ネットショップ担当者フォーラム

エディオンがPB商品を投入へ、新規需要の創出・開拓を狙う

7 years 11ヶ月 ago

家電量販店のエディオンは、プライベートブランド(PB)「e angle」を11月中旬に発売する。2018年度中に冷蔵庫や電子レンジなど12品目を商品化。エディオングループ全店舗とオンラインショップ「エディオンネットショップ」で販売する。

「e angle」のコンセプトは「くらしを、新しい角度から」。顧客の声を生かして企画やデザインを行い、国内外のメーカーや工場に製造を委託しているという。

エディオンは、プライベートブランド(PB)「e angle」の展開をスタート
「e angle」のコンセプトは「くらしを、新しい角度から」

PB商品の第1弾として冷蔵庫、ヒーター付トイレ照明、衣類乾燥機、ステーションクリーナー、パネルスタンドを11月中旬に発売。12月初旬以降は電子レンジとドライヤー、ミスト発生器、コーヒーメーカー、トースターなどを順次発売する。

エディオングループの店舗数は1186店舗(2018年3月31日時点)。

エディオンは家電売上の横ばい傾向が続く中、オリジナル商品や新カテゴリーへの取り組みを強化することで新規需要の開拓を図っている。

エディオンは家電売上の横ばい傾向が続く中、オリジナル商品や新カテゴリーへの取り組みを強化することで新規需要の開拓を図っている
新規需要の開拓を進めている(画像は決算説明会資料からキャプチャ)

2018年3月期におけるエディオン単体のEC売上高は、前期比33.2%減の117億3300万円だった。

2018年度はリアル店舗の過剰・滞留在庫をEC用に活用。工事を伴う商品の露出を強化することで他のECサイトと差別化を図っているほか、新カテゴリー商品のテストマーケティングを行っている。

2019年3月期のEC売上高計画は前期比19.3%増の140億円。

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

Qoo10の「ネット最安値保証」/宅急便の到着日時を全LINEユーザーに通知【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

7 years 11ヶ月 ago

商品が競合サイトよりも高く販売されていた場合、その差額の2倍にあたるポイントを購入者にバックする「ネット最安値」保証キャンペーンを「Qoo10」が始めました。

  1. 楽天、Amazon、ヤフーよりもお得に買える「Qoo10」の「ネット最安値」保証って何?

    「Qoo10」の商品が競合サイトよりも高く販売されていた場合、その差額の2倍にあたるポイントを購入者にバックする

    2018/10/5
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    LINEに登録されている電話番号と企業側に登録されている電話番号をマッチングし、メッセージを送る

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    首位となったアマゾンは前年比13.5%増の1兆3360億円となり、唯一の1兆円越えを果たしている

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    顧客は好きな商品を取り寄せ、自宅で試着してから不要な商品は着払いで返送する

    2018/10/5
  7. ヤフーとヤマト運輸が連携、Yahoo! JAPANアプリなどで宅急便の配達を事前通知

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    中国・陽澄湖の湖畔から自社倉庫まで上海蟹をドローンで運ぶ

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    ネットショップ担当者が読んでおくべき2018年10月1日〜7日のニュース

    2018/10/10
  10. 自社プログラムの導入でマーケティング施策の効率UP/Wowma!が補償強化【ネッ担アクセスランキング】

    2018年9月28日~10月4日にアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

    2018/10/5

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    uchiya-m

    東急電鉄がEC強化、「東急ベル」が地域特化のECサービス

    7 years 11ヶ月 ago

    東京急行電鉄(東急電鉄)は10月10日、「地域特化型総合ECサービス」を2019年1月下旬に開始すると発表した。

    東急線沿線にある小売店などの商品を販売するECサイト「SALUS ONLINE MARKET」を開設するほか、東急ストアや東急百貨店のギフトECサイト「ギフト日和by TOKYU BELL」もオープンする。

    東急電鉄の3か年経営計画におけるリテール事業、EC戦略の一環。顧客と沿線店舗、東急電鉄にメリットが生まれるサービスを提供し、持続的な沿線の活性化をめざす。

    東急急行電鉄は「地域特化型総合ECサービス」を展開、東急線沿線にある小売店などの商品を販売するECサイト「SALUS ONLINE MARKET」を開設するほか、東急ストアや東急百貨店のギフトECサイト「ギフト日和by TOKYU BELL」もオープン
    地域特化型ECモデル図

    「SALUS ONLINE MARKET」は月間23万部発行の沿線情報誌「SALUS」ブランドを掲げたECサイト。雑誌で過去に紹介した商品を販売するほか、各ショップとタイアップし、オリジナル商品も開発するという。

    「ギフト日和by TOKYU BELL」は東急ストアと東急百貨店のギフト商品を扱う。

    現在運営している東急ストアのネットスーパー「東急ストア/プレッセネットスーパー」に加え、合計3種類のショップでEC事業を展開する。

    東急電鉄は2020年度を最終年とする3か年計画において、重点施策の1つとしてショッピングセンターや百貨店、ECなどリテール事業の再構築を掲げている。

    東急急行電鉄はリテール事業再構築に取り組んでいる
    重点施策として、リテール事業再構築に取り組んでいる(画像は決算説明会資料をキャプチャ)

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    【11/13+14 虎ノ門ヒルズ】イオン、ワークマン、丸井、ボタニストが語るeコマースセミナー全50講演

    7 years 11ヶ月 ago
    本イベントのお申込受付は終了いたしました。
    多数のお申込ありがとうございました。
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    ネットショップ担当者フォーラム2018 in 東京/Web担当者Forumミーティング2018 in 東京

    eコマース&マーケティング今と未来を語りつくす2日間

    11月13日(火)14日(水)「ネットショップ担当者フォーラム2018秋 」を虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催いたします。

    C1-1 オープニング基調講演
    イオンのデジタル戦略について
    講師
    イオン株式会社

    執行役 デジタル事業担当
    齊藤 岳彦 氏
    イオン株式会社
    C2-1 スペシャルトークセッション
    coming soon
    講師
    株式会社ワークマン

    常務取締役
    土屋 哲雄 氏
    株式会社ワークマン
    講師
    株式会社デジタルシフトウェーブ

    代表取締役
    鈴木 康弘 氏
    株式会社デジタルシフトウェーブ
    講師
    オムニチャネルコンサルタント


    逸見 光次郎 氏
    C1-5 ゼネラルセッション
    coming soon
    講師



    C2-5 ゼネラルセッション
    仮)「ボタニスト」はなぜ売れる? 大手にも負けないマーケティングの裏話
    ~小さく生んで大きく育てるI-neの成功ストーリー~
    講師
    株式会社I-ne
    販売本部
    本部長/取締役
    伊藤 翔哉 氏
    株式会社I-ne
    D1-5 ゼネラルセッション
    coming soon
    講師
    株式会社FABRIC TOKYO

    代表取締役社長
    森 雄一郎 氏
    D2-5 ゼネラルセッション
    販売員2.0時代のオムニチャネル戦略
    講師
    株式会社パル
    プロモーション推進部
    部長
    堀田 覚 氏
    株式会社パル
    C1-8 パネルディスカッション
    物流は顧客体験を左右する!顧客に価値を運ぶためのガチトーク
    講師
    店舗のICT活用研究所

    代表
    郡司 昇 氏
    店舗のICT活用研究所
    講師
    株式会社ムービング(丸井グループ)
    オムニチャネル改革推進本部
    本部長
    臼井 毅 氏
    株式会社ムービング(丸井グループ)
    講師
    東京システム運輸ホールディングス株式会社

    取締役
    森谷 靖史 氏
    東京システム運輸ホールディングス株式会社
    C2-8 クロージング基調講演
    coming soon
    日本トイザらス株式会社

    シニア・ディレクター
    西原  慎祐 氏

    今年も、ネット&リテール業界に関する日本最大級のコンファレンスとして2日間にわたり、さまざななEC関連サービスの最新情報、EC物流や越境EC要素も充実させたコンファレンスをご用意いたしました。

    あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

    オープニング基調講演はカゴメの原氏が「なぜカゴメの通販・ECは伸びているのか? 失敗から学んだ成功法則」を
    クロージングの基調講演では、LINE Business Partnersの長福社長が
    「6800万人が使うLINEをネット通販の集客や顧客対応に活用する方法」と題して登壇。
    LINE@をネット通販の集客や顧客対応に活用する方法や事例に加え、6月にスタートした自社ECサイトへの
    集客を支援するポイントサービス「LINEショッピング」などLINEの最新情報をお伝えします。

    そのほかにも、Amazon Pay、ヤプリ、カゴヤ・ジャパン、Faber Companyの講演など盛りだくさんの内容でお届けする1Dayセミナです。

    ネット通販に関わる全ての方にお役立ちの情報満載です。 あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

    ネット通販、デジタルマーケティングに関わる全ての方にお役立ちの情報満載です。
    あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

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    ご来場プレゼント

    ご来場いただいた方に1人1冊プレゼント!
    ※アンケートとお引き替えにお渡します。

    「ヨドバシ.com大躍進の舞台裏」

    • 発行:インプレス
    • 発売:2016年10月31日
    • 定価:本体1,800円+税
    「ヨドバシ.com大躍進の舞台裏」
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    開催概要

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    イベント名
    ネットショップ担当者フォーラム2018
    日時
    2018年11月13日(火)14日(水) 9:30~18:00(受付開始 9:00)
    場所
    東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階(地図)
    交通アクセス
    虎ノ門駅 1番出口 徒歩約5分(銀座線)
    神谷町駅 3番出口 徒歩約6分(日比谷線)
    霞ヶ関駅 A12番出口より徒歩 約8分(千代田線、丸ノ内線、日比谷線)
    新橋駅 烏森口出口 徒歩約11分(銀座線、浅草線、ゆりかもめ、JR)
    参加費
    無料(事前登録制)
    主催
    株式会社インプレス ネットショップ担当者フォーラム
    協賛企業
    • アマゾンジャパン合同会社
    • 株式会社ecbeing
    • 株式会社インターファクトリー
    • SATORI株式会社
    • 株式会社Faber Company
    • 富士通株式会社
    • 株式会社プラスアルファ・コンサルティング
    • 株式会社ヤプリ
    • 株式会社ユーザーローカル
    • 株式会社ラクス
    特別協力(予定含む)
    • 一般社団法人ウェブ解析士協会
    • 一般社団法人通販エキスパート協会
    • 一般財団法人ネットショップ能力認定機構
    • 公益社団法人日本通信販売協会
    定員
    3000人
    このページのURLhttps://netshop.impress.co.jp/event/ec
    お問い合わせ
    株式会社インプレス イベント事務局
    TEL:050-3356-0787
    FAX:045-680-2122
    受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)

    タイムテーブル※講師・講演内容は予告無く変更される場合があります。予めご了承ください。

    2018年11月13日(火)
    C会場D会場E会場
    9:30~10:30
    C1-1 オープニング基調講演
    イオンのデジタル戦略について
    講師
    イオン株式会社
    執行役 デジタル事業担当
    齊藤 岳彦 氏
    齊藤 岳彦
    セッション概要

    イオンは中期経営計画としていくつかの「シフト」を掲げておりますが、その中でも「デジタルシフト」は今後の環境変化を成長機会につなげる重要な戦略です。
    台頭するデジタルプレーヤーに対して、デジタルが日常化しているお客さまの生活に対して、リアル店舗をもつイオンとして何が出来るのか?何を目指しているのか?その取組みの一端をご紹介します。
    すべてはお客さまのために…

    プロフィール
    イオン株式会社
    齊藤 岳彦 氏
    1989年入社。店舗経験を経て住・生活関連の商品部に在籍。その後イオンリテール(株)経営企画部長を経て、2013年よりデジタル事業に関与。2014年イオンダイレクト株式会社 代表取締役社長、2016年イオンリテール株式会社 オムニチャネル推進本部長、2017年同社 取締役執行役員営業推進本部長、イオンドットコム株式会社 代表取締役社長(現任)、2018年4月より現職に就任
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    続きを読む
    10:45~11:30
    C1-2 講演
    中堅大手向けECサイト構築パッケージ「ecbeing」のDNAを継承したクラウドECプラットフォーム「メルカート」とは?
    講師
    株式会社ecbeing
    EC営業本部
    常務執行役員
    富永 成幸 氏
    富永 成幸
    セッション概要

    1,100サイトの構築実績をもつEC構築パッケージ「ecbeing」より厳選した標準機能と、
    独自カスタマイズ環境を高いレベルで両立したクラウドECプラットフォーム「メルカート」を今年リリース。業界最高水準の高セキュリティ環境を兼ね備えたメルカートは、利用企業から早くも高い評価を頂いております。
    本講演では幅広いニーズを実現する「メルカート」の導入事例を中心にご紹介いたします。

    プロフィール
    株式会社ecbeing
    富永 成幸 氏
    2000年からECパッケージ『ecbeing』の新規事業における
    営業·マーケティング販売戦略の立上げに従事。
    各種業界知識、成功導入事例をクライアントへのEC構築提案に活かし、
    サイト企画·提案·プレゼンテーション支援を行い、現在は、経営者へのEC新規事業アドバイザリー役等のデジタル戦略策定支援等、多岐にわたっての活動を行っている。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    続きを読む
    D1-2 講演
    越境ECでの成功の秘訣とは?
    ~「価値あるものを」「価値ある場所から」「価値ある人へお届けする」~
    講師
    GMOシステムコンサルティング株式会社
    マーケティング部
    部長
    渡邉 浩平 氏
    渡邉 浩平
    講師
    株式会社テロワール・アンド・トラディション・ジャパン(T&T JAPAN)
    代表取締役
    二瓶 徹 氏
    二瓶 徹
    セッション概要

    越境ECが盛り上がりを見せている中で、成功するためには、幾つかのポイントがあります。
    商品価値を明確化し、対象国への輸出手続から物流、価値を伝える場所の企画/販売など、一気通貫型海外販売チャネルの一つとしてのECサイト構築。これら成功のヒントをご紹介いたします。

    プロフィール
    GMOシステムコンサルティング株式会社
    渡邉 浩平 氏
    SIer、ECベンチャー、事業会社などを経てGMOシステムコンサルティングに参画。これまで金融機関向けのソリューション営業を経験したのち、ECサイト構築のコンサルティングや提案活動、新規事業企画に従事。現在は「ecOrigins」の立ち上げからプロダクトマーケティング・事業開発を担当。
    プロフィール
    株式会社テロワール・アンド・トラディション・ジャパン(T&T JAPAN)
    二瓶 徹 氏
    大学院で農学と社会学を専攻し、農水省所管法人にて、EU型のGI制度を参考にした地域食品ブランド制度構築等に従事。2015年地域伝統食品製造業者等と共同出資による法人を設立し代表に就任。生産者主体の組織が卸や商社機能をはじめ、国内外の物流のハンドリングまで持ち、直接取引を行う「ソーシャル・ビジネス」を展開。その他、東京家政学院大学非常勤講師、日本フードシステム学会理事、日本農業賞審査委員等を歴任している。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    参加対象者

    越境ビジネスを始めたいEC事業者もしくは既に越境ビジネスを実施中だが課題を感じているEC事業者の方

    続きを読む
    E1-2 講演
    coming soon
    11:45~12:30
    C1-3 ランチセッション(軽食をお出しします)
    (仮)メールは60分以内に返信しないといけない?!
    ~顧客がファンになる!顧客対応の重要性と差別化ポイント~
    講師
    株式会社ラクス
    カスタマーサービスクラウド事業
    矢崎 澪 氏
    矢崎 澪
    セッション概要

    (仮)リピーター獲得は売上アップに欠かせない重要な施策です。
    しかし、顔の見えないインターネット上のコミュニケーションに、どう手を打てばいいのかわからない…というショップ様も多いのが実情です。
    本セミナーでは、4,000社以上の顧客対応業務を改善してきたお問合せ対応システム「メールディーラー」を活用して、顧客満足度をアップさせる手法を大公開!
    データや事例をもとに、明日から試せるノウハウをお伝えいたします。

    プロフィール
    株式会社ラクス
    矢崎 澪 氏
    様々な業種へのメールディーラーのご提案を通して、問合わせ対応の効率化や顧客満足度の向上を提案・実現。
    セミナーでは、メール接客の重要性やネットショップに関する様々なノウハウをお話しています。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け

    参加対象者

    CS担当

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    顧客からのお問い合わせ対応に関する課題感

    続きを読む
    D1-3
    coming soon
    E1-3
    coming soon
    12:45~13:30
    C1-4 講演
    coming soon
    講師
    株式会社ジグザグ
    代表取締役
    仲里 一義 氏
    仲里 一義
    D1-4 講演
    coming soon
    E1-4 講演
    coming soon
    14:00~14:45
    C1-5 ゼネラルセッション
    coming soon
    D1-5 ゼネラルセッション
    coming soon
    講師
    株式会社FABRIC TOKYO
    代表取締役社長
    森 雄一郎 氏
    森 雄一郎
    15:00~15:45
    C1-6 講演
    Amazon Payが実現する買いやすいECサイトの事例とコネクテッドコマースの世界
    講師
    アマゾンジャパン合同会社
    Amazon Pay事業本部
    事業部長
    井野川 拓也 氏
    井野川 拓也
    講師
    株式会社フューチャーショップ
    事業戦略部
    部長
    安原 貴之 氏
    安原 貴之
    講師
    株式会社小島屋
    取締役
    小島 靖久 氏
    小島 靖久
    セッション概要

    「Amazon Pay」はAmazon以外のEコマースサイトでもお客様がAmazonアカウントで簡単にログインし、お支払いできるサービス。
    導入ECサイトでは新規会員獲得やコンバージョン率の改善などにその効果が表れています。
    本講演の前半では「Amazon Pay」の導入メリットや最新の導入事例をご紹介。
    また、オンラインだけでなく実店舗やAlexaを使った音声での決済におけるAmazon Payのソリューション=コネクテッド・コマースの世界もご紹介します。
    後半では株式会社フューチャーショップ 安原氏、フューチャーショップで自社ECサイトを運営中の株式会社小島屋 小島氏をお招きし、どのような経緯でAmazon Pay導入に至ったか、実際にAmazon Payを導入した後の効果などを3社対談形式でお話しいたします。

    プロフィール
    アマゾンジャパン合同会社
    井野川 拓也 氏
    2010年1月より2015年10月までアマゾンジャパン セラーサービス事業本部 事業開発部 部長として、セラービジネスの事業企画、マーケティング、出品事業者向けの広告事業、事業者向けのID決済ビジネス、などを担当。

    2015年11月よりAmazon Pay事業の日本に於ける責任者となり、現在に至る。
    プロフィール
    株式会社フューチャーショップ
    安原 貴之 氏
    システム開発会社において新卒からプログラマ、システムエンジニアを経験し、上海で現地法人を立ち上げ、オフショア開発の責任者として6年間駐在。
    帰国後にフューチャーショップへ入社し、プロダクト企画、プロモーションを担当。
    アライアンス責任者としても、Amazon Pay連携をはじめとしてfutureshopの提携サービス全般を手がける。
    プロフィール
    株式会社小島屋
    小島 靖久 氏
    大学を卒業後、ソニー・コンピュータエンタテインメント(現ソニー・インタラクティブエンタテインメント)に入社、営業と販売企画、マーケティング部署をへて退社後、上野アメ横でナッツとドライフルーツを販売する実家の小島屋に入社。販路拡大の為にインターネット通販を15年ほど前に楽天でスタートさせ、その後、ヤフー、アマゾンへと展開し、約9年前に自社サイトをオープン。現在は3代目店主として実店舗とネットショップを経営中。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け

    続きを読む
    D1-6 講演
    AI x マーケティングオートメーションで顧客LTV/売上を最大化する
    ~顧客属性・行動データからAIで特徴量を導き出してマーケティングオートメーションを最適化~
    講師
    株式会社アクティブコア
    代表取締役社長
    山田 賢治 氏
    山田 賢治
    セッション概要

    Web/メール/LINE/アプリ/店舗など顧客は様々なチャネルを経由して行動しています。
    これらの顧客行動データを統合して、顧客一人ひとりに合わせた施策を最適化・自動化することがEC・通販企業の課題となっています。
    そのためには顧客の購買前・購買後の行動を把握して顧客理解を深めることが重要です。
    本セッションでは顧客行動データをAI x マーケティングオートメーションを活用して売上を最大化する方法についてご紹介します。
    顧客行動データを活用して売上を最大化したいEC/通販担当・マネージャの方に参考になればと思います。

    プロフィール
    株式会社アクティブコア
    山田 賢治 氏
    パッケージベンダーでの顧客サポート、開発部門を経て、データベースカーネルの開発、海外勤務を経験。 その後、DWH事業の立ち上げ、BIシステムの導入・設計・開発に携わる。大手企業のDWH提案・設計・開発・構築を担当。インターネット系ベンチャーの技術部長を経て、2005年にアクティブコアを設立、代表取締役社長に就任。アクティブコアの経営全般および全製品のエンジン設計・開発を担当。アクティブコアが持つ複数のレコメンドアルゴリズム特許の発明者。
    最近は外部セミナー等での講師として講演活動にも力を入れている。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    自社ECサイトの売上を最大化したい事業者様、
    ECと店舗のデータを統合して売上を最大化したい事業者様におすすめです。

    参加対象者

    自社ECサイト・店舗運営責任者、運営担当者
    プライベートDMP、 分析、レコメンド、マーケティングオートメーション活用に関心のある方

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    マーケティングオートメーションを活用して売上を高めたい
    データ分析にAIを活用して、パーソナライズの精度を高めたい
    顧客一人ひとりに合わせた施策を最適化・自動化したい

    続きを読む
    16:00~16:45
    C1-7 講演
    デジタルと店舗で創る「クリスピー・クリーム」の新しい“ドーナツ体験”
    ~クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンの河野氏が明かすデジタル戦略~
    講師
    クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社
    事業戦略部 兼 外販部
    部長
    河野 雅弥 氏
    河野 雅弥
    講師
    株式会社インターファクトリー
    取締役CMO
    三石 祐輔 氏
    三石 祐輔
    セッション概要

    2006年、アメリカのドーナツ店「クリスピー・クリーム・ドーナツ」が日本に上陸しました。店舗ビジネス一本で事業を行ってきたクリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンが
    10周年という節目にEC業界へ参入した経緯と今後の展開をこれまでの会社の歩みと共にお話いたします。

    EC単体だけではなく、店舗と融合させるオムニチャネルをどう進めていくべきか、
    クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンの新たなデジタル戦略を徹底解説いたします。

    プロフィール
    クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社
    河野 雅弥 氏
    1973年生まれ。日本大学大学院理工学研究科修士課程修了後、建設コンサルタントとして橋梁の設計・施工管理に従事。その後、(株)経営共創基盤にて、製造業・小売業の事業再生支援プロジェクト及び設計プロセスの統合プロジェクトなど製造業の全社改革プロジェクトに従事。2013年にクリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社に入社。事業戦略及びデジタル戦略策定及び実行管理、新規事業の開発・立ち上げを担当。
    プロフィール
    株式会社インターファクトリー
    三石 祐輔 氏
    1980年生まれ。2011年に株式会社インターファクトリーに入社、広報・パートナーアライアンス推進業務を担当。2013年、取締役に就任。マーケティング最高責任者として、経営戦略の視点よりebisumartのブランドマネジメントを統括する。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    参加対象者

    自社ECサイトを構築されるEC事業部関係者様
    経営戦略・マーケティング担当者様
    これからECサイトの構築・リニューアルを検討されるEC事業者様

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    ・これからECサイト構築、リプレイスを検討されている
    ・オムニチャネル施策に課題をもたれている
    ・EC事業における今後の展開について課題をもたれている

    続きを読む
    D1-7 講演 Powered by PayPal Pte.Ltd.
    ShopifyとPayPalを活用したグローバルECと国内EC事例
    講師
    タビオ株式会社
    社長直轄プロジェクト
    米国事業統括マネージャー
    竹澤 一浩 氏
    竹澤 一浩
    講師
    コマースメディア株式会社
    代表取締役
    井澤 孝宏 氏
    井澤 孝宏
    セッション概要

    Tabioの越境事例とGoGoCurryの国内事例をご紹介!ShopifyとPayPalを活用し、国内・海外でネットショップを成功させるためのノウハウを大公開いたします。国内でECをスケーリングされたい方、越境販売を考えていらっしゃる方は必見の内容となっております。ぜひセミナーにお越しくださいませ!

    プロフィール
    コマースメディア株式会社
    井澤 孝宏 氏
    楽天ECコンサルタント、ベンチャー企業のEコマース部門の立上げ、責任者として上場を経験して現職。Shopifyを中心としたECサイトの制作・運用サポート及びコンサルティングを行っています。自社でShopifyを運営していることから、設定、デザイン、構築、連携ソフト(Amazon, 楽天, Yahoo等)のつなぎ込み等包括的なサポートが可能です。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    参加対象者

    事業者様、製作代行企業様、EC関係者様

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    17:00~18:00
    C1-8 パネルディスカッション
    物流は顧客体験を左右する!顧客に価値を運ぶためのガチトーク
    講師
    店舗のICT活用研究所
    代表
    郡司 昇 氏
    郡司 昇
    講師
    株式会社ムービング(丸井グループ)
    オムニチャネル改革推進本部
    本部長
    臼井 毅 氏
    臼井 毅
    講師
    東京システム運輸ホールディングス株式会社
    取締役
    森谷 靖史 氏
    森谷 靖史
    セッション概要

    「物流は重要です」良く聞かれる言葉です。重要と言っているにも関わらず、目先の売上を達成する販促ばかりに夢中になっていませんか?あなたは物流を本当に深く理解しようとしたことがないのでは?  Noと言えない方、チャンスです! 庫内作業の課題、採用・人件費の課題、機械化の現状と未来、店舗在庫EC(ネットスーパー)ビジネス…様々な課題について議論するために、有力企業責任者をお招きしました。

    プロフィール
    店舗のICT活用研究所
    郡司 昇 氏
    1999年(株)ランド設立 代表取締役社長。2013年(株)ココカラファインOEC代表取締役社長。2018年4月~現職。
    (1)ITベンダーの技術を小売業において活用するお手伝い (2)小売業のIT活用、データマネジメントを通じて情報を知恵に昇華させるご相談 という双方向から現在6社様のお手伝いをしてITベンダー・小売業・消費者の三方良しを目指しています。何かお手伝いすることはございませんか?
    プロフィール
    株式会社ムービング(丸井グループ)
    臼井 毅 氏
    株式会社丸井入社後、経営企画やマーケティング部門を経て、2005年 ファッションECサイト「マルイウェブチャネル」の開設を担当。2016年よりEC事業責任者、あわせてマルイのPBシューズ「体験ストア」などのオムニチャネル戦略を推進。2018年より、(株)ムービングにてEC物流システムの刷新、倉庫機械化・自動化などに注力。
    プロフィール
    東京システム運輸ホールディングス株式会社
    森谷 靖史 氏
    東京システム運輸HD株式会社 取締役、東京ビジョンクリエイト株式会社 取締役社長。グループ入社後、配送、荷役、倉庫管理、営業、システム開発と物流のすべての部門を経験、フォークリフトに乗れるプログラマーとして、2007年よりネットショップ向け物流サービス「1坪から始めるアウトソーシング、ネットデポ」を発案、企画、展開。現在では年商22億のビジネスとなり更に拡大中。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け

    参加対象者

    EC事業者、特に責任者。グループシステム(ITおよび物流)担当

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    物流は重要と上層部も口を揃えるが、「コストダウンせよ」というだけで誰も本気で価値を生む物流を考えようとしない。良くある話です。抜けられるヒントを見つけましょう。

    続きを読む
    2018年11月14日(水)
    C会場D会場E会場
    9:30~10:30
    C2-1 スペシャルトークセッション
    coming soon
    講師
    株式会社ワークマン
    常務取締役
    土屋 哲雄 氏
    土屋 哲雄
    講師
    株式会社デジタルシフトウェーブ
    代表取締役
    鈴木 康弘 氏
    鈴木 康弘
    講師
    オムニチャネルコンサルタント
    逸見 光次郎 氏
    逸見 光次郎
    プロフィール
    株式会社ワークマン
    土屋 哲雄 氏
    東大経済学部卒業後、三井物産株式会社入社。
    海外留学、三井物産デジタル社長、経営企画室次長、エレクトロニクス製品開発部長、
    上海広電三井物貿有限公司総経理。三井情報株式会社取締役執行役員。
    株式会社ワークマン常務取締役経営企画・IT・ロジ担当(現任)。
    個人向け作業服市場で「完勝」したので、次は低価格アウトドア市場に参入し25%のシェアをめざす。
    プロフィール
    株式会社デジタルシフトウェーブ
    鈴木 康弘 氏
    1987年富士通入社、SEとしてシステム開発・顧客サポートに従事。
    96年ソフトバンク入社、99年にネット書籍販売会社イー・ショッピング・ブックス(現セブンネットショッピング)を
    設立し代表取締役社長就任。2006年セブン&アイHLDGS.傘下に入る。14年執行役員CIO就任。
    グループオムニチャネル戦略のリーダーを経て15年に取締役執行役員CIO就任。
    17年デジタルシフトウェーブ設立。同社代表取締役社長就任。SBIホールディングス社外役員も兼任。
    続きを読む
    10:45~11:30
    C2-2 講演
    スマホ時代の東急グループ顧客基盤強化戦略(仮)
    講師
    東京急行電鉄株式会社
    生活サービス事業部 メディアマーケティング部
    統括部長
    本田 孝一 氏
    本田 孝一
    講師
    株式会社東急エージェンシー
    データマネジメント局 データアナリティクス部
    スーパーバイザー
    久保 ひろみ 氏
    久保 ひろみ
    講師
    株式会社東急エージェンシー
    ソリューション開発局付/生活サービス事業部

    東京急行電鉄株式会社
    メディア・マーケティング部 事業企画課
    シニアセールスマネージャー
    壷内 博 氏
    壷内 博
    セッション概要

    2022年に創業100周年を迎える東急電鉄が、これまで取り組んできたまちづくりと顧客基盤強化の歴史について語ります。ハウスクレジットカード発行35年、グループ共通ポイント運営10年の経験に基づき、このスマホ時代に実現する実店舗事業者ならではのデジタルマーケティング戦略を、NTTデータと東急グループ各社が共同開発したソリューションと合わせてご紹介します。
    東急エージェンシーからは、独自ソリューションやサービス開発を含めたマーケティングプラットフォームをご紹介します。

    プロフィール
    東京急行電鉄株式会社
    本田 孝一 氏
    1990年に東急電鉄に入社後、マーケティングやクレジット決済関連を中心にサービス開発に携わり、東急電鉄の生活サービスのマーケティング・広告部門の統括部長を担当。
    2005年より、グループ共通ポイントの「TOKYUポイント」、モバイル会員組織の「TOKYUモバイル」、ホームコンビニエンス事業の「TOKYUベル」立ち上げなど、東急グループの顧客基盤強化戦略に従事。
    プロフィール
    株式会社東急エージェンシー
    久保 ひろみ 氏
    入社以来、マーケティング部門にて食品、飲料、化粧品、医薬品等クライアントの広告・販促プランニングに携わる。2007年からは買場ISC研究所にて購買の現場である売場=買物をする場所:買場と捉え、店頭での消費者行動に関する研究やコンサルティング、小売業の年間販促企画の支援を行う。現在は、自社で販売している「Target Finder」を活用したデータの解析を始めとする各種分析や、CRMプランニング業務等に携わる。
    プロフィール
    株式会社東急エージェンシー
    壷内 博 氏
    トランスコスモスでデジタルマーケティングの新規事業に参画。営業,媒体の部長を歴任。サンブリッジではsalesforce,Marketo等のクラウド製品の導入コンサルティングの営業統括を務める。24-7兼マーケティングエンジンにて、HubSpotのセールスディレクター。その後、クリーク・アンド・リバー社では、デジタルマーケティング人材活用の新規事業に参画。2018年東急エージェンシー兼東京急行電鉄にて、デジタルソリューションの販売体制の構築、導入コンサルチームの部門化を推進。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け

    参加対象者

    小売・流通・商業施設向け
    経営企画、事業企画、マーケティング、販促、オムニチャネル、システムのご担当

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    販促+決済が1つのアプリで実現したい方、カードレス決済を推進したい方、ハウス型クレジットで自由にデータ活用がしたい方

    続きを読む
    D2-2 講演
    データドリブンマーケティングを加速させる『モーメント』分析
    講師
    株式会社ビービット
    エグゼクティブマネージャ/エバンジェリスト
    宮坂 祐 氏
    宮坂 祐
    セッション概要

    顧客の行動データを活用し顧客体験の改善をし続けている企業が世界的に成功を収めつつあります。本セミナーでは、デジタルを活用したビジネスモデル転換に成功している先進企業の事例を紹介するとともに、彼らがどのようにデータを利活用しているかを解説します。カギになるのは「UXグロースハック」と呼ばれる顧客の「モーメント(状況)」を捉える新しいデータドリブンマーケティング業務の確立にあります。

    プロフィール
    株式会社ビービット
    宮坂 祐 氏
    一橋大学法学部卒業後、2002年にビービット入社。コンサルタントとして、メディア、金融、通信、電機メーカー等のウェブ戦略立案・ウェブサイト成果向上プロジェクトを数多く実施。
    2013年からエバンジェリストとしてCX/UXをテーマに多くのマーケティングイベントに登壇。
    2016年に金融財政事情研究会より「顧客を観よ~金融デジタルマーケティングの新標準」を刊行。グロービス講師。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け

    Googleアナリティクスなど、分析ツールを触ったことのある方
    →あたらしい分析手法、その効果について学んでいただけます。

    Webアナリストの方
    →これまでに分析ツールで見られなかった、モーメント分析で課題をよりクリアにすることができます。

    参加対象者

    EC担当者

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    データドリブンマーケティングの真の意味での成功事例、その手法をご紹介します。

    続きを読む
    11:45~12:30
    C2-3 ランチセッション(軽食をお出しします)
    アプリで進化する新たな購買体験
    講師
    株式会社ヤプリ
    執行役員 CCO 兼 エバンジェリスト
    金子 洋平 氏
    金子 洋平
    セッション概要

    モバイルシフトにより、ECサイトの流入、購買経路は圧倒的にスマートフォンが占めるようになりました。EC先進企業は積極的にアプリを活用し、売上を伸ばし続けています。また実店舗を含むリアルな顧客接点でもアプリは重要なハブとなり、顧客に新たな購買体験を提供できます。本セッションでは、国内250社以上に導入されているアプリプラットフォーム「Yappli(ヤプリ)」が、ECアプリの様々な最新事例をお伝えします。

    プロフィール
    株式会社ヤプリ
    金子 洋平 氏
    1979年生まれ。大学卒業後、GMOインターネットにてマーケティング、新規事業立ち上げを経験後、起業。「ファッションメディア」、「ファッションEC」の会社を11年経営し、 2016年よりアプリ運営プラットフォーム「Yappli」の株式会社ヤプリに参画。文化服装学院・非常勤講師/ネットショップ能力認定機構・認定講師。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け

    これからアプリ導入を検討されている方向けの内容となり

    参加対象者

    マーケティング、EC、販促 ご担当者様

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    アプリを導入したいが、いまいち効果がわからない
    モバイルマーケティングを強化したいと感がている方
    におすすめの内容です。

    続きを読む
    D2-3 ランチセッション(軽食をお出しします)
    今日からあなたも直ぐに使える_テモナ “実践塾” のご紹介_通販成功の掟「4か条」
    講師
    テモナ株式会社
    執行役員 CMO リピートエバンジェリスト
    青栁 陽介 氏
    青栁 陽介
    セッション概要

    リピート通販システムで日本最大の利用者を誇る「たまごリピート」
    なぜ売れている事業者が「たまごリピート」を採用するのか?
    他社のシステムが会社が取り組んでいない大きな秘密があります。
    ・商品開発のポイント、競合を見つける方法、クロスセルテクニック
    ・誰でも簡単に売れるサイトが作成できる、LP簡単制作術
    ・顧客属性に合わせた広告の打ち方や、売れるDMの作り方
    実績ナンバー1だからこそ、公開できるマル秘のテクニック。
    皆さまも、知りたくありませんか?

    プロフィール
    テモナ株式会社
    青栁 陽介 氏
    2015年から事業者として通信販売の事業を開始。CtoCで月商100万以上の売上を上げたのちに、独自ドメインを立ち上げ、商品を販売。ペルソナの設計とレビューの多さ。商品のニッチ具合から売上が安定。最先端のFacebook広告やインスタグラム広告を使い事業を拡大中。

    同時に、テモナ株式会社のマーケティング責任者として従事。自社製品の新規営業活動のセミナー講師や、既存のお客様のエンゲージメントを上げる為の勉強会講師として活動中。

    日本ダイレクトマーケティング学会 正会員
    通販エキスパート検定CRM編1級 保持
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、その他

    スタートアップから月商億を超えるお客様にご満足いただけます。

    参加対象者

    通販事業をされている方、通販事業をご検討されている方

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    通販で成功する為のビジネスモデルを学びたい方
    新規顧客の獲得の仕方やリピートの育成方法を学びたい方
    実際に売れている事業者の生の声や失敗談を聴きたい方

    続きを読む
    12:45~13:30
    C2-4 講演
    coming soon
    D2-4 講演
    Instagramを活用しCVアップに繋げるビジュアルマーケティング
    講師
    株式会社ecbeing
    ソーシャル海外推進室
    室長
    井上 純 氏
    井上 純
    セッション概要

    全世界で10億人、日本国内でも2,000万人を超え、様々な企業がマーケティングにInstagramを活用しております。
    今年は日本でも「ShopNow」機能もリリースされ、SNSとECを繋げる施策の事例も増えてきていますが、昨年にecbeing社がリリースしたInstagramとの連携サービス「visumo」も申し込みが60サイトを超えており、国内の新しい事例も増えています。
    本講演ではvisumoの活用事例とECサイトにおけるビジュアル活用の将来性について紹介いたします。

    プロフィール
    株式会社ecbeing
    井上 純 氏
    2012年にWebコンサル会社からecbeing社に入社。
    アパレル・雑貨系商材を中心としたお客様のECサイト構築および運用支援のコンサル営業に従事。2017年より新設したソーシャル海外推進室に異動しインスタ連携ツール“visumo”の営業責任者および
    ecbeingクライアントの越境・海外案件推進担当として活動中。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    続きを読む
    14:00~14:45
    C2-5 ゼネラルセッション
    仮)「ボタニスト」はなぜ売れる? 大手にも負けないマーケティングの裏話
    ~小さく生んで大きく育てるI-neの成功ストーリー~
    講師
    株式会社I-ne
    販売本部
    本部長/取締役
    伊藤 翔哉 氏
    伊藤 翔哉
    セッション概要

    発売から3年、大手メーカーのプロダクトを追抜かすブランドに成長したBOTANIST。
    マス広告を打たず、EC市場からのスタートで現在では数多くののドラッグストアやバラエティショップでの販路を獲得しています。
    ただのヘアケア商品ではない、「ボタニカルライフスタイルブランド」としてのブランディングや「植物と共に生きる」というメッセージングなど、BOTANISTのマーケティングを深掘りします。

    プロフィール
    株式会社I-ne
    伊藤 翔哉 氏
    2011年:株式会社I-ne入社

    2013年:EC事業部責任者に就任し、主にデジタル関連の広告、マーケティングを兼任。

    2017年:取締役 兼 販売事業本部 本部長代理に就任
    内容レベル

    中規模向け、小規模店舗向け

    参加対象者

    モール運営者、ベンチャー企業など

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    EC起点での消費財系プロダクトの売り方やブランディングとのバランスについて

    続きを読む
    D2-5 ゼネラルセッション
    販売員2.0時代のオムニチャネル戦略
    講師
    株式会社パル
    プロモーション推進部
    部長
    堀田 覚 氏
    堀田 覚
    セッション概要

    実店舗メインの小売業の販売スタッフが今の時代に合わせて活躍するために、株式会社パルは企業として仕組みを整え、個人の発信力強化に力を入れている。現在約1000人のスタッフがSNSを中心とした発信を行い、ECや実店舗への集客など具体的な成果を上げている。成果の内容とそこに至る経緯、実行のポイントを解説する。

    プロフィール
    株式会社パル
    堀田 覚 氏
    大学卒業後、大手アパレル会社に入社し営業、DB、VMD、MDを経てブランド責任者に。その後、ハースト婦人画報社にて新事業としてのメディアコマースELLESHOPを立ち上げMDとマーケティングの責任者を行い、現在は株式会社パルにて、プレス・プロモーション・WEB・ECの責任者を務める。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    内容レベルは簡単です

    参加対象者

    店舗小売業

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    実店舗の資産(人、場所)をどのように活用していくのか

    続きを読む
    E2-5
    ※ C2-5 ゼネラルセッションのサテライト会場になります
    15:00~15:45
    C2-6 講演
    集客からCVRアップ施策まで、モバイルEC時代だからこそ今すぐするべき3つの施策
    講師
    株式会社モバオク
    カスタマーサービス部 部長 兼 オークション企画部
    部長
    生田目 知之 氏
    生田目 知之
    講師
    NTTレゾナント株式会社
    スマートナビゲーション事業部
    シニアコンサルタント
    北岡 恵子 氏
    北岡 恵子
    プロフィール
    株式会社モバオク
    生田目 知之 氏
    2008年株式会社ディー・エヌ・エーに入社。株式会社モバオクへ出向し、オークションサイト「モバオク」のサービス企画を主に担当。2017年以降はカスタマーサービス部部長も兼任し、サービス全体の品質向上に従事。
    プロフィール
    NTTレゾナント株式会社
    北岡 恵子 氏
    2007年 NTTレゾナント株式会社に入社。「goo」サービスのプロデューサーを経て、アプリ開発者支援サービス「Remote TestKit」の国内外マーケティングを担当。現在はEC向けサイト内検索「goo Search Solution」の導入支援をしている。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    自社でECサイトを運営しているECサイト運営担当者

    参加対象者

    売上やCTR、CVRをアップさせるために何をすべきなのか、他社事例を通して知ることができます。

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    集客した後のユーザーの刈り取り方法
    運用負荷を軽減する方法
    などをご紹介します。

    続きを読む
    D2-6 講演
    PC、スマホの次のデバイスは?IOTが作る〇〇年後のECの形
    ~あなたは次のECの時代へどう対応しますか?~
    講師
    NHN SAVAWAY株式会社
    CART営業部
    事業部長
    安達 友昭 氏
    安達 友昭
    プロフィール
    NHN SAVAWAY株式会社
    安達 友昭 氏
    大手ポータルサイトでEC事業経験を得た後、NHN SAVAWAY(株)に入社し、新しいサービスである、クラウド型ECモール構築プラットフォーム【TEMPO CLOUD】の営業に携わる。現在はCART営業部の事業部長として、NHN SAVAWAYのカート事業全般を担当。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    続きを読む
    E2-6 講演
    coming soon
    16:00~16:45
    C2-7 講演
    coming soon
    D2-7 講演
    coming soon
    E2-7 講演
    ファンを増やし、顧客LTVを向上させる"オンサイトエンゲージメント"とは?
    講師
    株式会社ペンシル
    執行役員CSO
    佐藤 元泰 氏
    佐藤 元泰
    セッション概要

    ・ダイレクトマーケティングのこれまでの成功方程式とこれからの成功方程式
    ・ユーザーはインターネット広告についてどう感じているか
    ・Googleは不快な広告メッセージを排除している(今までもそしてこれからも)
    ・これからのインターネットユーザーについて考えてみる
    ・今こそ必要な"オンサイトエンゲージメント"の考え方
    ・通販LPに"オンサイトエンゲージメント"を取り入れて改善した事例
    ・Eメールマーケティングに"オンサイトエンゲージメント"を取り入れて売上げアップした事例
    ・"オンサイトエンゲージメント"を無視したサイト内接客、あるべきサイト内接客とは

    プロフィール
    株式会社ペンシル
    佐藤 元泰 氏
    大手総合IT企業を経て2008年ペンシルに入社。現在はコンサルティング4部門を統括。一貫して顧客への価値提供、顧客体験の向上のための戦略立案、実行支援を行っている。エバンジェリスト活動にも力をいれており、大手企業の社員研修特命講師や様々なイベントで登壇している。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    続きを読む
    17:00~18:00
    C2-8 クロージング基調講演
    coming soon
    講師
    日本トイザらス株式会社
    シニア・ディレクター
    西原  慎祐 氏
    西原  慎祐
    スポンサー
    プラチナスポンサー
    • アマゾンジャパン合同会社
    • 株式会社ecbeing
    • 株式会社東急エージェンシー
    • 東京急行電鉄株式会社
    ゴールドスポンサー
    • 株式会社アクティブコア
    • 株式会社インターファクトリー
    • NHN SAVAWAY株式会社
    • NTTレゾナント株式会社
    • GMOシステムコンサルティング株式会社
    • テモナ株式会社
    • 株式会社ジグザグ
    • 株式会社ビービット
    • PayPal Pte. Ltd.
    • 株式会社ヤプリ
    • 株式会社ヤプリ
    • Web担当者Forumミーティング2018秋
    • EC物流フォーラム2018
      (ページ公開準備中)
    高嶋 巌

    ECのオープンソース最新版「EC-CUBE 4」をロックオンがリリース、何が変わった?

    7 years 11ヶ月 ago

    ロックオンは10月11日、ECサイト構築のオープンソース「EC-CUBE(イーシーキューブ)」の最新版「EC-CUBE 4」を正式リリースした。

    「ECの色を」というコアコンセプトのさらなる実現のため、内部機構からの見直しを実施。カスタマイズ性や使い勝手を大幅向上させたメジャーバージョンアップとなっているという。正式リリースまで2年間、開発・準備に費やした。

    ロックオンはECサイト構築のオープンソース「EC-CUBE(イーシーキューブ)」の最新版「EC-CUBE 4」を正式リリース
    「EC-CUBE 4」はカスタマイズ性などを向上した(画像は編集部がキャプチャ)

    主なバージョンアップ内容

    • パフォーマンスが「EC-CUBE 3」最新版の2倍以上に向上
      「EC-CUBE 4」は、特別設定しなくても「EC-CUBE3」系最新版に比べて2倍の速度で動作。アイテム9万点(商品点数1万点、規格3×3)でも問題なく動くという。
      ロックオンはECサイト構築のオープンソース「EC-CUBE(イーシーキューブ)」の最新版「EC-CUBE 4」を正式リリース
      1リクエストあたりの平均処理時間
    • 基本機能が「EC-CUBE 3」よりも10%増
      フロント機能として、商品一覧での購入機能、デバイスをまたいでカートが保持される機能など、売上UPに効果的な機能を追加。管理画面全体のUIを刷新し、使いやすさを追求した。注管理画面での一括処理や出荷伝票番号入力機能など運用業務の効率をアップさせる機能も追加した。
    • セキュリティ診断も実施済み
      「EC-CUBE 4」はリリース前段階で、機械的なセキュリティチェック、専門家によるセキュリティ診断を実施。今後、継続的なEC-CUBEのセキュリティ向上を目的とし、EGセキュアソリューションズとのアドバイザリー契約を締結した。
    • 決済プラグインを含む各種プラグインが充実
      決済プラグインを含む各種プラグインは、人気のあったプラグインを中心に30個以上を搭載。早期に100個以上のプラグイン提供をめざす。

    「EC-CUBE」はリリースから12年が経過。現在約3万店舗が利用している。

    「EC-CUBE」既存バージョンのサポート方針

    「EC-CUBE 4」リリース以降の既存バージョンのサポート方針について、「EC-CUBE 2」系はVer2.13を最新安定板として、引き続きサポートを継続。開発コミュニティ主体で開発を進めているVer2.17(2系PHP対応版)は、リリースに向け調整という。

    「EC-CUBE 3」系も引き続きサポートを継続。2018年内をめどに、Ver3.0.16からの不具合を修正し、Ver3.0.17をリリース予定。

    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

    通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

    瀧川 正実

    AIが効率的な配送計画を立案、三井物産と日立製作所が共同で実証実験へ

    7 years 11ヶ月 ago

    日立製作所と三井物産は今年11月、人工知能(AI)を活用して配送業務を最適化する新たな取り組みを共同で実施する。

    効率的な配送計画を立案するAIシステムを構築し、三井物産グループが手掛ける小売業向け配送業務とレンタル集配送業務に導入。効果検証を行なった上で、三井物産グループは2019年度を目途に、このシステムを本格導入する計画だ。

    配送業界で人手不足が深刻化する中、AIを利用して配送を効率化し、物流における課題解決を図る。

    日立製作所と三井物産は今年11月、人工知能(AI)を活用して配送業務を最適化する新たな取り組みを共同で実施する
    配送業務最適化に向けた協創の概念図

    三井物産グループが導入するAIシステムは、配送実務を細かく分析し、「納品日時」「物流センター・拠点の位置」「走行ルート・時間」「渋滞」「積荷・滞店時間」「車両の種類」「ドライバー条件」といった条件を変数化。効率的な配送計画を策定する。

    データの収集や分析にはIoTやAIを用いる。ダッシュボードでKPIを可視化し、有効性を検証するとしている。

    システムの効果をシミュレーションした結果、従来比でトラック台数を最大10%削減できる上、短時間で熟練者と同等以上の実行性のある配送計画を立案できる見通しを得たという。

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    ファーストリテイリング、物流倉庫の自動化に向けてダイフクと協業

    7 years 11ヶ月 ago

    カジュアルウェア「ユニクロ」などを展開するファーストリテイリングは10月9日、グループの物流を強化するため、マテリアルハンドリング大手のダイフクとパートナーシップ合意書を締結したと発表した。

    自動化設備や物流システムの開発に共同で取り組む。ファーストリテイリングの国内外における倉庫内業務の自動化をめざす。

    マテリアルハンドリング(略称マテハン)とは、生産拠点や倉庫などにおける物資の移動や保管といった業務や、それに関わるソフトウェア・ハードウェアなどを指す。ダイフクはマテハンに関わる機器の製造やシステム開発などを手掛けており、マテハンメーカーとして世界トップクラスの売上規模を持つ。

    2社はファーストリテイリングの有明倉庫の自動化などを通じてパートナー関係を深めてきた。今後、次の4つの取り組みを進める。

    最新鋭の自動化設備の導入

    ファーストリテイリンググループのブランドの国内外における倉庫の自動化に向け、世界最新鋭の自動化設備を開発・構築する

    特別チームの編成

    ファーストリテイリンググループのブランドの国内外における倉庫自動化の計画、実行およびメンテナンスに対応するため、両社から特別チームを編成し、より良い物流環境の構築を目指す。

    一気通貫した自動化設備導入の推進
    自動化設備の導入にあたり、設計や機器、資材、専門的人材の調達、建設、試運転を含む全過程における業務を一貫して推進し、最短での自動化設備導入をめざす。

    物流システム開発の協働

    自動化設備の生産性の最大化にむけて、従来の考え方にとらわれない新しい物流システムと、そのために必要なシステムの開発を計画・実行する。

    有明倉庫の自動化

    ファストリは物流改革を推進

    ファーストリテイリングは2016年からグループ全体で物流改革に取り組んできた。人海戦術による物流から脱却し、最先端技術を活用した倉庫の省人化を推進している。

    ダイフクとの協働で商品の積み下ろしや検品の自動化設備を導入したほか、ピッキング作業の単純化や入出庫の高速化、配送仕分けの迅速化などを実現。配送箱を自動で大量に作成する自動製函機や、配送箱の容量を自動で最適化する自動封函機などを導入した。

    こうした取り組みにより、入庫生産性80倍、出庫生産性19倍、保管効率3倍、省人化率90%といった成果が出ているという。今後、全世界の拠点で倉庫の自動化を進めるとしている。

    ファーストリテイリングは10月9日、グループの物流を強化するため、マテリアルハンドリング大手のダイフクとパートナーシップ合意書を締結したと発表
    倉庫動化後の数値変化

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    カート離脱を防いでCVRアップ! 優れたチェックアウトページ 5つの作成方法 | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

    7 years 11ヶ月 ago

    チェックアウトの最適化によって、Webサイトでもモバイルアプリでもコンバージョンを大きく伸ばすことができます。そんな優れたチェックアウトを提供するための5つの方法を紹介します。

    チェックアウトの最適化は、eコマースが収益を上げ、すばらしいカスタマーエクスペリエンスを提供するために非常に重要です。現在、カート離脱率は75%以上で、そのうち約30%がチェックアウトのページで離脱し、収益につながっていない状況です。チェックアウトの最適化によって、Webサイトでもモバイルアプリでもコンバージョンを大きく伸ばすことができます。

    ショッピングカートでのカート離脱率に関する世界平均値(Barilliance調査)
    カート離脱率(カゴ落ち率)の世界平均値やデバイスごとの平均値。モバイルでの世界的なカート離脱率の平均値は77.8%(画像は編集部が調査会社Barillianceの『Black Friday 2017 Cart Abandonment Stats』の資料から追加)。

    オンラインショッピングは、急成長している業界です。顧客獲得とリテンションは、成長戦略において両方とも重要ですが、簡単で使いやすいチェックアウトシステムがあれば、両方とも叶えることができます。

    最近の個人情報問題もあり、消費者は多くの個人情報を提供したがりません。このような状況から、オーダーを処理するのに必要な情報をもらいつつ、消費者が簡単にチェックアウトを完了できるようにするのが、効果的な戦略なのです。

    ビジネスの形態によって最適化の方法は少し変わるかもしれませんが、顧客に素晴らしいチェックアウトを提供するために、今すぐ取り組める5つの方法を紹介します。

    1. フレキシブルで、レスポンシブ対応の使いやすいショッピングカート

    消費者が簡単でスムーズにショッピングカートに商品を追加したり削除したりできるようにしましょう。また、変更がなされたらすぐにページがアップデートされ、消費者がリロードしなくても変更が反映されるようにしてください。カートへの商品追加や削除がスムーズに行われないと、満足度が下がる、もしくは顧客を失うことになるでしょう。

    さらに、チェックアウトシステムをモバイルデバイスに最適化しましょう。Forrester社の調査によると、全米の小売販売の3分の1以上がモバイル経由で行われています。小さいスクリーンでも問題なく動くチェックアウトページにすることが重要です。請求先と配送先の住所を自動で表示する機能があれば、消費者のチェックアウトプロセスが短縮され、より使いやすいページになります。また、できる限り多くの支払いオプションを設けておきましょう。

    2. シンプルでわかりやすいページにする

    チェックアウトの最中に邪魔になるような不必要なデザインを避けましょう。一般的に、シンプルデザインを心がけ、最低限必要な4つの要素、「チェックアウト」「配送情報」「支払い」「確認」のみを入れましょう。

    配送料や税金を最後のページで追加して、ギリギリまで金額を伝えないと、消費者は最後のページで離脱します。面倒なポイントが少なければ少ないほど、コンバージョン率が高くなる可能性が増えます。また、プライバシーの保護にも気をつけましょう。チェックアウトページは、HTTPSを利用してください。

    3. ステップを最小限にとどめる

    チェックアウトプロセスのステップは最小限にしてください。セフォラやソニーといった大きな小売事業者は、チェックアウトで8つ以上のステップを要求してきましたが、これらのブランドの需要は高く、世界中の消費者から信頼されています。一方、アマゾンは、既存の顧客が1ステップで買い物ができるよう、最小限までクリック数を減らしています。

    小さなスタートアップビジネスでは、チェックアウトは3~4ステップに抑えるのが良いでしょう。それ以上多くなると、離脱する消費者が増えます。また、進捗状況を視覚化することで、チェックアウトプロセスの全体像を消費者に見せることも大切です。それぞれのステージで、どんな情報が必要になるのかを消費者が理解すると同時に、いつでも注文を見直せるようになります。

    Baymard Instituteの調査では、カート離脱理由の上位3番目に「長すぎる/複雑すぎるチェックアウトプロセス(28%)」が挙げられている
    ※編注:Baymard Instituteの調査資料を編集部がキャプチャして追加
    https://baymard.com/lists/cart-abandonment-rate

    4. 分析して最適化する

    チェックアウトページのA/Bテストを行って、どちらのコンバージョンが良いかテストしましょう。スムーズで、速くて、トラブルのないチェックアウトプロセスを提供することが目標です。そうすれば、購入した後、将来またサイトに戻ってきてくれる可能性が高まります。一方、複雑で難しいチェックアウトには、まったく逆の効果しかありません。

    たとえば、「いますぐ買う」ボタンを使って、追加情報の記入やカートの見直しをさせずに、すぐに支払いページに遷移させる方法を考えているとします。その場合は機能をテストして、実際にコンバージョンが上がるのか、それとも消費者は従来の方法を望んでいるか確かめましょう。

    5. チェックアウトをすべて取り払う

    ビジネスの種類によっては、サブスクリプションモデルを導入することも考えられるでしょう。サブスクリプションであれば、支払い情報を再入力する必要もなく、決まった間隔で商品を受け取ることが可能です。

    1回の購入では顧客と長期的な関係を築くのは難しいですが、何度も顧客と接点を持つ機会があれば、自社のサービスを改善していくことができます。複数のサブスクリプションプランを用意すれば、それぞれに違ったプロモーションを展開できると同時に、収益と顧客価値を最適化するための価格戦略も立てやすくなります。

    ◇◇◇

    ユーザーエクスペリエンスでは、すべての要素が大切で、どれもがコンバージョン率に影響を及ぼしますが、商品購入に至る最後のページであるチェックアウトページが鍵を握ります。

    コンバージョン率、ショッピングカート離脱率、割引やプロモーションの成果など、ポイントとなる数値を理解することで、CPAを低く保ちながら、収益と顧客ロイヤルティを上げる最善の方法を見つけることができます。ビジネスで売り上げを伸ばすために、チェックアウトプロセスに投資をすることは長期的なリターンをもたらすのです。

    Internet RETAILER

    世界最大級のネット通販業界の専門誌「Internet Retailer」は、雑誌のほか、Web媒体、メールマガジンなどを運営。Vertical Web Media社が運営を手がけている。

    Eコマースの戦略に関し、デイリーニュース、解説記事、研究記事、電子商取引におけるグローバルリーダーをランク付けする分析レポートなどを発行している。

    Internet RETAILER

    フードデリバリーの空き車両を活用した配送・運送サービスをスターフェスティバルが開始

    7 years 11ヶ月 ago

    フードデリバリー事業を手掛けるスターフェスティバルは10月、弁当やケータリングの配送に使う車両の空き時間やスペースを活用した配送サービスを開始した。

    ネット通販市場の拡大に伴い配送業界で人手不足が深刻化する中、デリバリーサービス事業の車両を活用して配送・運送シェアリングサービスを展開する。

    サービス名は「スタロジ」。生鮮食品や衣類、観葉植物、菓子類、イベント関連機材など、原則として配送員が1人で運べる荷物を扱う。

    個人でも法人でも利用できる。2018年6月から試験運用を行い、10月から本格的に開始した。

    サービス対象地域は東京23区内。今後、大阪や名古屋に拡大することも視野に入れているという。 

    車両の積載規格は高さ120cm、横幅130cm 、奥行き180cm以内。積載量は1個口20kgで計350kg以内。

    スターフェスティバルは弁当やケータリングの配送に使う車両の空き時間やスペースを活用した配送サービスを開始
    積載量のイメージ(画像は「スタロジ」からキャプチャ)

    配送料は東京23区内は一律3500円(税別)に設定した。法人限定で1時間で~4時間まで、1時間単位でドライバーチャータープランを設けている。

    サービスの流れ

    1. 依頼……Webフォームか電話で依頼
    2. 注文確定……注文確定メールが届く
    3. 配送員の情報送付……集荷時間の2時間前までに配送員の情報が届く
    4. 集荷→配送……当日引取り、当日配送

    スターフェスティバルは、法人向けの弁当・ケータリング配送サービス「ごちクル」や、弁当を日替わりで企業に届ける「シャショクル」などを展開している。法人と団体顧客向けに月間約60万食を配送しており、物流会社を中心とした配送パートナーと連携し、軽貨物車両を時間制で確保・稼働させているという。

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    ヤフーとヤマト運輸が連携、Yahoo! JAPANアプリなどで宅急便の配達を事前通知

    7 years 11ヶ月 ago

    ヤマト運輸とヤフーは10月9日、「クロネコID」と「Yahoo! JAPAN ID」を連携し、宅急便の配達予定日時などを「Yahoo! JAPAN」アプリで顧客に通知する新たなサービスを開始した。

    ユーザーが「クロネコID」と「Yahoo! JAPAN ID」を連携すると、宅急便の「配送予定日時」「配送完了」「不在連絡」などの情報が「Yahoo! JAPAN」アプリのプッシュ通知機能で届く。

    ヤマト運輸とヤフーは「クロネコID」と「Yahoo! JAPAN ID」を連携し、宅急便の配達予定日時などを「Yahoo! JAPAN」アプリで顧客に通知する
    「Yahoo! JAPAN」アプリのプッシュ通知機能で「配送予定日時」「配送完了」「不在連絡」などの情報が届く

    「Yahoo! JAPAN」アプリ内の「配送」メニューや「Yahoo! JAPAN」のスマートフォン向けウェブページから、宅急便の「送り状番号」や「品名」などを確認することも可能。

    「Yahoo!カレンダー」のアプリに配送予定日時を自動で登録し、予定の通知を受け取ることもできる。

    ヤマト運輸とヤフーは「クロネコID」と「Yahoo! JAPAN ID」を連携し、宅急便の配達予定日時などを「Yahoo! JAPAN」アプリで顧客に通知する
    「Yahoo! JAPAN」アプリ内の「配送」メニューで確認も可能

    通知を受け取ってから「クロネコメンバーズ」のサイトで配達日時や受取場所を変更できる。今後、配達日時や受取場所の変更手続きを「Yahoo! JAPAN」アプリ上で行えるようにするという。

    ネット通販が普及する中、顧客が荷物をスムーズに受け取れないことはヤフーが運営する「Yahoo!ショッピング」や「ヤフオク!」の満足度低下につながると判断。今回の連携によってECサービスの利用満足度向上が見込めるとしている。

    この機能を利用するには、ユーザーは「クロネコID」と「Yahoo! JAPAN ID」を取得し、初回のみ「クロネコID」と「Yahoo! JAPAN ID」を連携する必要がある。

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    「100食売り切ったら早く帰れて、給料もしっかりもらえるんやったら、働きたいよなぁ」←私も!【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

    7 years 11ヶ月 ago

    「人手不足」とか「働き方改革」とか言われていますが、そもそも企業がわがままだったなだけですよね。売上は誰が支えてくれているのかを考えてみましょう。

    業績だけを追いかけて失ったものがたくさんあるのでは?

    出た答えは「売り上げを減らそう」京都の超ホワイト企業が業績至上主義に抱く違和感 | 未来を変えるプロジェクト by パーソルキャリア
    https://mirai.doda.jp/series/interview/akemi-nakamura/

    まとめると、

    • 京都にある国産牛ステーキ丼専門店「佰食屋(ひゃくしょくや)」では、100食売り切ったらその日の仕事は終了
    • 社長の中村朱美さんが絶対に譲れないのは「家族で晩御飯を一緒に食べられること」
    • どんな風に働きたいか、働きたいと思える会社になるかを突き詰めていったら、自然と今の形態になった

    自分が会社員として働いていたとき、上司にもガンガン意見してたし、成績も上げてたんですけど、いくらそれで会社が業績を伸ばしても、自分の給料が思ったようには上がるわけではなかった。それが設備投資とかに使われてしまうと、なんかもう「やりがい搾取」みたいに感じてしまって・・・。会社に貢献している人が報われないのって、会社にとっていちばん不利益なんじゃないかと思うんです。

    ─株式会社minitts 代表取締役 中村朱美氏

    同じ事を感じている人はものすごく多いのではないかと思います。昨年対比のことを言われ続け、モールが増えてスマホも出てきて、SNSも増えてやることが増える一方、毎日頑張っても給料はほとんど変わらない……。そして、経営層はセミナーで「伸びました!」と発表する。これで頑張れる人なんていない。

    ASPを複数使っているところは自社アフィリを検討してみては?

    アフィリエイトをASPから自社プログラムに移行したらどう変わる? 年間63億円を売るマーケットエンタープライズの事例 | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/5833

    まとめると、

    • 仕入れ量を確保するためのSEMは頭打ち感があり、アフィリエイトはレポーティング業務が膨大になってきた
    • アフィリエイト会員とのネットワークを、新たに構築しなければならないといったデメリットもあったが、自社アフィリエイトに移行した
    • 買い取りから販売までを可視化、コンバージョンに直結したアフィリエイターのデータも追跡できるようになった

    ASPではさまざまな作業が発生するため、1サイトごとにアフィリエイターへの報酬額を設定していた。自社アフィリエイトへの移行後、システム上で条件に応じた報酬額の設定が可能となり、商材の粗利を意識したプライシングも実現できるようになったという。

    アフィリエイトのASPを複数利用している人はよくわかる事例ですよね。どこも成果は出ているけど、売上がそんなに変わらず、成果を把握するためのレポート作成に膨大な時間がかかる。

    そんなときの答えの1つが自社アフィリなので、コミュニケーションのリセットというデメリットもありますが、検討する価値はありますよね。

    国内も危ない!? 物流は世界規模で考える時代

    米Amazonフルフィルメントセンター訪問記。機械に整然と処理される荷物群 | Impress Watch
    https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1146238.html

    ロジスティックス投資を増やす、 ウォルマート の狙い:eコマース強化のため | DIGIDAY[日本版]
    https://digiday.jp/brands/bolster-e-commerce-push-walmart-increases-investment-logistics/

    【物流テック】アメリカの貨物輸送業界で起きている3つの変化 | btrax
    https://blog.btrax.com/jp/logistics-tech/

    まとめると、

    • Amazonのフルフィルメントセンターでは人は動かずロボットが動く。人の役割は「もっとも柔軟で判断力のあるセンサー」
    • ウォルマートはドライバーを増やして利用率、最適ルート、天候などのデータを集め、ロジスティクスモデルをさらに進化させ、オペレーションを加速させようとしている
    • 荷物のリアルライムトラッキングなどの組みも登場している

    「体験をコントロールし、データを社が所有すること、そこに集約される。表面的な部分だけを見ていると、プロセスをアウトソーシングした方が安くつくと思えるかもしれない。しかし、ウォルマートはロジスティクスを通じて、縦方向の統合をさらに進めようとしていることが分かる。それによって運転手の利用率、最適ルート、天候といったあらゆるデータを社で抱えることができるのだ」

    ─ロジスティックス投資を増やす、 ウォルマート の狙い:eコマース強化のため | DIGIDAY[日本版]

    物流に関して米国で起こっていることを紹介しました。国内だけを見ていると関係ないように思えますが、上の画面を見ると世界中が対象になっていることがわかりますよね。海外サイトで注文したものが翌日届くなんてことも現実味を帯びてきます。世界的な物流最適化の流れには要注目です。

    EC全般

    注意!楽天のCSV一括編集で「誤って商品ページを大量削除」する事件が多発中。対策ツールを無料進呈します | コマースデザイン
    https://www.commerce-design.net/blog-staff/181001-kienaind/

    一括○○ってこの恐ろしさがありますよね……。楽天市場に出店中の方は導入してもよさそうです。

    ECでのCVRが約2倍に!? JINSに聞く、インスタグラマー活用の秘訣 | MarkeZine
    https://markezine.jp/article/detail/29231

    インフルエンサーにお願いするときは変にコントロールしないことが大切ですね。

    アフィリエイト、広告主の責任重く 消費者庁が追及 | 日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3577770026092018TCJ000/

    「アフィリエイトについて広告主の責任を積極的に追及していくメッセージと受け取ってもらって構わない」とのこと。

    「不満はイノベーションの種」――お客の“ダメ出し”から生まれたヒット商品秘話 | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/5825

    「そもそも何に使うのか分からない機能がテレビにたくさんついている」など、ユーザーの不満から生まれるものってたくさんあります。

    SEO会社が公益団体をその毒牙にかける事は許されるか | web > SEO
    https://webweb.hatenablog.com/blog/evil-seo

    ネットショップにはたくさん営業の電話がかかってきますので、慎重に対応していきたいです。

    日本のモバイル売上比率は55%。アプリ活用とオムニチャネル対応がカギに【Criteo調べ】 | Web担当者Forum
    https://webtan.impress.co.jp/n/2018/10/03/30619

    いつも言っていることですが、自社のモバイル比率と比較しながらですね。

    生活定点1992-2018|博報堂生活総研
    https://seikatsusoken.jp/teiten/

    これは絶対に保存です。ユーザーが何を考えているのかがすぐにわかります。

    宅急便の到着日時をLINEで通知、「クロネコメンバーズ」限定からLINE全ユーザーへ対象拡大 | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/5840

    使ったことがある人なら便利さがよくわかると思います。再配達を減らすためにも使っておきたいですね。

    今週の名言

    マーケティングの本質である「人間はなぜそのモノを選ぶのか」という根本的な理屈や感覚、つまりファンダメンタルな部分を養っていないと、ITの技術だけで感じていた万能感はまったく通用しなくなります。

    【対談】山本直人さんに聞く:デジタルマーケターに必要な「一般教養」とは | Unyoo.jp
    https://unyoo.jp/2018/10/yn-fundamental/

    新しい技術を使っていれば数年は何とかなります。その先は商売というか、人の心がわかってこないと何ともなりません。

    森野 誠之

    運営堂

    運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

    森野 誠之

    ECの売り上げを伸ばすWeb広告以外の集客ルートの基本 | EC部長が担当者に読んでもらいたいこと

    7 years 11ヶ月 ago

    ECサイトへの集客には、いろいろな方法があります。すぐに思いつくのはSEO対策やWeb広告、最近ではSNSでしょう。今回は、ECサイトの主な集客経路である「直接流入」、「自然流入」の基本とそれを実現するための「内部SEO・外部SEO」の基本などについて解説します。

    本連載では、SEOやWeb広告のテクニックの詳細には、あまり触れません。他でもたくさん説明されていますし、すぐに新しい要素が出てきてしまうからです。逆に、時代が変わっても役に立つ「集客の基本」の考え方について説明します。基本が分かっていれば、集客の施策作りに役立つばかりでなく、分析の際のツボとなる考え方も理解できます。また、新しい集客手段を採用するかどうかを判断する上でも役に立つでしょう。

    立ち上げ直後のECサイトは「ド田舎の野原の真ん中の路面店」

    新しいWebサイトに消費者を集客するのは大変です。どうやってその存在を知ってもらい、来てもらうか。新しいECサイトは、例えるなら「ド田舎の野原の真ん中の路面店」のようなもの。周りに何もありませんし、その店へ行く道もありません。誰もその存在を知りません。最初から集客力のあるECサイトなどあり得ないのです。

    楽天市場やアマゾンなどのモールに出店するのは、プラットフォームとして便利だからということもありますが、売り上げを伸ばすための集客の問題が大きいのではないでしょうか。実店舗に例えると、駅ビルや本当のショッピングモールに出店するようなものです。

    では、新しいECサイトへの集客は、どうすればよいのでしょうか?

    「直接流入」、「自然流入」を増やすために、既存媒体や既存事業を徹底的に利用する

    EC専業会社以外(実店舗や、ECに関連する既存事業を持っている会社など)は、まず、既存媒体や既存事業そのものを、ECサイトの集客に徹底的に利用してください。費用とタッチポイント/オムニチャネルの2つの点でメリットがあるためです。

    既存媒体や既存事業を使って集客するというのは、簡単にいうと、店舗でECサイトのことを告知したり、店舗で配布しているチラシなどにECサイトについて便乗掲載したりすること。既存ビジネスで行っている広告などなので、新たに大きな金額をかけることなく、ほとんどの場合、スタッフのある程度の労力で実施できます。そのため、費用面では非常に効率がいいです。

    既存事業や既存媒体を活用し、効率的にECサイトに集客する
実店舗
実店舗で配るチラシや店頭ポップ
既存事業の広告

    新規のECサイトが集客のために広告を打つ場合、オフラインの広告にしても、オンラインの広告にしても大変高額です。そして、最初のうちは効果効率が想定できません。

    オフライン広告は、例えば、TVCM、チラシ、雑誌広告、交通広告、DMなどさまざまな方法があり、時間も費用も掛かり、効果測定もあいまいです。また、直接的というよりも間接的な効果になりやすいです。例えば、TVCMはブランディングには良いが集客が難しい。一方、チラシは集客には良いが販売までには結びつかないなど、一長一短があります。

    新規ビジネスで大きな費用をかけて広告を打とうと検討しても、よほどのビジネスプランがない限りは却下される企業がほとんどでしょう。小売企業の広告宣伝費は、昔から売り上げの2%台半ばと言われています。売り上げが少なければ、広告を出す出さない以前の問題です。よほどの資金回収計画がなければ、難しいでしょう。

    少し前までは、オフライン広告は、オンラインビジネスにあまり効果がないといわれていました。昨今は、オンラインのサービスユーザーがマス化しているため、オンラインゲームやアプリを使ったビジネスにTVCMが多くなってきています。いずれにしても緻密な計画と初期投資がなければ難しい広告手法です。

    ECサイトの認知を高める

    既存媒体や既存事業を活用することは、ECサイトも使う可能性が高い既存の顧客、またはターゲット層にアピールできるので、集客面でも効果は高いと言われています。これは店舗の売り上げを取るとか取られるという問題ではありません。昔から、Webでも買う人は店ではもっと買ってくれるといわれていますし、事実です。いったんWebサイトに来る習慣ができれば、比較的簡単に店舗や商品の情報を既存顧客に知ってもらうことができ、購買機会や購買確率が上がるのです。

    経営としての考え方で言うと、顧客には実店舗で買ってもらってもECサイトで買ってもらっても構わないはずです。売り上げや利益が増えればよいのですから。顧客の観点言えば、実店舗でもECサイトでも欲しいものがちゃんと買えればいいのです。まあ、社内の問題でいろいろあるのは想像がつきますが、既存媒体を使いこなせているかどうかが、既存ビジネスに関連したECの成功、不成功に大きくかかわります。

    筆者はさらに踏み込んで、社員の名刺、業務封筒、会社制作の備品、名札、シャッター、看板などすべてのものにECサイトのURLを記載することをお薦めしています。アメリカでは、会社のロゴ自体をECのURLベースにしてしまった企業もあったほどです。

    ECが上手くいってないとぼやく経営者こそ、この辺を徹底できていないことが多いのです。これらは、EC専業会社でも使える手法ですし、実際、成功しているEC専業会社は徹底しています。こうやって、少しずつ、野原の真ん中へ道を作っていったり、1ミリでも路面店を駅前通りに引っ張っていくのです。

    ECサイトの認知を高めるために、会社の名刺や封筒などにもURLを記載!
名刺
名札
会社の封筒
会社の看板

    これらはすべて、顧客との接点やタッチポイントを作る取り組みです。実店舗やECサイトに限らず、顧客とのタッチポイントが多ければ多いほど、顧客に自社の価値や情報を伝えることができ、購入決定率が上がるのは普通のことです。これを徹底できるかが、最初の課題です。

    補足的な考え方を説明すると、これらは、ターゲットのユーザーに、自社サイトを認知してもらうためのベース作りです。何かの際に、自社のブランドやECサイトを思い出してもらって、サイトに来てもらうために必要なことです。既存媒体、既存事業を使うことは、それらから直接流入を増やすとともに、検索の過程で潜在的に認知している自社のサイトのこと気づいてもらい自然流入を増やすことです。

    1つ例を上げましょう。ある小売企業は、店舗は大変成功していますが、ECサイトはそれほどではありません。ある大雪の日、店舗への来店客が激減しました。しかし、ECサイトのアクセスと売り上げは前日と変わらず、雪の影響も店舗客減少の影響も受けていませんでした。この店舗を利用している顧客は、この企業は小売だからECサイトも運営していると思っていたかもしれませんが、雪で店舗に行けない時に、この店のECサイトを想起すらしなかった。そして、より認知している他のECサイトへ行ってしまった。要は、この企業のECのことは顕在的に認知されていなかったし、潜在的認知も弱かったため検索の過程でも気付いてももらえず、直接流入も自然流入も増えず、雪の日のECの売り上げが伸びなかったのです。

    認知をしてもらうには、「優良なコンテンツ×顧客との接触(接点×頻度)」が必要です。これらを実行するために、利用できる媒体やツールをできるだけ使い倒すことが重要です。

    ECサイトの集客における、本来の意味でのSEOとは?

    自然流入を増やすためには、検索エンジンとどう向き合うかです。そのためには、SEO(検索エンジン最適化)が必須です。SEOというと、テクニカルなことばかり話題となりますが、サイトのコンセプトや位置付けをはっきりさせて、それに向けてMDや情報、コンテンツを作り込むことが、本当の意味での集客対策です。

    実店舗などでは、店の中でMDや情報、コンテンツを作り込むようなことをいくら徹底しても、自動的に外部に伝わり、集客につながるようなことはありません。しかし、Webサイトは、掲載された情報やコンテンツを検索エンジンなどが見つけて、検索結果に提示してくれます。

    検索サイトのミッションは、「検索サイトに訪れたユーザーが探している、的確で優良な情報を素早くユーザーに提供すること。」です。検索サイトが上位表示するサイトとは、検索エンジンが、優良なサイトとみなすサイト。優良なサイトとは、優良なコンテンツを持つサイトです。具体的には、基本的に以下の要素を備えているサイトです。

    • 情報量が多いサイト
    • 主にテキスト情報
    • 文字情報が多い(5000文字以上が目安と言われる)
    • 掲載期間が長い
    • 掲載されている情報が、サイトのメインコンテンツとして使われている。
    • 他のサイトからリンクがたくさん貼られている。(外部SEO要因)

    サイトのコンセプトや位置付けに向けて、MD、情報、コンテンツを作り込むことで、これらは実現されるのです。これらをコツコツ継続的に行うことが、SEO(Search Engine Optimization  検索エンジン最適化)対策です。

    ECサイトの内部SEO対策

    作り込んで掲載した情報、コンテンツを検索エンジンに認識してもらいやすいように、サイトの作りなどを工夫します。それが、内部SEOです。

    内部SEOは、titleタグ、meta、見出しタグ、alt属性、リンクの設置、XMLサイトマップなど多くの対策があります。以前は、meta情報やtitle、altなど、数多くの関連するキーワードを掲載することが多かったですが、現在は、過度なキーワードの掲載は、アルゴリズムにスパムと判定されるリスクがあります。

    ちなみに、SEO対策の基本的な考え方は変わりませんが、検索順位の基準(アルゴリズム)は、事前の告知もなく、かなり頻繁に変わるので、検索サイトの情報ページなどにアンテナを張り巡らす必要があります。過去にも大きな変更があり(Googleのペンギンアップデートなど)、検索順位が大幅に下がったり、売り上げが減少したECサイトもあります。

    しかし、基本的なコンテンツの作り込みを行っていたサイトは、それほど影響を受けなかったと言われています。要は、本来のサイトの作り込みや磨き上げよりも、検索エンジン対応と言われるような小手先のSEO対策に比重を置いたECサイトが影響を受けたということです。

    外部SEO対策

    外部SEO対策とは、サイト外部から質の高いリンクを貼ってもらう(被リンク)ような対策を指します。関連する内容で、質の高いコンテンツからの被リンクの獲得数などを検索エンジンのアルゴリズムが分析し、優良なサイトを判定したうえで、検索結果の上位に表示します。

    昔は、手作業やシステムで外部リンクを大量に貼ることで報酬をもらう業者がたくさんいました。サイト運営者側に手間がかからないため、非常に人気でしたが、現在では金銭によるリンクの獲得を検索エンジンがスパム行為と判断し、ペナルティを課すため、行われなくなりました。ペナルティを受けると、検索エンジンのインデックスから削除される、検索結果から除外されるなど、集客には致命的です。

    最近は、コンセプトに合ったコンテンツを作り込み、SNSなどを活用して情報を発信したり、オウンドメディアを作ったりしてリンクを獲得していく手法が外部SEOの考え方になっています。

    サイト内部SEO
コンテンツを検索エンジンに認識してもらいやすいように、サイトのつくりなどを工夫する
外部SEO
サイト外部から質の高いリンクを貼ってもらう。SNSやオウンドメディアなどで情報を発信し、リンクを獲得する手法も
サイトのコンセプトや位置付けをはっきりさせ、それに向けてMDや情報、コンテンツを作り込むことが本当の意味での集客対策です

    ページの「リンク切れ」が集客における一番の悪

    別の回でも説明しましたが、筆者は集客に対し、サイト内の「リンク切れ」が一番悪影響と考えています。

    筆者は、リンク切れの部分を、実店舗でいうと「棚が倒れている状態」と考えています。そして、お客さまは不安を感じ、それ以上の利用や再訪問をしなくなるかもしれないと口を酸っぱくして言ってきました。

    また、ECサイトにリンク切れがあると、検索にひっかかりにくくなります。それは、検索エンジンが、そのリンク以降のコンテンツをクローリング(サイトの情報収集のこと)できないし、リンク切れが多いサイトを優良なサイトとはみなさなくなるからです。

    このように、リンク切れ対策は大切で、運用の中で対策していきます。運用の質を上げていくということは、集客だけに限らず、すべてのファンクションに重要なことです。

    集客の構造とコストを理解する

    ある程度、集客が進みアクセスが増えてきた段階で、その集客やアクセスが何によってもたらされているかを把握してください。

    集客経路は一般に「自然流入」「SEO」「Web広告」などに分けられるかと思います。採算を合わせるには、広告宣伝費などを売り上げの何%にするなどの基準を成長にあわせ作っていく必要があります。

    すべての売り上げをWeb広告経由で上げていては、コスト構造が変わっていってしまいます。実店舗の小売企業の広告宣伝費は、売り上げの2.5%くらいと言われています。Web広告のKPIに使われるROAS(広告費用対効果)は1000-2000%でも評価は高いといわれます。これは、Web広告経由の売り上げの5-10%がWeb広告宣伝費だということです。

    もちろん、ECビジネスの全ての売り上げをWeb広告経由で上げるわけではありませんし、実店舗の広告費用の基準がいいわけでも、立ち上がり期から頑なな基準を持てばいいわけでもありません。ただ、Web広告以外の広告宣伝、マーケティング費用も掛かっています。自社のビジネス構造、コスト構造を考え、成長に合わせ広告宣伝費を売り上げのどのくらいに設定したうえで、何からの集客でいくらの売り上げを上げていくかを想定してください。

    本連載では、一貫して、目先や流行りのツールソリューションではなく、ECビジネスの基本を磨き上げることが成功の早道だと言ってきましたが、集客はその最も分かりやすい部分だと考えています。

    ◇◇◇

    次回は、ECの「メルマガ」について、考え方の基本や活用法などを解説します。

    中島 郁

    ネクトラス株式会社 代表取締役

    中島 郁(なかしま かおる)

    ネクトラス株式会社 代表取締役

    新規事業立ち上げ、急成長事業マネジメントのプロフェッショナル。

    ベンチャー、外資、老舗にて、事業立上げ、急成長ビジネスの責任者を歴任。関与分野は、小売、EC、インターネット、メディア、アウトソーシングを含むサービス業等。

    トイザらスではマーケティング部門立上げ、EC専業法人設立。ジュピターショップチャンネル執行役員(EC、テレビ編成及びマーケティング)本部長を経て、世界最大のECサービス企業GSI Commerce(eBay Enterprise)アジア太平洋担当副社長兼日本法人社長。三越伊勢丹では役員兼WEB事業部長として、EC・情報メディア等の構築、オムニチャンネル導入を担当。米国Babson College MBA。

    おそらく大規模EC・オムニチャンネル3社で事業責任者に携わった国内唯一の経験者。
    ベンチャーから大企業までのコンサルティング、アドバイス、顧問、業務支援に携わっている。

    中島 郁

    【消費税10%】首都圏の既婚女性9割が「買い物・消費に影響する」、6割が「家計を見直したい」

    7 years 11ヶ月 ago

    花王が実施した消費増税に関する生活者意識調査によると、2019年10月に消費税が10%に上がることを踏まえ、首都圏在住の既婚女性の9割以上が「増税は買い物・消費に影響する」と回答した。全体の6割は「増税までに家計を見直したい」と答えている。

    「消費税が10%に上がることは、あなたの日常の買い物・消費にどれくらい影響すると思いますか?」という質問に対し、「かなり影響すると思う」を選んだ割合は58%だった。「少し影響すると思う」(34%)と合わせて回答者の92%は影響があると回答した。

    消費税が10%に上がることは、あなたの日常の買い物・消費にどれくらい影響すると思いますか?
    消費増税による買い物への影響について

    買い物や消費に対する具体的な影響としては、「必要な物しか買わなくなる」「セールの時にまとめて買う」といった買い方の変化があげられた。

    また、「10,000円買ったら消費税が1,000円になるから一層気になる」や「1,000円以上の買い物は慎重になる」など、購買意欲に影響するという意見もあった。

    消費税が10%に上がる時期を「知っている」と答えたのは、約半数だったという。

    消費税が10%になる前に、家計の見直しを行う意欲があるか質問したところ、家計を見直すと答えた割合は60%だった。増税時期の認知状況別に見ると、増税年月を知っている回答者では69%、増税年月を知らない回答者では54%だった。

    増税時期の認知状況
    増税時期の認知状況

    2014年4月の消費増税時(5%から8%に変更)の駆け込み需要に関する過去の調査(花王が2014年に実施)によると、食品や日用品などを前倒しで購入した消費者のうち、7~8割は3月中旬以降に購入している。

    調査概要

    • 調査名:増税意識定量調査
    • 調査期間:2018年4月
    • 調査方法:インターネット調査
    • 調査対象:首都圏在住20~60代既婚女性
    • 回答者数:500人

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    ドローンで生鮮品を宅配、中国EC大手のJD.com

    7 years 11ヶ月 ago

    中国大手ECサイト「京東商城(JD.com)」を運営する京東集団は10月5日、ドローンで生鮮品を輸送する取り組みを中国で開始したと発表した。

    上海蟹の産地である陽澄湖の湖畔から付近の自社配送ステーションまで、飛行時間3分で配送するという。

    配送効率を上げることで、より新鮮な状態で上海蟹を消費者に提供できるとしている。

    JD.comが始めたドローンによる生鮮食品の配送
    JD.comが始めたドローンによる生鮮食品の配送

    京東は2015年12月にドローン開発に着手し、2017年からドローンによる物流に取り組んでいる。今回使用するドローンの最大飛行は半径10km、最大積載量は10kg。

    京東の生鮮食品事業である京東生鮮は、京東物流と連携して中国全土190都市で当日中の配達を行っているという。北京、上海、広州の倉庫を使うことで、同地区では注文から最短4時間以内で配達する。

    また、約50種類の蟹ブランドにブロックチェーントレーサビリティとドッキング技術を導入。消費者は、商品パッケージに貼られたQRコードをスキャンすると、蟹の産地や成長環境、品質検査結果、捕獲日などの情報を確認することができる。

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    【2018年版】EC売上高ランキングまとめ――1位Amazon、2位ヨドバシ、3位スタートトゥデイ(現ZOZO) | 通販新聞ダイジェスト

    7 years 11ヶ月 ago

    本紙姉妹誌「月刊ネット販売」で行った売上高調査「ネット販売白書」では、2017年度のネット販売実施企業上位300社の合計売上高が4兆556億円となった。前年調査の3兆6322億円に比べて11.7%拡大しており、前年に続きアマゾンジャパンが2位以下に大差をつけて首位を獲得した。(9月25日発売の「月刊ネット販売」10月号「第18回ネット販売白書」に300社の売上高ランキングと商材別市場解説を掲載→購入はこちら)

    前回調査比11.7%増、首位はアマゾン

    【最新版(2018年公表)】EC売上ランキングまとめ(2017年度) ネット販売実施企業上位300社の合計売上高が4兆556億円 アマゾンジャパン、ヨドバシカメラ、千趣会、Rakuten Direct、ディノス・セシール、上新電機、スタートトゥデイ、ニッセン、デル、イトーヨーカ堂、キタムラ、ジャパネットたかた、ジュピターショップチャンネル、ビックカメラ、アスクル、ファーストリテイリング(ユニクロ)、QVCジャパン、マウスコンピューター、MOA、オルビス、セブン・ミール サービス、ピュアクリエイト、エディオン、ニッセン、TSUTAYA、ディーエイチシー、ストリーム、ドスパラ、丸井グループ、オイシックスドット大地
    EC売上高トップ30社 ※表の見方はこちら

    ランキングの上位企業(=表上は上位30社までを抜粋して掲載)について見てみると、首位となったアマゾンは前年比13.5%増の1兆3360億円となり、唯一の1兆円越えを果たすなど、依然、好調を維持している。品ぞろえの拡充や有料会員「アマゾンプライム」の増加施策などが奏功したことに加え、夏の大規模セール「プライムデー」などの販促策も好調だった。

    2位には前年に引き続きヨドバシカメラがランクイン。新物流センターへの移転に伴う作業で配達遅延が発生するといった事態が起きたものの、増収を確保。全社売上高に占める割合は16%にまで達している。3位のスタートトゥデイはツケ払い効果が一巡した一方で、幅広いジャンルの新規ショップ誘致やブランドクーポン施策の効率運用などにより、新客開拓や既存客のLTV向上につながった。

    なお、上位30社の中で増収となったのが17社で、その内、2ケタ増収したのが11社となっている。中でもセブンネットショッピングは同56.3%増を記録するなど大幅な伸びとなった。30社の内、減収企業は3社となっている。

    【最新版(2017年公表)】EC売上ランキングまとめ(2017年度) ネット販売上位30社の売上高合計の推移
    ネット販売上位30社の売上高合計の推移

    総合・日用品はアスクルが復調

    商品カテゴリー別のランキングを見ると、「総合・日用品」分野では、アマゾンジャパンに次いでRakuten Directが2位となっており、3位には減収となったものの千趣会がランクインしている。

    注目は同30%増で5位となったアスクルの「LOHACO」で、昨年2月の大型物流拠点の火災以後、代替センターの新設、本稼働により同10月までに出荷能力が以前の水準まで回復。また、期中に買収したペット用品ECを行うチャームの売上分も加わり、個人向けEC事業全体では大幅な増収となった。

    衣料品はモールや有店舗が上位

    スタートトゥデイが首位を獲得した「衣料品」分野では、前年に続き、ファッションECモールや有店舗小売りの躍進が見られる。2位となったユニクロは昨年3月に刷新したスマホ版通販サイトで購入導線を簡素化したこともあり、春以降の売り上げが大幅に拡大。今年についてもAIを活用した自動接客機能をアプリに搭載するなど、オムニチャネル戦略と並行してスマホでの買い回り向上を図っている。

    4位のクルーズはテレビCMをはじめとする大型プロモーション施策の強化が奏功し、ファッションECモールの「ショップリスト」での新規・リピートの開拓につながったことで2桁増となった。

    また、5位のマガシークはNTTドコモと共同運営する「d ファッション」が成長をけん引。ドコモのプロモーションにより客数が増えているという。

    化粧品は戦略の転換に注目

    「化粧品」分野では前年と変わらず、1位オルビス、2位ディーエイチシー、3位ファンケルという順になり、3強の構図に大きな変化は見られなかった。ただ、オルビスではダイレクトマーケティングから、アマゾンやLOHACOといった外部ECの活用に新規顧客との接点を見出す動きが見られている。

    また、近年はコンビニやドラッグストアなど流通戦略の強化に舵を切るファンケルが、新規顧客との接点を「紙」から「ウェブ」に転換したことでスキンケアを中心に新規獲得が進んだ。

    新興企業として注目されるのが男性用育毛剤を主力に展開するソーシャルテック。薄毛という悩みを持つ"ニッチ"な層にアプローチするのではなく、育毛ケアの啓発を通じて新たな市場の創出を図っており、売上高は同30%増の70億円(本紙推計)となるなど急拡大を果たした。

    健食では新興企業が一躍首位に

    「健康食品」分野ではEC市場の勢力図が大きく変化。これまでは、ナショナルブランドを持つメーカーなどの活躍が目立っていたが、ここにきて、ネット専業の新興企業の台頭が見られている。

    象徴的だったのが首位を獲得したメディアハーツで、前年比6倍の成長を果たし売上高131億円で一気にトップへと躍り出た。代表の三崎優太社長自らがアフィリエイターだったこともあり、そのマーケティングノウハウを受けて急成長したと見られる。そのほかにもビーボなど、急成長企業の上位ランクインが目立った。

    家電は量販店のECが好調

    「家電・PC」分野ではヨドバシカメラが首位を獲得しており、前年に続き、1000億円越えを果たした。同様に家電量販のECでは上新電機が2位、キタムラが5位、ビックカメラが6位にランクイン。キタムラは高額なカメラ新製品の予約獲得のために、長期無金利のショッピングクレジットを強化。ビックカメラはシステム開発に投資し、使い勝手やサイト内検索を改善させている。

    3位のジャパネットたかたは16年に通販サイトを大幅に刷新。ネットでは主流のロングテール戦略とは一線を画し、取扱商品数を絞り込む戦略などを進めている。

    食品ではネットスーパーが台頭

    「食品」分野ではネットスーパーの台頭がより顕著となった。首位はイオンで、昨年は実店舗で展開していた大型セール「ブラックフライデー」を初めてECでも実施。

    2位のイトーヨーカ堂も、親会社のセブン&アイホールディングスがアスクルと組んで「IYフレッシュ」をスタートさせるなど、ECでのテコ入れが進んでいる。3位のセブン・ミールサービスはほぼ横ばいで、前年に続き260億円以上の売り上げを確保した。

    EC専業では「おせち」などイベント需要が拡大しており、スカイネットが運営するおせち通販「匠本舗」や、ナカノモードエンタープライズが運営するおせち通販「板前魂」などが上位にランクインしている。

    【表の見方】

    調査は2018年7~8月、通販・通教実施企業約1000社に対して行った。無回答の企業に関しては取材データや公表資料、民間信用調などをもとに本紙推定値(「※」)を算出した。「受」は受注比率から算出した売上高を示す。調査対象は「個人向け物販」で、デジタルコンテンツやチケット販売、宿泊予約、金融などの非物販のほか、オフィス用品などBtoBは調査対象から外している。

     「前期実績」は17年6月~18年5月に迎えた決算期、「今期見込み」は18年6月~19年5月に迎える決算期。増減率は前の期の数値が判明していない企業や、変則決算のため比較できない場合については掲載していない。表内項目の「全通販売上高の占有率」は原則、総通販売上高に占めるネット販売売上高の占有率を示す。

     表中、企業名横の「◎」は次の理由による。(1)アマゾンジャパンは直販やマーケットプレイス事業での出店者からの手数料、広告収入などの自社売上でサイト全体の流通総額ではない(7)イオンはネットスーパーを中心とするデジタル領域のグループ売上の推定値(10)アスクルは自社通販サイト「LOHACO」と子会社のチャームの合計売上高(12)イトーヨーカ堂はネットスーパーなどの売上高(14)キタムラは宅配売上と店舗受取売上を合算した「EC関与売上」の数値(17)マウスコンピューターは店舗売上などを含む(18)MOAは卸を含む(21)ベルーナは総合通販事業と専門通販事業の合計値(23)ピュアクリエイトは卸を含む推定値(26)オイシックス・ラ・大地は旧オイシックスドット大地における宅配事業「オイシックス」のネット販売売上高(29)TSUTAYAはネットメディア事業、映像・楽曲配信事業などの推定値

    通販新聞

    試してから買う――三越伊勢丹も「EC注文後に試着、気に入ったら決済」のアパレル販売をスタート

    7 years 11ヶ月 ago

    三越伊勢丹ホールディングスは10月3日、女性用衣類をオンラインで注文し、自宅で試着してから気に入った商品だけを購入できる「ISETAN TRUNK SERVICE(イセタントランクサービス)」を開始した。

    伊勢丹新宿本店の本館3階キャリアスタイルで展開している13ブランド(約120型 60スタイル)を販売している。

    「ショッピングに行きたいが、忙しくて時間がない」といった悩みを抱える働く女性が主なターゲット。シーズンごとに年4回、ビジネススタイル中心のファッションを販売する。

    三越伊勢丹ホールディングスは女性用衣類をオンラインで注文し、自宅で試着してから気に入った商品だけを購入できる「ISETAN TRUNK SERVICE(イセタントランクサービス)」を開始
    「ISETAN TRUNK SERVICE(イセタントランクサービス)」を始めた背景

    取扱商品はジャケット、コート、ワンピース、ブラウス、パンツ、スカートなど。4点セットと8点セットの商品がある。

    顧客はジャケットやパンツなどの色やサイズを選択し、好きな商品を取り寄せる。自宅で試着し、不要な商品は着払いで返送。三越伊勢丹が返品確認を行った後、商品代金を決済する。

    「ISETAN TRUNK SERVICE」を利用するには会員登録が必要。サービス利用料は540円。

    三越伊勢丹ホールディングスは女性用衣類をオンラインで注文し、自宅で試着してから気に入った商品だけを購入できる「ISETAN TRUNK SERVICE(イセタントランクサービス)」を開始
    注文~決済の流れ

    対象ブランドは次の通り。

    イネド/23区/ICB/ジョセフ/カルバンクライン/オーカー/ジルサンダーネイビー/インディヴィ/アンタイトル/ナチュラルビューティー/タラジャーモン/マックス&コー/エンヴィ 

    広がる「試してから買う」

    自宅で試着してから気に入った商品だけを購入できるECサービスはアパレル業界で広がっている。

    「ZOZOTOWN」を運営するZOZOや、[.st] を運営するアダストリアなどは、顧客の嗜好に合わせた商品を企業側が選んで定期配送し、顧客が試着後に気に入った商品のみを購入するサービスを展開している。

    リアル店舗を活用した取り組みでは、ファストファッションのジーユーが、商品サンプルのみを陳列し、顧客が試着後にECサイトで購入する新型店舗を今年11月に東京・原宿に出店する予定。

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    楽天、Amazon、ヤフーよりもお得に買える「Qoo10」の「ネット最安値」保証って何?

    7 years 11ヶ月 ago

    eBay Japan合同会社(旧ジオシス)は10月1日から、「Qoo10」の商品が競合サイトよりも高く販売されていた場合、その差額の2倍にあたるポイントを購入者にバックする「ネット最安値」保証キャンペーンを始めた。

    キャンペーンは企画として展開。保証対象となる商品は20商品程度に絞り、一週間ごとに切り替えていく。

    「Amazon」「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Wowma!」「カカクコム」よりも保証対象商品が高かった場合、差額の2倍のポイント(1ポイント1円)を購入者へ3日以内にバック。eBay Japanがポイントを負担する。

    eBay Japan合同会社(旧ジオシス)は10月1日から、「Qoo10」の商品が競合サイトよりも高く販売されていた場合、その差額の2倍にあたるポイントを購入者にバックする「ネット最安値」保証キャンペーンを開始
    「ネット最安値」保証キャンペーン

    消費者が購入したい商品が競合店よりも高かった場合、値下げを行う手法は大手家電量販で行われている。「Qoo10」はその仕組みを応用。値下げを行わず差額分の2倍にあたるポイントを付与することで、お得感を演出し次回購入にもつなげていく。

    保証対象商品は、「ネット最安値」保証キャンペーンサイトに掲載する。ポイントバック申込方法は次の通り。

    1. 最安値保証商品を購入
    2. 価格比較対象サイトの5サイトで購入商品の最低価格を発見
    3. 購入後3日以内に「ネット最安値」保証キャンペーンの申込フォームからポイントバックを申請
    4. 「Qoo10」で申込書の内容を確認後、申込みから3日以内にポイントを付与

    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

    通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

    瀧川 正実

    自社プログラムの導入でマーケティング施策の効率UP/Wowma!が補償強化【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

    7 years 11ヶ月 ago

    2018年9月28日~2018年10月4日にアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

    1. アフィリエイトをASPから自社プログラムに移行したらどう変わる? 年間63億円を売るマーケットエンタープライズの事例

      自社アフィリエイトプログラムへの移行により、「商材ごとの報酬額設定などによって運用費はASP時代よりも削減できている」と言う

      2018/10/3
    2. KDDIグループの「Wowma!」がチャージバック補償を強化、全店に不正利用リスク保険を導入

      全店舗を対象にチャージバックによる損害を無料で一定額まで補償する

      2018/10/2
    3. 環境省が宅配再配達の削減に向けた実証事業、オープン型宅配ボックスによる受け取り方の多様化めざす

      地方でオープン型宅配ボックスの普及を促進するためのガイドラインを策定する

      2018/9/28
    4. スタートトゥデイ、「株式会社ZOZO」に社名を変更

      グループ会社もそれぞれ「株式会社ZOZOテクノロジーズ」「株式会社ZOZOUSED」に変更した

      2018/10/2
    5. アウディ ジャパンがネット通販、純正パーツを販売

      各モデルのインテリアやエクステリアなど約370品目を販売

      2018/10/3
    6. NYにオープンした「Amazon 4-Star」はネットの接客をリアルに反映した店【ネッ担まとめ】

      ネットショップ担当者が読んでおくべき2018年9月24日〜30日のニュース

      2018/10/2
    7. 楽天の自社配送サービス、対象エリアを都内14市に拡大

      「Rakuten-EXPRESS」の配送地域の国内人口カバー率は約10%に拡大

      2018/10/4
    8. CPO7割減、購入数5倍を実現したエーザイの通販施策とは

      エーザイのSNS広告戦略を支援したアライドアーキテクツが9月28日に事例を公開

      2018/10/1
    9. セイコーマート、凸版印刷と富士通エフ・アイ・ピーによる電子マネー「ぺコマ」が10月からスタート

      「セイコーマートアプリ」への事前チャージでキャッシュレス決済も可能に

      2018/10/3
    10. DMからWebページへのアクセス方法は「QRコード」が増加、20~30代女性の利用が最多

      トッパン・フォームズがダイレクトメールDMに関する実態調査を実施

      2018/10/3

      ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

      uchiya-m

      宅急便の到着日時をLINEで通知、「クロネコメンバーズ」限定からLINE全ユーザーへ対象拡大

      7 years 11ヶ月 ago

      ヤマト運輸は10月2日、宅配サービス「宅急便」の到着予定日時をLINEで通知する「通知メッセージ」の対象範囲を、会員制サービス「クロネコメンバーズ」以外にも拡大した。

      LINEユーザーは「通知メッセージ」を受け取ることで、受取日時を事前に把握したり、メッセージから受取日時を変更したりできるようになった。

      ヤマト運輸は宅配サービス「宅急便」の到着予定日時をLINEで通知する「通知メッセージ」の対象範囲を、会員制サービス「クロネコメンバーズ」以外にも拡大
      「通知メッセージ」でできることのイメージ

      「通知メッセージ」機能の利用に同意した顧客を対象に、LINEに登録されている電話番号と企業側に登録されている電話番号をマッチングし、メッセージを送る。

      「通知メッセージ」の利用料は無料。LINEユーザーは誰でも「通知メッセージ」を受け取れるが、受取日時の変更などを行うにはヤマト運輸のLINE公式アカウントの友だち登録が必要。

      「通知メッセージ」の概要

      • 「通知メッセージ」機能の利用に同意した顧客にメッセージがLINEで届く
      • 「お届け予定日を確認する」をタップすると、配達予定日時、配達担当店、送り状番号の下4桁が通知される
      • 「日時変更へ進む」をタップし、氏名や送り状番号などを照合すると配達日時を変更できる
      配送希望時間の変更画面などのイメージ

      ヤマト運輸は2007年11月に無料の会員制サービス「クロネコメンバーズ」を開始し、現在は約2000万人の会員に対して荷物の到着時間を事前に通知する「お届け予定eメール」や、不在再配達の日時指定を行う「ご不在連絡eメール」を配信している。2016年1月には「クロネコメンバーズ」を対象にLINEでの通知を開始した。

      渡部 和章

      ライトプロ株式会社 代表取締役

      渡部 和章(わたなべ・かずあき)

      新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

      趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

      渡部 和章

      あの有名ECサイトが二子玉川に集合し、楽天ペイ、Amazon Pay、LINE Payで商品購入できるイベント「BACKYARD FES.2018」(10/5・6開催)

      7 years 11ヶ月 ago

      東京・二子玉川にあの有名ECサイトらが集まり、「楽天ペイ」「Amazon Pay」「LINE Pay」で商品購入できる――。ECに焦点を当てた消費者&EC業界向けのイベントを、業務システム支援を行うアイルが10月5日(金)、6日に開催する。

      イベント名称は「BACKYARD FES.2018(バックヤードフェス)」。ECサイトの運営を支える“バックヤード”にフォーカス。ECサイトの人気商品をバックヤードスタッフが体験型ショップでリアル販売し、来場者に新たな商品との出会いを提供する。

      ▼あの有名ECサイトが出店、「楽天ペイ」「Amazon Pay」「LINE Pay」も体験できる「BACKYARD FES.2018

      ECマーケット(ECサイトのリアル出店)

      イベント限定のオリジナル商品をコラボレーション販売するほか、人気のネット商品を販売するという。ブースは「飲食店ショップ」「雑貨・その他ショップ」「ワークショップ」。

      「BACKYARD FES.2018(バックヤードフェス)」
      2016年に開催した「バックヤードフェス」の様子

      主な出店者は次の通り。

      「飲食店ショップ」

      コンビーフボックス(千駄木腰塚など)/飲む焼き芋(おいしいねいばらき)/ジェラート(雅正庵byおやいづ製茶)/壺プリン(神戸フランツ)/レアチーズケーキ(コガネイチーズケーキ)/よなよなエール(よなよなの里)など

      「雑貨・その他ショップ」

      オーガニックタオル(IKEUCHI ORGANIC)/レザーアイテム(マザーハウス)/素材派パジャマ(パジャマ屋)など

      「ワークショップ」

      着物体験(KIMONO Share)/ボルダリング体験(じゅうたす)/レザーグッズDIY(マザーハウス)/ダンボールアート・ノート作り体験(rubodan・儀間朝龍 氏)/壁紙貼り体験(壁紙屋本舗)など

      Pay体験(スマホ決済で全品10%引き)

      楽天、アマゾンジャパン、LINE Payが協力。「楽天ペイ」「Amazon Pay」「LINE Pay」でイベント内の商品を購入できるようにした。

      スマートフォンによるQRコード決済を行えば全品10%引きで購入する特典も用意。複数のスマホ決済を体験できる場を提供する。ちなみに、複数のスマホ決済サービスが体験できるイベントは業界初。

      「BACKYARD FES.2018(バックヤードフェス)」に、キャッシュレス決済「楽天ペイ」「Amazon Pay」「LINE Pay」が登場
      2016年に開催した「バックヤードフェス」の様子

      ゲストトーク

      EC業界の著名人が登壇し、「これからのEコマース」「ファン作り」などについて講演する場も用意。また、ECのバックヤード運営に関するノウハウを共有する場、バックヤードの取り組みを表彰するアワードも開催する。

      10月5日(金)に開かれるゲストトーク
      10月5日(金)に開かれるゲストトーク
      株式会社P.B.I 代表取締役社長 高木孝 氏
      株式会社フィル 代表取締役社長 濱本廣一 氏
      テラオ株式会社 取締役 EC部マネージャー 佐々木伸一 氏
      10月6日(土)に開かれるゲストトーク
      10月6日(土)に開かれるゲストトーク
      佐藤尚之 氏(株式会社ツナグ 代表取締役/コミュニケーションディレクター)
      佐渡島庸平 氏(株式会社コルク 代表取締役社長/編集者)

      イベント開催概要

      • イベント名:BACKYARD FES.2018(バックヤードフェス)
      • 開催日時:2018年10月5日(金)11:00~20:00 / 6日(土)10:00~18:00
      • 開催場所:東京・二子玉川ライズ中央広場リボンストリート(東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」)
      • 参加費用:無料
      • 詳細:https://cross-mall.jp/backyard_fes_2018/

      瀧川 正実

      ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

      通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

      瀧川 正実
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      39 分 15 秒 ago
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