データセクション、「Twitter」の過去13ヵ月分の全データが分析できるサービスを開始

データの10%をサンプリングしてキーワードを自由に検索可能な月額2万円プランも用意

ソーシャルメディア事業のデータセクションは、「Twitter」の過去13ヵ月分の全データが分析できるサービスを始める、と5月30日発表した。国内、日本語で書き込まれたすべてのツイート(つぶやき)データの再販権を持つNTTデータと連携し、データセクションがソーシャルメディア総合ソリューションとして展開。全データの10%をサンプリングしてキーワードを自由に検索できる初期費用5万円、月額2万円の「10%サンプリングデータプラン」も用意した。

サービスでは、10万件までのサンプル抽出、任意のキーワードによるフィルタリング、リアルタイムデータ、過去データの抽出を提供。商品開発、風評検知、自社リサーチシステムの構築、ソーシャルデータを組み込んだCRM(顧客関係管理)システムなどを実現し、大量のツイートデータがビジネスに活用できるようになる。10%サンプリングデータプランのほか、「Twitter全件データ定点観測プラン」や「Twitter全件データリスクモニタリングプラン」がある。

データセクション
http://www.datasection.co.jp/

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