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マーケ施策があふれる今「やらない決断」できる? /成果を見える化する三田製麺所流の効果測定メソッドなど【マーケター向け講演4つ】

X、コクヨ、日経新聞、三井住友海上などが登壇する「Web担当者Forum ミーティング 2025 春」を5月29日(木)、5月30日(金)に開催します。今回は、リアル(東京・渋谷)とオンラインでのハイブリッド形式で実施します。
全25講演をすべて【無料】で視聴できます。全25講演のなかから「マーケター向け」の講演を4つ紹介します。
イベントの詳細を確認する↓↓
マーケターにおすすめの講演4選
① Xはどこへ向かう? AI Grokにより加速するスーパーアプリ化とマーケティングの最前線
5月29日(木)13:50~14:35
講師:松山 歩 氏(X Corp. Japan株式会社)
Xのスーパーアプリ(Everythingアプリ)化が進む中、動画機能の強化や最新の広告ソリューション、Xに統合されたAI Grokがマーケティングに与える影響とは? プラットフォームの戦略、マーケターが押さえるべきポイントをXの日本法人代表・松山氏が語ります。
松山 氏のセッションの詳細を確認する↓↓

Xは今後もさまざまな機能を持つスーパーアプリへと変化していきますが、その拡張がもたらすマーケターへの影響や活用のヒントをX日本法人の松山氏が解説! プラットフォームの未来を見据え、新しい戦略を立てるためのヒントが得られそうです。
② 施策があふれる今「やらない決断」できる?
限られたリソースでLTVを上げる”割り切り戦略”とは?
5月29日(木)16:40~17:25
講師:中澤 伸也 氏(Repro株式会社)
2025年4月9日に刊行された書籍『デジタルマーケティングの落とし穴』の中では書けなかった「最大の落とし穴」は、限られたリソースと時間の中でLTVを上げて行くために、やるべき事意外を切り捨てる「割り切る勇気」についてです。今回の講座ではLTV向上のために「何に集中すべきか」とその具体的手法についてお話しします。かなり賛否両論を呼ぶ内容になるかと思います…!
中澤 氏のセッションの詳細を確認する↓↓

限られたリソースでLTV向上の効果を最大化するための戦略を深掘りします。書籍や弊誌連載では紹介したことのない内容ということで、当日にはどんな話が出てくるのか? マーケティングに関わるすべての方、必見の講演です!
③「その施策効果あるの?」とは言わせない! 成果を見える化する三田製麺所流の効果測定メソッド
5月29日(木)16:40~17:25
講師:堀 遼平 氏(株式会社エムピーキッチンホールディングス)
広報やマーケティングの施策に対して、「それって本当に効果あるの?」と言われた経験はありませんか?
本講演ではGoogleアナリティクス4やGoogleビジネスプロフィールなどのデータを活用した三田製麺所の事例をもとに、
社内理解を得るための効果測定と施策立案のコツをお届けします。BtoCに限らず、BtoBへの応用方法など現場ですぐに活かせる手法をわかりやすく解説します。
堀 氏のセッションの詳細を確認する↓↓

Googleアナリティクス4などのデータを用いて施策と成果を結びつけ、社内の理解を得るための方法や、次のアクションにつなげるための方法を具体的な手法とともに解説。広報、マーケティングの担当者などにおすすめの内容です!
④「欲望」を見える化すれば、マーケティングの打ち手が見える!
5月30日(金)11:00~11:45
講師:立木 学之 氏(株式会社電通)
本講演では消費者の「欲望(デザイア)」に着目したマーケティングアプローチをご紹介。消費行動のドライバーを「11の欲望」で可視化しています。2025年の消費トレンド&事例なども交えながら欲望起点で新たな顧客層を開拓する考え方や、マーケティング戦略の新視点をお届けします。
立木氏のセッションの詳細を確認する↓↓

消費者の行動を「11の欲望」から読み解き、これまでとは異なる切り口で顧客層を開拓するヒントを提供します。消費者の本質的な欲求に基づいた新視点での考え方や、より深い顧客理解の手法を学びたい方におすすめです!
他にも講演が盛りだくさんです。2日間で25講演ありますので、気になったらイベントの詳細を要チェック!
イベントの詳細を確認する↓↓
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ファンケル、「抗老化ケア」の機能性サプリを発売。加齢に悩みにリーチする戦略とは | 通販新聞ダイジェスト

ファンケルが“抗老化”にアプローチする機能性表示食品を発売する。40~50代の中高年の加齢に伴う悩みのケアを打ち出す。細胞の老化に影響する素材であることから、今後も幅広い領域で研究を進め、複合的な機能性表示も視野に入れる。
「ウェルエイジ プレミアム」(税込5870円)は、ファンケルが独自に研究を進めた「キンミズヒキ由来アグリモール類」を機能性関与成分に、「中高年の一時的な疲労感の軽減」、「前向きな気分の維持」といった機能を表示する。4月17日から販売する。
※編注:記事は通販新聞の4月3日配信時点です。「ウェルエイジ プレミアム」はECサイトと直営店舗ですでに発売済みです(5月15日時点)

事業をけん引する商品に成長を期待
抗老化の訴求に課題も、反響後は約500件の反響
成分は、加齢により機能が低下した細胞の除去に働きかける。機能が低下した細胞は、正常に機能する細胞にも悪影響を与え、代謝の低下など活力の低下に影響する。老化の根本原因に働きかける製品であるため、「将来的に事業をけん引してほしいという期待は持っている」(同社)とする。
ただ、抗老化の訴求は、広告表現や消費者に適切な理解の浸透を図る上で課題があるとみられる。ファンケルではメディア向けの研究発表会、継続的な研究成果の更新など、PRと広告の両面から情報発信を強め、浸透を図る。3月初旬の研究発表会以後、SNSでは、製品の価格、発売時期など約500件の反響があったという。
機能性関与成分は抗老化初の「キンミズヒキ」
機能性関与成分の由来である「キンミズヒキ」は、日本や中国、台湾に広く分布する。ただ、由来成分を使ったヒト臨床試験で抗老化の機能が確認できたのは初めて。エキスを粉末化することで、粒数を1粒に抑えるなど独自の製剤技術で差別化を図る。栽培環境で成分濃度も異なるため、契約農家による栽培など品質管理、抽出方法もこだわる。
日本は、2025年に65歳以上の人口が21%を超える超高齢化社会を迎える。平均寿命と健康寿命の差は、男性で約8年、女性で12年で、20年前から縮まっていない。自社調べで加齢による心身の衰えに危機感を感じる層は、約8割に上る。
斎藤本部長に聞く「抗老化」サプリの販売戦略
ファンケルが中高年の抗老化ケアの大型商品「ウェルエイジ プレミアム」を発売する。斎藤智子健康食品事業本部本部長に訴求のポイントを聞いた。

――製品への期待は。
得られた研究成果は「数値サポートシリーズ」など、加齢による個別の悩みケアではなく、すべての根本原因にアプローチするもの。実感が得られれば長く愛用していただけると思う。「老化」への関心は今後より高まってくる。これに備えて研究を深める。
――美容など幅広い領域に影響する可能性がある。
身体のほかの機能にも関係するという仮説は置いている。老化について、女性は50歳前後の更年期にホルモンの影響を受けやすく、精緻なデータを取りにくいが、チャレンジしている。肌への影響などさまざまな臨床試験に取り組もうとしている。今後も機能性表示が増えていく可能性は大いにあると思う。
成分の理解拡大を図る
――訴求の課題は。
加齢に伴い老化した細胞を除去することが大事なので、老化が進行していない段階で摂取すれば、よりよい未来につながる。ただ、いかに伝えるかという課題はある。生活者によく知られた成分ではなく、認知のない成分。研究成果や製品の発表前は、消費者の理解がどこまで進むか懸念があったが、反響もあり、着実に育成を図りたい。
――PRと広告の活用は。
プロモーションの詳細は今後検討するが、現時点では認知が高まるとの感触は得ている。研究をはじめ情報を更新しながら、PRと広告の両輪で認知を図る。
――他の製品群と比べた広告投資の配分は。
大事に育てていきたいと考えている。瞬間風速的なものではなく、消費者に理解してもらえる環境を固め、他社より抜きんでた状態を盤石にした上で投資を見極める。
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「通販新聞」について
「通販新聞」は、通信販売・ネット通販業界に関連する宅配(オフィス配)をメインとしたニュース情報紙です。物品からサービス商品全般にわたる通販実施企業の最新動向をもとに、各社のマーチャンダイジング、媒体戦略、フルフィルメント動向など、成長を続ける通販・EC業界の情報をわかりやすく伝え、ビジネスのヒントを提供しています。
このコーナーでは、通販新聞編集部の協力により、毎週発行している「通販新聞」からピックアップした通販・ECのニュースや記事などをお届けしていきます。
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カクヤス、他社荷物を配送する物流サービスに参入しプラットフォームを構築

酒販などを手がけるカクヤスグループはこのほど、自社のラストワンマイル物流網を活用し他社の荷物を配送する物流サービスへ参入する方針だ。2026年3月期から2028年3月期までの中期経営計画のなかで明らかにした。

物流を軸に、受注・配達・請求決済までの一連のサービスを外部企業へ提供する。事業再編による成長戦略の一環として位置付ける。グループ内の商品だけでなく、外部アライアンス先の商品も提供する販売プラットフォームを形成。将来的には他社には真似ができない多品種を取り扱う地域特化型の物流を構築する。
カクヤスグループは東京23区内などで酒類を中心とした商品を、即配や1時間枠で配達するラストワンマイル物流網を構築しているが、今後、取り扱う商品を拡充する。子会社が食材や調味料といった取り扱いをスタート。自社商材のカテゴリ拡大を図るほか、M&Aアライアンスによる商材カテゴリ拡大もめざすという。

既存事業ではアプリやECの改善を進める
既存事業の成長戦略としては①デジタル化技術の活用・DXによる効率化②エリアの拡張・拡大による成長③店頭販売の再構築――を進めていく。
デジタル技術の活用・DXによる効率化
カクヤスグループ開発のアプリやWeb注文サイトの改善による注文獲得力の向上を図る。DXを進め、配達効率や本部業務の効率化、コスト低減と収益力向上をめざす。
エリアの拡張・拡大による成長
進出エリアである関西エリアや九州エリアの成長余地は大きいとしている。さらに政令指定都市(札幌・仙台・名古屋・広島など)への進出も検討する。
店頭販売の再構築
地域や周辺環境、店舗規模、商品SKUなどを考慮した戦略を採用。専門性の高い店舗、品ぞろえがある店舗、顧客の使い勝手の良さなど顧客ニーズに応じた売り場作りも進める。
なお、カクヤスグループは7月1日に社名を「株式会社ひとまいる」に変更する。

ネットショップ担当者フォーラムは「ネットショップ担当者フォーラム 2025 春~ eコマースコミュニケーションDay ~」を、5/27(火)11時00分~17時35分、28(水)10時30分~17時5分にオフラインで開催します。登壇者・聴講者と交流できる懇親会も実施。すべての講演を無料で聴講できます!
「無印良品」の新たなマーケティング、ヤマダデンキさんの自社EC+実店舗+モール戦略、脱"安売り"で最高益を実現する食文化さんの施策、「資さんうどん」のファン作り+OMO+EC販路改善策、TSIさん&UAさんが語るアパレルECの未来など、さまざまなセッションをご用意しています。
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サンドラッグの2025年3月期EC売上は約143億円で10.6%増、EC化率は1.8%

ドラッグストアを運営するサンドラッグの2025年3月期におけるEC売上高は前期比10.6%増の142億9300万円だった。EC化率は同0.1ポイント増の1.8%。

2025年3月期は品ぞろえの強化と新規出店を進めた。2025年3月期末の取り扱いSKU数は前期比34.4%増の5万8774と拡大。今後も既存カテゴリーのほかペット・DIY・家電など多様な品ぞろえ強化を進める。2027年3月期末には取り扱いアイテム数を約8万まで増やす考え。新規出店では、2024年10月に「dショッピング」に新規出店、さらに同11月には「JAL Mall」、同12月には「ANA Mall」に売り場を広げている。
そのほか、利便性向上のための物流関連を強化した。店頭受取比率は前期比77%増。当日配送比率は33.5%、置き配指定割合は31.0%となった。
海外対応も強化している。自社ECサイトでは6か国語に対応し196カ国へ販売する体制に。新たな動きとして2025年4月には「We Chat」に新規出店。海外展開の強化を進めている。
ネットショップ担当者フォーラムは「ネットショップ担当者フォーラム 2025 春~ eコマースコミュニケーションDay ~」を、5/27(火)11時00分~17時35分、28(水)10時30分~17時5分にオフラインで開催します。登壇者・聴講者と交流できる懇親会も実施。すべての講演を無料で聴講できます!
「無印良品」の新たなマーケティング、ヤマダデンキさんの自社EC+実店舗+モール戦略、脱"安売り"で最高益を実現する食文化さんの施策、「資さんうどん」のファン作り+OMO+EC販路改善策、TSIさん&UAさんが語るアパレルECの未来など、さまざまなセッションをご用意しています。
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売れる文章テクニック+オイシックスの成長秘話+"脱"最安値で利益が大幅増の食文化の事例などが学べる! 交流会ありのリアルイベント【5/27+28開催】

5月27日(火)+28日(水)に大型オフラインECイベント「ネットショップ担当者フォーラム 2025 春 ~eコマース コミュニケーションDay~」を東京・渋谷ソラスタコンファレンスでリアル開催。オイシックス・ラ・大地、食文化、良品計画、資さん、ヤマダデンキなど著名企業の実践的事例や知見を学べるセミナーを多数用意しています。さまざまなテーマのセッションは、すべて無料!(事前登録制、ECを実施している企業のみの限定イベントです)。まだお申し込みをしていない方のために、編集部おすすめの講演の見どころをご紹介します。
見どころ⑤ Oisixのこれまでとこれからと
5月27日 13:00~13:45 A1-3 特別講演
2024年にオイシックス・ラ・大地に入社し、EC事業本部(Oisix事業)の戦略室担当として、次年度および中長期のOisix事業における戦略立案をリードする馬場康輔氏が登壇。今年25周年を迎える「Oisix(オイシックス)」のこれまでの取り組みをお話しします。
食に関するさまざまな課題をビジネスの手法で解決することに取り組んできまたオイシックス・ラ・大地。過去25年どのような課題に対して何を提供してきたのか、現在直面している課題は何で、どう乗り越えようとしているのかについて具体例を交えて解説します。
食や農業に関する課題をどうビジネスに落とし込むかのイメージができます。

Oisix事業は2025年3月期で売上高596億円。「ちゃんとOisix」「デリOisix」「ベビー&キッズ」「ヘルスケアOisix」「Plant Oisix」など5万人以上の定期会員をめざす新サービスの開発など、さまざまな事業を展開し事業を拡大しています。セッションでは、直面する課題に対して、どのようなアプローチで解決し、事業を伸ばしているのか。そのヒントを得ることができます。
見どころ⑥ “売れる”「商品名」「キャッチコピー」「商品紹介文」に改善する文章術~自社EC、楽天、Amazon、SNS、動画などで“欲しい”を想起させるコンテンツ作り~
5月27日 13:00~13:45 B1-3 特別講演
日頃から何気なくつけてしまう商品名、キャッチコピー、商品紹介文で、知らない間にお客に逃げられているECサイトは少なくありません。本講座ではSEOやネット広告の観点から考えたEC独特の文章術を解説。商品ページのアクセス数、コンバージョン率を上げる文章術をレクチャーします。
講演では、SEOやネット広告の観点から考えたEC独特の文章術を解説します。自社サイト、「楽天市場」「Amazon」などのモールだけでなく、SNSや動画で「欲しい」と思わせるコンテンツ作りのコツをわかりやすくお話しします。
キャッチコピー作り、商品紹介文作り、広告文作り、商品名作りの悩みに応えられるセッションです。

元楽天店の店長で現在はコンサルティングなどを手がける竹内氏。最新著書『楽天市場 最強攻略ガイド~売れるネットショップの新常識、ECの達人が教えます~』(技術評論社)も踏まえ、自社EC、「楽天市場」といったECモールでも活用できる“売れるテクニック”を解説します。当日、聴講者のなかから、最新著書を数名様にプレゼントするそうです。
見どころ⑦ 脱“安売り”で最高益へ。食品ECの草分け「食文化」の“価値を売る”極意
5月27日 14:55~15:40 B1-5 特別講演
EC黎明期時代の2001年に地場食材のECサイト「うまいもんドットコム」を始めた食文化。現在は「豊洲市場ドットコム」「dancyu.com」などを展開し、テレビ東京の「カンブリア宮殿」にも取り上げられるなど、知名度も事業規模も拡大しました。
“安売り”をせずに“価値を売る”というスタイルで今期は過去最高益を達成する見通しですが、そのスタイルを築くきっかけとなったのはコロナ禍。売り上げは急増したものの、アフターコロナで需要は減少。それが転換期となり、“安売り”をせずに商品のストーリーを伝え、消費者に“価値を売る”スタイルへと転換しました。
セッションでは、食文化が築いた新しい食の文化造り、価値の提供、顧客コミュニケーションの取り組みを解説します。

2001年に地場食材のECサイト「うまいもんドットコム」を始めた食文化は、おそらく生鮮品などのグルメをECで売った日本初の企業でしょう。2022年には「カンブリア宮殿」(テレビ東京)にも取り上げられました。価格勝負で顧客を獲得していたビジネスから、コロナを経て“価値”を売るモデルへチェンジ。おかげで利益は大きく増えたそうです。価格競争が厳しい現在のEC市場で生き残るためのヒントを得ることができるはずです。
次回はまた別のオススメ講演をお伝えします!
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楽天グループが楽天マート、楽天チケット、楽天カー、楽天ステイなどを吸収合併

楽天グループは5月14日、グループの楽天マート、楽天チケット、楽天カー、楽天ステイ、Monzen Corporation Japanを吸収合併すると発表した。楽天グループを存続会社として2026年1月1日付で5社を吸収合併する。
組織を集約することで管理コスト削減と業務を効率化。独自の経済圏「楽天エコシステム」において、楽天会員1人あたりの生涯価値(ライフタイムバリュー)の最大化、顧客獲得コストの最小化などの相乗効果の創出、グループ収益の最大化をめざすとしている。

楽天マートはRakuten Capital S.C.S.p.が33.4%を出資、楽天ステイはRAKUTEN TRAVEL XCHANGE PTE.LTD.が100%出資しているが、合併の効力発生日の前日までに楽天グループの完全子会社になる予定。
ネットショップ担当者フォーラムは「ネットショップ担当者フォーラム 2025 春~ eコマースコミュニケーションDay ~」を、5/27(火)11時00分~17時35分、28(水)10時30分~17時5分にオフラインで開催します。登壇者・聴講者と交流できる懇親会も実施。すべての講演を無料で聴講できます!
「無印良品」の新たなマーケティング、ヤマダデンキさんの自社EC+実店舗+モール戦略、脱"安売り"で最高益を実現する食文化さんの施策、「資さんうどん」のファン作り+OMO+EC販路改善策、TSIさん&UAさんが語るアパレルECの未来など、さまざまなセッションをご用意しています。
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マイクロソフト、DSPを終了へ
マイクロソフトが、DSP「Microsoft Invest」(マイクロソフトに買収される以前の旧称は「Xandr」「AppNexus」)を2026年2月末までに終了する。マイクロソフトは、デジタルエンゲージメントの未来は会話型、パーソナライズ型、エージェント型になると考えていて、生成AIによる変革に注力する。2026年以降、バイサイド広告テクノロジーへの投資を「Microsoft Advertising Platform」に集中する。現在のDSPモデルではビジョンを実現できないと判断し、サービスを終了する。
Empowering businesses for a future that is conversational, personal, and agentic
https://about.ads.microsoft.com/en/blog/post/may-2025/empowering-businesses-for-a-future-that-is-conversational-personal-and-agentic
Our commitment to more private and personalized advertising experiences for a more agentic and conversational world is not achievable with the industry’s current DSP model which, therefore, no longer aligns with our investment in this future. As a result, we will no longer support media buying through our DSP, Microsoft Invest, starting on February 28, 2026.
沖縄育ちのアイスブランド「ブルーシール」、自社ECサイトをリニューアル

アメリカ生まれ、沖縄育ちのアイスブランド「ブルーシール」を販売するフォーモストブルーシールはこのほど、ギフトをメインに販売する自社ECサイト「BLUE SEAL ONLINE SHOP」をリニューアルした。
これまでのECサイトで採用していたデザインを踏襲しながら、商品ページの設計を見直し。商品画像がより直感的に目に入るようなレイアウトに変更した。
HTMLメールのテンプレートを新たに用意し、メルマガ施策が円滑に実施できる環境を整えた。テンプレートを活用することで、効率的なメール配信ができるようになり、顧客への情報提供やキャンペーン案内をこれまで以上にタイムリーに実施できるようになった。商品展開に合わせたメルマガ活用を通じて、多くの顧客に新商品や限定商品の情報を届け、購買意欲を高める取り組みを進めていく。

リニューアルにはエートゥジェイが提供するクラウドECサイト構築プラットフォーム「メルカート」を採用した。
メルカートは、「ecbeing」を基盤とした次世代クラウド型ECサイト構築プラットフォーム。AI技術を駆使した業務効率の向上、ノーコードによる直感的な操作性、厳格なセキュリティ基準を満たしたセキュリティ、義務化された「3Dセキュア2.0(EMV 3-Dセキュア)」などを実装。そのほか、最新トレンドに対応した機能の自動バージョンアップを実現する。集客からCRMまでECのプロフェッショナルが最先端のサポートを提供しているという。
「ブルーシール」は1948年に米軍基地内で誕生。「アメリカ生まれ、沖縄育ち」のアイスブランドとして広く認知されている。沖縄県内を中心に店舗を展開し、地元住民、観光客からも支持されている。「アイスがもたらす笑顔のために」という企業理念の下、沖縄独自の素材を生かした「塩ちんすこう」「紅いも」といったご当地フレーバーに加え、定番のバニラやチョコレートなど、幅広いラインナップを提供している。
ネットショップ担当者フォーラムは「ネットショップ担当者フォーラム 2025 春~ eコマースコミュニケーションDay ~」を、5/27(火)11時00分~17時35分、28(水)10時30分~17時5分にオフラインで開催します。登壇者・聴講者と交流できる懇親会も実施。すべての講演を無料で聴講できます!
「無印良品」の新たなマーケティング、ヤマダデンキさんの自社EC+実店舗+モール戦略、脱"安売り"で最高益を実現する食文化さんの施策、「資さんうどん」のファン作り+OMO+EC販路改善策、TSIさん&UAさんが語るアパレルECの未来など、さまざまなセッションをご用意しています。
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楽天グループが描くエージェント型AIの未来とAI活用の現状。「楽天市場」の検索結果経由の流通総額はAI活用で1割増 | 大手ECモールの業績&取り組み&戦略まとめ

楽天グループは2025年1−3月期(第1四半期)決算説明会でAI活用の進捗などについて明らかにした。それによると「楽天市場」における検索結果経由の流通総額は、AI活用によって前年同期比10.7%増えたという。

2025年第1四半期には楽天エコシステム全体でAIに関する15以上の製品、サービス、ツールをリリース。言語モデル「Rakuten AI2.0LLM&2.0mini」をオープンモデルとして一般提供したほか、楽天ファッションで人気検索を実現するコンテキスト検索、ユーザー向け「Rakuten AI Assistant」において画像から検索ができる機能「Snap&Ask」などをリリースした。そのほか、楽天プロモーションプラットフォームにおけるキーワード/CPC機能の改善導入や検索キーワードロジックの導入などを実施した。

AI活用で楽天市場や広告で成果
セマンティック検索
AI活用の成果の1つとして「楽天市場」における検索結果経由の流通総額の成長をあげた。「楽天市場」では2024年1月、ユーザーの意図や文脈を理解し、より関連性の高い情報を提供する「セマンティック検索」を導入。モデル改善などいくつかのアップデートを経て、2025年1−3月期における「楽天市場」の検索経由流通総額は前年同期比10.7%増えた。今後は最先端の検索アーキテクチャを近日リリースし、次の機能を実装する予定だ。
- 人気検索:関連性の高い検索結果において、トレンドとなっているアイテムを表示
- パーソナライズ検索:顧客の好みに合わせて検索結果を最適化
- ディープラーニングランキング:顧客の意図にマッチした検索結果のランキング表示を可能に

広告領域
広告領域でもAI活用による成果が出ている。楽天プロモーションプラットフォームでは、第1四半期に広告主が効果的な広告運用ができるようにキーワードとクリック単価の提案機能をアップデート。その結果、検索広告クリック率は前年同期比で13.7%増、検索リクエストあたりの広告売上は同5.9%増えた。

社内活用
楽天グループ社内におけるAI活用も進んだ。1万3000人以上の従業員が「RakutenAI」を活用し、作成したカスタムAIツールは1万6000を超えたという。特にソフトウェア開発における効果が高く、AI活用によってソフトウェア開発のリリースまでの時間を最大で80%短縮することに成功したとしている。

AIアシスタント機能として「Rakuten AI Assistant」もアップデート
2月には自社開発の次世代言語モデル「Rakuten AI2.0LLM&2.0mini」をオープンモデルとして一般提供した。日本のビジネス向けに開発されており、日本の独特な言語的・文化的ニュアンスを捉え、日本の法律や規制に完全に準拠すべく日本語のデータで広範囲にわたるトレーニングを実施。効率的かつ費用対効果が高いモデルになっているという。
ユーザー向けのAIアシスタント機能として「Rakuten AI Assistant」もアップデート。第1四半期中に新たにAIを活用した画像検索が可能な「Snap&Ask」機能をリリース、日本の利用者全員に対し使用できるようにした。ユーザーは写真を撮るだけでショッピングなどの情報にアクセスできる。撮影した画像内の外国語もAIが翻訳、詳細情報やレビュー情報などをまとめて得ることができる。現在オープンベータ版を公開中だが、近日中に正式リリースをするとしている。

エージェント型AIで楽天エコシステムの拡大と成長へ
楽天グループは最新のトレンドと技術革新を生かし、楽天エコシステムに関わるすべての企業や顧客、パートナーがAIをより手軽に活用できる状態をめざす。具体的には①人間とAIエージェントの協働推進②特化型AIへの投資③AIによる価値創造の加速――に取り組んでいく。
人間とAIエージェントの協働推進
人間を中心に据えながら、AIによる革新的な生産性向上を支援するツールとサービスの開発をめざす
特化型AIへの投資
独自のデータとドメイン知識を活用し、クライアントと一般消費者の現実世界の課題を解決するAIエージェントを構築
AIによる価値創造の加速
エージェント型AIの新たな活用方法を開拓し、楽天エコシステムの拡大と成長を推進していく
ネットショップ担当者フォーラムは「ネットショップ担当者フォーラム 2025 春~ eコマースコミュニケーションDay ~」を、5/27(火)11時00分~17時35分、28(水)10時30分~17時5分にオフラインで開催します。登壇者・聴講者と交流できる懇親会も実施。すべての講演を無料で聴講できます!
「無印良品」の新たなマーケティング、ヤマダデンキさんの自社EC+実店舗+モール戦略、脱"安売り"で最高益を実現する食文化さんの施策、「資さんうどん」のファン作り+OMO+EC販路改善策、TSIさん&UAさんが語るアパレルECの未来など、さまざまなセッションをご用意しています。
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消費者の33%が「家具の購入で失敗した経験あり」。12%が返品・交換を経験【家具購入時の消費者調査】

NEXERと河口家具製作所が実施した「家具を購入した際の失敗談」についてのアンケートによると、家具購入時に失敗したことが「ある」と回答しているのは全体の3割以上で、そのうち約半数が購入した家具のサイズが合わなかった経験をしていることがわかった。
また、購入後に返品や交換が必要になった経験がある割合は12%、購入前に十分な情報収集をすれば失敗を防げたと考える割合は66%だった。
調査対象は事前調査で「自分で家具を購入したことがある」と回答した全国の男女500人で、調査期間は2025年4月18日〜5月7日。
3割超が家具の購入で失敗
家具を購入した際に失敗した経験はあるかを聞いたところ、「ある」は33.6%、「ない」は66.4%だった。

口コミなどで「情報収集をすれば良かった」と考える割合は66%
家具を購入した際に失敗した経験について「ある」と答えた回答者に、購入前に十分な情報収集をすれば失敗は防げたと思うかを聞いたところ、最多は「思う」で66.1%、続いて「思わない」が17.9%、「情報収集していた」が16.1%だった。

購入前に十分な情報収集をすれば失敗は防げたと思う理由は「直感を信じても案外当てにならないから、特にネット購入が自分はメインだから特に情報収集すべきだと思う」「口コミチェックや実物を試せるところに行っていれば気づけたことだから」「現物を見たらサイズ感がわかったはずだから」など。
購入前に十分な情報収集をしても失敗を防げたとは思わない理由は「いくら情報収集しても、実際に部屋に置いてみて使ってみないとわからない部分もあるから」「情報が全て正しいとは思わないから」などがあがった。
1割以上が購入後の返品・交換を経験
購入後に返品や交換が必要になった経験はあるかを聞いたところ、「ある」が12.4%、「ない」が87.6%で、1割以上が購入後に返品や交換が必要になったことがわかった。

購入後に返品や交換が必要になった理由は、「大きさが合わなかった」「組み立てできなかった」「アウトレット商品だったが、部品が必要以上に解体されていて、自分では組み立てできない状態だった」などがあがった。
購入後に返品や交換の経験があると回答した人に、返品や交換の際にトラブルはあったかを聞いたところ、「あった」が17.7%、「なかった」が82.3%で、約2割が返品や交換の際にトラブルを経験していることがわかった。

トラブルの内容を聞いたところ、「返品処理に時間がかかったり、店舗にもっていかなくてはいけなかったりで大変だった」「連絡が来ない」「返品に予想外の手間がかかってしまったこと」などがあがった。
失敗は「サイズが合わない」が半数
家具を購入した際に失敗した経験について「ある」と回答した人に、どのような失敗をした経験があるかを聞いたところ、「サイズが合わなかった」が最多の47.6%、続いて「使い心地が悪かった」が33.3%、「組み立てが難しかった」が26.8%だった。

調査結果を踏まえて、NEXERは「購入前にサイズ確認がしやすく、詳細情報やレビューが豊富な家具専門のオンラインショップを活用することで、失敗リスクを減らせる」と指摘している。
調査概要
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2025年4月18日~5月7日
- 調査対象:事前調査で「自分で家具を購入したことがある」と回答した全国の男女
- 有効回答:500サンプル
ネットショップ担当者フォーラムは「ネットショップ担当者フォーラム 2025 春~ eコマースコミュニケーションDay ~」を、5/27(火)11時00分~17時35分、28(水)10時30分~17時5分にオフラインで開催します。登壇者・聴講者と交流できる懇親会も実施。すべての講演を無料で聴講できます!
「無印良品」の新たなマーケティング、ヤマダデンキさんの自社EC+実店舗+モール戦略、脱"安売り"で最高益を実現する食文化さんの施策、「資さんうどん」のファン作り+OMO+EC販路改善策、TSIさん&UAさんが語るアパレルECの未来など、さまざまなセッションをご用意しています。
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Google AI Modeでショッピング検索とローカル検索を試す
AIはSEOをどう変える? / AI時代のWeb制作・運用の基礎知識 / GA4に挫折した人に知ってほしいことなど【Web担当者向け講演5つ】

X、コクヨ、日経新聞、三井住友海上などが登壇する「Web担当者Forum ミーティング 2025 春」を5月29日(木)、5月30日(金)に開催します。今回は、リアル(東京・渋谷)とオンラインでのハイブリッド形式で実施します。
全25講演をすべて【無料】で受講できます。全25講演のなかから「Web担当者向け」の講演を5つ紹介します。
イベントの詳細を確認する↓↓
Web担当者におすすめの講演5つ
① AIはSEOをどう変える? 未来を見据えた検索エンジン最適化の次の一手
5月29日(木)11:00~11:45
講師:鈴木 謙一 氏(海外SEO情報ブログ)
生成AIがどんどん伸び、Googleのインデックスやアルゴリズムも変わり続けるいま、SEO担当者は何に注意して、どんなスキルを磨き、社内でどう立ち回るのがいいのだろうか。
「海外&国内SEO情報ウォッチ」でおなじみ、海外SEOカンファレンスでも登壇している鈴木謙一氏が、海外のSEO専門家やグーグルの中の人から直接聞いた情報も含め、5つのポイントに整理してお届けする。
鈴木氏のセッションの詳細を確認する↓↓

Web担の大人気企画「海外&国内SEO情報ウォッチ」の筆者・鈴木謙一さんと、直接会えるチャンス! 講演後は、名刺交換タイムも設けております。もちろんオンライン視聴も可能です。SEO担当者はぜひ受講しておきたい講座です。
② 業界1年生が必ず身に付けたい!
AI時代を生き抜くための発注・制作・運用の基礎知識
5月29日(金)11:00~11:45
講師:長澤 大輔 氏(株式会社A&S)
Web業界新人が押さえるべき、発注・制作・運用の基本知識を紹介します。「AIとWeb制作の最新動向」や「制作現場でのAI活用例人の役割」、さらには「発注側が知るべきAIの可能性と限界」、「海外事例と日本特有の課題」などを解説します。
長澤 氏のセッションの詳細を確認する↓↓

新人さんでもわかるように解説いただきますが、Web業界に長くいる方も必見です。AIの普及で、Web制作はどう変わっていくのでしょうか? 制作側・発注側問わず、押さえておきたいポイントを学びましょう。
③Webサイトの「ムダ」を削ぎ落す!
パシフィコ横浜が実践! Studioで内製化、運用コスト大幅削減
5月30日(金)11:00~11:45
講師:松原 正和 氏(パシフィコ横浜/株式会社 横浜国際平和会議場)
パシフィコ横浜がノーコードWeb制作ツール「Studio」を活用し、Webサイトを内製化。運用コストを約40分の1に削減し、問い合わせ数を88.7%減少させた成功事例を紹介します。短期間でのリニューアルプロセス、データ分析に基づく改善、サステナブルなWebデザインの工夫など、実践的なノウハウを共有します。
松原氏のセッションの詳細を確認する↓↓

Webサイトの訪問者が得たい情報にたどりつけないために発生していた問い合わせ件数が88.7%減となり、社員の負担も大幅に軽くなったそうです。どのようにして成果を上げたのか、その秘訣を教えてもらいます。
④コンテンツだけがSEOじゃない! 内部施策4つの基本と今やるべきこと
5月30日(金)15:45~16:30
講師:江沢 真紀 氏(アユダンテ株式会社)
SEOはコンテンツだけでなく、まずサイトの基盤を整える内部施策やテクニカル施策が非常に重要です。特に昨今のSEOでは、ユーザー行動が重視されており、ユーザーにとって使いやすいサイトにするためにはサイト構造やカテゴリ、スマホ画面の最適化などが欠かせません。また、インデックス率の向上やJavaScriptなど注意が必要なテクニカル要件もあります。
本セッションでは、SEOの基本となる「サイト構造」「スマホ画面」「カテゴリ設計」「テクニカル要件」の4つの施策に焦点を当て、今の時代にやるべき重要なポイントをご紹介します。GoogleのAI Overviewに対してもやはりオーガニック検索で評価されるサイトが有利な傾向にあります。この機会に内部施策の重要性を改めて学んでみませんか?
江沢氏のセッションの詳細を確認する↓↓

大好評だった講演を再放送します。再放送にもかかわらず、すでに多くの方から参加のお申込みをいただいております。この講演を視聴できるのは、これが(たぶん)ラストチャンス。ぜひご参加ください!
⑤GA4が「使いにくい」は昔の話! 挫折した人に知ってほしい、GA4の使いどころ with 生成AI
5月30日(金)16:40~17:25
講師:西 正広 氏(株式会社月曜日のトラ)
UA終了から約2年、GA4は分析機能が充実し、便利に使えるようになりました。また、我々は生成AIという武器を手に入れました。このセミナーでは、GA4に挫折した方に向けて、基本的な使い方、GA4ならではの機能、生成AIの使いどころにスポットを当ててお話しいたします。
西氏のセッションの詳細を確認する↓↓

GA4を一回触ったけど、難しくって挫折したという方、必見です! 苦手意識を取り除き、明日からさっそく使い始められるようにするための知識が得られます。
他にも講演が盛りだくさんです。2日間で25講演ありますので、気になったらイベントの詳細を要チェック。なお、アーカイブ配信は予定しておりませんので、ぜひ当日に受講お願いします!
イベントの詳細を確認する↓↓
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化粧品購入時、避ける成分がある割合は約4割。若年層は成分よりもコスパ重視の傾向

ビズキが実施した美容に関するアンケートによると、化粧品購入時に約4割の女性が特定の成分を避ける傾向があることがわかった。避ける成分は「石油系活性剤」「防腐剤(パラベンなど)」と回答している割合が多い。
調査対象は全国の20歳~59歳の女性2000人で、調査実施日は2025年4月22日。
「石油系界面活性剤」を避ける助成が最多
化粧品を購入する際に避けている成分は「石油系界面活性剤」が最多で19.3%、続いて「防腐剤(パラベンなど)」が19.1%、「アルコール」が14.8%だった。一方、全体では「特に避けている成分はない」が60.6%だった。

避けている成分が多い年代は50歳代
年代別に見ると、避けている成分がある年代トップは50歳代。避けている成分は「石油系活性剤」が28.6%、「防腐剤(パラベンなど)」が24.6%、「着色料」が18.0%だった。
ビズキは「長年のスキンケア経験による成分知識の蓄積や、年を重ねるにつれたオーガニック志向の高まりから、より自然由来のものを使いたいと考える方が多くなるのかもしれない」と考察している。
一方、「特に避けている成分はない」は全年代で20歳代が最も高く68.0%。「この年代では、成分によるトラブル経験が少ないことや、コスパ重視の商品を選択する傾向があることがうかがえる」(ビズキ)

子どもがいる人のほうが避けている成分が多い傾向
子どもを持つ女性は特に、「石油系界面活性剤」(20.8%)、「防腐剤(パラベンなど)」(21.9%)の回答率が高い。ビズキは「自身だけでなく子どもとの接触や育児を想定し、より安心・安全な成分を意識する可能性がうかがえる」と指摘している。

調査概要
- 対象者:20歳〜59歳の女性
- サンプル数:2000人
- 居住地:全国
- 調査方法:ネットリサーチ
- アンケート実施日:2025年4月22日
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C Channelが「TikTok」上でのEC機能「TikTok Shop」の運用支援サービス、ライブ配信機能を活用したライブコマース支援も予定

SNS運用支援などを手がけるC Channelは5月14日、ショート動画プラットフォーム「TikTok」上でのEC機能「TikTok Shop」の運用支援サービスを開始すると発表した。
グループ会社C Channel上海では、中国国内での「TikTok Shop(抖音小店)」運営の実績を積んできたという。その知見を日本国内での「TikTok Shop」運用支援に活用する。
さらに、SNS運用支援のノウハウ、自社インフルエンサープラットフォーム「Lemon Square」に登録する約1000人の「TikTok」クリエイターを活用し、企業の「TikTok Shop」活用をコンテンツ企画から運用、販売促進まで包括的に支援。「TikTok」ライブ配信機能を活用したライブコマース支援も予定する。
中国において、中国市場でのブランド認知拡大と越境EC市場におけるシェア拡大をめざし、現地の消費者に向けたプロモーションを展開。運用事例として、ボディケアブランド「松山油脂」の製品を、中国のショート動画プラットフォーム上の越境ECプラットフォーム「抖音電商全球購買(Douyin EC Global)」にて販売する「松山油脂海外旗艦店」を開設・運用している。
C Channelが販売元となり、中国現地法人「C Channel上海」と連携。ショート動画制作・配信や中国インフルエンサーを活用したPRなど、コンテンツマーケティングを軸に運用を手がけている。

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WOWOWが取り組む新たなデジタルプラットフォーム戦略とは?今秋新ECサイトをグランドオープン

WOWOWは「中期経営計画(2025-2029年度)」を策定し、そのなかで「ECサービスの拡大」を掲げた。ECサービスの商品拡充や新ECサイトのグランドオープン、コンテンツを軸にした多層サービスを推進していく。
WOWOWの中計は、ビジョンである「独自のエンターテインメント発想で、あなたの日常に心動く瞬間を」の下、「会員の日常に"夢中"を提供する企業」への進化をめざす。具体的な取り組みとして、配信サービス、ECなどさまざまなサービスをつなぐ新たなデジタルプラットフォームを構築。これまでの放送・配信サービスに加入中である会員の満足度向上をめざすと同時に、新たな会員の獲得を通じて「夢中で生きる大人」を増やす。

BtoCを中心とした会員領域、BtoBを中心とした会員領域以外の2つの領域に注力。会員領域では、放送・配信サービスを展開するメディア・サービス領域、ECサービスなどを展開するコマースおよびイベント領域でサービスを推進する。会員領域以外では、マーケティング支援、コンテンツ制作、プロダクション業務の拡大をめざす。

会員領域(BtoC)の重点施策
メディア・サービス領域
放送サービスの効率化推進に取り組み、その原資をコンテンツの強化、その他重点戦略の実行に向けて投資していく。
新たな配信サービスの開始
「WOWOWオンデマンド」や外部プラットフォーム向けサービスとして展開しているスポーツコンテンツサービス「WOWSPO」に加え、自社プラットフォームでの新しい配信サービスの開始による事業成長をめざす。新配信サービスは2026年春に開始予定としている。
ECおよび多層サービス推進による収益拡大
ECサービスの商品拡充や新しいECショップのグランドオープン、コンテンツを軸にした多層サービスを推進する。コンテンツ連動型の商材や、「夢中で生きる大人」をターゲットにライフスタイルを提案する商材を展開。今秋に新ECサイトをオープン予定で、新商品の開発や利用者の拡大を進めていく。多層サービス推進としてはWOWOWオリジナル音楽番組と連動した野外フェスの実施などに取り組んでいく。

ライフスタイルに即した新規事業開発
「夢中で生きる大人」に向けたライフスタイルを提案する新たな事業の開発を進める。来期以降の事業化をめざす。
会員領域以外(BtoB)の重点施策
マーケティング支援、コンテンツ制作、プロダクション事業などの事業拡大を図る。同社グループ各社の強みを生かしグループ全体でのシナジーを創出することで、事業の拡大をめざす。

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サザビーリーグのDX事例、家電サブスクに学ぶ新規顧客獲得+LTV向上のEC運営などが学べる! 交流会も実施するリアルイベント【5/27+28@渋谷ソラスタ】

5月27日(火)+28日(水)に大型オフラインECイベント「ネットショップ担当者フォーラム 2025 春 ~eコマース コミュニケーションDay~」を東京・渋谷ソラスタコンファレンスでリアル開催。サザビーリーグアウルスケープ、レンティオ、良品計画、ヤマダデンキ、TSI、UAなど著名企業の実践的事例や知見を学べるセミナーを多数、用意しています。
新規顧客獲得+LTV向上につながるEC運営、SNS・EC・CRMを活用したブランディングなどさまざまなテーマのセッションは、すべて無料で聴講できます!(事前登録制、ECを実施している企業のみの限定イベントです)。まだお申し込みをしていない方のために、編集部おすすめの講演の見どころをご紹介します。
見どころ⑥ BX(Brand Experience)を向上させる4つの力:SNS・EC・CRM・ブランディング ~サザビーリーグ アウルスケープの視点と実践~
5月28日 10:30~11:20 A2-1 オープニング基調講演
アウルスケープは「複雑化した現代ブランド戦略をシンプルにする」を理念に、これまでサザビーリーグで取り組んできたDX支援にブランディング支援も加え「BX(Brand Experience)」向上の為のサービスを提供。SNS、EC、CRM、これらすべてがブランド作りに直結する現在、ブランドの世界観を重視した、単なる効率的なDX支援ではない「ブランドの想い」を軸に据えた戦略と事例を解説します。
価値観やライフスタイルの大きな変化、デジタルの発達による販売チャネルや販売促進手法の多様化により戦略が複雑しているなか、ブランドを成功に導くヒントを得られます。
EC運営担当者だけでなく、SNS担当者、CRM担当者にもオススメです。

登壇するのは、サザビーリーグのDXを推進してきた、サザビーリーグ執行役員・DX推進室も兼務する相川慎太郎氏。サザビーリーグは2024年度から経営体制の変革を進めていた。2024年11月には管理部門の1つであったDX推進室を会社分割し、新設したサザビーリーグアウルスケープが承継しました。その新設会社の社長に就いたのが相川氏です。サザビーリーグが培ってきた実店舗を中心としたブランディング、顧客獲得などにおけるソリューションと最新のデジタルソリューション、この2つの要素を掛け合わせ「BX(ブランドエクスペリエンス)」の向上を進めるサザビーリーグアウルスケープ。サザビーリーグの事例を踏まえ、BXを向上させる秘訣(ひけつ)を披露します。
見どころ⑦ レンタルサブスクに学ぶ新規獲得からLTV向上までを最大化するEC運営~レンティオ社長が語るレンタル・サブスクで実現する顧客課題解決と収益化事例~
5月28日 10:30~11:20 B2-1 オープニング基調講演
家電のEC、レンタル、サブスクサービスを提供しているレンティオは、累計注文数は130万件突破、月間の利用者数は15万人を超える成長企業です。
顧客が「試してから買う」ことができるビジネスモデルや、必要なときに借りて返す際に「返しやすい」設計としていることがリピーターの増加につながっています。
講演では、レンティオが実践してきたレンタル、サブスクビジネスから、新規獲得やLTVを向上させる取り組みなどを詳しく解説。レンティオの実例から学べることが多くあるはずです。
レンティオの三輪社長とともに、ネクトラス代表の中島郁氏が登壇。レンティオ三輪社長との対談のなかで、サブスクECビジネスの秘訣を探ります。


レンタルから事業をスタートし、2019年からはサブスクリプションも開始したレンティオさん。取扱商品を一気に拡大し、現在のラインアップは約7000種類となっています。
レンタルした商品を顧客が「返しやすい」設計にしていることが、リピーターに愛されている秘訣。いまでは、商品を出品するメーカー側が「レンティオに在庫を置いてもらおう」「レンティオに預けよう」という発想を持っていることも多いのだとか。
講演を通じて、ビジネスモデルの成功事例だけにとどまらず、顧客に愛されるポイントも学べるはず。ご関心のある方はぜひお申し込みください!
次回はまた別のオススメ講演をお伝えします!
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オリジナル記事:サザビーリーグのDX事例、家電サブスクに学ぶ新規顧客獲得+LTV向上のEC運営などが学べる! 交流会も実施するリアルイベント【5/27+28@渋谷ソラスタ】
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フューチャーショップとReproが連携、「futureshop」導入企業のECサイト速度改善を支援

SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を提供するフューチャーショップは、Reproが提供するサイトスピード改善ツール「Repro Booster」と「futureshop」の連携を始めた。
「Repro Booster」は、タグの設置だけで導入できるサイトスピードを高速化するツール。
今回の連携で、「futureshop」「futureshop omni-channel」を使うEC事業者は、「Repro Booster」を特別プランで利用できる。
「Repro Booster」は、独自技術を採用したWebサイトの表示速度高速化ツール。導入することで、Webサイトの表示速度を大幅に改善し、コンバージョン率やSEO指標、ユーザー体験を向上できるという。
「futureshop」「futureshop omni-channel」を使うEC事業者は、「Repro Booster」導入前に、現在の表示速度を無料診断できるとしている。

ネットショップ担当者フォーラムは「ネットショップ担当者フォーラム 2025 春~ eコマースコミュニケーションDay ~」を、5/27(火)11時00分~17時35分、28(水)10時30分~17時5分にオフラインで開催します。登壇者・聴講者と交流できる懇親会も実施。すべての講演を無料で聴講できます!
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アマゾン、AIで一時停止広告を視聴シーンに適合
アマゾンがAIを活用した新しいストリーミング広告フォーマットを発表。視聴コンテンツと広告クリエイティブの両方を分析して、一時停止画面に表示する広告コピーを自動生成する技術は新しい。一般的なコンテキスト連動の広告は、番組やそのジャンルに合わせたクリエイティブを用意しておく必要があったが、今回の新技術は視聴シーンの瞬間に合わせてクリエイティブを自動生成する。デモでは、ドラマの主人公が母親と携帯電話で会話しているシーンで再生を一時停止すると、携帯電話事業者の広告が表示され、そこには「信頼できるネットワークなら素直に話し合える」というコピーが添えられていた。
Amazon announces AI-powered pause ads and new advertising formats for Prime Video
https://advertising.amazon.com/library/news/ai-pause-format-prime-video
AmazonがPrime Video向けにAIを搭載した一時停止時の広告と新しい広告フォーマットを発表
https://advertising.amazon.com/ja-jp/library/news/ai-pause-format-prime-video
なお、ストリーミングコンテンツの一時停止画面の広告の考察として、次の投稿も参考にされたい。
一時停止広告の可能性
https://blog.netadreport.com/2025/03/blog-post_31.html











