【寄稿】Markezine Academyの「Googleアナリティクス実践講座分析&改善編」に参加してきました! | リアルアクセス解析

リアルアクセス解析 - 2020年4月6日(月) 09:18
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こんにちは。フリーランスで、企業様の企画運営や保守、Web関連のセミナー講師をしております師岡(もろおか)です。

 

 

今回は、2020年3月24日に開催されたMarkeZineアカデミーさん主催のGoogleアナリティクスの基本操作編に続き、Googleアナリティクス実践講座~分析&改善編(中級)に参加させていただきました。

 

 

基本操作編は、「自社サイトのGoogleアナリティクスをその後見てみよう」というのが講座のゴールでした。分析&改善編は「データから気づきを発見して改善案を実行する事」が講座のゴールです。

 

 

さて、以下の内容を見て何か気づきがあるでしょうか?

 

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私は、文字を心の中で読むだけで終わらせてしまいました。

 

実際は下記のような心理になるそうです

 

数字を眺めてみる

数字を出しているだけではよくわからないので、誰も見なくなる

数字を出しただけでは役に立たない

 

これでは困ります。

 

■では、データに気づくためのポイントは?

 トレンド

ベンチマーク

セグメント

の3つの観点でデータを見ることです。

 

 

◇トレンドの説明、その後は、ワーク、ワーク、ワーク。

グラフを見るだけで

 

①どんなデバイスを使っているでしょうか

②変化があった日は、何曜日でしょうか

③データがどんなサービスなのでしょうか

 

さすがに、受講生には、グラフだけではわからないので、ヒントをくれました。

私は、①のデバイスぐらいは、分かったのですが、②と③は、全然わかりませんでした。でも、答えを教えてくださるときに、グラフを見るポイントを教えてくれ、回答も納得!

 

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セグメントのパートでは、午前中の基本操作編の「流入が多くて直帰率の悪いページを修正していきましょう」に加えて、 +αが加わります。+αが加わることにより、修正内容が変わっていきます。

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「あ、そうだんだ」とか「そう読みとれるんだ」とか「そんなことは全然気づかなかった」と心の中で呟きながら、小川さんが言ったことを、誰よりもメモしていたかもしれません。

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■ちょっと補足

Googleアナリティクスで自分がどのようにGoogleから見られているか、

確認する事が出来ます。

 

Googleにログインしたまま以下URLにアクセスしてみましょう。

 

adssettings.google.com

 

自分自身が、どのようにGoogleから任意機されているかを確認ができます。

小川さんのデータを少しだけ見せていただきました。(内容は、内緒で)

 

 

■「改善施策」の考え方

Googleアナリティクスツールは、改善施策を出してはくれません。

なので、改善施策をどのように思いつくのか?

 

「分析」から「改善施策」の考え方は、すごくシンプルです。

 

良い点を発見する⇒どう増やすか

悪い点を発見する⇒どう減らすか

特徴を発見する⇒どう活用するか

 

具体的な改善施策を思いつくためには、「自社サイトをよく見る」「同業他社サイトと比較する」「世の中の“良い”施策を保存する」を意識する事です。

 

 その中ですぐできるものが、「世の中の“良い”施策を保存する」です。

・気になったものがあればすぐにスクリーンショット

・事例を参考にする

 

使いやすい、使い勝手がいいな、分かりやすいなと自分で思ったものは、スクリーンショットをとって、自分の引き出しのストックとしてためておきます。

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ためておくだけでなく、その引き出しを開けて、自分のサイトに使ってみるのです。

 

早速、セミナーの休憩中、あちこちのサイトを見に行って、私が気になってフォームのスクリーンショットを撮影しました。

 

この時も小川さんから、たくさんの事例の紹介がありました。

 

 

■Googleアナリティクスで取得できるデータではカスタムイベントの説明がたくさんありました。

 

カスタムイベントだけで3時間のセミナーができるため、ざっくりとした説明でした。もし、カスタムイベントを用途に合わせてひたすらつくるセミナーがあったら、絶対受講したいと思ったのは、私だけでしょうか。

 

 

最初は、ワークがたくさんあるセミナーだと思ったのですが、終わり時間が近づいてくると、もっともっとワークをして、小川さんの眼点や読み解き方を聞きたい、聞いてもっと自分で応用できるようになりたいと思っていました。

 

最後にまとめで、「水族館みたいなサイトを作りましょう」と言われました。

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水族館では見学の順路が示されています。Webも分析から改善でGoogleアナリティクスを使って、ある程度誘導してあげてくださいと。

とてもわかりやすい一言だと思いました。

 

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小川さんの所には、休憩中にたくさんの方が質問や相談に訪れていました。

 

■最後に

今回は、アナリティクスの中級セミナーでしたが、あっという間の3時間でした。

 

もっと勉強しなければと痛感しました。小川さんのようにリアルセミナーで、グラフや数値から、多くの情報読み解けるようになるには、提案型ウェブアナリスト育成講座を受講すれば、少しは、出来るようになれるかもと思ってしまいました。

 

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