今話題のDX(デジタルトランスフォーメーション)とは?~動画からはじめるDX推進と活用事例~ | VIDEO SQUARE

VIDEO SQUARE - 2021年4月21日(水) 12:00
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以前より、日本のデジタル活用度は先進国中で最も低い水準と言われてきました。コロナの影響でテレワークやハンコ問題などがクローズアップされ、政府レベルではデジタル庁の設置や行政改革の推進など、少しずつ、様々な取り組みが動き出しつつあります。そうした中、企業経営においてはDX(デジタルトランスフォーメーション)が大きなテーマとして語られています。デジタル技術を活用したビジネス変革を意味する“DX”ですが、この言葉がカバーする範囲は幅広く、耳にしたことはあるものの、何から手をつけたらいいか分からない、という声を多く耳にします。

この記事ではなかなか着手しにくいDXの第一歩を踏み出すためのヒントと、動画を活用したDX動画の事例をご紹介いただきます。

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは

DX(デジタルトランスフォーメーション / Digital Transformation)とは進化したデジタル技術を浸透させることで、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変革させるという概念です。接頭語のTrans-がXと略されることから、略語としてDXが定着するようになりました。

経済産業省でも、経済産業省におけるDXとは何かと以下のように定義しています。
“これまでの、文書や手続きの単なる電子化から脱却。
IT・デジタルの徹底活用で、手続きを圧倒的に簡単・便利にし
国民と行政、双方の生産性を抜本的に向上します。
また、データを活用し、よりニーズに最適化した政策を実現。
仕事のやり方も、政策のあり方も、変革していきます。”

つまりただ単に企業内でIT・デジタル化するだけでなく、データやシステムを活用し、外部の人々の生活を快適なものに変革させるということがDXと呼べるでしょう。

DXにとりかかるべき3つの理由

企業経営において、なぜ今DXが注目されているのか、とりかかるべき3つの理由とともに説明します。

デジタル化にフィットしない会社は取り残される

技術の発展に加えて、コロナの流行によりいろんなモノ・コトのデジタル化が進みました。デジタル化によって、簡単・便利があたりまえになると、従来型のモノ・コトの不便さが目立つようになり、徐々に選ばれなくなってしまいます。また昨今IT業界においては新しいビジネスが日々生まれて来ているため、柔軟な対応力をつける事も重要です。つまりデジタル化にフィットすることが求められます。

生産性の向上・利益率の拡大につながる

デジタルを取り込むことで、暗黙知を数値化することができます。これを分析・活用することにより、改善の示唆が導き出され、生産性向上に繋がります。生産性向上する事により利益向上にもつながります。また主要事業の利益向上できれば、新規事業に費やす費用・時間なども捻出されビジネス全体が上手く回るようになるでしょう。

DXは浸透するまでに時間がかかる

全社規模のDXを進める場合、体制や予算の調整に時間がかかり、DXの恩恵を受けるまでにも相当の時間が掛かることが予想されます。私たちはこれまでに蓄積された知見を元に、本格的なDXを進める前にいま既に行われているプロセスをデジタル化することでリアルよりも更によい顧客体験を提供できると考えます。より短時間にリッチに情報提供ができる動画の活用をお考えください。

DX動画を活用した事例

では実際にデジタル化した動画事例を用途ごとにご紹介します。

B2B営業プロセスの動画化 経費精算システム「マネーフォワードクラウド経費」サービス紹介動画(Crevo制作実績)

出典:Crevo制作実績

実際の使用画面も盛り込み、「マネーフォワード クラウド経費」の機能を紹介しているサービス紹介動画です。多機能なサービスのため、シンプルに特徴をまとめ、視聴者に対して一通りサービス内容の概要がわかるような構成で。eラーニングとしても活用でき、音が出せない環境でも動画が理解できるように、文字訴求も多く入っています。

「RoboRoboコンプライアンスチェック」紹介動画

出典:Crevo制作実績

オープンアソシエイツ株式会社「RoboRoboコンプライアンスチェック」の、新規獲得やサービスをより多くの方へ理解してもらうこと、そしてそのサービスを理解し浸透させることが目的の動画です。企業が抱える取引先のコンプライアンスチェック業務を、驚くほど簡単に行える内容が盛り込まれています。 見ているユーザーに興味を持ってもらう構成になっています。

採用活動の動画化 「司法書士法人A.I.グローバル」採用向け会社紹介動画(Crevo制作実績)

出典:Crevo制作実績

法的手続きのプロフェッショナル集団としてのA.I.グローバルグループの強みを冒頭で紹介しています。そして、グループが掲げるモットーを紹介し、数値的なデータでは見えない魅力を訴求しています。最後に「楽しくなければ仕事じゃない」というメッセージで締めることで、ポジティブなイメージを残しています。

KDDIエボルバ採用向けインタビュー動画(Crevo制作実績)

出典:Crevo制作実績

バックグラウンドが異なる3人の社員のインタビューを通してリアルな会社の魅力を伝えると同時に、KDDIエボルバでは社員それぞれが自分らしく、それぞれのスタイルに合わせた働き方ができることを映像を通して表現しています。就職を検討しているユーザーが働くイメージをより具体的に持てるように、工夫されている採用向けの動画です。

手早くDXに取りかかりましょう

本格的なDXを進める前に、いま既に行われているプロセスを、デジタルを使って進化させてみませんか?全社規模のDXを進める場合、体制や予算の調整から取りかからなくてはいけないことが多く、DXの恩恵を受けるまでには相当の時間が掛かることが予想されます。一方、いま既に行われているものをデジタル化するのであれば、勘所をもった人が取り組むことで、迅速に、意味のあるDXを推進することが可能です。しかし、ただ紙のパンフレットをPDFや動画にするだけではDXとはいえません。これまでに蓄積された知見を元に、プロセスをデジタル化することで、リアルよりも更によい顧客体験を提供できるはずです。その際には、より短時間にリッチに情報提供ができるDX動画の活用をお考えください。

動画からはじめるDX推進

企業経営において、デジタル技術を活用したビジネス変革”DX”は必要不可欠です。VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、DXに関しての説明からDX動画の使い方を詳しく説明している資料を配布しております。

【こんな方にオススメ!】

✔︎動画でどのようにDXに取り掛かれるのか把握したい方
✔DX動画の作り方を理解したい方
✔︎DX動画事例を探したい方

Crevoは4,000件を超える動画制作の実績があり、様々な用途に動画を活用するノウハウをご提案できます。
ぜひ資料をダウンロードしていただき、ご興味ある方はお気軽にご相談ください!

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