楽天の組織再編、「楽天市場」は本体での運営に決定。直販事業のDirectは楽天が吸収・合併 | ネットショップ担当者フォーラム

ネットショップ担当者フォーラム - 2019年2月15日(金) 09:00
このページは、外部サイト ネットショップ担当者フォーラム の情報をRSSフィード経由で取得して表示しているため、記事の一部分しか表示されていなかったり、画像などが正しく表示されなかったり、オリジナル記事が意図したデザインと異なっていたりする場合があります。
完全な状態のオリジナル記事は 「楽天の組織再編、「楽天市場」は本体での運営に決定。直販事業のDirectは楽天が吸収・合併」 からご覧ください。

楽天は2月12日の取締役会でグループ内の組織再編を決議した。「楽天市場」などのEC事業や、旅行予約サイト「楽天トラベル」は楽天が引き続き運営する。直販事業を手がける子会社のRakuten Directは楽天が4月1日付で吸収合併する。

「楽天市場」などのEC事業や、旅行予約サイト「楽天トラベル」は楽天が引き続き運営する
現在と4月1日以降の楽天の組織について(画像は編集部が決算説明会資料からキャプチャ)

楽天は2018年8月、経営効率化などを図るため、グループの組織再編を行う方針を発表した。楽天本体の傘下に「ネット通販」「モバイル」「FinTech」の事業を手がける子会社を置き、EC事業は新設する楽天イーコマース(仮称、当時)が運営する方針を示していた。

今回、「楽天市場」を楽天本体に残した理由として、広報は次のようにコメントしている。

許認可や、現場のオペレーションへの影響の最小化など、事業運営上の観点から、「楽天市場」、「楽天トラベル」などのインターネット・サービス事業は、楽天に集約させることが適切という判断に至ったためです。

「爽快ドラッグ」や「ケンコーコム」を運営するRakuten Directは4月1日付で楽天が吸収合併する。

モバイル事業では、楽天コミュニケーションズの株式を楽天モバイルネットワークが承継。FinTech事業においては、楽天カードと楽天Edyの株式を除く、FinTech事業子会社の株式を楽天カードが承継する。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:楽天の組織再編、「楽天市場」は本体での運営に決定。直販事業のDirectは楽天が吸収・合併
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

渡部 和章
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

Web業界の転職情報

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

JavaScript
主にWebブラウザ上で動作するスクリプト言語(プログラミング言語)。 We ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

Web担のメルマガを購読しませんか?
Web担の記事がコンパクトに毎週届くメールマガジン「Web担ウィークリー」は、10万人が読んでいる人気メルマガ。忙しいあなたの情報収集力をアップさせる強い味方で、お得な情報もいち早く入手できます。

Web担に広告を掲載しませんか?
購読者数10万人のメールマガジン広告をはじめとする広告サービスで、御社の認知向上やセミナー集客を強力にお手伝いいたします。

サイトマップ
RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]