投稿できる動画の時間は?フェイスブック動画マーケティングのポイント | VIDEO SQUARE

VIDEO SQUARE - 2019年4月16日(火) 11:00
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地球儀

利用者の数が増えているSNSですが、SNSのプラットフォームをマーケティングの分野でも活用する企業が増えています。その中で、動画を使って情報発信をしようと考えている企業も多いのではないでしょうか。動画を使ったSNSでの情報発信に有効な媒体のひとつとしてフェイスブックがあげられます。この記事では、フェイスブックの特徴やフェイスブックでマーケティングの効果を上げるためのポイントについて詳しく紹介します。

フェイスブックの特徴

これからフェイスブックを使って動画広告をはじめとする動画コンテンツを配信しようと考えている企業は、しっかりとフェイスブックの特徴を掴む必要があるでしょう。フェイスブックの特徴を大きく分けて3つ紹介します。

世界一のユーザー数

1つ目の大きな特徴はユーザーの数が圧倒的に多いことです。フェイスブック以外にツイッターやインスタグラム、ラインなどを含めた主要のSNSの中でも、フェイスブックのユーザー数は飛び抜けて多く、そのユーザー数は全世界で22億人にものぼります。また、国内でも2,800万人ものユーザーがいるといわれており、フェイスブックは他のSNSと比較してもトップクラスに利用頻度の高いSNSです。

20~30代のユーザーが多い

2つ目の特徴は、20~30代のユーザーが多いことでしょう。日本でのフェイスブックの年代別利用率は「10代:21%」「20代:52%」「30代:46%」「40代:34%」「50代:26%」「60代:10%」となっています(※総務省調べ)。20~30代のユーザーが多い一方で、10代のユーザーが少なくないのが特徴的です。動画視聴のハードルが低い若年世代ですが、10代のフェイスブックユーザーは50代のユーザーよりも少ないため、ターゲティングの際には注意が必要です。

ビジネスパーソンが多い

3つ目の特徴は、利用者層の中でもビジネスパーソンが多いことでしょう。フェイスブックは実名登録が原則なので、情報の信頼性が高いこともありビジネスパーソンを中心に使用する人が多くなっています。また、フェイスブック上では同僚や取引先などともつながっていることが多く、比較的フォーマルな場としても使われやすいといえるでしょう。さらには、メッセンジャーと呼ばれるメッセージのやりとりができる機能も重要で、メッセンジャーを使って個別に仕事のやりとりをしている人も少なくありません。

フェイスブックに投稿できる動画と視聴回数の確認方法

ここからは実際に、フェイスブック内で動画を配信する方法について具体的に説明していきます。特に、フェイスブックに投稿が可能な動画やその動画が何回見られたかを示す視聴回数の確認方法をしっかりと理解しておきましょう。

時間とサイズ

まずは、フェイスブックで動画を投稿する手順についてです。動画を投稿するためには、最初にフェイスブックにログインをします。そして、ニュースフィード上部にある投稿欄の「写真/動画」をクリックすれば簡単に投稿が可能です。また、動画のサイズと時間は、動画容量の上限は4GBで、時間は最長で120分となります。(※2019年4月時点)

そして、動画投稿における注意点についてです。フェイスブックには、著作権などで保護されている第三者によるコンテンツを含んでいるような動画を配信することはできません。万が一、投稿が著作権の侵害であるとされた場合には投稿自体が削除されるだけではなく、アカウントにおける動画の投稿機能が停止するおそれがあるので注意が必要です。

ファイル形式と画質

フェイスブックのファイル形式については、ほぼすべての動画ファイルの形式がサポートの対象内です。しかし、基本的には「MP4」もしくは「MOV」を推奨しています。次に、画質については「720pで30fps」を超えると、フェイスブックのエンコーダーで自動的に劣化されてしまう可能性があるので「720pで30fps」に変更してアップするようにしましょう。そうすることで、ユーザーが動画を見た際に最高画質を実現することが可能になります。変換方法については、使用するパソコンごとに変わってくるので使い方を確認するのがいいでしょう。

視聴回数の確認方法

視聴回数の確認をする前にフェイスブックに投稿した動画が全員に公開されている状況になっているか確認が必要です。投稿した際に、全員に公開ではなく限定された人だけやプライベート設定で公開されていると視聴回数を確認することができないでしょう。フェイスブックに動画を公開した際に、すべてのユーザーが視聴できるように設定されていれば、動画の下に視聴回数が表示されます。また、管理画面の「インサイト」にログインをすることで、指定した期間のフェイスブックページのパフォーマンスや直近の投稿の反応を確認することも可能です。

フェイスブックで動画マーケティングの効果を上げるポイント

ここからは、フェイスブックで配信するために制作した動画がより多くのユーザーの興味や関心を集め、結果的にマーケティングの効果を高めるためのポイントを3点紹介します。

テキストで興味を引く

ひとつ目は、テキストで興味を引くことです。実は、フェイスブックのタイムライン上では動画は注目されやすいですが、パッと見ただけでは何の動画なのか伝わりにくいという特徴があります。フェイスブックのユーザーの目に最初に入るのは投稿されているテキストの場合が多くなるでしょう。そのため、動画を見てもらえるように文章での投稿を工夫してユーザーの興味を引くことが重要です。

また、テキストの長さにも注意しましょう。たとえば、文章ですべてを説明しようとするのではなく、あくまで動画を見てもらうための文章であることを前提としてテキストが長くなりすぎないように気をつけたいところです。ユーザーに「動画が見たい」「内容が気になる」と感じてもらえるようなテキストを考える必要があります。

サムネイルを設定する

動画を見てもらうためには、動画のサムネイルも重要です。ユーザーは、どのような内容の動画なのかをサムネイルで判断することも多いでしょう。そのため、サムネイルにこだわることが重要です。ちなみに、サムネイルは動画をアップロードする際に自動的に10カットが候補として挙げられます。しかし、別に用意した画像もアップロードすることができるので、自分で動画用のサムネイルを準備することも考えましょう。見られるサムネイルにするコツは、投稿したい動画の内容がサムネイルを見ただけで魅力的かつ直感的に伝わるような内容にすることです。

注目の動画設定をする

フェイスブックには「注目の動画」を設定できる機能があります。注目の動画とは、自分の投稿した動画の中で特にユーザーに見てもらいたい動画をひとつ選んで自分のフェイスブックページや動画のセクションで最も目立つところに配置できる機能です。また「プレイリスト」機能も効果的になります。プレイリストとは、投稿した複数の動画を自分で設定したテーマごとにグループ分けをできる機能です。

フェイスブックでは、動画を見た際に動画投稿欄の中にあるすべての動画では、プレイリストとして投稿された順に並んでいくため過去の動画は見つかりにくくなります。このプレイリストを活用すると動画をジャンル別に分類できるため、過去の動画も埋もれさせずにユーザーが興味のある動画を見つけやすくなります。プレイリストを作る際には、ユーザーが興味を持ちやすくなるよう、ユーザーの視点で動画を整理することが大切です。

フェイスブックの特性を活かせる動画を投稿しよう

フェイスブックでの動画配信において、マーケティングの効果を高めるためには多くのポイントがあります。フェイスブックの特徴をふまえた動画制作が重要なため、成果につながる動画を制作したいと考えた場合は、実績が豊富なプロに依頼するのがおすすめです。動画制作サービスのCrevo(クレボ)では豊富な実績があります。まずは、どのような動画を制作したいのか一度相談してみてはいかがでしょうか。

動画制作におすすめのCrevo

Crevoメンバー

VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!

 Crevoの関連サービス

Facebook広告の動画制作・映像制作

 

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