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Chromeのデータをページ速度評価にGoogleは確かに使っていた(Google社員に確認)#BrightonSEO

7 years 10ヶ月 ago

ページの表示速度を計測するデータの1つとして、Chrome User Experience Report(Chrome ユーザー エクスペリエンス レポート)を Google は利用していることを確認できた。また、現状では Googlebot は HTTP/2 をサポートしていないが、検索にポジティブな影響を与える可能性がある。

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Kenichi Suzuki

“加藤公一レオ”の「広告業界的ぶっちゃけ話」 | 第14回:マスメディア(オフライン)の広告クリエイティブに“新しい文化”を無料で! ~全ての広告のキャンペーンは事前に【A/Bテスト】を実施するべき~

7 years 10ヶ月 ago
   2018年4月23日、売れるネット広告社は、Fusicとともに開発した、TVCMや新聞広告などマスメディア(オフライン)の広告クリエイティブの【A/Bテスト】を可能とする世界初のAS...

モバイルファーストインデックスの通知をGoogleがついに送り始める、第二陣はもっと大規模で間もなく開始

7 years 10ヶ月 ago

モバイル ファースト インデックスへ移行したサイトにGoogle はついに通知を送り始めた。第一陣の MFI 移行対象になったサイトはかなり限られた数だったようだが第二陣はもっと多くのサイトが対象になり、こちらも間もなく移行が始まるらしい。

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Kenichi Suzuki

マネージャー役職を廃止します! 「人材の育成・成長支援」を目的に人事制度を刷新するNPの取り組み

7 years 10ヶ月 ago

後払い決済サービス「NP後払い」などを提供するネットプロテクションズは、マネージャー役職の廃止を含む新たな人事制度「Natura(ナチュラ)」を導入する。

評価制度の趣旨を従来の「報酬の適正配分」から「人材の育成・成長支援」に変更。社員同士の競争意識を排除する。心理的安全性を醸成することで、これまで以上に成長や価値発揮に注力してもらうことを期待しているという。

新たな人事制度は段階的に導入し、2018年度下半期から全面施行する。

ネットプロテクションズは、マネージャー役職の廃止を含む新たな人事制度「Natura(ナチュラ)」を導入
新たな人事制度のイメージ

特定のメンバーに権限や責任が集中することを避けるため、マネージャー職を2018年10月に廃止する予定。マネージャーの廃止に伴い、各部署における情報や人材、予算を采配する「カタリスト」という役割を設置する。

「カタリスト」の人数はチームの約1割が望ましく、一定期間で流動的に交代可能だとしている。社外に対しては目的に応じた肩書きを使用する。

職務のグレードを5つのバンドに統合。基本給与は「能力や姿勢」への対価と位置づけ、成果への対価は賞与で支払う。

年収イメージはバンドに応じて「370万~460万円」「520万~80万円」「640万~780万円」「780万~1000万円」「1000万~1800万円」の5段階。グレードは全社員に開示する。

ネットプロテクションズは、マネージャー役職の廃止を含む新たな人事制度「Natura(ナチュラ)」を導入
バンド制(5段階のグレード)を導入する

上位バンドメンバーなどとの定期的な面談を実施する「ディベロップメント・サポート面談」を導入するほか、360度評価で昇格・昇級を決定する。

ネットプロテクションズは「Natura」を導入することで、自律や分散、協調などの価値観にもとづき社員が働ける環境を整備。フレデリック・ラルーの著書などで知られる組織の概念「ティール組織」の実現をめざすとしている。

ネットプロテクションズは、マネージャー役職の廃止を含む新たな人事制度「Natura(ナチュラ)」を導入
業務をともに行うメンバーがコンピテンシーを4段階または5段階にて評価。評価者間にてすり合わせの上、昇格/昇給を決定する

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

ファッション向けEC運営代行サービスに参入、GMOメイクショップ

7 years 10ヶ月 ago

ECサイト構築ASP「MakeShop」を提供するGMOメイクショップは、ファッションに特化したEC運営代行サービス「フルアウトソーシング for ファッション byGMO」を4月25日に開始した。

ECサイトの立ち上げから商品撮影、サイトの更新、在庫管理、商品発送、顧客対応、販促施策、広告運用など、ファッションのECサイト運営に必要な業務をワンストップで代行する。

ファッションブランドのEC参入を後押しするほか、売り上げが伸び悩んでいる企業、ECサイト運営に課題を抱えている企業を支援する。

サービスの立ち上げにあたり、retroからEC受託事業を譲り受けた。retroはEC受託事業において、ファッションや雑貨を中心に100社以上に対するEC支援の実績を持つという。

「フルアウトソーシング for ファッション byGMO」の料金はECサイトの売り上げに応じた成果報酬型か、個別見積もりの月額固定型。

カートASP「MakeShop」はファッション分野が拡大

GMOメイクショップはネットショップ構築ASP「MakeShop」を中核サービスとして提供している。現在2万2000店舗以上が導入しており、2017年の年間総流通額は1480億円だった。

GMOメイクショップのネットショップ構築ASP「MakeShop」の年間流通総額

年間流通総額の推移

物販系分野ではファッション・アパレルカテゴリ(衣類・服装雑貨など)のシェアが15.29%と最も高く、市場規模は前年比10.5%増の1兆5297億円。拡大が続くファッション・アパレル分野を最重要カテゴリと位置付け、機能拡充などを行ってきたという。

GMOメイクショップのネットショップ構築ASP「MakeShop」における上位5カテゴリの流通額の推移

上位5カテゴリの流通額の推移

GMOメイクショップのネットショップ構築ASP「MakeShop」におけるアパレルカテゴリの月別流通額推移

アパレルカテゴリの月別流通額推移

ファッション分野を強化する中、「MakeShop」の顧客からは「ネットショップを立ち上げたが、運営に手が回らない」「売り上げを伸ばしたいものの、何を改善すべきかわからない」といった声が寄せられていた。

また、「MakeShop」の利用を検討する企業からは「ネットショップを立ち上げたいけど、何から手をつけたらいいかわからない」といった悩みがあがっていたという。

こうした課題を解決するため、ファッションに特化したEC運営代行への参入を決めた。

渡部 和章

ライトプロ株式会社 代表取締役

渡部 和章(わたなべ・かずあき)

新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

渡部 和章

国内EC市場は16兆5054億円で前年比9.1%増【今週のネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

7 years 10ヶ月 ago

今年も経産省による電子商取引に関する市場調査が発表されました。EC市場は16兆5054億円に拡大(前年比9.1%増)。EC化率(物販系分野が対象)は5.79%(同0.36ポイント増)に伸長。スマートフォン経由の物販ECは3兆90億円に……という結果でした。

  1. 【2017年】ネット通販市場は16.5兆円、EC化率は5.79%、スマホEC市場は3兆円

    国内のEC市場について、「物販系BtoC-EC事業者が二極化(売上を伸ばしている事業者と停滞している事業者)」していると指摘している

    2018/4/25
  2. ゴールデンウィークは「洗車」「車中泊」「バーベキュー」に商機あり! Yahoo!の検索キーワードに見る商品需要

    ヤフーの検索データから見るGWの消費トレンド(連載第11回)

    2018/4/23
  3. 1位「Amazon」、2位「楽天市場」、3位「Yahoo!」――ブランド力が高いECサイト

    「ブランド・ジャパン2018」における「EC・通信販売」の上位20ブランドは?

    2018/4/20
  4. 注目株のファッションEC「fifth」(フィフス)が急成長、5年で80万人の会員突破

    Instagramでインフルエンサーマーケティングを行い会員増につなげた

    2018/4/23
  5. フォントに興味がない人にも知ってほしい、世にも奥深い「フォントの世界」

    サイトや広告のクリエイティブに欠かせないフォントについてもっと知ろう! Adobe「フォントの日」記念イベントレポート

    2018/4/24
  6. Amazonフレッシュ、クックパッドらと提携。ミールキットで時短ニーズへの対応強化

    Amazon フレッシュ1周年。勝間和代氏らを迎えて記念イベントを開催

    2018/4/20
  7. 「商品レビュー化したSNS広告」配信でCPAを43.5%改善したサンスターのEC事例

    Facebook広告のコメント欄に既存顧客の感想やクチコミが集まるようにすることで、「顧客の生の声」を見込み客に届けることに成功

    2018/4/24
  8. 配送料金の課題を運送会社23社のタッグで解決へ。ラストワンマイル協同組合がスタート

    配送業務の一部を荷主と分担することで運賃を抑制するのが特徴、EC事業者などから小口配送業務を共同で受注する

    2018/4/23
  9. 楽天と西友のタッグが始動、「楽天ダイレクト」で西友のPBを販売

    「爽快ドラッグ本店」「ケンコーコム楽天市場店」などで、西友のPB商品約380品目を販売

    2018/4/24
  10. 対ZOZOTOWNのファッションEC同盟でロコンドとマガシークが提携

    ロコンドとマガシークは相互出店に関する契約を4月19日に締結、今夏にサービスを開始する予定

    2018/4/23

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    uchiya-m

    商品担当者のあるべき姿勢として、間違っているものを1つ選んでください。 | 例題で学ぶ EC・ダイレクトマーケティングの基礎知識

    7 years 10ヶ月 ago

    「通販エキスパート検定」の問題から、毎回1問ずつ出題します。今回のテーマは「商品施策」。あなたは正解できるでしょうか?

    [問 題] 
    次の中から「商品担当者のあるべき姿勢として、間違っているもの」を1つ選んでください。

    自分が取り扱う商品をよく知り、使用実感をみずから持つ必要がある。

    商品を売るためには、まず「魅力的な表現」に注力する。

    顧客にとっては品質や安全、正確な情報が第一ということを認識する。

    顧客から問い合わせがあった際は「どのような目的でどのように使用していたか」を正確に把握する。

    正解はこちら!

     

     

    正解は②。「商品を売るためには、まず「魅力的な表現」に注力する」は間違い。

     

    商品担当者として、

    商品によって実感できるメリット
    顧客の関心はどこにあるのか

    上記2つを理解することは重要だが、通販においては企業が発信する広告表示こそ、消費者の意志決定を左右する唯一の情報であり、企業の広告表示への信頼がなければ、購買という行動はあり得ない

    言い換えると、購買行動とは「この広告主は消費者に安心と安全に関する情報を正しく伝えている」と、消費者が信頼した結果である。商品担当者は魅力的な広告表現よりも、まずは商品に関する情報を正しく消費者に提供することに注力すべきである。

    安心・安全 正確な情報が第一 消費者
商品を魅力的に見せる表眼が第一 商品担当
すれ違い
    消費者が求める情報を最優先で伝えよう
    一般社団法人 通販エキスパート協会

    一般社団法人 通販エキスパート協会

    2009年設立。「ダイレクトマーケティングの可能性を追求するための優秀な人材を育成・輩出する」をテーマに、「通販エキスパート検定」を実施。通販に携わる人材の育成に貢献している。

    一般社団法人 通販エキスパート協会

    【ヤフー店向け】にぎわいを演出するツール「B-Space」をリリース、コマース21

    7 years 10ヶ月 ago

    コマースニジュウイチは4月26日、「Yahoo!ショッピング」出店者向けに、サイト上のにぎわいを演出するツール「B-Space」の提供を始めた。

    「B-Space」は「Yahoo!ショッピング」利用者の性別や年代に合わせたオススメ商品やバナーを効果的に提案できるツール。滞在時間や回遊率アップに貢献できるという。

    コマースニジュウイチは2016年、ヤフーの100%子会社となっている。

    「B-Space」が提供するは3つの機能。

    • 動く!商品棚
      セールやキャンペーン時に、商品をおすすめ順、レビュー点数の高い順など自動設定することが可能。利用者の性別や年代の属性を選択することで、来店中の顧客に合わせて表示する商品を自動で切り替えることができる
      コマース21が提供する「B-Space」の「動く!商品棚」のイメージ
      「動く!商品棚」のイメージ
    • にぎわいタイムライン
      優良レビューや購入情報をタイムライン形式で自動表示する機能。店舗への信頼感と購買意欲の訴求につなげることができるとしている。
      コマース21が提供する「B-Space」の「にぎわいタイムライン」のイメージ
      「にぎわいタイムライン」のイメージ
    • にぎわいバナー
      利用者の性別や年代の属性を選択することで、キャンペーンやタイムセールバナーを来店客に合わせて表示するバナーや画像を自動で切り替えることが可能。時刻によって表示を切り替える機能やカウントダウンバナーの作成、フローティングバナーの作成などもできる。
      コマース21が提供する「B-Space」の「にぎわいバナー」のイメージ
      「B-Space」の「にぎわいバナー」のイメージ

    なお、リリースを記念して、5月25日(金)までの利用金額を無料とするキャンペーンを実施している。

    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

    通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

    瀧川 正実

    「たまごリピート」、2年連続でIT導入補助金の対象ITツールに認定決定

    7 years 10ヶ月 ago

    認定によって「IT導入補助金」の利用が可能となり、テモナが提供する「たまごリピートNext」および「たまごリピート」を新規導入した場合、最大で50万円の補助金を受けられる。

     

    「IT導入補助金」とは、経済産業省が推進する「サービス等生産性向上IT導入支援事業」により支給される補助金。ITツールの導入を支援することで、中小企業・小規模事業者等の生産性の向上を目的としている。本補助金事業の対象サービスを導入した場合、費用の2分の1以内で下限15万円、上限50万円の補助金を受け取ることが可能。所定の条件に合致する中小企業・小規模事業者等が対象(一部例外条件もあり)。

    「たまごリピート」は定期購入・頒布会に特化したショッピングカート付き通販システムです。年間の物流総額はおよそ900億円。「たまごリピートNext」は「たまごリピート」の後継サービス。

    「たまごリピートNext」の全体像
    uchiya-m

    コマース21が大中規模向けのEC構築パッケージの新バージョンをリリース

    7 years 10ヶ月 ago

    コマースニジュウイチは4月26日、ECサイト構築パッケージ「Commerce21 Sell-Side Solution(コマースニジュウイチセルサイドソリューション)」の新バージョンの提供を始めた。

    拡張性・ソース公開・Javaベースといった従来の特徴は踏襲しつつ、各機能が独立したサービスとして稼働するマイクロサービス指向のパッケージに刷新。IoTの普及に伴い拡大する多様なデバイスやシステムとの連携ニーズに柔軟に対応できるようにした。

    従来のECパッケージが保有する受注処理や商品マスタ管理など、単体機能での稼働を実現。スマートフォンアプリや店頭端末など、ECサイト以外でのチャネルの決済基盤や商品カタログ基盤としての活用を想定した構造へと進化したという。

    「Commerce21 Sell-Side Solution(コマースニジュウイチセルサイドソリューション)」の新バージョン

    従来のECパッケージと新バージョンの構造

    コマースニジュウイチは、

    • メール配信や LINE 配信を行うとサイトがパンクしてしまう
    • インフラの増強で膨大な維持コストがかかっている
    • データベースのアップグレードが高額で悩んでいる
    • サービスやチャネル毎に複数の注文受付システムが存在し、受注後の業務フローが煩雑になっている
    • 商品データ、在庫、会員情報等、タイムリーなデータ同期環境を構築したい

    こうした課題を抱えたEC事業者のニーズに応える最適なソリューションを提供するとコメントしている。

    「Commerce21 Sell-Side Solution(コマースニジュウイチセルサイドソリューション)」のシステム基盤

    システム基盤について

    新バージョンの主要追加機能・バージョンアップは次の通り。

    • Yahoo!標準連携、ヤフー送客連携サービス「CATS」標準連携、Yahoo!ウォレット標準連携
    • MVCフレームワークを採用し、初期実装費用とリリース後の UI 追加改修コストを圧縮
    • 常時SSL(AOSSL)の標準適用
    • SEO対策機能をさらに進化
    • レスポンシブデザイン標準対応
    • 商品画像オートマルチリサイズ
    • HTML形式メール標準対応
    • 英語版UI標準対応
    • 軽減税率制度標準対応

    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

    通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

    瀧川 正実

    【EC向け支援】人が集まる商業施設でのポップアップストア出店のサポートサービス

    7 years 10ヶ月 ago

    短期貸し店舗やイベントスペースのマーケットプレイス「SHOPCOUNTER(ショップカウンター)」を運営するCOUNTERWORKS(カウンターワークス)は4月24日、EC事業者やクリエイターなどを対象に、商業施設におけるポップアップストアの出店支援サービスを開始すると発表した。

    ポップアップストアの出店方法やイベント展開に関するノウハウを「SHOPCOUNTER」の利用者に提供。リアル店舗の運営経験がないEC事業者らの出店をサポートする。

    短期貸し店舗やイベントスペースのマーケットプレイス「SHOPCOUNTER(ショップカウンター)」

    「SHOPCOUNTER」の仕組み

    「SHOPCOUNTER」は、ポップアップストアや短期イベントを行う事業者と、短期貸し店舗やイベントスペースを提供する企業をマッチングするプラットフォーム。

    「SHOPCOUNTER」の登録ユーザーが出店サポートサービスを利用すると、集客力の高い商業施設への出店手続きが従来より簡単になり、礼金敷金などの初期費用を軽減した展開が可能になるという。

    「SHOPCOUNTER」には出店診断ツールを搭載。出店希望者のSNSアカウントを解析し、最適な出店方法を診断するという。

    短期貸し店舗やイベントスペースのマーケットプレイス「SHOPCOUNTER(ショップカウンター)」

    出店診断ツールのイメージ

    COUNTERWORKSは2014年10月に設立、2015年に「SHOPCOUNTER」を立ち上げた。

    イオンリテールなど、商業施設を運営する9社と連携している。連携している企業はイオンリテール 南関東カンパニー、イオンタウン、日本エスコン、エスコンアセットマネジメント、京王電鉄、神戸SC開発、三井不動産、三菱地所リテールマネジメント、三菱商事・ユービーエス・リアルティ(4月24日時点)。

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

    EC売上100億円を突破したアパレルのパル、店舗スタッフ起点のオムニを本格始動

    7 years 10ヶ月 ago

    アパレルの製造販売を手がけるパルグループホールディングスの2018年2月期におけるEC売上高は、前期比51.9%増の110億2100万円だった。

    ファッションECモール「ZOZOTOWN」経由の売り上げが前期の1.7倍以上に増えたほか、自社ECサイトの売り上げも約1.5倍に拡大。目標の年間売上高100億円を達成した。

    衣料事業の売上高に占めるEC売上高の比率は同3.8ポイント上昇し12.3%。

    販売チャネル別の売上高は「ZOZOTOWN」が同76.9%増の71億8300万円、自社ECサイト「PAL CLOSET(パルクローゼット)」は同48%増の19億8700万円、その他は同1.2%減の18億5100万円。

    パルグループホールディングスのEC売上高推移

    EC売上の推移と今後の計画(画像は編集部がIR資料から編集部がキャプチャ)

    店舗スタッフの投稿コンテンツがEC売上に貢献

    実店舗の販売員がファッションコーディネートの写真をECサイトやSNSに投稿し、ネット通販を促進する取り組みがECの販売促進につながった。

    コーディネート写真をオンラインショップの商品と紐づけ、自社の公式通販サイトやSNSに投稿するツール「STAFF START」を公式通販サイト「パルクローゼット」に導入。

    スタッフが発信したコーディネート経由の売上比率は30%を超えているという。 

    コーディネート経由の売り上げは、投稿した販売員の実績として可視化される。コンテンツ経由の売り上げやPVをもとに、全国の販売員ランキングを「パルクローゼット」上で公開している。

    PAL流オムニチャネル
    PAL流オムニチャネル(画像は編集部がIR資料から編集部がキャプチャ)

    今期はオムニチャネルを確立へ

    2019年2月期はオムニチャネル体制を本格的に開始する。実店舗とECの垣根を超えて店舗スタッフが活躍できる環境を強化。また、ECと実店舗において在庫や会員情報、品ぞろえ、ブランドイメージなどの一元化を軸に、相互送客や顧客を囲い込むマーケティングに取り組む。

    今期のEC売上高計画は150億円に設定した。中期目標として2022年2月期にEC売上高300億円を計画。EC事業のうち自社ECサイト「PAL CLOSET」で売上高100億円をめざす。

    渡部 和章

    ライトプロ株式会社 代表取締役

    渡部 和章(わたなべ・かずあき)

    新聞社で約7年半、記者を務めた後、2015年に編集プロダクションのライトプロを設立して代表に就任。編集者兼ライターとしても活動中。

    趣味は料理と漫画を読むこと。東京都在住。1983年生まれ。

    渡部 和章

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