生成AI(人工知能)の法人活用支援やマーケティングDX(デジタル変革)事業を手掛けるギブリーは、同社が展開する生成AI・AIエージェント活用プラットフォーム「MANA Studio(マナスタジオ)」をアップデートし、最新のLLM(大規模言語モデル)に対応させた、と3月3日発表した。従来のLLMは自動で置き換わる。
対応したLLMは米国Googleの「Gemini 3 Flash」「Gemini 3.1 Pro」、AI開発新興の米国Anthropic(アンソロピック)の「Claude Opus 4.6」「Claude Opus 4.6 Reasoning」「Claude Sonnet 4.6」「Claude Sonnet 4.6 Reasoning」。それぞれ2025年末から2026年2月にかけて発表された最新のモデルとなる。
MANA Studioは、操作性と機能性を両立させた生成AI・AIエージェント活用プラットフォームで、業務シーンに合わせて複数のLLMから最適なモデルが選択できる。LLMを切り替えてもそれまでの会話を引き継いで途切れることなく利用可能な点が特長。今回加えた最新のLLMは現行の料金プランのまま使える。
