アイルの専用型ホスティングで障害時の停止時間を最小限にする冗長化サービス開始へ

自動的にスタンバイサーバーへ接続引き継ぎ、機器の購入不要で低価格実現
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ホスティング事業のGMOホスティング&セキュリティは、同社のホスティングブランド「アイル」で、専用型ホスティングサービスのオプションサービスとして、システムの冗長性を実現できる「冗長化サービス(HAシステム)」を2月下旬に提供開始する、と1月30日発表した。HAはハイアベイラビリティーの略で、高い可用性を持つコンピューターシステム。冗長化サービスは、2台のサーバーを利用し、サーバーの停止時間を最小限にする専用型ホスティングサービスのオプション。今回提供開始する冗長化サービスは、通常利用しているサーバーをライブサーバーとし、もう1台サーバーを用意してスタンバイサーバーとすることで、障害が発生した時、自動的にスタンバイサーバーへ接続を引き継ぎ、障害時のサーバー停止時間を最小限に抑える仕組み。

ネットワーク設定があらかじめ定型化されているため、ユーザー側で機器を購入したり設定作業をする必要はない。初期費用5万400円、月額料金5040円。冗長化サービスを利用するには、別途「<コア>サーバーサービス」のCore2Duoプランを契約する必要がある。障害に備えて可用性の高いシステムを構築する場合、サーバーやその他機器を複数台利用した冗長化構成を組む必要があり、大きなコストがかかるが、同社は高価な機器の購入不要で低価格を実現したという。

GMOホスティング&セキュリティ
http://gmo-hs.com/

アイル専用サーバー
http://private.isle.jp/

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