらの設定を編集するには、[ページ設定] をクリックします。配信設定セクションで、通知の対象とするアクションを設定します。必要に応じて、ページ通知を受け取るメール アドレスを個人用メール アドレス以外に変更することもできます。アカウントに複数の管理者がいる場合は、全員がアクセスできる共有アドレスに受信アドレスを変更することをおすすめします。
+1 情報と Circle Count の統合
Google+ ページに表示される +1 カウントにも変更があります。今後、ページに表示される太文字のカウントには、Google+ とウェブ全体の両方で獲得した +1 情報の数に加え、お客様をサークルに追加した人の人数も合算されます。この変更により +1 情報の集計方法や、広告や検索結果での表示方法が変わることはありません。合算カウントはご自身の Google+ ページと、サイトに表示している Google+ バッジにのみ表示されます。
小さな変更ではありますが、Google でお客様のビジネスを選んでおすすめしたりフォローしたりした人の数を、これまで以上に効果的にアピールできるようになるでしょう。
新機能の詳細については、Google+ ヘルプセンターをご覧ください。Google では、Google+ をビジネスで活用するための利便性向上に取り組んでおりますので、今後もぜひご意見をお寄せください。2012 年も Google+ をよろしくお願いいたします。
あなたの自作自演リンクと有料リンクはGoogleにバレている
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Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
ZOZOTOWN 「ZOZOナンバー」
イラク戦争で現地出店したファストフードチェーン10社の店舗写真
ジェネレーションZ世代を読み解くインフォグラフィック
フェイスブックのカバー画像生成アプリ
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smart cover creator
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「アトリビューション」分析への姿勢は「深入りしない」が結論です [週刊IFWA 2011/11/21]
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ 「アトリビューション」分析への姿勢は「深入りしない」が結論です
アクセス解析イニシアチブのような団体を運営していると、何か集中的に勉強したくなった時に、すぐにセミナーを開催してみたり、分科会活動をしてみたりということが能動的に素早くできるという素晴らしさがあります。
今年後半に本当に集中的に話を伺ってきたのが、「アトリビューション」です。7月下旬から12月上旬まで、ほぼ隔週で分科会という形で開催し9回で終了となりそうです。この頻度で我ながらよくやりました。
改めて「アトリビューション」とは、広告の間接効果の貢献度をどう「配分」するかみたいな話で、広告の間接効果を評価し、適切な広告活動の役に立てようということです。少し拡大解釈して、コンテンツ接触も含めたセッションを跨いだ集計全般まで私の場合は含めています。
で、その「アトリビューション」分析に対してどう今後取り組むべきかという結論なのですが、タイトルにも示した通りで、今のところ深入りしない方が良さそうだということです。もちろんこれはサイトの規模、集客施策に対する投資額などによって事情は違ってきますが、僕が個人的にこの分野に取り組み始めるのは難しいと判断しましたという意味です。
8月29日のメルマガにも書いてある通り、「簡単ではなさそうだ」という直感に間違いはなかったようです。仮説立案、試行錯誤、大量データの処理といったハードルを同時並行にこなしていくには、それなりのチームで分析しないと手に負えないと思いますし、そこに明確にテスト的に投資して頂けれるお客さんがゴロゴロしているとも思えません。
しかし、現在どこまで出来ているのか、どういう世界が待っているのか、自分がこれに取り組むにあたっては将来どういう立ち位置にいるべきかということを考える上で、やはり多くの方のお話を聴いて、質問して、大変参考になったことは言うまでもありません。9回の勉強会は大きな収穫でした。
結論を急ぎ過ぎて、自分で考えられない人間にならないようにしたい [週刊IFWA 2011/11/14]
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ 結論を急ぎ過ぎて、自分で考えられない人間にならないようにしたい
今デジタルハリウッド大学院で、2011年後期のアクセス解析実践の授業が大詰めなのですが、今年は人数が非常に多く留学生も多いので、受講生のレベルのバラつきも大きいです。
まあそれは仕方がないのですが、私の授業では結構高い頻度で簡単な質問や課題をやってもらいます。今回気になったのは、その課題に対して取り組む姿勢についてです。
私の配布資料は、問題と答えが同じページに見えないように、資料の並びをわざわざプレゼンの順とは変えていたり工夫を凝らしているので、授業の前にそれを見て予習したり、演習時にページをめくらないように予め指導しています。
しかしそれを知っていながら、課題を出した後にすぐに答えのページを見ている生徒が居たり、すぐに答えを導くのに直結するような質問を投げかけてくる生徒がいます。正解を急ぐ人が多くいるのです。
デジハリの大学院生は、殆どが社会人で社会経験のある人のはずなので、大学院での学習は、まさに「考える訓練」をさらに積むことにあって、正解を聞きに来ている筈ではないと思うのですが、そういう人はいます。
アクセス解析でも同じで、正解をすぐに答えられるのは、特定のツールの使い方や、そのツールでどこまでわかるかといった仕様やテクニックまでです。それ以外に関しては、正解なんてありません。
サイトによって事情が違うので、それにマッチした分析手法はこれがいいでしょうという推奨はできますが、それが本当に100%正解かどうかはサイト運営者自身が自分で試行さくごを続け、その時どきに応じた最適解を模索するしかないと思います。
しかしいろんな活動をしていると、突然質問(しかも正解を求める)に来る方がいらしゃいます。忙しい担当者の立場では、今解決しなければならない問題が山積しているのだろうなということは理解できるのですが、周りの人に答えを求め過ぎて自分で何も考えない人になっていないかどうかが気になります。
そういう質問に対する私の答えは決まっています。「それにはこれこれこういった考え方をしてみて下さい。ただし、あなたのサイトや事業について私は詳しく理解していませんから、この原則からあなた自身で判断したり、テストしたりしてみて下さい」と。
もちろん個別コンサルでお金を頂くようなケースは、一緒に一生懸命様々なことを考えていくことにします。その場合でも「一緒」に考えてもらったり、教えてもらったりします。私はその事業固有の事情を知らないのですから、自分一人で、独り善がりの妄想や仮説で「かってに解析!」のようなことはしません。