ロックオン、広告運用を社内で行うインハウスマーケティングシステム「THREe」をバージョンアップ

他媒体のアトリビューション効果を基にしたリスティング広告の自動入稿が可能に

岩佐 義人(Web担 編集部)

2013年12月12日 22:03

インターネット関連ソフト開発のロックオンは、広告運用を自社内で行うインハウスマーケティングシステム「THREe」をバージョンアップし、広告効果測定システム「アドエビス」と連携したと12月9日発表した。これにより、他媒体のアトリビューション効果(成果に対する寄与)を基にしたリスティング広告の自動入稿が可能になる。

リスティング広告自動入稿機能のバージョンアップを記念し、ロックオンでは12月9日より先着50社限定で「THREe・アドエビス連携パッケージ」を特別価格で提供する。これまでTHREeを利用したことのないユーザーが対象で、THREeとアドエビスの2サービスをセットで申し込むと10万円+出稿手数料10%の特別価格で提供する。最低契約期間は半年間。

ロックオン
http://www.lockon.co.jp/

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