博報堂DYメディアとDACが広告分析ダッシュボード「Audience Dive」に「Amazon」追加

「Digital AaaS プラニング」でAmazonの広告データを活用した幅広い分析・活用が可能に

博報堂DYグループでメディアサービス基盤開発・運用の博報堂DYメディアパートナーズとインターネット広告事業のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は、広告オーディエンス(受け手)の多面的な深堀分析をダッシュボードで提供する「Audience Dive」に対応するメディアに「Amazon」を追加して、「Amazon Marketing Cloud(AMC)」に対応したサービス提供を始める、と1月25日に発表した。

Audience Diveは、デジタル広告プラニングの「Digital AaaS プラニング」を支えるソリューションで、対応メディアにAmazonが追加されことでプラニングの対応領域が広がる。通常のAmazon広告で提供されるレポートデータより幅広いデータの分析、活用ができるほか、Amazonの広告データを活用して多面的にオーディエンスを分析したり、これまで分断されていたAmazon広告プロダクトデータを横断分析したりできる。

Digital AaaS プラニングは、配信時の設計にとらわれない自由度の高いデジタル広告のプランニングを実現する。AaaSは、博報堂DYメディアパートナーズが提唱する次世代型の広告メディアビジネスモデルで、広告効果の最適化で事業成長に貢献するソリューション群で提供している。Audience Diveは、個人を特定することなくデータ統合や分析するためのアクセス環境の「データクリーンルーム」を活用している。

ダッシュボードイメージ
AMCを活用したAudience Diveの活用例

 

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