ネットショップ担当者フォーラム

Yahoo!ショッピング「いい買物の日」/中国ECモール最新情報【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

8 years 4ヶ月 ago

Yahoo!ショッピングで「いい買物の日」が11月13日まで開催中です。翌日の11月14日と15日はネッ担のイベントです。虎ノ門ヒルズでお会いしましょう!

  1. 【11/14+15 虎ノ門ヒルズ】無印良品、資生堂、カゴメ、ロクシタンが語るオムニチャネル~顧客対応&最新物流情報など全50講演

    tweet8はてなブックマークに追加

    無印良品のWebサイト刷新のポイント、カゴメの失敗から学んだ成功法則、ロクシタンの組織作りなど。11/14.15虎ノ門ヒルズにて開催

    2017/10/13
  2. ヤフーら参加の「いい買物の日」10/17スタート、94社が参画する大規模イベント

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    流通小売事業者やEC事業者、飲食事業者など、前年比約2.4倍の94社(192ブランド)が参加

    2017/10/17
  3. 【最新版】中国越境EC市場&モール状況 (2017年9月)

    tweet12はてなブックマークに追加

    越境ECの利用者数は? なぜ越境ECを利用するのか?(vol.29)

    2017/10/16
  4. 最も使われたECアプリは「Amazon」、実店舗系はジーユーがトップ【2017年上期】

    「デジタルファースト型」の2位は「楽天市場」、3位は「Yahoo!ショッピング」、4位は「楽天ポイントカード」、5位は「ZOZOTOWN」

    2017/10/13
  5. ユニクロのEC売上高は15%増の487億円、EC化率は6.0%[2017年8月期]

    2016年8月期の伸び率は同30.1%増だったが、2017年8月期は同15.6%増にとどまった

    2017/10/13
  6. 流通額15兆円の中国EC大手JD.comが実店舗を大量出店するワケ

    中国EC大手のJD.com(京東商城)は8月現在、実店舗92店を展開し、2017年末までに300店舗へ増やす

    2017/10/18
  7. 「炊飯器の釜を厚くし過ぎても意味はない」。アイリスオーヤマが気付いた「売れるポイント」【ネッ担まとめ】

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2017年10月10日〜15日のニュース

    2017/10/17
  8. 送料値上げ対策で物流会社がタッグ、配送コストを抑える「共同仕分宅配センター」設立

    仕分け作業の効率化や配送エリアを限定することで、運賃を大手の約5割に抑えるという

    2017/10/17
  9. 配送運賃にコスト変動を加味する 「法人顧客プライシングシステム」など、ヤマトの宅急便改革まとめ

    配送運賃に、出荷タイミング、配達先、サイズ、集荷方法、届け先の不在率など法人の扱う荷物の特性を加味

    2017/10/16
  10. セブン&アイの通期EC売上げ1400億円見込む。中間EC売上は10%増の526億円

    ネットショッピングが約1.8倍の増収ほか、イトーヨーカドー、ロフト、そごう・西武の通販が伸びた

    2017/10/16

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    uchiya-m

    「LINE@」でオペレーターが顧客に商品提案、トランスコスモスの「日本直販」

    8 years 4ヶ月 ago

    トランスコスモスは10月18日、通販ブランド「日本直販」でLINE@アカウントを活用した有人対応による問い合わせサービスを開始した。

    オペレーターがLINE@を通じて顧客とチャットでやり取りし、商品検索のサポートや、画像を使った商品説明などを行う。

    これまでの電話やFAX、メールの対応に加え、LINE@のチャット機能を顧客対応に活用。柔軟でタイムリーなカスタマーサポートをめざす。

    日本直販のLINE@アカウントを開設したのは2017年3月。これまで主にクーポンの配信やメッセージ機能を通じたキャンペーン告知などに活用してきた。今回、LINE@とコールセンターを連携し、本格的にカスタマーサポートへの活用に乗り出した。

    消費者は日本直販のLINE@アカウントを友だちに追加すると、チャットで問い合わせを行える。

    「日本直販」は近年、若年層へのアプローチを強化していることや、メルマガの開封率が頭打ちになっていることなどから、新たな集客ツールとして2017年3月にLINE@を導入した。

    将来的にはLINEトーク画面上でのトークを通じて消費行動を引き起こす「LINEコマース」もめざしている。

    トランスコスモスは10月18日、通販ブランド「日本直販」でLINE@アカウントを活用した有人対応による問い合わせサービスを開始

    日本直販のLINE@を活用した顧客対応

    トランスコスモスは2012年、民事再生法の適用を申請した総通から、高枝切りバサミのテレビ通販などで知られる「日本直販」の通販事業を、新設したトランスコスモスダイレクトが譲り受けた。

    その後、2013年1月にトランスコスモスダイレクトは社名を日本直販に変更。2015年、当時子会社だった日本直販を吸収合併した。

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    インスタグラムの利用者急増、意外にも50代超の男性利用も増加中

    8 years 4ヶ月 ago

    視聴行動分析サービスを提供するニールセンデジタルは9月26日、国内におけるSNSアプリの利用者数に関するレポートを公表した。Instagram(インスタグラム)の利用者が急増し、若年女性だけでなく50代以上の男性ユーザーも増えていることがわかった。

    2017年8月の大手SNSアプリの利用者数は、Twitterが前年同月比19%増の2656万人、Facebookが同7%増の2252万人、Instagramが同43%増の1706万人。

    ニールセンデジタルのSNSサービスアプリ利用者調査

    Instagramの利用者数は他のSNSより少ないものの増加率は最も高い。性別・年齢別で増加率が最も高いのは50代以上の女性(114%増)で、次いで40代の男性(64%増)、29歳以下の男性(55%増)。

    ニールセンデジタルのSNSサービスアプリ利用者調査。Instagramの利用者数は他のSNSより少ないものの増加率は最も高い

    利用者の性別は女性が58%、男性が42%。FacebookやTwitterの利用者の性別がほぼ半々であることに比べ、女性の利用者が多い。

    ニールセンデジタルのSNSサービスアプリ利用者調査。利用者の性別は女性が58%、男性が42%

    Instagramのリーチトレンドは2015年8月時点で14%だったが、2016年4月に20%を超え、2017年8月は27%まで上昇している。

    こうした調査結果について、ニールセンデジタルの中村義哉エグゼクティブアナリストは次のように説明している。

    今回の分析では、今年に入りInstagramの利用者が再度拡大しており、現在も成長していることが分かりました。また、数年前までは女性の若年層が利用者の中心でしたが、高年齢層や男性にも利用が広がっていることも分かりました。

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    「アマゾンとも競争できる」――アシックスがフィットネスアプリを買収した理由 | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

    8 years 4ヶ月 ago

    フィットネスアプリの「Runkeeper」を8500万ドルで買収したアシックス。新たなテクノロジーを利用して、消費者とのつながりを強化しています。なぜアシックスは消費者と直接的な関係を作ろうとしているのでしょうか。

    老舗スポーツメーカーがアプリ運営企業をなぜ買収したのか

    「1949年創業のスポーツブランドであるアシックスは、フィットネス関連商材を消費者がどのように購入してきたのか、その変遷を長きにわたって見てきました」。Runkeeperのエンジニアリング担当ディレクターであるフィル・コナートン氏は説明し、次のように指摘します。

    今まで、アシックスは時代に合わせて変化してきました。今、最も重要視しているのは、新しい靴を購入しようと消費者が思った瞬間から、彼らとつながる方法を見つけることなんです。

    その方法を探していたアシックスは2016年3月、フィットネスアプリ「Runkeeper」の運営企業であるFitnessKeeper社を8500万ドルで買収しました。コナートン氏によると、買収の目的は、スポーツブランドであるアシックスが消費者との直接的な関係を構築することだそうです。

    買収当時、「Runkeeper」のユーザーは3300万人。ユーザーはアプリを使ってトレーニング中の走行距離とペースを記録。フィットネスの目標を達成するために役立つ活動を記録し、管理、分析します。

    アシックスは顧客と直接コミュニケーションを取り、つながる必要があります。私たちのブランドがいつも消費者の頭の片隅にあるようにしたいのです。

    このように話すコナートン氏。「Runkeeper」を利用すれば、朝方にユーザーが靴を履いてランニングをする度、アシックスはユーザーとつながることができるようになります。これによって、消費者と絶えずコミュニケーションを取り続けているAmazon(アマゾン、インターネットリテイラー社発行「全米EC事業 トップ1000社データベース 2017年版」の1位にランクイン)のような企業と戦えるようになるとコナートン氏は言います。そしてこう続けます。

    私たちはプラットフォームサービスとしてフィットネスを提供しています。「Runkeeper」はユーザーのランニングを追跡し、適切なトレーニングプランを提案します。たとえば、マラソンのトレーニング中、けがをしたり、1週間ほど走れないような場合、実際のスケジュールに合わせて調整したフィットネスプランを作成できるのです。最終的には、マラソンで設定したゴールを達成できるようにサポートします。

    「Runkeeper」は日本でもおなじみのフィットネスアプリ 「アマゾンとも競争できる」――アシックスがフィットネスアプリを買収した理由
    「Runkeeper」は日本でもおなじみのフィットネスアプリ(編集部が追加)

    「Runkeeper」で6年間勤めていたコナートン氏は、モバイルの開発者として入社後、EC部門に異動。彼はアプリケーションを収益化するために消費者への製品販売に取り組みました。

    たとえば、ユーザーが夜のランニングを終えると、「Runkeeper」が点灯するベストやヘッドライトのような製品をレコメンドして提案する仕組みを開発しました。これは、次回以降、ユーザーが夜のランニング中でも走行車から見えやすくするといった製品を提案したのです。

    「Runkeeper」を買収して数か月後、デジタル改革を推し進めるため、アシックスは「アシックス・グローバル・デジタル」部門を立ち上げました。それ以降、「Runkeeper」のチームは、アシックスのEC改善のサポートを手がけています。

    アプリ会社買収後、デジタル強化を進めるアシックス

    最近、アシックス・グローバル・デジタル部門がローンチした新しいECサイトは統合プラットフォーム「MuleSoft」の技術を使用し、アシックスの全ブランドと連携しています。アシックスのランニングブランド、ライフスタイルブランドである「アシックスタイガー」と「オニツカタイガー」、アウトドアフィットネスとアパレル会社である「ホグロフス」は、「Runkeeper」と連携しています。

    「Runkeeper」は日本でもおなじみのフィットネスアプリ 「アマゾンとも競争できる」――アシックスがフィットネスアプリを買収した理由
    ECはグローバルで強化の方針が掲げられている(画像は編集部がアシックスの決算説明会資料からキャプチャし追加)

    「MuleSoftを使ってシステム間が通信することで、ECサイトの速度を遅れさせる要因となるポイント・ツー・ポイント通信(編注:通信を行う端末と端末が1対1で接続される形態)をなくすことができました」とコナートン氏は言います。

    たとえば、アシックスには2つの製品管理システム、2つの注文管理システム、2つのコンテンツ管理システムがバックグラウンドで動いています。そして、常にシステムを最新状態に保つには、約12のシステムが毎日連携し合う必要があります。コナートン氏はこう説明します。

    従来のアプローチは、ポイント・ツー・ポイント通信のためのカスタムコードを作成して対処していましたが、このアプローチでは、システムが脆弱になり、障害が発生しやすくなります。そのためIT担当者がメンテナンスに多くの時間を費やすことになってしまうのです。「MuleSoft」は、スピードが速く、リアルタイムで変更できるAPI(アプリケーションプログラミングインターフェイス)の活用を推奨しています。APIを使用することで変更をリアルタイムで送信。バッチに依存することなく、すぐに情報を更新することが可能になります。

    APIは、他のソフトウェアなどと機能を共有できるようにする機能です。たとえば、小売事業者がInstagram(インスタグラム)のフィード上で掲載された写真をWebサイトに表示したい場合、APIを使用して画像を取得することができるようになります。

    アシックスは先日、「MuleSoft」のプラットフォームを使用して在庫情報をリアルタイムで管理するAPIを開発しました。以前は、従業員にファイルを読み込ませてスプレッドシートを更新。そのシートをメールで送る形式で在庫を管理していました。新しいAPIは在庫ファイルに直接接続、在庫が少ない製品にフラグを立てるようになっています。

    コナートン氏は、このプロセスのさらなる改善をめざしています。現在、在庫ファイルの更新は夜間のみ。そのため、在庫情報はリアルタイムで反映されません。しかし、「MuleSoft」を使えば、リアルタイムで在庫データを反映できるようになります。APIを介して在庫に直接接続できるようになるためです。

    「Runkeeper」は日本でもおなじみのフィットネスアプリ 「アマゾンとも競争できる」――アシックスがフィットネスアプリを買収した理由
    アシックスのグローバルECサイト(画像は編集部がキャプチャし追加)

    新しいシステムの稼働により、消費者が購入直後に注文履歴へすぐにアクセスできるようになります。コナートン氏はこう言います。

    以前は、購入した新しい靴を妻や友人に見せたいと思って注文履歴を開いても、注文管理システムは15分ほど遅れて反映される仕組みでした。白い画面が表表示されたり、注文履歴がなかったり……。つまり、私たちが提供したいカスタマーエクスペリエンスではなかったのです。今は注文してすぐに情報を消費者へ表示できるようになりました。

    新しいシステムにより、私たちはバックエンドのIT作業に要する時間を短縮し、イノベーションにもっと集中することができるようになりました。

    「MuleSoft」を使うことで、システムを手動で接続する必要がなくなり、時間を節約することができるようになりました。プラットフォームへはネット環境があればアクセスできるため、アシックス従業員によるサーバーの監視時間を短縮できるようになります。コナートン氏は次のように話します。

    新しいEC機能は予想よりも2.5倍の速さで実装することができました。新しいシステムの稼働で、私たちはバックエンドのIT作業に要する時間を短縮し、イノベーションへもっと集中することができるようになりました。たとえば、アシックスの従業員は現在、ランナーが自分に最適な靴を見つけることができるWeb機能の開発に取り組んでいます

    アシックスは現在、各ブランドのサイトを訪問しなくても、アシックス、アシックスタイガー、オニツカタイガーを1つのカートで購入できるように準備中です。

    Internet RETAILER

    世界最大級のネット通販業界の専門誌「Internet Retailer」は、雑誌のほか、Web媒体、メールマガジンなどを運営。Vertical Web Media社が運営を手がけている。

    Eコマースの戦略に関し、デイリーニュース、解説記事、研究記事、電子商取引におけるグローバルリーダーをランク付けする分析レポートなどを発行している。

    Internet RETAILER

    クラウド型ECソリューション「Salesforce Commerce Cloud」の導入支援、TIS

    8 years 4ヶ月 ago

    TISインテックグループのTISは10月12日、セールスフォース・ドットコムと販売代理店契約を締結し、クラウド型eコマースソリューション「Salesforce Commerce Cloud(セールスフォース・コマース・クラウド)」の導入サービスを展開すると発表した。

    TISは、データの収集・分析から施策実行までを実現する「Commerce Cloud」を統合マーケティング・ソリューション「TIS MARKETING CANVAS(ティアイエス・マーケティング・キャンバス)」のコマースソリューションの1つとして提供する。

    マーケティングチャネルの多種多様化、消費行動の複雑化、態度変容のスピード化に着目。TISは市場の変化に応じたECサイト構築が可能になる「Commerce Cloud」の導入支援を手がけることで、企業の継続的な売上・利益拡大に寄与するマーケティング基盤構築を支援するとしている。

    「Commerce Cloud」を中心とした統合ECプラットフォームのイメージ

    「Commerce Cloud」を中心とした統合ECプラットフォームのイメージ

    「Commerce Cloud」はグローバル規模でECの運用のコストや工数を抑え、エリアを超えてシームレスに消費者とつながることのできるコマースプラットフォーム。マルチブランドやモール型、海外ECなどのグローバル化にワンプラットフォームで対応することができる。グローバルブランド企業を中心に国内外で55か国、2200サイトの導入実績がある。

    TISは「Commerce Cloud」の最新eコマーステクノロジーに加え、TISの大規模ECサイトの構築ノウハウを組み合わせて展開。統合ECプラットフォームの構築を支援し、グローバル規模でのブランド展開を志向する企業に向けて、2020年までに20件の導入をめざす。

    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

    通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

    瀧川 正実

    バイクEC大手のリバークレインが注文当日の夜間配送を開始、手数料はポイントで還元

    8 years 4ヶ月 ago

    バイクEC大手のリバークレインは9月29日、国内最大規模のバイクECサイト「Webike(ウェビック)ショッピング」において夜間や早朝の配送を東京23区で開始した。

    在庫がある商品に限り、14時59分までの注文は当日21時〜24時、それ以降は翌日6時~9時の早朝に商品を届ける。

    東京23区内では通常の配送時間に加え、早朝の6~7時、7~8時、8~9 時と、夜間の21~22時、22~23 時、23 ~24時で配送時間帯を指定できる。サービスを利用する場合はオプション料金324円がかかる。

    ポイントバックキャンペーンと題して、手数料の324円(税込)をWebikeポイントで還元する取り組みもスタート。期間は明示していない。

    バイクEC大手のリバークレインは国内最大規模のバイクECサイト「Webike(ウェビック)ショッピング」において夜間や早朝の配送を東京23区で開始

    夜間や早朝の配送を東京23区で開始

    早朝や深夜の配送は、ソフトバンクグループの配送ベンチャー、MagicalMoveが提供している深夜・早朝の宅配サービス「Scatch!(スキャッチ)」を利用している。

    配送が開始されると、顧客は「Scatch!」のマイページで配送車両の位置情報をリアルタイムに確認できる。

    「Webikeショッピング」はバイク用品の国内最大規模のECサイト。リバークレインの2016年12月期における売上高は83億1000万円だった。 

    「Scatch!」は人工知能を活用して配送ルートや配車を効率化するという。現相、アスクルの日用品ECサイト「ロハコ」や靴・ファッションのECを手がけるロコンドなどが利用している。

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    【世代別調査】スマホやテレビ、SNSの利用率は世代によってどれくらい違う?

    8 years 4ヶ月 ago

    コンサルティングファームのデトロイトトーマツコンサルティングは10月17日、デジタルデバイスの保有割合や利用状況を世代別に調査した「デジタルメディア利用実態調査」の結果を公表した。

    スマホやテレビ、SNSの利用率は世代によってどれくらい違う? 各世代別のメディア保有・メディア利用についての概況
    各世代別のメディア保有・メディア利用についての概況

    世代別のスマホ保有率は14~19歳が84%で最も高い。年齢が上がるにつれ所有率は下がり、20~33歳は82%、34~50歳は70%、51~69歳は58%、70歳以上は28%だった。

    薄型テレビの保有率はスマホとは逆に年齢が上がるにつれて上昇。34歳以上は保有率が9割を超え、70歳以上は96%に達している。薄型テレビは全世代で保有率が高いが、14~19歳ではスマホの所有率が薄型テレビをわずかに上回った。

    スマホやテレビ、SNSの利用率は世代によってどれくらい違う? 各世代の端末・機器保有状況比較
    各世代の端末・機器保有状況比較

    新聞購読は70歳以上が57%だったのに対し、20~33歳は33%。

    SNSを月1回以上利用する割合は14~19歳が87%、20~33歳は74%で若い世代ほど高い。34~50歳は約5割、51歳以上は約3割だった。

    「テレビの“ながら視聴”」「ゲームを月1回以上利用」を行う割合も若い世代ほど高かった。

    スマホやテレビ、SNSの利用率は世代によってどれくらい違う? 世代別のメディア消費動向比較
    世代別のメディア消費動向比較

    消費者ニーズが多様化し、保有デバイスや接触メディが年齢によって大きくことなることから、ECの販促計画を立てる際は「どの世代が、どんな端末を持ち、どんな媒体に接触している」を知ることが重要になる。

    調査概要

    • 調査対象:14歳以上の一般消費者を対象としたオンライン調査
    • 調査実施期間:2017年2月~2017年8月
    • 回答者数(日本国内分):2018人

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    流通額15兆円の中国EC大手JD.comが実店舗を大量出店するワケ

    8 years 4ヶ月 ago

    中国EC大手のJD.com(京東商城)が実店舗への進出を加速している。JD.comが取り扱う商品を販売する店舗は8月現在、92店舗を展開。これを2017年末までに300店舗へ増やす。

    店舗形態は直営店ではなく、フランチャイズ制を採用。JD.comの膨大なビッグデータを活用し、品ぞろえや在庫数などをそれぞれの店舗ごとにローカライズしているという。JD.comが手がけるオフラインにおけるビジネスモデル、その狙いとは。

    目的はリアルの場での顧客データ収集

    JD.comがネット通販をスタートしたのは2004年。わずか12年で流通額約15兆円(日本円ベース、元ベースでは9392億人民元)を誇る中国最大の小売企業にのし上がった。

    そのJD.comが手がけるリアル店の名称名は「JD Retail xperience Shops」。取り扱う商品は本や家電、消費財、化粧品など、「JD.com」で販売する商品だ。

    流通額15兆円の中国EC大手JD.comが実店舗「JD Retail xperience Shops」を大量出店するワケ
    JD.comがFC制で展開する実店舗「JD Retail xperience Shops」

    店舗はフランチャイズ制で展開。JD.comがFC店舗に商品を供給し、FC店舗はJD.comから商品を仕入れる商流になる。売り上げに対する手数料が「JD.com」のメイン収益となるが、真の狙いはこの手数料収入ではない。

    目的はリアルの場で顧客データを収集し、ネット通販や金融、リアル店舗などビジネスにおけるインフラ作りにつなげていくことにある。

    FC店舗への商品供給には「JD.com」が保有するビッグデータを活用する。たとえば地域軸にしたデータの活用。「JD.com」の顧客データベースを基に、FC店舗周辺のユーザーがどのような商品を購入しているのか購買単価はどの程度なのか男女比年齢など、さまざまなデータを駆使して、取り扱う商品を決めていく。

    すでに展開されているFC店舗では、当該地域のユーザーデータに基づいた売れ筋商品を扱っているという。

    FC店舗では位置情報や顔認識など「JD.com」が持つテクノロジーも駆使する。たとえば、店舗に来訪してその後、モバイルで購入するといった消費者行動なども把握。実店舗におけるユーザー行動を可視化し、リアルの場での買物行動データを収集していく。

    流通額15兆円の中国EC大手JD.comが実店舗「JD Retail xperience Shops」を大量出店するワケ
    「JD.com」のビッグデータを活用して陳列する商品を決める

    FC店舗は「体験型ショップ」という役割も担う。実際に商品を手に取る環境を整えることで、「JD.com」の利用促進を促していく狙いもある。

    ビッグデータは在庫管理にも活用する。スペースに限りがある実店舗では、需要を予測しながらある一定程度の在庫を抱える必要がある。そのため、FC店舗は過剰在庫といったビジネス面でのリスクを抱えることになる。

    こうした課題は「JD.com」のビッグデータ、ならびに直販で築き上げてきた大規模な物流ネットワークの活用で解消する。ビッグデータを使用した需要予測分析のほか、周辺地域の他のFC店舗中国内で300を超える大型物流倉庫6905か所を超える配送拠点2691の町に置くピックアップステーションを活用し、在庫の融通、共有化を行っているという。

    EC企業が巻き起こす中国の小売り革命

    JD.comの取り組みは「第四次小売革命」(JD.com広報担当の張雲澤氏)と呼ばれている。「第一次小売革命」は百貨店の進展、「第二次小売革命」がチェーン店の躍進、「第三次小売革命」はスーパーの登場とされている。そして、「第四次小売革命」革命を主導しているのが中国のEC企業である。

    「第四次小売革命」とはこれまでにはなかった小売り形態を意味し、ネット通販企業のリアル進出によって引き起こされているという。

    JD.comは関連会社JDファイナンスが金融事業を手がけている。クラウドファンディング、企業や個人向けの融資、決済事業など業務内容は幅広い。

    JD.comはメイン事業のネット通販(直販)に加え、モール事業で、ネットにおける「商品の流れ、情報の流れ」(同)を確立。今後はリアル店舗の拡充でリアルの場での「商品と情報の流れを確立、把握していく」(同)。

    広報担当の張氏によると、商品と情報の流れを掴めば、個人や法人向けの融資事業にも生きていく。リアルとネットにおける「商品・情報・資金」の流れを確立、そして把握していくことによって、将来的には「全方位を網羅したビジネスの展開」をJD.comは狙っているという。

    中国EC市場調査報告書2016

    JD.com日本法人、JD.com京東日本株式会社の最高責任者が日本初登壇!

    11/14+15に開かれるネットショップ担当者フォーラム2017に日本業務最高責任者 荒井 伸二氏が登壇(講演は11/15)。

    「EC開始12年で流通額15兆円のJD.com、なぜ中国最大の直販ECサイトに成長できたのか?~初めて日本で明かす成長の秘訣、物流、販促、リアル進出、テクノロジー開発など~」と題して、JD.comの成長の秘訣、最新テクノロジーを活用した無人倉庫、無人配送など中国最先端のお話をご紹介します。詳しくはイベントページをご覧下さい。

    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

    通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

    瀧川 正実

    送料値上げ対策で物流会社がタッグ、配送コストを抑える「共同仕分宅配センター」設立

    8 years 4ヶ月 ago

    物流サービスやEC支援事業などを手がけるライフポーターは2018年3月、首都圏の中小運送会社や倉庫会社など約10社と共同で宅配便の仕分けや配達を行う「共同仕分宅配センター」を設立する。

    通販事業者から集荷した荷物を千葉県浦安市内にあるライフポーターの倉庫内で仕分けし、関東の顧客に配送する。仕分け作業の効率化を図るほか、配送エリアを人口密集地域に限定することでコストを削減。宅配便の運賃は大手宅配便の約5割程に抑制するという。

    ヤマト運輸など大手宅配会社が運賃を値上げしたことに伴い、通販事業者の物流コストが上昇していることを受け、安価な配送サービスを提供して事業者のコスト削減をサポートするとしている。

    送料値上げ対策で物流会社がタッグ、配送コストを抑える「共同仕分宅配センター」設立(ライフポーター)

    「共同仕分宅配センター」を設ける物流倉庫の外観

    ライフサポーターによると、中小物流会社が共同で仕分けや配送のセンターを設立するのは全国初。2017年11月にテスト配送を開始する。

    千葉県浦安市舞浜地区にあるライフポーターの倉庫で荷物の一次仕分けを実施、各県の拠点倉庫で二次仕分けを行う。遠隔地への配達は大手配送会社に委託し、同センターの配送は首都圏の商業地区や住宅地区に特化する。

    ライフサポーターは配送地域の限定や、車両台数の制限を設けて営業することなどにより、「仕分けから配達までを大手宅配便運賃の半分ほどの1個350円(60サイズ、2キログラム)に抑えることが可能ではないかと試算している」(ライフポーター)。

    運賃を安く抑えるだけでなく、配送ドライバーに支払う賃金も大手宅配会社より多く設定するという。

    同センターに参加を決めているのは約10社だが、最終的に30社体制、宅配荷物の月間取扱個数90万個をめざす。

    送料値上げ対策で物流会社がタッグ、配送コストを抑える「共同仕分宅配センター」設立(ライフポーター)

    自社倉庫での仕分作業スペース

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    「炊飯器の釜を厚くし過ぎても意味はない」。アイリスオーヤマが気付いた「売れるポイント」【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

    8 years 4ヶ月 ago

    横並びの開発をしていても、商品の選択肢がそれほどない段階なら無駄に高機能な商品を作っても買ってもらえます。しかし、消費者目線で開発する企業が出てきたらそこに流れます。競合他社は自社の商品を買ってくれないので、そんなところを見ていても意味がないんですけどね。

    商品開発は自社の都合より消費者目線で

    アイリスオーヤマの炊飯器を他メーカーが警戒するワケ | ダイヤモンド・オンライン
    http://diamond.jp/articles/-/144985

    まとめると、

    • 家庭日用品メーカーのアイリスオーヤマが家電メーカーとして業界に殴り込みをかけている
    • 高機能な炊飯器を業界平均価格より1万円以上安い、3万円以下で発売
    • 最初に店頭販売価格を決め、そこから導き出した原価の範囲で消費者にニーズが高く、現状の競合品にない機能を絞り込んでいる

    近年高価格化が進む炊飯器だが、コストの多くがどんどん厚くなっている「釜」に集中している。一方で、消費者や量販店店員を対象としたテストでは、高級炊飯器が炊き上がりで高得点になるとは限らない、という結果が出ている。

    「釜を厚くし過ぎても意味はない。炊飯器全体のバランスを取ることが重要」(石垣部長)と、「釜」へのコストを削った結果、他社にない機能を盛り込むことができた。

    アイリスオーヤマの商品って、手頃で痒いところに手が届く感じですよね。業界内の競合を見て意味のない開発をするのではなく、消費者を見て現実的な価格で開発をする。これってできるようで、なかなかできないことです。自社がどこを見て開発をしているのかの再確認を。

    関連記事

    デジタルアシスタントは販売チャネルの1つ

    デジタルアシスタントは商売にどう使う? 「Amazon Alexa」などEC活用の3ポイント | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/4787

    まとめると、

    • 日用品などシンプルな商品やサービスは、デジタルアシスタントを使ったショッピングでは便利だが、アパレルや専門小売業では複雑すぎる
    • ブランドやビジネス戦略との整合性が取れていることを確認し、一貫したカスタマーエクスペリエンスを顧客に提供する
    • 小売事業者は技術を理解するだけでなく、ブランドやビジネス戦略全体に適しているかどうかを判断する必要がある

    スターバックスでの注文、よく利用する洗濯洗剤など、シンプルな商品やサービスについては、デジタルアシスタントを使ったショッピングではとても便利です。消費者の注文プロセスを明らかに簡素化することができるでしょう。

    しかし、アパレルや専門小売業では、デジタルアシスタントによる注文は(今のところ)あまりにも複雑すぎるかもしれません。

    「デジタルアシスタント=スマートスピーカー」と考えて問題ありません。導入するかどうかは、現状の注文が簡単にさばけているかどうかを調べたほうが良さそうです。問い合わせが頻繁にあって、コーディネートなどがあればちょっと難しそうですよね。くれぐれも技術先行にならないように。

    関連記事

    カブキスキャナーは安価なファッション解析AI

    ファッションAI『カブキスキャナー』の精度がすごい!新たなEC体験の可能性を感じた | BITA デジマラボ
    https://bita.jp/dml/cbkscnnr

    まとめると、

    • カブキスキャナーはファッションコーデを自動解析してくれるAI
    • 解析したデータを元に、写真のファッションに類似した商品などをサジェストしてくれる
    • メディア向けには無料で提供。成果報酬、APIで1リクエスト1~10円で提供している

    お店に行って、服を選ぶ。これが常識でした。

    これからは人工知能によって、写真を送るだけなど、ほとんどコストをかけずに直感的な商品探しや、自分に最適な商品が簡単に見つかるんです。

    コーディネートのページからの購入が多ければ、カブキスキャナーの導入はありですよね。チャットボットもあるとなる、前述のデジタルアシスタントとの連携も考えられます。技術は単独で考えるのではなくて、組み合わせ考える時代。

    EC全般

    アパレルメーカーがヒット商品を生めなくなった、ひとつの原因(QREATOR AGENT) | 現代ビジネス
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52994

    メルカリが実践して、アパレル業界が見落としている成功のための秘訣(QREATOR AGENT) | 現代ビジネス
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53006

    アイリスオーヤマさんの記事と関連して。業界内だけを見ていると危険。

    売る側と買う側の「試着」問題について考えてみた。 | Topseller.Style
    http://topseller.style/archives/5310

    ユーザーの試着に対する意識が変わっていることを知っておきましょう。

    Facebookダイナミック広告の仕組みと作成方法、成果を伸ばすためのターゲティング設定まで | アナグラム株式会社
    https://anagrams.jp/blog/structure-and-setting-method-of-facebook-dynamic-ads/

    「サイト未訪問ユーザーに対しても関連性が高いと思われる商品を訴求できる」。これだけでもやってみる価値がありますよね。

    土屋鞄製造所、ファンを魅了するSNS運営の裏側 | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/4716

    SNSを告知媒体と考えていたら、こういったことはできないですよね。

    改正割販法/電話受注に厳しい規制/カード決済使えなくなるおそれ | 日流ウェブ
    https://www.bci.co.jp/nichiryu/article/3169

    オペレーターが電話でクレジットカード番号を聞いて決済手続きを行うのは難しくなりそうです。

    今週の名言

    職場が楽しくないとアイデアなんか生まれない。アイデアが出なければ生産性は低いまま。イノベーションも起こせるはずがない。それが世界中で出ている答えです。

    生産性を評価しない上司には意見しよう、ダメなら職場を見限るしかない──ライフネット生命 出口治明さんの働き方改革 | サイボウズ式
    https://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m001353.html

    アイリスオーヤマ、メルカリ、カブキスキャナーなどの記事を見ると、まさにこの通りって思いますよね!

    森野 誠之

    運営堂

    運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

    森野 誠之

    ヤフーら参加の「いい買物の日」10/17スタート、94社が参画する大規模イベント

    8 years 4ヶ月 ago

    ヤフーなど94社は合同で、大規模セール「いい買物の日」を10月17日から11月13日まで実施する。EC事業者やリアル店舗を持つ小売業者、メーカーらが企業の枠を超えて大規模セールなどを順次展開する。

    大規模セール「いい買物の日」は2017年で3回目。ヤフー、アスクル、ソフトバンク、ファミリーマート、TSUTAYA、エディオン、ドトールコーヒー、キリンなど、流通小売事業者やEC事業者、飲食事業者など、前年比約2.4倍の94社(192ブランド)が参加する。主催は「いい買物の日」実行委員会。

    2017年は特設サイトを開設し、「Tポイント1000万ポイント」「メルセデス・ベンツCLA180 AMG Style」など、総額約3億円相当の賞品が当たるキャンペーンなどを行う。

    イベントを周知するため、タレントの小島瑠璃子さんを起用したテレビCMを10月17日から放映する。

    「いい買物の日」の参加企業は初年度の2015年は5社だったが、2016年は39社(78ブランド)、2017年は100社近くまで増えた。

    なお、「Yahoo!ショッピング」での「いい買物の日」セールは11月5日からスタート。Yahoo!プレミアム会員ならポイント11倍、ソフトバンクユーザーなら16倍といった企画を行う。

    ヤフー執行役員でショッピングカンパニー長の小澤隆生氏は2017年春、「いい買物の日」の買い物状況について次のように言及している。

    ヤフーはセールが下手だと言われてきた。だが、おぼろげながら形ができてきた。「5」のつく日(5日、15日、25日)は売れる。11月11日の「いい買物の日」は過去最高の取扱高を記録した。

    いい買物の日の記者会見には、ピコ太郎さん、小島 瑠璃子さんが参加

    ピコ太郎さん、小島瑠璃子さんが記者会見に参加した

    実施予定の「いい買物の日くじ」

    • 10/17(火) Tポイント1000万ポイント
    • 10/18(水) ソフトバンク 家族みんなのケータイ代1年分
    • 10/19(木) 吉野家 牛丼並盛1年分
    • 10/20(金) ENEOS ガソリン・軽油1年分
    • 10/21(土) ファミリーマート ファミチキ1111本分
    • 10/22(日) ドトールコーヒーショップ・エクセルシオールカフェ コーヒー1年分
    • 10/23(月) メルセデス・ベンツ CLA180 AMG Style
    • 10/24(火) 二子玉川 蔦屋家電 LG styler ブラック
    • 10/25(水) ガスト すかいらーくグループ お食事1年分
    • 10/26(木) 洋服の青山 家族全員分のスーツ
    • 10/27(金) 三越限定おせち〈東京吉兆 本店〉特別三段
    • 10/28(土) TSUTAYAプレミアム+ソニーブラビア
    • 10/29(日) 牛角 カルビ1年分無料券(365皿)
    • 10/30(月) YKK AP リモコンで開くすごい玄関ドア
    • 10/31(火) ウエルシアからプレゼント!11万ポイント
    • 11/1(水)  Tマネー11万円分
    • 11/2(木)  LOHACO バルミューダ4点セット
    • 11/3(金)  カメラのキタムラ キヤノン EOSレンズキット シルバー
    • 11/4(土)  アイロボット社 ルンバ890
    • 11/5(日)  ハーゲンダッツ ミニカップ 1年分相当
    • 11/6(月)  ゆでがにセット ギフト券
    • 11/7(火)  全国共通おこめ券 220枚
    • 11/8(水)  銀座千疋屋 四季のフルーツ12カ月コース
    • 11/9(木)  グルメギフト券 宮崎牛 5等級 焼肉
    • 11/10(金) 一休.com ギフト ペア宿泊券 雅コース
    • 11/11(土) Yahoo! JAPAN 期間固定111万ポイント
    • 11/12(日) クオカード 11万円分
    • 11/13(月) うまい棒 1111本(11種類)

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    丸井のネット通販、店舗受取をマルイの24店舗に拡大

    8 years 4ヶ月 ago

    丸井グループは10月12日、通販サイト「マルイウェブチャネル」の店頭受取サービスの対象店舗を、福岡マルイを除く全国24店舗のマルイに拡大すると発表した。

    店頭受取の拠点を増やすことで顧客の利便性を高める。また、EC市場の拡大にともなう宅配荷物の急増が社会問題化していることに対応する。

    店頭受取サービスは2017年9月まで7店舗(新宿本館、北千住、池袋、横浜、大宮、静岡、なんば)で実施してきた。

    丸井グループは通販サイト「マルイウェブチャネル」の店頭受取サービスの対象店舗を、福岡マルイを除く全国24店舗のマルイに拡大

    店頭受取を24店舗に拡大(画像は編集部がキャプチャ)

    9月に都内の4店舗を追加。10月16日からは、中野マルイ、渋谷マルイ、丸井水戸店、町田マルイ、国分寺マルイ、草加マルイ、新宿マルイメン、柏マルイ、ファミリー溝口、マルイファミリー志木、マルイファミリー海老名、神戸マルイ、京都マルイで開始する。

    店頭受取では送料無料。1回で受け取れる商品数は4点まで。店頭で試着は行えない。

    店頭受取の対象店舗では「マルイウェブチャネル」で購入した商品の返品も受け付けている。

    「マルイウェブチャネル」を開設したのは2006年。2009年には通販サイトの商品を店頭に取り寄せ、試着できるサービスを導入するなど店舗とネットの連携を図ってきた。通販新聞によると丸井のEC売上高は約200億円

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    【最新版】中国越境EC市場&モール状況 (2017年9月) | 上海で働く駐在員の中国EC市場リポート

    8 years 4ヶ月 ago

    今回は最新の中国越境EC市場について、中国の調査会社iiMedia Researchの調査結果と、弊社独自のマーケティングデータをもとに解説します。中国のECモールの状況は日本にいるとわかりにくいと思います。中国越境EC市場の今をご覧ください。

    ①どれくらいの人が越境ECを利用しているのか

    まずこちらが中国越境ECの人口。

    2014年 0.15億人 2015年 0.23億人2015年 0.23億人 2016年 0.41億人 2017年 0.58億人 2018年 0.74億人
    図1 中国における越境EC人口

    ここで着目すべきは、2018年には越境ECを利用する中国のネット通販人口が7,400万人になるということ。これはなんと日本のネット通販人口とほぼ同等の数になります。 今後は日本のネット通販人口を上回る数の中国人が越境ECを利用すると考えると、かなりの魅力があることが言えると思います。

    ②どんな人が利用しているのか

    • 男女比率:男性 26.4% 女性 73.6%
    • 年齢:84%が19歳から40歳
    • 年収ゾーン:購入者の30%が100万〜160万円
    • 地域:77.4%が第1、2級都市(約50都市)

    ③どんなモールがあるのか

    こちらが2017年上半期の越境ECシェアです。

    網易考拉海購(Kaola.com)……24%
天猫国際(Tmall Global)……20%
唯品国際(global.vip.com)……16%
京東全球購(JD Worldwide)……13%
ymatou……6%
小紅書(RED)……5%
蜜芽(mia)……3%
    図2 中国越境ECモールのシェア(2017年上半期)
    網易考拉海購(Kaola.com)……24%
    天猫国際(Tmall Global)……20%
    唯品国際(global.vip.com)……16%
    京東全球購(JD Worldwide)……13%
    洋码头(ymatou……6%
    小紅書(RED)……5%
    蜜芽(mia)……3%

    現状、越境ECのシェアに関するデータはこのiiMedia Researchの調査以外は存在せず、天猫国際(Tmall Global)などは業績を公表していないため、本当のところはわかりません。ただ、網易考拉海購(Kaola.com)がかなり大きく成長しています。 この背景としては、

    1. 天猫国際(Tmall Global)などの自社出店型では販売価格がコントロールしづらいが、卸モデルの網易考拉海購(Kaola.com)であれば販売価格をコントロールでき、市場の中で有利な販売設定ができること。
    2. 中国3大ポータル(新浪網、捜狐、網易)ブランド力を生かし、より多くのユーザーに認知、購入してもらう仕組みがうまく機能したこと。

    などがあげられるのではないでしょうか。

    ただ私の実感では、まだまだ天猫国際(Tmall Global)を使っている中国人が多く、データと実感値のギャップを感じます。

    各モールの詳細についてはこちらの記事をご参照ください。

    ④どのような出店パターンがあるのか

    それぞれのモールでどのような出店パターンがあるのか、またその比率を下記にまとめてみました。

    出店型卸型
    網易考拉海購(Kaola.com)20%80%
    天猫国際(Tmall Global)90%10%
    唯品国際(global.vip.com)0%100%
    京東全球購(JD Worldwide)70%30%
    洋码头(ymatou100%0%
    小紅書(RED)20%80%
    蜜芽(mia)10%90%

    小売として勝負するのであればやはり天猫国際(Tmall Global)か京東全球購(JD Worldwide)になります。 モールごとの店舗の売上を考えると、大手企業を運営している私の肌感覚では天猫国際(Tmall Global)が10とすると京東全球購(JD Worldwide)は3 。依然として3倍以上の売上格差が生じています

    一方、卸でやりたいのであれば網易考拉海購(Kaola.com)などになります。ただし、一般的には在庫リスクをモール側が抱える以上、MDの審査が厳しく、なかなか卸まで行き着かないことや、販売を開始しても自らセールスのコントロールができません。顧客が誰かわからないため、マーケティングできないといったデメリットがあります。

    どんなゴールを目指すのかしっかりと考えた上で展開することをおすすめします。

    ⑤どこに越境ECの良さを感じているのか?

    商品が本物36.2%コスパが良い34.5%商品ラインナップが豊富19.4%物流を追尾できる5.1%物流が速い2.7%サービスが良い1.8%
    図4 どこに越境ECの良さを感じているのか

    第1位はやはり「本物の商品が届く」ということ。

    第2位の「コスパが良い」については、お気付きでない方が多いのですが、実は日本の商品は中国の商品に比べてコスパが良いのです。

    中国人の友人は日本製のサプリや化粧品などについて、口を合わせて「安くて良い商品」と言います。中国に住んでいるとこの感覚はよく理解できます。

    この「安くて良い」というところに日本メーカーの圧倒的な強みがあり、なかなか中国企業に抜かれることはないものの、最近は中国企業が日本メーカーにOEMで商品を作ってくれという話も多く、今後の行方は気になるところです。

    高岡 正人

    株式会社エフカフェ 取締役

    1975年生まれ。立命館大学政策科学部卒。コンサルティングファームにて企業変革コンサルティングを経て、2005年有限会社フリースタイルカフェ(現エフカフェ)の創業に参画。取締役に就任。

    日本、中国、ASEANでネット通販事業に特化したコンサルティング、運営支援を行い、1カ月の半分を中国・上海で過ごす。

    銀行等での講演多数。また日経ネットマーケティング等で執筆。最近では銀行等の海外支援事業部と連携し、日本からアジアへのネット通販進出を支援している。

    高岡 正人

    配送運賃にコスト変動を加味する 「法人顧客プライシングシステム」など、ヤマトの宅急便改革まとめ | 通販新聞ダイジェスト

    8 years 4ヶ月 ago

    ヤマトホールディングスは、夕方から夜間にかけての配達を専門に行うドライバーを2019年度までに1万人雇用する。現在配達業務を行っているセールスドライバーなどの労働環境改善に向けた取り組みで、宅急便は18年度まで取扱量を抑制するが、19年度以降は新たな配達専門のドライバーのネットワーク構築などにより成長が続くネット販売市場へ対応するため集配のキャパシティ拡大へ転換する。デリバリー事業を担うヤマト運輸が10月1日に宅急便の基本運賃を値上げし、同時に大口約1000との値上げ交渉も8割以上で進展していることを受けて、働き方改革やデリバリー事業の構造改革に本格的に取り組んでいく。

    ヤマトGの最優先課題は「働き方改革」

    同社は9月28日、創業100周年を迎える19年に向け、その先の100年の成長も見据えたグループの中期経営計画「KAIKAKU 2019 for NEXT100」を発表した。長期ビジョンとして地域社会や国内外の企業を支援するため物流だけでなく、物流から得られる情報なども一体化して新たな付加価値を提供できる体制を「2025年のありたい姿」と設定した上で、中期経営計画の内容を策定している。

    同計画では、「働き方改革」を最優先課題としている。グループ全体で「働きやすさ」や「働きがい」のある企業を目指すために3つの重点策を打ち出した。

    まず「新たな働き方の実現」では多様な人材から選ばれる企業となるため、フルタイマーの超勤時間を50%削減するなどの総労働時間の抜本的改善、労働時間・休日・給与体系を選択できる制度の構築などに取り組む。そして「『個の力』の最大化」として、社員教育体系の構築や社員の声を経営に活かす仕組みの確立を図り、また「徹底的なオペレーションの効率化」をオープン型宅配ロッカー「PUDOステーション」やAI・ロボット技術の活用により実現していく。

    複合型配達ネットワーク構築へ

    配送運賃にコスト変動を加味する 「法人顧客プライシングシステム」など、ヤマトの宅急便改革まとめ
    新たな「複合型ラストワンマイルネットワーク」の構築

    働き方改革を進める上での一環として「デリバリー事業の構造改革」に着手する。宅急便の運賃値上げにより18年度までは荷物量をコントロールし抑制するが、19年度以降は集配キャパシティを拡大する。ネット販売市場拡大に対応できるようにし、人材とネットワークへの投資を積極的に行っていくという。

    その一環として新たに「複合型ラストワンマイルネットワーク」を構築する。宅急便のセールスドライバー(SD)は顧客と接点を持ち集荷、配達、営業の全てを担っているが、このSDの多機能型とは異なる業務を担うドライバーネットワークづくりを進める。増加するネット販売荷物への対応に向け専門的なドライバーを採用していく

    ネット販売商品の受け取りが多いと見られ、ニーズも多い夕方から夜間にかけての配達を専門とするドライバーを7時間勤務の契約社員などとして雇用。SDと配達特化型ドライバーとの2交代制での宅急便業務体制を構築する。

    配達特化型ドライバーは、ネコポスといったポスト投函型荷物の配送、宅配ロッカーやコンビニ店頭での受け取り荷物の届けなども担う。同ドライバーによる荷物の届けは、年明けにも取り組み始めて、19年度には1万人まで増やしていく考えだ。

    ドライバー不足などもあり、配達特化型ドライバーの採用も難しい状況にあると見られるが、既に1万人弱のドライバーに外部委託として配達業務を展開しているという。また内部でも短時間契約のドライバー1万2000人を擁している。この母数があるため全くのゼロからのネットワーク構築ではないとしている。

    合わせて不在率の低減に向け受取先との双方向のコミュニケーションを取るようにし、生産性を引き上げる仕組みづくりにも取り組む。

    またデリバリー事業の構造改革では、コンビニ店頭や宅配ロッカー「PUDOステーション」、宅急便センター(営業所)での受け取りも促進。17年度には全体の10%の荷物をこれらの拠点で受け取られるよう目指す。

    さらに宅急便の幹線ネットワークの構造改革も実施。大型ターミナル「ゲートウェイ」は10月中に関西で開所するが、既に稼働している厚木、中部を加えた主要3都市間での多頻度輸送が可能な体制ととなり、IT技術を活用した業務効率化なども進めてグループネットワークの全体最適化を図っていくという。

    「法人顧客プライシングシステム」導入で、運賃決定にコスト変動を加味へ

    配送運賃にコスト変動を加味する 「法人顧客プライシングシステム」など、ヤマトの宅急便改革まとめ 「法人顧客プライシングシステム」などの導入で利益率を改善
    ヤマトHDが掲げる成長イメージ。「法人顧客プライシングシステム」の導入は赤枠(画像は編集部が追加)

    デリバリー事業の構造改革では、「法人顧客プライシングシステム」の導入により法人との契約プロセス見直しの定着化も進めていく。4月に基本運賃値上げを表明した際、大口顧客1000社との運賃値上げ交渉に着手していることを明かしていたが、その後、デリバリー事業の見直しを表明した際に予告していたのが「法人顧客プライシングシステム」。

    同システムにより、これまで出荷量に応じて決定していた個々の法人との運賃決定のプロセスを変更する。荷物のボリュームだけでなく、出荷タイミング、配達先、サイズ、集荷方法、届け先の不在率など当該法人の扱う荷物の特性を加味する。さらに燃料費や時給単価などの外部環境変化によるコスト変動も組み込み運賃を決定する。

    これにより将来の環境変化にも柔軟に対応できる適正な運賃を設定できるようにするという。既に試行を始めているが、年度内に本格的に始動させる考え。

    運賃を1年ごとの契約更改で決定する企業には同システムにより年1回の運賃改定を要請する模様。また、契約内容によっては1年の間に複数回の改定を要請するような取引先もあるとしている。

    同システムによる契約プロセスの見直しの着手に先立ち、法人契約先約1万社のうち大口の1000社との値上げ交渉は「当初の見通しに近い状況で進展し、8割以上と交渉が進んでいる」(山内社長)という。優先的に交渉を進めた法人との交渉が一段落するが、残り9000社のうち適正料金を収受できていないと判断した法人との運賃交渉にも引き続き着手していく。

    現状、適正な料金を収受できている取引先に対しても、同システムによる運賃決定を行っていく。

    一方、宅急便の総量コントロールは17年度に前年度比約8000万個削減すると表明していたが、7月の第1四半期決算発表時には半数の約4000万個と削減幅を下方修正した。中期経営計画発表時には新たに見通す削減数については集計中として明かさなかったが、10月中に行う中間決算発表時に公表する。

    【求められる物流の効率化】ヤマトの改革で荷主側も

    配送運賃にコスト変動を加味する 「法人顧客プライシングシステム」など、ヤマトの宅急便改革まとめ ヤマトホールディングスの山内社長
    ヤマトホールディングスの山内社長(写真左)

    ヤマト運輸が宅急便の一般向け料金である基本運賃の引き上げ幅の15%より高い水準の値上げを要請する方針を打ち出していた大口顧客1000社との交渉は「8割以上の企業で進んでいる」と山内社長は9月28日の中期経営計画発表会見の場で語った。個々の事案については言及を控えたが、一部でアマゾンとの合意見通しが報道されており、最大クライアントとの交渉終結へのメドが立ったことは新たな中期経営計画の策定内容へも反映しているものと見られる。

    宅急便の取扱個数は15年度に17億3126万個だったのが翌16年度に18億6756万個と7.9%増加した。13年度(14億8753万個)からの5年間では約25%も増えた。この急増がドライバーの負担を重くすることになり、ヤマトグループが労働環境の改善「働き方改革」へと動き出すことになった。

    急速に拡大するネット販売市場が宅急便の増大の要因でもある。山内社長は会見で「消費構造の多様化によりeコマースが個人利用はもちろん、ビジネス間でも普及し、この流れは加速し進展していくと見ている」と語り、ネット販売市場の拡大への対応を進める上でも、今回のデリバリー事業の構造改革に取り組む必要性を訴えている。

    そして山口社長は「今回の値上げで通販事業者、通販顧客、物流事業者のいずれもがそのコストを負担し、それが循環してより利便性の高いビジネス」へと昇華するとの見解を示した。

    ただ「デリバリー事業の構造改革では、運賃値上げで18年度まではコントロールさせてもらい、19年度以降は集配キャパを拡大し、eコマースの増加へ対応できるようにする」(山内社長)と、17年度、18年度は宅急便の取扱量を抑えていく方針を打ち出している。

    配送運賃にコスト変動を加味する 「法人顧客プライシングシステム」など、ヤマトの宅急便改革まとめ 宅急便の取扱個数
    宅急便の取扱個数

    現在進行形で成長し続けているネット販売市場だが、ヤマト運輸からこの2年間に荷物量の抑制を求められることへの対応に苦慮する通販企業は多いだろう。これまでヤマト運輸にすべて委託していたものを丸ごと他社へ変更するところもあるだろうし、一部を他社へ回すようなことを検討するようなところもあるに違いない。

    だが大手宅配便3社がいずれも基本運賃値上げに動き出し、同時に大口取引先との運賃契約の改定にも踏み出している状況にある。ある物流関連事業者は「ヤマト運輸の値上げで、他の宅配便会社へ変更しようと見積りを要請しても、なかなか出してくれないようなケースがある」と話す。

    宅配便最大手ヤマト運輸のクライアントを引き込める機会とは他の宅配便会社は捉えていないようだ。ドライバー不足やコスト上昇など、どの宅配便会社とも状況はそれほど大きく違わないだろうし、それだからこそヤマト運輸に続き値上げへと動き出したわけでもあり、利益の取れない荷物を単純に受けようとは考えないということなのだろう。

    そうした中、自社便や宅配便大手以外の輸送事業者などでネット販売の荷物の配送する動きも活発化し始めている。宅配を担う多様な事業者が出てくることは間違いなく、これまでと異なる通販商品の配送手段の登場を期待することはできるだろう。

    ただし、大手宅配便以外の輸送事業者などは首都圏といった一部エリアに限定したサービス展開を行うところが大半で、全国ネットワークでなく、すべての荷物に対応できるわけではないし、それが可能となるには時間を要することになるだろう。

    いずれにしてもネット販売企業も成長基調を維持する上で物流部門の効率化への取り組みを一層強化する必要がありそうだ。

    またヤマト運輸が導入する「法人顧客プライシングシステム」は、従来の荷物ボリュームによって決めていた運賃決定方法と大きく異なる一定量の荷物を出せば割り引きが続くというものではなくなる。契約更新時に変動し、そうした際のコスト吸収への対応も求められる

    山内社長は会見の質疑応答で通販企業などへの要望を聞かれると「“送料無料”という表現は適切ではないのでは」と疑問を呈した上で、「サービスを受けるにはコストがかかり、そのコストを適正に支払っていただくことが一巡することで、より良いサービスになるもの」と応じた。サービスに見合ったコストをサービスを享受する側が負担し、そのサービスを維持できるようになることを要望した。

    通販新聞

    セブン&アイの通期EC売上げ1400億円見込む。中間EC売上は10%増の526億円

    8 years 4ヶ月 ago

    セブン&アイ・ホールディングスの2017年3-8月期(中間期)連結業績におけるEC売上高は、前年同期比10.6%増の526億7300万円だった。セブンネットショッピングの売上高が約1.8倍に増えたほか、イトーヨーカドーやロフト、そごう・西武の通販が伸びた。

    セブン&アイ・ホールディングスの2017年3-8月期(中間期)連結業績におけるEC売上高

    セブン&アイの中間期EC売上(画像は編集部がIR資料からキャプチャ)

    2018年2月期のEC売上高は前期比43.4%増の1400億円を計画している。

    EC売上高はグループを横断したECサイト「omni7(オムニセブン)」に参加している企業やブランドの合計金額。

    セブン&アイ・ホールディングスの2018年2月期連結業績におけるEC売上高予想

    2018年2月期(通期)のEC売上高予想(画像は編集部がキャプチャし、一部を加工)

    中間期における企業別のEC売上高は、イトーヨーカドーの「ネットスーパー事業(配達型)」が前年同期比4.2%減の218億6300万円、食品宅配の「セブンミール」は同1.4%減の266億7800万円、「セブンネットショッピング」は同83.9%増の105億8500万円、「赤ちゃん本舗」が同6.2%減の29億2500万円、イトーヨカードの通販は同78.4%増の19億400万円、そごう・西武は同31.1%増の15億9100万円、ロフトは同120.3%増の4億3400万円だった。

    ニッセンホールディングス傘下の「ニッセン」の売上高は含まれていない。

    「オムニ7」会員500万人超

    「オムニ7」がオープンしたのは2015年11月。登録会員数は2017年5月に500万人を超えた。約1万9000か所のコンビニ店舗網を生かしグループのオムニチャネル化を進めている。

    開始当初は2018年にオムニチャネル売上高1兆円を掲げていたが、2016年10月に事業方針を転換。ECを中心に不特定多数の顧客にアプローチする従来の戦略から、「顧客ごとにグループ各社の利用状況をつなげ、全チャネルを通じてサービスの質を追求していくこと」へと変更した。

    国内のグループ店舗に来店する1日あたり2200万人(2016年10月時点)にのぼる顧客の「顧客生涯価値(Life Time Value)」向上をめざしている。

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    【11/14+15 虎ノ門ヒルズ】無印良品、資生堂、カゴメ、ロクシタンが語るオムニチャネル~顧客対応&最新物流情報など全50講演

    8 years 4ヶ月 ago
    本イベントのお申込受付は終了いたしました。
    多数のお申込ありがとうございました。
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    ネットショップ担当者フォーラム2017 in 東京/Web担当者Forumミーティング2017 in 東京

    eコマース&マーケティング今と未来を語りつくす2日間
    ~オムニチャネルから越境EC、値上げ時代の物流最前線~

    11月14日(火)15日(水)「ネットショップ担当者フォーラム2017秋 」を虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催いたします。

    基調講演
    ネットとリアルの融合をめざす無印良品のデジタルマーケティング
    ~Webサイト刷新のポイントとオムニチャネル視点の店作り~
    講師
    株式会社良品計画
    WEB事業部
    部長
    川名 常海
    良品計画
    顧客エンゲージメントを左右するデータの活用
    ~ブランドとお客様を結ぶ資生堂ワタシプラスの取り組み~
    講師
    資生堂ジャパン株式会社
    EC事業推進部
    小林 篤史
    資生堂ジャパン株式会社
    ゼネラルセッション
    なぜカゴメの通販・ECは伸びているのか?
    失敗から学んだ成功法則
    講師
    カゴメ株式会社
    マーケティング本部 通販事業部
    主任
    原 浩晃
    カゴメ株式会社
    店長大炎上から始めたデジタルトランスフォーメーション ロクシタン流デジタルによる組織作り
    ~実店舗100店以上からDM、ECまで、リアル、ネットの融合を実現するまでの道のり~
    講師
    ロクシタンジャポン株式会社
    デジタルマーケティング部
    部長
    吉屋 智章
    ロクシタンジャポン株式会社
    パネルディスカッション
    値上げ時代のEC物流時代、通販・EC会社の対策は?(仮)
    ~総合通販、単品通販、ファッションEC、物流支援の視点からみる物流対策~
    パネリスト
    株式会社スクロール360
    常務取締役
    ビジネス戦略室長
    高山 隆司
    パネリスト
    ティーライフ株式会社
    取締役
    須浪 薫
    パネリスト
    株式会社ヌーヴ・エイ
    デジタル戦略部 部長
    大西 理
    モデレータ
    元公益社団法人日本通信販売協会(JADMA)
    理事
    柿尾 正之
    BEAMSの衝撃!店舗スタッフがECでも販売員に!?
    成功の秘訣は店舗スタッフのオムニチャネル化にあり!?
    ゲスト
    株式会社ビームス
    開発事業本部EC統括部副部長
    矢嶋 正明
    株式会社ビームス
    解説員
    株式会社メガネスーパー
    店舗営業本部 デジタル・コマースグループ
    ジェネラルマネジャー
    川添 隆
    株式会社メガネスーパー
    モデレーター
    株式会社クリエイターズマッチ
    取締役
    営業部 部長
    布田 茂幸
    株式会社クリエイターズマッチ
    その他、EC担当者向けセッション多数
    上記セッション以外にも、「越境EC」「Instagram」「アプリ」「AI」「メール接客術」「価格競争からの脱却」などなど、ネットショップ担当者フォーラムとWeb担当者Forumで合計50講演を予定しております。詳しくはこのページのタイムテーブルWeb担当者Forumのイベントページでチェックしてみてください。

    今年も、無印良品のサイトリニューアル事例、資生堂のデータ活用、カゴメの失敗から学ぶ成功法則、ロクシタンの店長大炎上から始めたデジタルトランスフォーメーション、物流を語るパネルディスカッション、アパレルを語るパネルディスカッションなど…

    他にもネット&リテール業界に関する日本最大級のコンファレンスとして2日間にわたり、さまざななEC関連サービスの最新情報、EC物流や越境EC要素も充実させたコンファレンスをご用意いたしました。

    あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

    オープニング基調講演はカゴメの原氏が「なぜカゴメの通販・ECは伸びているのか? 失敗から学んだ成功法則」
    クロージングの基調講演では、LINE Business Partnersの長福社長が
    「6800万人が使うLINEをネット通販の集客や顧客対応に活用する方法」と題して登壇。
    LINE@をネット通販の集客や顧客対応に活用する方法や事例に加え、6月にスタートした自社ECサイトへの
    集客を支援するポイントサービス「LINEショッピング」などLINEの最新情報をお伝えします。

    そのほかにも、Amazon Pay、ヤプリ、カゴヤ・ジャパン、Faber Companyの講演など盛りだくさんの内容でお届けする1Dayセミナです。

    ネット通販に関わる全ての方にお役立ちの情報満載です。 あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

    ネット通販、デジタルマーケティングに関わる全ての方にお役立ちの情報満載です。
    あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

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    開催概要

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    イベント名
    ネットショップ担当者フォーラム2017
    日時
    2017年11月14日(火)15日(水) 9:30~18:00(受付開始 9:00)
    場所
    東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階(地図
    交通アクセス
    虎ノ門駅 1番出口 徒歩約5分(銀座線)
    神谷町駅 3番出口 徒歩約6分(日比谷線)
    霞ヶ関駅 A12番出口より徒歩 約8分(千代田線、丸ノ内線、日比谷線)
    新橋駅 烏森口出口 徒歩約11分(銀座線、浅草線、ゆりかもめ、JR)
    参加費
    無料(事前登録制)
    主催
    株式会社インプレス ネットショップ担当者フォーラム
    協賛企業
    • アマゾンジャパン合同会社
    • 株式会社ecbeing
    • 株式会社インターファクトリー
    • SATORI株式会社
    • 株式会社Faber Company
    • 富士通株式会社
    • 株式会社プラスアルファ・コンサルティング
    • 株式会社ヤプリ
    • 株式会社ユーザーローカル
    • 株式会社ラクス
    特別協力(予定含む)
    • 一般社団法人 ウェブ解析士協会
    • 一般社団法人通販エキスパート協会
    • 一般財団法人ネットショップ能力認定機構
    • 公益社団法人日本通信販売協会
    定員
    3000人
    このページのURLhttps://netshop.impress.co.jp/event/ec
    お問い合わせ
    株式会社インプレス イベント事務局
    TEL:050-3356-0787
    FAX:045-680-2122
    受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)
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    タイムテーブル

    2017年11月14日(火)
    C会場D会場
    9:30~10:30
    C1-1 オープニング基調講演
    ネットとリアルの融合をめざす無印良品のデジタルマーケティング
    ~Webサイト刷新のポイントとオムニチャネル視点の店作り~
    講師
    株式会社良品計画
    WEB事業部
    部長
    川名 常海
    川名 常海
    講師
    講師
    セッション概要

    生活者中心の時代においては、一方通行のマスマーケティングは終焉に向かい、生活者との対話や傾聴、それらから発生する商品やサービスの開発、改善など、企業と顧客のコラボレーションにより価値を創造する時代に突入しました。
    本公演ではサイトリニューアルの目的や内容、狙いなどを踏まえ、無印良品が考えるデジタルマーケティングの考え方を説明します。

    プロフィール
    株式会社良品計画
    川名 常海
    1992年良品計画入社し宣伝販促業務を担当。2004年より現在のWEB事業部に所属。ECサイト「無印良品ネットストア」、顧客との共創を目的としたコミュニティサイト「くらしの良品研究所」、モバイルアプリ「MUJI passport」など無印良品のデジタルマーケティング全体を統括。
    内容レベル

    参加対象者

    受講するメリット

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    10:45~11:30
    C1-2
    コンテンツマーケティング最前線
    ~ユーザーに認められて、しかもSEOに強いコンテンツマーケティングとは!?~
    講師
    株式会社ecbeing
    企画制作本部
    部長
    森 英一
    森 英一
    講師
    講師
    セッション概要

    既に多くの企業がコンテンツマーケティングに取り組んでいますが、スポット対応でのコンテンツ制作に終始し、本来の効果を出せていないケースが少なくありません。
    正しくコンテンツを作成することで、ユーザーエンゲージメントを高めるだけでなく、SEO内部施策の最適化にも繋がりますので、コンテンツ制作の考え方から手法まで実施事例を交えてご紹介いたします。

    プロフィール
    株式会社ecbeing
    森 英一
    大手広告代理店でプロモーション業務経験を得た後、 (株)ecbeingに入社し、WEBプロデューサーとしてサイトの新規・リニューアル構築提案を手がける。
    また提案型のサイト運用業務を通じて、商材に応じた顧客とのコミュニケーション改善を行い、現在ではサイト運用コンサルティング業務に注力している。
    内容レベル

    参加対象者

    受講するメリット

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    D1-2
    【速報】2018年Eコマースどう攻める?日本の成長モール楽天・アマゾンの活用から中国、台湾、米国へのグローバルEC新戦略を解説
    講師
    株式会社いつも.
    事業推進部 兼 グローバルEC事業部
    部長
    立川 哲夫
    立川 哲夫
    講師
    講師
    セッション概要

    アメリカではアマゾンの急激な台頭により、大手小売企業のEコマース戦略の見直しが話題となっています。この流れは間もなく日本にも起こると予想して2018年のEコマースの新戦略が必須な状況です。日本においては、小売、メーカー企業含めて販売チャネルとして、楽天・アマゾン・ヤフーといった成長モールの活用が必須になり、EC成長市場の中国、台湾、米国へのグローバルECでの販路拡大も必要な状況です。大手メーカー企業の最新動向含めて実践手法をお伝えします。

    プロフィール
    株式会社いつも.
    立川 哲夫
    株式会社いつも.にてEコマースの多チャネル戦略で年商50億突破の支援を得意とし、ECのグローバル展開モデル構築を行っている。
    最近は中国や台湾向け越境モデル構築と参入のサポートにも携わり、中国視察や中国メンバーと週に2回の電話ミーティングを行いながら越境ECの本格拡大志向の企業サポートを行っている。中国、台湾、アメリカ越境ECに関して「ネット経済新聞」「月刊ネット販売」等への執筆も多数
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、モール店舗向け

    直近のモール売上を伸ばしたい方、来年度越境ECを考えている方

    参加対象者

    EC事業を持つ企業の経営者、マネージャー向け
     (ECサービス提供業者向けではありません)

    受講するメリット

    国内成長モール・越境ECの活用方法がわかる

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    EC事業の新戦略を知りたい、直近の売上拡大を狙いたい方

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    11:45~12:30
    C1-3軽食をご用意しています。
    ショッピング新時代、ECアプリの役割と効果
    ~モバイルファーストから、アプリファースト。ECサイト売上はアプリ経由がNo.1に~
    講師
    株式会社ヤプリ
    マーケティングマネージャー
    佐藤 裕子
    佐藤 裕子
    講師
    講師
    セッション概要

    モバイルファーストと呼ばれるようになって久しい今、スマホサイトの次に取り組むべき手段として、注目されているECアプリ。アプリ経由のEC売上は、今やウェブ広告やメルマガを上回っており、今後アプリの存在感は大きくなっていくことが予測される。「アプリで売上が上がるの?」こんな疑問をお持ちのEC担当者様向けに、導入実績200社以上のアプリ運営プラットフォーム「Yappli」が、ECアプリの最前線をお伝えします。

    プロフィール
    株式会社ヤプリ
    佐藤 裕子
    新卒でEC事業会社へ入社。開店支援のコンサルタントとして約450店舗のネットショップ立ち上げに携わる。
    その後、地方企業のモバイル活性化を目的に、全国各地にてセミナー講演を実施。
    2015年にファストメディア株式会社(2017年4月に株式会社ヤプリへ社名変更)へ参画後は、
    スマホファースト時代におけるアプリ×マーケティングを軸としたセミナーの企画・講演を行っている。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    これからアプリ導入を検討されている方向けの内容となります。

    参加対象者

    マーケティング、EC、販促 ご担当者様

    受講するメリット

    アプリを導入することのメリットや想定される効果が分かります。

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    アプリを導入したいが、いまいち効果がわからない
    モバイルマーケティングを強化したいと感がている方
    におすすめの内容です。

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    D1-3軽食をご用意しています。
    講師
    講師
    講師
    セッション概要

    プロフィール
    内容レベル

    参加対象者

    受講するメリット

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    -->12:45~13:30
    C1-4
    Amazon Payが提供する新しい決済の世界~導入事業者が語るその導入効果とは~
    講師
    アマゾンジャパン株式会社
    Amazon Pay事業本部
    事業部長
    井野川 拓也
    井野川 拓也
    講師
    株式会社柳田織物
    代表取締役
    柳田 敏正
    柳田 敏正
    講師
    セッション概要

    「Amazon Pay」はAmazon以外のEコマースサイトでもお客様がAmazonアカウントで簡単にログインし、お支払いできるサービス。定期販売やモバイルアプリでの決済にも対応し、導入ECサイトでは新規会員獲得やコンバージョン率の改善、不正利用対策などにその効果が表れています。本講演では「Amazon Pay」の導入メリットをご説明し、実際にAmazon Payを導入したワイシャツ・ネクタイの通販サイト「ozie(オジエ)」を運営する株式会社 柳田織物の代表取締役 柳田 敏正様をゲストに迎え、Amazon Payの導入効果についてお話しいただきます。

    プロフィール
    アマゾンジャパン株式会社
    井野川 拓也
    2010年1月より2015年10月まで
    アマゾンジャパン セラーサービス事業本部 事業開発部 部長として、セラービジネスの事業企画、マーケティング、出品事業者向けの広告事業、事業者向けのID決済ビジネス、などを担当。
    2015年11月よりAmazon Pay事業の日本に於ける責任者となり、現在に至る。
    株式会社柳田織物
    柳田 敏正
    1971年生まれ。1999年にバーニーズジャパン退社。父が社長を務める創業1924年のシャツメーカー柳田織物に入社。卸売の営業として従事。2002年にオリジナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。2014年6月、六本木一丁目にショールームオープン。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け

    参加対象者

    受講するメリット

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    D1-4
    講師
    講師
    講師
    セッション概要

    プロフィール
    内容レベル

    参加対象者

    受講するメリット

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    -->14:00~14:45
    C1-5
    顧客エンゲージメントを左右するデータの活用 
    ~ブランドとお客様を結ぶ資生堂ワタシプラスの取り組み~
    講師
    資生堂ジャパン株式会社
    EC事業推進部
    小林 篤史
    小林 篤史
    講師
    講師
    セッション概要

    お客様の心を掴むためには何が必要なのか。
    人のライフスタイルは劇的な変化にともない、得られる情報の量やチャネルも、大きく変わってきています。
    商品の売上だけに目を向けるのではなく、お客様の嗜好と行動に詳細に把握し、ブランドとお客様の結びつきをより強化にすることが重要と考えています。
    本セッションでは、資生堂ワタシプラスの運用から見えてきた、お客様とのエンゲージメントの重要性と、その強化の鍵となるDMP活用に関する取組みをご紹介させていただきます。

    プロフィール
    資生堂ジャパン株式会社
    小林 篤史
    システム開発会社を経て、大手ポータルサイト運営会社入社し、レコメンドやデータ可視化システムの企画、データ活用推進業務に従事した後、2015年資生堂ジャパン株式会社入社。
    DMPを活用した分析や広告、CRMなどに従事。
    内容レベル

    参加対象者

    受講するメリット

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    D1-5
    coming soon
    講師
    株式会社ピアリビング
    代表取締役
    室水 房子
    室水 房子
    講師
    講師
    セッション概要

    プロフィール
    株式会社ピアリビング
    室水 房子
    内容レベル

    参加対象者

    受講するメリット

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    続きを読む
    15:00~15:45
    C1-6
    ECサイト構築で失敗しない!自社でECサイトを持つ時に押さえておきたい、大事なポイント
    講師
    株式会社コマースニジュウイチ
    セールス&マーケティング部
    マネージャー
    田村 信博
    田村 信博
    講師
    講師
    セッション概要

    ECサイトを作れば売れる時代から、普通に運営していては淘汰される時代となり、 顧客接点の多様化、EC(IT)活用の巧拙が勝敗を分ける一要因になっています。今まで 300社以上の企業様のECビジネスに携わってきた弊社の経験と実績、そして事業者側の経験もある登壇者が自社ECシステムリプレースプロジェクトの時に考えなければいけないこと、成功させるためのノウハウをご紹介します。

    プロフィール
    株式会社コマースニジュウイチ
    田村 信博
    2001年より大手EC事業会社に入社。EC黎明期より各種マーケティング施策や数々の新サービスの立上げを経験。大規模なシステム刷新プロジェクトの失敗と成功を経験し、事業会社とシステムベンダーの意思疎通の難しさを解消すべく、2015年よりコマース21に入社。クライアントとエンジニアの双方を理解するマーケッターとしてECサイトリニューアルプロジェクトを支援している。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    参加対象者

    受講するメリット

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    D1-6
    データをユーザのために活用できていますか?パーソナライゼーションで実現するコンバージョン最大化
    講師
    シーセンス株式会社
    代表取締役社長CEO
    江川 亮一
    江川 亮一
    講師
    講師
    セッション概要

    貴社ECサイトのお悩みはなんですか?新規ユーザーの獲得、購入への後押し、商品への誘導、リピート客の確保、それとも、購買単価の向上でしょうか?こうしたコンバージョンに関する課題を「パーソナライゼーション」で解決しましょう。収集したデータをリアルタイムで活用して、一人ひとりのユーザーが満足するエクスペリエンスを実現し、購入を促し、購買単価を向上させるためのヒントをお持ち帰りください。

    プロフィール
    シーセンス株式会社
    江川 亮一
    1997年日本オラクル株式会社に入社。ITコンサルタントとして大手企業向けウェブシステム構築やERP導入に従事。 その後、日本IBMを経て検索エンジン大手のオートノミー、ファストサーチ&トランスファーにてセールスディレクターとして数々の著名ウェブサイトへの導入を担当。 2010年、オンライン事業者向けに収益の最大化・ユーザエクスペリエンス向上ソリューションをクラウドで提供するシーセンスの立ち上げに参画。グローバルで6000,日本国内で350を超えるサイトで採用済み。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、その他

    参加対象者

    eコマース事業者、導入サポート企業等

    受講するメリット

    今あるデータを活用することでコンバージョン最適化を実現するヒントを獲得

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    新規ユーザーの獲得、購入への後押し、商品への誘導、リピート客の確保、購買単価の向上

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    16:00~16:45
    C1-7
    AI導入で差がつく!ECサイトのCVRをスピード改善するWeb接客のルール
    講師
    株式会社NTTドコモ
    イノベーション統括部
    ecコンシェル セールスマネージャー
    羽矢崎 聡
    羽矢崎 聡
    講師
    講師
    セッション概要

    今やレッドオーシャンとなっている「Web接客」で No.1のシェアを誇るec-concier(ecコンシェル)。NTTドコモとPKSHA Technologyの共同開発による高性能AIを搭載し、Web接客の効果を最大化する「自動最適化機能」が好評です。今回の講演では、ecコンシェルならではのAIの自動最適化によるコンバージョン率改善方法と、具体的なWeb接客のルールをご紹介します。

    プロフィール
    株式会社NTTドコモ
    羽矢崎 聡
    NTTドコモのデジタルマーケティング事業「ecコンシェル」で、セールス・アライアンス統括リーダー/コンサルタントとして、高速PDCA、EC売上向上、サイト改善を支援している。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    参加対象者

    受講するメリット

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    D1-7
    価格競争からの脱却!ネットショップ担当者が知るべき、これからの価格戦略
    講師
    株式会社日光企画
    マーケティング事業部
    事業部長
    中村 嘉孝
    中村 嘉孝
    講師
    講師
    セッション概要

    昨今テクノロジーの進化に伴い、EC業界だけに限らず「ダイナミックプライシング」という手法が注目を集めている。しかしながら、このテーマを扱うためには、顧客理解や経営リテラシー、データの活用が必要となる。本セッションでは、プライシングのメリット・デメリットを提示したうえで、ネットショップ担当者がすぐに実践できる価格戦略を事例を交えて紹介する。

    プロフィール
    株式会社日光企画
    中村 嘉孝
    1980年生まれ、兵庫県西宮市出身。2児の父。
    ベンチャー企業のボードメンバー、Webマーケティング会社の執行役員、EC事業会社のSEO担当を得て、現職に至る。
    現在は主にダイナミックプライシングツール「throough」に携わっている。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    参加対象者

    受講するメリット

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    17:00~18:00
    C1-8 パネルディスカッション
    値上げ時代のEC物流時代、通販・EC会社の対策は?(仮)
    ~総合通販、単品通販、ファッションEC 、物流支援の視点からみる物流対策~
    モデレータ
    元公益社団法人日本通信販売協会(JADMA)
    理事
    柿尾 正之
    柿尾 正之
    パネリスト
    株式会社スクロール360
    常務取締役
    ビジネス戦略室長
    高山 隆司
    高山 隆司
    パネリスト
    ティーライフ株式会社
    取締役
    須浪 薫
    須浪 薫
    パネリスト
    株式会社ヌーヴ・エイ
    デジタル戦略部 部長
    大西 理
    大西 理
    セッション概要

    プロフィール
    元公益社団法人日本通信販売協会(JADMA)
    柿尾 正之 氏
    マーケティング会社にて小売業・外食産業等のリサーチ・コンサルティング業務に従事。
    1986年4月、公益社団法人日本通信販売協会(所管:経済産業省)に入局。
    おもに調査、研修業務を担当。主任研究員、主幹研究員を経て、理事・主幹研究員。2016年6月、退任。
    現在、企業顧問、社外取締役。関西大学大学院商学研究科、東京国際大学商学部講師(非常勤)。
    日本ダイレクトマーケティング学会理事。著書に「通販?不況知らずの業界研究?」(共著:新潮社)等多数
    株式会社スクロール360
    高山 隆司 氏
    1981年株式会社スクロール(旧社名株式会社ムトウ)に入社後、新規通販事業の立上げ、販売企画、INET戦略策定を経て、2008年に株式会社スクロール360の設立に参画。以来、多くの企業の通販事業の立上げ、EC戦略策定、物流立上げを経験。
    現在、スクロール360では300社のEC通販企業のサポートを行なっている。
    著書に「ネット通販は物流が決め手」、「シニア通販はこだわりの大人女性を狙いなさい」!(ダイヤモンド社)がある。
    株式会社ヌーヴ・エイ
    大西 理 氏
    総合通販・株式会社セシール(現ディノス・セシール)にてマーケティング業務からEC事業立ち上げ、Webマーケティング全般に従事。
    その後、Web制作会社COO、デザイン文具メーカーでのマーケティング責任者、化粧品単品通販のEC責任者等を経て、2016年11月から現職。
    ファッション/ライフスタイル雑貨小売業のEC事業とオムニチャネル推進、全社デジタル戦略を統括。
    香川県高松市出身。関西学院大学卒。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け

    参加対象者

    受講するメリット

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    2017年11月15日(水)
    C会場D会場E会場
    9:30~10:30
    C2-1 オープニング基調講演
    coming soon
    講師
    講師
    講師
    セッション概要

    プロフィール
    内容レベル

    参加対象者

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    10:45~11:30
    C2-2
    成長を続けるナノ・ユニバースの事例から学ぶ、売上アップのためのサイト戦略
    講師
    株式会社ナノ・ユニバース
    経営企画本部
    WEB戦略部 部長
    越智 将平
    越智 将平
    講師
    NTTレゾナント株式会社
    スマートナビゲーション事業部
    北岡 恵子
    北岡 恵子
    講師
    セッション概要

    好調にECからの売上を伸ばすナノ・ユニバース。
    その裏には、細かな分析の上に設計されたサイト戦略があります。
    最新技術を用いたAIチャットボットによるカスタマーサポートや、検索エンジンgoo Search Solutionの導入によるCVRの効果、日々の運用から改善できるCTR改善施策まで、実際の施策戦略からその効果、今後の展開などについてご紹介させていただきます。

    プロフィール
    株式会社ナノ・ユニバース
    越智 将平
    2002年 株式会社ナノ・ユニバース入社。店舗での販売業務を経て、2005年よりECの担当となる。
    2010年よりWEB事業の責任者として、EC事業の拡大、会員制度の構築、デジタルマーケティングを中心に取り組んできた。現在はオムニチャネル戦略を推進中。
    NTTレゾナント株式会社
    北岡 恵子
    2007年 NTTレゾナント株式会社に入社。「goo」サービスのプロデューサーを経て、アプリ開発者支援サービス「Remote TestKit」の国内外マーケティングを担当。現在はEC向けサイト内検索「goo Search Solution」の導入支援をしている。
    内容レベル

    中規模向け

    参加対象者

    自社でECサイトを運営している大規模、中規模店舗担当者

    受講するメリット

    売上やCTR、CVRをアップさせるために何をすべきなのか、他社事例を通して知ることができます。

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    集客した後のユーザーの刈り取り方法
    運用負荷を軽減する方法
    新規施策をするにあたってのパートナーの探し方
    などをご紹介します。

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    D2-2
    coming soon
    講師
    CRITEO株式会社
    講師
    講師
    セッション概要

    プロフィール
    CRITEO株式会社
    内容レベル

    参加対象者

    受講するメリット

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    11:45~12:30
    C2-3軽食をご用意しています。
    【2017年度最新版】売上拡大させる新しいECのスタイル 
    ~成功するECサイトは“今何を”しているのか~
    講師
    株式会社インターファクトリー
    取締役CMO
    三石 祐輔
    三石 祐輔
    講師
    講師
    セッション概要

    Eコマース売上アップを目指し、オムニチャネルからサイトのカスタマイズまでのさまざな課題に取り組まれていることと思います。
    業界業種問わずEコマース売上アップを支援し、導入実績400サイト超える「ebisumart」の大手Eコマース成功事例から見えてきた、成功施策のポイントをわかりやすくご紹介いたします。
    (1)今までになかった新しい販路やチャネルをECにて確立
    (2)様々なECソリューションを素早く導入して運用
    (3)新しい技術をいち早く連携して最新性を追及

    プロフィール
    株式会社インターファクトリー
    三石 祐輔
    2011年9月、株式会社インターファクトリーに入社。
     広報とアライアンス推進業務を担当。
    2013年1月、株式会社インターファクトリー 取締役に就任。
     事業戦略チーム・パートナー戦略チーム・マーケティングコミュニケーションチームを指揮。
    2017年6月、株式会社インターファクトリー 取締役CMOに就任。
     マーケティング最高責任者として、経営戦略の視点でブランドマネジメントを統括。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    自社ECサイトを現在運用している事業者様におすすめです。

    参加対象者

    ECサイト構築・運営の担当者/経営戦略・企画戦略担当者

    受講するメリット

    自社ECサイトの成功事例が学べる。

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    具体的なEC導入事例を学びたい
    ECサイトの売上・集客アップに悩んでいる
    EC事業について今後の展開について悩んでいる
    ECサイトの陳腐化に悩んでいる

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    D2-3軽食をご用意しています。
    講師
    講師
    講師
    セッション概要

    プロフィール
    内容レベル

    参加対象者

    受講するメリット

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    -->12:45~13:30
    C2-4
    【EC通販事業者必見!】 成長EC通販企業が必ず行う!
    確実に「顧客LTVを引き上げる」CRM・リピート施策とは?
    講師
    株式会社E-Grant
    取締COO
    北川 健太郎
    北川 健太郎
    講師
    講師
    セッション概要

    成長するEC通販市場において今後、新規顧客を獲得するマーケティング効率が良くなる事は考えにくい状況です。LTV(顧客生涯売上)を最大化する概念が浸透してくる中で、いかにEC・通販事業者として自社CRMに取り組み施策を行っていくべきか。400社以上のEC通販事業者のCRM支援を元に、今後追うべきKPIから具体的なCRM手法(顧客分析-CRM施策-効果検証)、成功事例までを分かりやすく公開いたします。

    プロフィール
    株式会社E-Grant
    北川 健太郎
    EC通販企業の成長インフラであるCRM・リピート施策の啓蒙及び、自社保有のEC通販CRM「うちでのこづち」によるCRMマーケティング支援を行う。年商数千万円~数百億円まで400社以上のCRMを支援し、多くのLTV・リピート向上の実績を持つ。2015年「一般社団法人 日本通販CRM協会」を立ち上げ、今後グローバル化が進む市場において日本の文化である「おもてなしCRM」によるCRM普及活動も行う。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け

    実践向き

    参加対象者

    通販事業者

    受講するメリット

    EC通販事業者における自社CRMの課題を、今後追うべきKPIから具体的なCRM手法(顧客分析-CRM施策-効果検証)、成功事例までを公開しますので
    EC通販CRMについて余すことなく学ぶことができます。

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    どのように自社CRMを構築すればいいのかわからない。
    どのような分析、施策を行いLTVを向上させるべきか、PDCAサイクルを回すべきか、具体的な施策内容を公開しますので明日から使える内容を身に着けることができます。

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    D2-4
    Instagramを活用しCVアップに繋げるビジュアルマーケティング
    講師
    株式会社ecbeing
    ソーシャル海外推進室
    部長代理
    井上 純
    井上 純
    講師
    講師
    セッション概要

    全世界で7億人、日本国内でも1,600万人を超え、様々な企業がマーケティングにInstagramを活用しております。今回は先行する欧米でのビジュアルマーケティングの成功事例を含め、EC担当者向けにInstagramを活用するマーケティング手法をどのようにしていけばよいのか?2017年7月にecbeing社がリリースしたInstagramとの連携サービス「visumo」の導入事例とWEBサイトにおけるビジュアルの将来性と共に、最新事例をご紹介いたします。

    プロフィール
    株式会社ecbeing
    井上 純
    WEBコンサルに従事した前職から2012年にecbeing社に入社。アパレル・雑貨・コスメの領域を中心にシステムやインフラだけでなくマーケティングの側面からも提案ができることを強みに数多くのプロジェクトに携わってきた経験を持つ。実務もこなしゼロからの立ち上げやサイト改善におけるコンサル支援に務めるスキルを持ち、地に足をつけ売上向上を実現してきた知見から現在も幅広い活動を続けている。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け

    参加対象者

    受講するメリット

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    14:00~14:45
    C2-5
    なぜカゴメの通販・ECは伸びているのか? 失敗から学んだ成功法則
    講師
    カゴメ株式会社
    マーケティング本部 通販事業部
    主任
    原 浩晃
    原 浩晃
    講師
    講師
    セッション概要

    カゴメの通販事業がスタートしてから19年、通販・EC売上高100億円の突破が視野に入りました。
    紙媒体を活用した従来型の通販ビジネスに加え、近年のネット化にともなうオンライン対応を進めるなかで、チャネル戦略や組織作りなど立ちはだかるいくつもの壁をどう乗り越えたのか。
    失敗などトライ&エラーを繰り返してきたここ5年間の取り組みを踏まえ、カゴメの顧客獲得、顧客育成といった通販・ECへの取り組みを、実務担当者がご紹介します。

    プロフィール
    カゴメ株式会社
    原 浩晃
     ・2002年カゴメ入社
    ・営業部門で新規販路開拓をミッションに、売店、スポーツクラブ、ネット通販等の新規取引先の開拓を担当
    ・2013年に通販事業部へ異動し、既存顧客販促の主にオフライン担当として従事
    ・2015年10月より、通販限定の野菜飲料「つぶより野菜」のブランド担当兼、新規顧客獲得販促担当者 として、オフラインからオンラインを横断したマーケティング販促を担当する。
    ・2017年1月よりフルフィルメント担当に異動
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け

    参加対象者

    受講するメリット

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    D2-5
    店長大炎上から始めたデジタルトランスフォーメーション ロクシタン流デジタルによる組織作り
    ~実店舗100店以上からDM、ECまで、リアル、ネットの融合を実現するまでの道のり~
    講師
    ロクシタンジャポン株式会社
    デジタルマーケティング部
    部長
    吉屋 智章
    吉屋 智章
    講師
    講師
    セッション概要

    1998年の日本法人設立から19年。いまや100以上の実店舗を構え、独自のポジショニングで消費者の支持を得て、ブランド力を高めてきたロクシタンジャポン。
    化粧品メーカーながら、日本市場では小売業さながらの店舗展開、通販・EC企業に負けず劣らずのネットやダイレクトメール活用といったオムニチャネル戦略で、ブランド力の向上と売り上げの拡大を実現しています。
    本公演では、シームレスなオムニチャネル体験を実現するためのネット&店舗作り、効果の出るDM活用、それらを実現するための組織作りなど、ロクシタンが実施してきた取り組みをご紹介させて頂きます。

    プロフィール
    ロクシタンジャポン株式会社
    吉屋 智章
    デル在籍時に、日本でも最大級の広告予算を担当し、中小企業向けデジタルマーケの立上げなど行う。
    その後、モバイルCPにて、主に女性向け新規デジタルメディア、サービス立上げ、海外案件など担当。
    コンテンツ月額課金から物販EC, 広告ビジネス、電話サービスに至るまで、多くのビジネスに揉まれる。
    現在は、前年比割れかけたシステム移管から見事立ち直り、次の可能性を模索中。お気軽に話しかけてください。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け

    参加対象者

    小売全般、Eコマースサイトを運営されている方

    受講するメリット

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    E2-5
    EC開始12年で流通額15兆円のJD.com、なぜ中国最大の直販ECサイトに成長できたのか?
    ~初めて日本で明かす成長の秘訣、物流、販促、リアル進出、テクノロジー開発など~
    講師
    JD.com京東日本株式会社
    日本業務最高責任者
    荒井 伸二
    荒井 伸二
    講師
    講師
    セッション概要

    JD.comがネット通販をスタートしたのは2004年。物流やR&Dへの投資、「自前主義」を貫き、12年で流通総額15兆円を超える中国最大の直販ECサイトに成長しました。
    JD.comの成長を支えているのは、中国全土に渡る自前の物流網、最新テクノロジーへの投資などです。近年はロボット物流、無人トラック配送、ドローン、そして実店舗への進出など、成長を加速するための投資を積極化しています。
    今回、JD.comの成長の秘訣を日本で初公開。最先端を行くJD.comのテクノロジー活用など、日本のビジネスにも役立つお話をご紹介します。

    プロフィール
    JD.com京東日本株式会社
    荒井 伸二
    内容レベル

    参加対象者

    受講するメリット

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    15:00~15:45
    C2-6
    成長企業が実践する、オムニチャネル×CRM戦略
    ~MA活用による生産性アップの秘訣を解説~
    講師
    株式会社プラスアルファ・コンサルティング
    カスタマーリングス事業部
    副事業部長
    山崎 雄司
    山崎 雄司
    講師
    講師
    セッション概要

    ECが成長するために、顧客を知り、顧客に響く施策を実践する「CRM戦略」の強化は必須です。
    本講演では、成果を出すための「CRM戦略」について、国内トップとなる成長通販400社の実績がある最新CRM/MAツール「カスタマーリングス」のデモを交え、LINEやWeb接客、オムニチャネル展開など最新のMA活用事例を解説します。

    プロフィール
    株式会社プラスアルファ・コンサルティング
    山崎 雄司
    大学卒業後大手テレマ会社を経て、2011年入社。
    一貫してCRMの推進をライフワークとし活動を続けており大手から中小にわたる様々な企業向けに電話やwebによるマーケティング支援/CRMプロジェクトを経験。
    そのノウハウを生かし数多くの通販企業向けに、データマイニング/テキストマイニングなどIT技術を駆使したデータ活用から、マーケティング現場の付加価値を向上させるMAツールの企画・推進に従事している。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け

    参加対象者

    受講するメリット

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    D2-6
    返信期限は3時間以内!? スマホ時代のメール接客術(仮)
    講師
    株式会社ラクス
    カスタマーサービス・クラウド事業部
    西山 和人
    西山 和人
    講師
    講師
    セッション概要

    お客様がお問合せ対応に求めるスピードは年々早くなっているのをご存知ですか?
    今までと同じ対応をしていると、「対応が遅い!」と思われてしまうかもしれません。
    顧客満足度を向上し、ファン化させる「メール接客術」を、事例やデータなどを基にご紹介いたします。
    お困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

    プロフィール
    株式会社ラクス
    西山 和人
    2017年株式会社ラクス入社依頼、メール共有管理ツール「メールディーラー」の拡販業務を担当。
    EC事業者様を中心に、業務効率化や顧客満足度の向上といった課題解決のお手伝いをさせていただいております。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、その他

    参加対象者

    受講するメリット

    お客様がECショップに求めている対応水準を知ることで、顧客対応をレベルアップするためのヒントが得られる

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    売上を高めたい 顧客満足度を高めたい 運営の業務効率を改善したい 成功しているECショップの事例を知りたい

    続きを読む
    E2-6
    アメリカEC最前線。Amazonの動向とEコマース近未来予測
    講師
    ゲスト登壇者調整中
    ゲスト登壇者調整中
    講師
    株式会社いつも.
    コンサルティング事業部
    部長
    高木 修
    高木 修
    講師
    セッション概要

    アメリカではAmazonの成長に伴って小売市場が大きく変化しつつあります。また、Eコマースを中心としたIoT・AI・ソーシャルの活用の動きも活発になっています。日本の3年進んでいると言われるアメリカ市場で起きていること、アメリカAmazonの活用の動きをお伝えします。

    プロフィール
    ゲスト登壇者調整中
    株式会社いつも.
    高木 修
    株式会社いつも.のEC支援部隊を統括。アメリカ在住経験もあり、海外ECモデルの変遷にも精通し、最低年2回はアメリカ視察を行いアメリカの小売及びEコマースの最新動向を整理して日本での活用を提案している。
    内容レベル

    参加対象者

    受講するメリット

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    16:00~16:45
    C2-7
    転送コムとペイパルの活用で『ゼロ』から始める海外販売 ~導入事業者から学ぶ海外販売の秘訣~
    講師
    PayPal Pte. Ltd.
    事業開発部
    部長
    野田 陽介
    野田 陽介
    講師
    tenso株式会社
    執行役員
    浜田 祐輔
    浜田 祐輔
    講師
    株式会社caramo
    執行役員
    小出 勝洋
    小出 勝洋
    セッション概要

    世界中の顧客に日本の通販サイトの商品を国際配送する海外発送代行サービスを行う転送コムおよび、世界2億人以上のユーザーが日々国内外で利用し、かんたん&安全にクレジットカード決済できるペイパルをご紹介させて頂きます。
    更に、本講演では転送コムとペイパルを活用して国内向けECサイトで越境ECを運営する藤巻百貨店(株式会社caramo)の小出勝洋様をゲストに迎え越境ECの運営秘訣についてお話しいただきます。

    プロフィール
    PayPal Pte. Ltd.
    野田 陽介
    電機メーカーで設計開発に従事後、ベンチャーキャピタルにて米国を担当。
    ITにフォーカスした投資および日本におけるビジネスディベロップメントを担当した後、シリコンバレーにてスタートアップ立ち上げ。
    その後、PayPalに参画し事業開発を担当。
    tenso株式会社
    浜田 祐輔
    1999年にBEENOS株式会社(旧ネットプライスドットコム)に入社。ネット通販の黎明期からEC事業の運営や事業開発に従事。
    2008年からtenso株式会社の創業メンバーとして参画。EC事業者が手間もコストも掛けずに海外販売できる環境を構築。グローバルコマース(越境EC)分野の海外出荷数No.1企業として『海外出荷サービス転送コム』『代理購入サービスBuyee』を展開中。現在マーケティング執行役員として運営に携わっている。
    株式会社caramo
    小出 勝洋
    WEB開発会社でのエンジニア経験を経て、ECサイト構築会社に入社。
    同社にてSaaS型ECプラットフォームサービス事業の立ち上げを行い、企画営業として主にオムニチャネル・越境ECなど、400以上のECサイト企画・立ち上げに携わる。
    株式会社caramoに入社後、既存ECを中心とした新規販売チャネルの立案・構築や、越境を想定した新規事業の立ち上げに携わる。
    内容レベル

    大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、その他

    参加対象者

    自社ECサイト運営責任者、運営担当者

    受講するメリット

    国内向けECサイトでコストを掛けずに越境ECを始めることができます

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

    国内向けECサイトのみの運営で、越境ECができないと思われている方、越境ECをどう始めたらよいか分からない方

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    D2-7
    講師
    講師
    講師
    セッション概要

    プロフィール
    内容レベル

    参加対象者

    受講するメリット

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    -->
    E2-7
    アジアマーケット開拓のための台湾展開と越境EC成功の秘訣
    講師
    株式会社ペンシル
    執行役員CSO
    佐藤 元泰
    佐藤 元泰
    講師
    講師
    セッション概要

    Webコンサルティング会社のペンシルは、EC全体の戦略をサービス領域とし、これまでに2,000を超えるサイトの収益拡大をサポートしてきました。

    今回は、アジア各国におけるEC市場についてお話しします。
    ・アジアマーケット向きの商材、ネット状況
    ・台湾マーケットへの越境EC展開方法
    ・ペンシル独自の社会実験について
    アジアマーケットの現状と今後の展望をお伝えし、失敗しないためのノウハウをお伝えします。

    プロフィール
    株式会社ペンシル
    佐藤 元泰
    大手IT企業勤務後、ペンシル入社。マーケティングに関する豊富な知見とWebサイトを成功に導くペンシルのノウハウを武器に、 化粧品、ヘルスケア、単品通販等、ECのコンサルティングを多数手がける。戦略策定、ログ分析をエビデンスとしたサイト改善、導線改善、プロモーション改善による成功事例多数。エヴァンジェリストとして、大手企業社内セミナー特命講師や全国のオープンセミナーにて売上のあがるWebサイト構築の手法の啓発活動を行っている。
    内容レベル

    中規模向け

    一度失敗した方や、これから進出をしたい方向け

    参加対象者

    受講するメリット

    現場の今を知ることができます。

    こんなニーズや悩みにこたえられる内容です

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    17:00~18:00
    C2-8 パネルディスカッション
    BEAMSの衝撃!店舗スタッフがECでも販売員に!?
    成功の秘訣は店舗スタッフのオムニチャネル化にあり!?
    講師
    ゲスト
    株式会社ビームス
    開発事業本部EC統括部副部長
    矢嶋 正明
    矢嶋 正明
    講師
    解説員
    株式会社メガネスーパー
    店舗営業本部 デジタル・コマースグループ
    ジェネラルマネジャー
    川添 隆
    川添 隆
    講師
    モデレータ
    株式会社クリエイターズマッチ
    取締役
    営業部 部長
    布田 茂幸
    布田 茂幸
    セッション概要

    プロフィール
    株式会社ビームス
    矢嶋 正明 氏
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    株式会社メガネスーパー
    川添 隆 氏
    佐賀県唐津市出身。サンエー・インターナショナル、クラウンジュエルを経験後、2010年にガールズアパレルのクレッジに転じ、EC事業の責任者としてEC事業を2年で2倍に拡大。
    2013年7月より現職。アイケアカンパニーにおけるEC事業、オムニチャネル推進、WEBに関わる全てを統括し、EC事業全体は4年で3.4倍、自社ECは約6倍と拡大中。現在は、スマートフォンアプリによるコンタクトレンズ事業のオムニチャネル推進を図り、他社のEC・オムニチャネル支援にも従事。
    アドテック東京などの登壇、NewsPicksプロピッカーや自身のブログなどで情報発信を行う。
    株式会社クリエイターズマッチ
    布田 茂幸 氏
    明治大学卒業後、エンプレックス(現SCSK)、ecbeingを経てクリエイターズマッチへ入社。
    ベンダーとしてこれまで多くのアパレルECのマーケティングとシステムに従事。
    現職では支援領域をクリエイティブや働き方改革まで広げて精力的に活動中。
    内容レベル

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    • 株式会社ラクス
    • 株式会社 日光企画
    • Web担当者Forumミーティング2017秋
    • EC物流フォーラム2017
    高嶋 巌

    EC物流の課題はどう解決する? グッドマン&船井総研ロジの物流セミナー【10/24開催】

    8 years 4ヶ月 ago

    物流不動産のグッドマンジャパンは10月24日(火)、物流業界の課題を解決するための方法や体制作りをテーマにしたセミナーを千葉県印西市で開催。合わせて、グッドマンが保有する最新の物流施設を見学できる内覧会も行う。

    当日は2部構成。1部は「物流業界の現状と課題~解決策と目指すべき体制~」と題して、船井総研ロジの役員などが登壇。EC物流の課題などをどう解決していくのかといったことを説明する。

    2部ではグッドマンの最新物流施設の内覧会を開催する。

    物流不動産のグッドマンジャパンは10月24日(火)、物流業界の課題を解決するための方法や体制作りをテーマにしたセミナーを千葉県印西市で開催

    詳細は次の通り。

    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

    通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

    瀧川 正実

    最も使われたECアプリは「Amazon」、実店舗系はジーユーがトップ【2017年上期】

    8 years 4ヶ月 ago

    アプリ市場の調査分析サービスなどを手がけるApp Annie(アップアニー)が10月12日に公表した小売り系アプリの利用実態調査「小売アプリにおけるデータ活用」によると、2017年上半期に日本で最も利用されたECアプリは「Amazon」だった。

    アップアニーは小売り系アプリの利用状況について、EC中心の「デジタルファースト型」と「実店舗・オンライン併用型」に分類し、それぞれの月間アクティブユーザー(MAU)を基にランキング化した。

    その結果、「デジタルファースト型」のランキング1位は「Amazon」、2位は「楽天市場」、3位は「Yahoo!ショッピング」、4位は「楽天ポイントカード」、5位は「ZOZOTOWN」だった。

    小売アプリMAUランキング(2017年上期)

    小売アプリMAUランキング(2017年上期)

    「実店舗・オンライン併用型」の1位は「GU」で、2位以下は「MUJI passport」「UNIQLO」「Tポイント」「マツモトキヨシ」と続いた。

    「実店舗・オンライン併用型」の上位5つのアプリはすべてクーポン機能を実装していることから、アップアニーは「各企業がクーポンをフックに購入者の拡大にうまくつなげている」と分析している。

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    ファッションセンターしまむらが始める「疑似EC」とは?/ヤマトの「ゲートウェイ構想」【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

    8 years 4ヶ月 ago

    ありそうでなかった「しまむら」の通販。宅配ではなく店舗受け取りで、来年からスタートするそうです。本格的なECに発展するんでしょうか? 2位のヤマトHD「関西ゲートウェイ」の取材記事も注目を集めました。

    1. しまむらが始めるネット通販、約1400店の実店舗を生かすその仕組みは?

      tweet12はてなブックマークに追加

      スマホでチェックして気になった商品を最寄り店舗で受け取れる「“疑似EC”から始める」(野中正人社長)

      2017/10/10
    2. ヤマトHDがあの競合他社とタッグを組む? 三大都市圏の幹線輸送でシェア運行を検討へ

      tweet12はてなブックマークに追加

      「関西ゲートウェイ」が稼働、三大都市圏の幹線輸送において同業他社との共同運行の導入を進めていく方針

      2017/10/6
    3. グーグルがスマートスピーカー「Google Home」を日本展開、米国では音声ショッピングも提供

      tweet5はてなブックマークに追加

      声だけで検索や音楽の再生、予定の管理、簡単な翻訳などを行える

      2017/10/6
    4. 三井不動産がECモール運営に参入、商業施設連動の「Mitsui Shopping Park &mall」を11/1オープンへ

      リアル店舗の買い物とECの双方の良さを同時に享受できる新しいコンセプトのファッションECモールという

      2017/10/6
    5. 土屋鞄製造所、ファンを魅了するSNS運営の裏側

      ランドセルや革鞄で話題の土屋鞄製造所さんに、見る人を引き付けるコンテンツ作りについて聞きました(連載第20回)

      2017/10/11
    6. 「ZOZOTOWN」でペット用品を販売、専門店が初出店

      トランスは、犬用の服など、オリジナルブランドを含む11ブランドを「ZOZOTOWN」で販売する

      2017/10/10
    7. フルッタフルッタのECサイトでカード情報流出か。セキュリティコードも漏えいの可能性

      今後、セキュリティー対策としてクレジットカード決済代行会社の提供するリンク型システムに移行する方針

      2017/10/10
    8. 「送料はお客さまのご都合やお気持ちで……」ZOZOの送料自由スタート【今週のアクセスランキング】

      2017年9月29日~10月5日にアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

      2017/10/6
    9. 音声ショッピング、試着EC、家具レンタル……急変するネットショップのトレンドまとめ

      ネットショップ担当者が読んでおくべき2017年10月2日〜10月9日のニュース

      2017/10/11
    10. アディダスがオムニチャネル強化、店舗受取や店頭返品サービスを開始

      2014年から取り組んできたオムニチャネルサービスを強化し、購入者の利便性を高める

      2017/10/6

      ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

      uchiya-m

      セブン&アイとLOHACOがコラボした都市型の生鮮EC「IYフレッシュ」が11/28に始動

      8 years 4ヶ月 ago

      セブン&アイ・ホールディングスとアスクルは10月12日、生鮮食料品のECサービス「IYフレッシュ」を11月28日に開始すると発表した。

      セブン&アイが取りそろえた野菜や果物、加工食品など約5000種類の食料品を、アスクルの日用品ECサイト「LOHACO」の物流網を活用して配送する。

      サービスのメインターゲットは、家事や仕事、育児に忙しい都市部の30代~40代の女性。生鮮食品をスマホで手軽に注文できる「都市型の生鮮EC」をめざす。

      サービス開始時の対象地域は東京・新宿区と文京区。2018年春をめどに東京西部や北部へ拡大し、2018年中には東京23区内、2020年秋頃には首都圏へと広げる計画だ。

      セブン&ワイとアスクルが協業して展開する生鮮ECサービス「IYフレッシュ」の展開計画

      生鮮ECサービス「IYフレッシュ」の展開計画(画像はセブン&アイのIR資料からキャプチャ)

      「IYフレッシュ」の品ぞろえは、セブン&アイのネットスーパーとは異なる。「オリジナルミールキット」やカット済みの食材なども取り扱い、「1分レシピ動画」を配信し、レシピに使われている食材をまとめて購入できるサービスなども提供するという。

      セブン&ワイとアスクルが協業して展開する生鮮ECサービス「IYフレッシュ」の取り扱い商品のイメージ

      「IYフレッシュ」の取扱商品イメージ(画像はセブン&アイのIR資料からキャプチャ)

      「IYフレッシュ」と「LOHACO」の商品をまとめて注文することも可能。送料は350円で、1回あたりの購入金額が4500円以上なら送料無料。

      配送は「LOHACO」が都市部で展開している独自の配送サービス「Happy On Time」を活用する。配達時間帯は、14時までの注文なら翌日9時~翌々日22時、14時~23時までの注文は翌日16時~翌々日22時。配達時間は1時間単位で指定することが可能。

      セブン&アイとアスクルは7月6日に業務提携を発表。「ロハコ」のプラットフォームを活用した生鮮食品ECへの参入や、セブン&アイグループのECサイト「オムニ7」と「LOHACO」の相互送客、「オムニ7」のEC物流やECサイトの開発・運営の共同化に向けた検討などを掲げた。

      「omni7」とアスクルが運営する「LOHACO」との相互送客は11月16日からスタートする。両サイトの商品検索結果ページから相互のサイトへ移動できるようにする。

      セブン&アイ・ホールディングスとアスクルが始める生鮮食料品のECサービス「IYフレッシュ」の画面イメージ

      「IYフレッシュ」の画面イメージ

      渡部 和章

      ライトプロ株式会社 代表取締役

      渡部 和章(わたなべ・かずあき)

      新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

      趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

      渡部 和章
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      48 分 19 秒 ago
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