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統計データ&市場分析から学ぶ、人口減少時代を勝ち抜くビジネスの作り方【ホワイトペーパー無料提供】 | Impress Business Library

7 years 1ヶ月 ago

日本の人口は5972万人」「世界の人口は112億人」「アフリカの人口が世界人口の40%を占める」――。約80年後の2100年。世界と日本の人口について衝撃的な予想を示したのが野村総合研究所発表の「NRI未来年表 2019-2100」である。

日本は少子高齢化、人口減少時代に突入しており、将来にわたって消費のけん引役である生産労働人口も減っていくと考えられる。野村総研の調査通り人口の右肩下がりが続けば、小売全体の市場規模は縮小していくだろう。

こうした環境下、将来にわたって事業を継続するためには、日本の小売り・EC企業にどんな対策が求められるのか。本書は、市場規模の推移、人口減少などの統計データを用いながら、販売チャネルの拡大、新マーケット挑戦の課題を考察し、EC企業やメーカー、小売企業、卸企業などがビジネスを広げるための方策に関するヒントを提供している。

詳しい資料をダウンロードできます

人口減少時代を勝ち抜くためには「ビジネスの多角化」を

出生数から死亡数を引いた人口の自然増減数が戦後初めてマイナスとなったのは2005年(厚生労働省調査)。その後、自然減のマイナス幅が広がっている。その影響も受け、総人口は2008年をピークに右肩下がりへ。日本は人口減少時代に突入した。

少子高齢化の進行で、生産年齢人口(15歳~64歳)は1995年をピークに減少に転じた。総務省「国勢調査」によると、2015年の総人口(年齢不詳人口を除く)は1億2709万人、生産年齢人口は7728万人。14歳以下の推計人口は1982年から連続減少が続いているという。

日本の総人口の長期的な推移と将来の推計
日本の総人口の長期的な推移と将来の推計(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局「地方への新しいひとの流れをつくる現状と課題について 平成30年2月」より、「総人口の長期的推移と将来推計」を元に作成

少子高齢化、労働人口の減少、消費力の減退などによって日本の小売市場は縮小傾向に陥る可能性が高い。IT技術の進化によってEC化率は上昇を続けるものの、全体的な"消費"はシュリンクする――つまり、小売企業やEC事業者など事業者同士での競争がさらに激化すると考えられる

そんな環境下、海外マーケットへの進出BtoC-EC企業によるプライベートブランド(PB)によるメーカー化BtoB市場への参入などで、新たな収益源を確保し成長へつなげようとする動きが活発化。先細る日本市場において、「ビジネスの多角化」によって新たな成長戦略を築こうとしている。

今後、大きく変わるであろう小売市場で戦い抜くにはどうすればいいのか? 本書では、将来浮上するであろうこうした課題を解決するためのヒントを提供している。「ビジネスの多角化」を進めたい企業は、ぜひ一読してもらいたい。

本書の内容

  • 人口の減少や消費の減退が小売業を直撃
    • 人口減少で消費力が減退
    • 小売市場の減退、BtoC ECだけでいいのか?
    • 購入方法の多様化
    • 既存ビジネスだけで成長は可能なのか?
    • BtoB市場も 拡大傾向にある
  • 販売チャネルの拡大、新マーケット挑戦の課題
    • 課題① 人材を確保 できない
    • 課題② 管理が複雑になる
    • 課題③ オムニチャネルゆえの問題が発生する
    • 【番外編】 IoT家電と連携したオム二チャネル
  • ビジネス拡大を支援する「TEMPOCLOUD」とは?
PDFのご案内
少子高齢化、消費力の減退、進むIT化 
――これからのビジネス環境で成長を続けるためには何が必要か
【統計データ&市場分析から解決方法を提案】

少子高齢化、消費力の減退、進むIT化

――これからのビジネス環境で成長を続けるためには何が必要か
【統計データ&市場分析から解決方法を提案】

PDFの掲載内容
  • 人口の減少や消費の減退が小売業を直撃
  • 販売チャネルの拡大、新マーケット挑戦の課題
  • ビジネス拡大を支援する「TEMPOCLOUD」とは?
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ネットショップ担当者フォーラム編集部

アナリティクス 360 と Salesforce Marketing Cloud の統合で顧客にリーチできるマーケティング チャネルがさらに豊富に

7 years 1ヶ月 ago


この記事は、弊社公式ブログ記事「Reach customers via additional marketing channels with Analytics 360 + Salesforce Marketing Cloud」を元に構成しております。





2 年前にお知らせしたように、Google ではアナリティクス 360 のオーディエンスを Salesforce Marketing Cloud で活用できるようにする計画を進めてきました。これにより、メールや SMS といったマーケティング チャネルで、よりタイムリーかつ的確なメッセージ発信が可能になりました。



アナリティクス 360 のオーディエンスを Marketing Cloud で活用




アナリティクス 360 には、サイト エンゲージメントに関するディメンションや指標が 250 種類以上も用意されており、オーディエンスを的確に作成して、精度の高いマーケティング メッセージをユーザーに届けることができます。作成したオーディエンスを Google マーケティング プラットフォーム内で共有すれば、検索広告やディスプレイ広告のパーソナライズ、サイト エクスペリエンスのカスタマイズなどに活用することも可能です。今回の統合で Marketing Cloud とオーディエンスを共有できるようになれば、アナリティクス 360 で得られたインサイトを Marketing Cloud キャンペーンのカスタマイズに活かすことができます。アナリティクス 360 のオーディエンスのリーチを、メールや SMS、プッシュ通知といったチャネルにまで拡大できるのです。






たとえば、価値の高いユーザーがひさしぶりにサイトを訪れた場合、今後はそのユーザーがサイトを離れた後すぐにメールで接触して再エンゲージメントを図ることができます。まず、アナリティクス 360 で該当ユーザーを含むオーディエンスを作成し、Marketing Cloud と共有しましょう。あとは Marketing Cloud のメール キャンペーンで、ユーザーをサイトに呼び戻して購入を促すプロモーションを行うだけです。


アナリティクス 360 でオーディエンスを作成して Marketing Cloud と共有する







チャネルをまたいだ完全なキャンペーン レポートを参照可能に



今回の統合によるメリットは、オーディエンスの共有だけではありません。キャンペーンのレポートで、さらに踏み込んだ情報が得られるようになります。

アナリティクス 360 と Marketing Cloud を統合することで、たとえばアナリティクス 360 で得られたサイト エンゲージメント関連データを、Marketing Cloud のレポートに取り込むことができるようになります。Marketing Cloud キャンペーンに関係するキャンペーン指標(コンバージョン率など)やサイト エンゲージメント指標(サイト滞在時間など)を確認するために、両プラットフォームを行ったり来たりする必要はもうありません。キャンペーンのパフォーマンスに関するあらゆるデータを、Marketing Cloud 内だけで確認できます。

アナリティクス 360 と Marketing Cloud の統合について詳しくは、こちらの新機能紹介でご確認いただくか、アナリティクス 360 の担当セールスチームにお問い合わせください。
noreply@blogger.com (Analytics team)

Amazonが1位、楽天市場は10位。消費者が選ぶ価値が高いブランド価値評価ランキング

7 years 1ヶ月 ago

日経BPコンサルティングが実施したブランド価値評価調査「ブランド・ジャパン2019」で、消費者が選んだ価値の高いブランド(BtoC編)の1位は「Amazon」だった。AmazonがBtoC編で1位になったのは3年ぶり2回目。上位50ブランドのうち、EC系では「楽天市場」が 10位だった(前回は13位)。

ブランド・ジャパン2019の「総合力」ランキング 上位50ブランド
ブランド・ジャパン2019の「総合力」ランキング 上位50ブランド。消費市場(BtoC編(では、企業ブランドと製品・サービスブランド合わせて1000ブランドを対象都市、一般消費者が評価した。「フレンドリー」「コンビニエント」「アウトスタンディング」「イノベーティブ」という4指標から総合力を算出。ブランド・ジャパン2018がないものは、「-」と表記。

消費市場(BtoC編(では、企業ブランドと製品・サービスブランド合わせて1000ブランドを対象都市、一般消費者が評価した。「フレンドリー」「コンビニエント」「アウトスタンディング」「イノベーティブ」という4指標から総合力を算出。ブランド・ジャパン2018がないものは、「-」と表記。

ブランド・ジャパンのBtoC編は、1000ブランドを対象に、「フレンドリー(親しみ)」、「コンビニエント(便利さ)」、「アウトスタンディング(卓越性)」、「イノベーティブ(革新性)」の4つの指標でブランド価値の「総合力」を算出した。

1位のAmazonは「イノベーティブ」が1位、「コンビニエント」が4位、「アウトスタンディング」が7位と評価が高い。

ブランド・ジャパン2019 消費者編(BtoC編):「Amazon」4因子スコア(偏差値)
消費者編(BtoC編):「Amazon」4因子スコア(偏差値)

日経BPコンサルティングはAmazonの強みについて、次のように指摘している。

当日配達などのEC・流通サービス面だけでなく、映画・ドラマ・音楽・本などが使い放題となる月額制サービスAmazonプライム、注文だけでなく家電の制御も可能にしてくれるスマートスピーカーなど、まさに革新的であり、かつ、便利なサービスが根付き始めているブランドといえる。

BtoC編のベスト10はこのほか、2位が「YouTube」、3位が「NISSIN 日清食品」、4位が「MUJI 無印良品」、5位が「Google」、6位が「TOYOTA トヨタ自動車」、7位が「ニトリ」、8位が「DAISO ダイソー」、9位が「SUNTO RY サントリー」。

O

「ブランド・ジャパン」は2019年で19回目。一般消費者から回答を求める「BtoC編」と、有職者にビジネスパーソンとしての立場から回答を求める「BtoB編」がある。

調査概要(BtoC編)

  • 調査期間:2018年11月7日~12月5日
  • 調査対象:18歳以上の男女
  • 調査方法:Web調査。日経BPコンサルティングの調査協力者に対するメールでの告知と、他社モニターへの告知を併用
  • 回収数:4万1000サンプル
渡部 和章
渡部 和章

実店舗とECの対立を煽るのはやめませんか? 社内体制の問題でしかないんですから【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

7 years 1ヶ月 ago
ネッ担まとめ

オムニチャネル時代。何をどこで買おうとユーザーの自由です。それはECのスタッフも店舗のスタッフもわかっていること。問題が生じるとしたら、原因は会社側にあります。

販売員はオムニチャネル時代の接客に一生懸命

ファッション・コスメ販売員にとってECは「敵」か。「EC購入を店頭で勧めない」88.8%「ECが脅威だと思う」53.5%ファッション業界に特化した【iDAファッション総研】設立(ワールド・モード・ホールディングス) | PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000010360.html

まとめると、

  • 「ECは便利で割引などがあるので、接客したお客様がネットで買うのは仕方がない」と思っている
  • 来店が減った・試着だけで退店する人が増えた」などと感じる販売員は53.5%
  • 接客時にECをすすめる販売員は11.2%、在庫がない場合にECをすすめる販売員は32.1%

「在庫がない場合などは積極的におすすめしています。 在庫がない事で他店に流れるよりは、ネットで購入していただければ最終的には売上につながるからです」

「届けてもらえるから、お客さまが持ち帰らなくて良いから」

「ネット通販よりもメリットがあると思うような接客と信頼関係を目指しているから」

「せっかく来ていただいているので、実際商品を見て触ってご購入いただきたいです」

※「店頭で接客をする際、ネット通販(EC)での購入を勧めていますか」の自由回答から抜粋

この回答を読むと、販売員の皆さんはお客様のことを考えて、プライドを持って接客していることがわかりますよね。わざわざお店に足を運んでいただいたんだから、気持ちの良い接客をして楽しんで買ってもらいたいと思っているようです。その前提で、お客様の要望に合わせてECもすすめているようです。

オムニチャネル時代はチャネルをまたいだ人事評価システムを

ビームスの自社ECはなぜ「ビームスらしい」のか 矢嶋さんに運営について詳しく聞く | ECzine
https://eczine.jp/article/detail/6490

「楽しくておしゃれだから」ビームスの自社ECにコーディネート画像が豊富な理由を矢嶋さんに聞く | ECzine
https://eczine.jp/article/detail/6491

まとめると、

  • ビームスではZOZOを中心にECを立ち上げたが、お客様のからの要望で自社ECを立ち上げ、店舗経験者でECチームを作っていった
  • 商品画像やコーディネートなどのコンテンツを含め、店舗での接客の延長のような感じで制作している
  • ここ数年でお客様が店舗在庫の取り寄せや試着機能のようなオムニチャネルのサービスを使いこなし始めていると感じている

具体的には、商品の企画や仕入れかたを最適化していってほしいですし、チャネルをまたいだ評価も必要ではないかと。すでに在庫は行き来していますし、オンとオフの関与比率も見えてきていますから、それをもとに評価制度を変えていったり。たとえばECが予算を達成したら、関与した店舗スタッフも評価されるし、その逆も、といったことですね。

「楽しくておしゃれだから」ビームスの自社ECにコーディネート画像が豊富な理由を矢嶋さんに聞く

冒頭のデータを見てから読むとなかなか面白い記事です。自分たちのブランドのイメージを大切にしながら、ネットと実店舗でどう接客し、どう買ってもらうかという試行錯誤の連続なんですね。時代の変化が早いので、そこにいち早く対応したショップが生き残っていく時代なんでしょう。

画像ショッピングが激戦区に

Instagram内でショッピングが完結する「Checkout」β開始 | ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/20/news058.html

Googleがスタートした画像検索結果からショッピング可能な新広告機能の狙い | eコマースコンバージョンラボ
https://ecclab.empowershop.co.jp/archives/58434

フリマアプリ「メルカリ」、「写真検索機能」を導入 | 株式会社メルカリ
https://about.mercari.com/press/news/article/20190318_image_search/

まとめると、

  • Instagramを離れずに購入できる新機能「Checkout」について、米国でクローズドβがスタートした
  • Googleの画像検索結果に表示されるスポンサー広告内で、購入可能な複数の商品をハイライト表示する機能のテストが始まった
  • メルカリはスマホでから写真を読み込むだけで、同じ商品や似ている商品を検索できる写真検索機能を導入した

「PinterestとInstagramのショッピング機能は成功している。そして今回、ブランドと小売業者は、Googleの新広告商品をどのように活用するのか、とても楽しみにしている」。

「Googleが検索の最適化に優れているのに対し、Instagramユーザーは、フォローするブランドと密接な関係を持っている傾向があるため、今後のGoogleとInstagramを比較するのは非常に興味深い」と、Hollerbach氏は述べた。

Googleがスタートした画像検索結果からショッピング可能な新広告機能の狙い

画像を使った販売で競争が激化しているようです。欲しいものを検索した時には、画像や動画で見えた方が良いですもんね。当然そのまま画像から似たものを見て比較したくなるのも自然な流れ。ユーザーが欲しいものに最短距離でたどり着ける仕組みを作っていきましょう。

EC全般

アドビ、日本人のデジタルコンテンツ消費に関する5つのトレンドを発表 | Adobe Blog
https://blogs.adobe.com/japan/dx-japan-consumer-content-survey-2019/

「消費者はブランド企業を信頼しているものの、用心もしている」。誠実さが伝わらないと買ってもらえません。

数字でふりかえるカラーミーショップ 2018 大公開! | ネットショップ作成サービス カラーミーショップ
https://shop-pro.jp/?mode=infographic2018

カラーミーを使っている人には参考になりそうなデータ。「○○Pay」は必須のようですね。

Wowma!ベストショップアワード、2年連続で西松屋がGPに | 通販通信
https://www.tsuhannews.jp/63295

楽天と同じようにモール内企画を活用するのが良いようです。

ファッションアイテムは「ショッピングモール」と「ECサイト」で主に購入/楽天インサイト調べ | ECzine
https://eczine.jp/news/detail/6527

今週はアパレル系の記事が多いのでこんなデータも。着なくなった服はまだまだ捨てる人が多いです。

小橋重信コラム 第1回「便利なだけの物流からの脱却」 | 物流倉庫プランナーズ ジャーナルオンライン
https://www.chuko-matehan.com/logiplanners/blog/kobashi-01/

「物流費を下げるには、物流倉庫の中だけでは決まらない、むしろ物流倉庫の外で決まっていることが多い」

Tポイント消滅の序章か。アルペン「楽天ポイントへの乗り換え」がもたらす業界再編=岩田昭男 | マネーボイス
https://www.mag2.com/p/money/654505

ポイントと電子決済が相まって混とんとしてきましたね。ユーザーからすると貯まりやすければなんでも良いのですが(笑)。

「置き配」で再配達削減へ――国交省と経産省が検討会立ち上げ | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/6326

荷物は受け取れないという前提で考えるとこうなってきますね。

今週の名言

いつも言っていることですが、「おいしい料理をつくった人よりも食べた人のほうが偉い」という考え方が大嫌いなんです。売り方がいいから売れるのではなく、商品自体がどれだけ価値があるかということが一番大事なんじゃないでしょうか。

「"バズる"が大嫌い」 ケーブルバイト開発者が語るヒット秘話 ドリームズ添谷徹氏インタビュー前編 | 日経トレンディネット
https://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1063592/031400035/?P=3

売れる方法ばかりを知りたがる人っていますよね。売れるものを作るのが一番早いと思うんですが……。

森野 誠之
森野 誠之

ヴィレヴァン通販にAIがお薦めする新機能、「通販はじめて9年目、ヴィレヴァン進化するってよ。」

7 years 1ヶ月 ago

ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは3月26日、顧客の好みに合った商品や、お薦め商品などをレコメンドするチャットボット「AI新機能」を公式通販サイトに実装した。

ユーザーがサイト上で簡単なアンケートなどに答えると、回答を踏まえてAIが5万品目以上の中から商品を選定する。

パソコンやスマホの通販サイトの画面端に表示されるチャットのアイコンをクリックすると、チャットボットが起動する。「AIに選んでもらう」を選択すると、商品がランダムに10種類表示され、ユーザーはそれぞれの商品について「興味あり」または「興味なし」を選択。すべて解答すると、お薦め商品が複数表示される。

ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは3月26日、顧客の好みに合った商品や、お薦め商品などをレコメンドするチャットボット「AI新機能」を公式通販サイトに実装
画面下の「ボタン」をクリックするとAI機能が出現する

「AI新機能」で商品を探す方法は、「AIに選んでもらう」のほか、「あなたにおすすめ」「人気急上昇中」「お宝発掘」「新商品」「再入荷」「プレゼント探し」「クリエイター探し」がある。

「あなたにおすすめ」をクリックすると、行動履歴に応じて商品が表示される。価格帯やカテゴリーで商品を絞り込むことも可能。

「AI新機能」はチャット上でクーポンを予告なく配布することもあるという。

ヴィレッジヴァンガードコーポレーションのEC事業は、100%子会社のVillage Vanguard Webbed(VVW)が手がけている。VVWの2018年5月期における売上高は、前期比4.2%増の8億3800万円。グループの連結売上高に占める比率は2.45%。

渡部 和章
渡部 和章

info:検索のサポートをGoogleが終了、正規URLのチェックにはURL検査ツールの利用を推奨

7 years 1ヶ月 ago

info: 検索のサポートを終了することを Google はウェブマスター向け公式ブログでアナウンスした。正規 URL を正確に調べるための手段として Search Console の URL 検査ツールの利用を Google は推奨している。

投稿 info:検索のサポートをGoogleが終了、正規URLのチェックにはURL検査ツールの利用を推奨海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

Kenichi Suzuki

動画広告を最適化する「動画クリエイティブプラナー」

7 years 2ヶ月 ago
博報堂DYメディアパートナーズと博報堂DYデジタルが、ビデオ広告の最適化ソリューション「動画クリエイティブプラナー」を提供。約3,000件のビデオ広告クリエイティブを要素分解したデータベースにより、ブランド効果を最大化させる表現の開発と評価ができる。
noreply@blogger.com (Kenji)

誰でも簡単にCM動画を作成できる、1本5万円の動画制作サービス「CM STUDIO」開始

7 years 2ヶ月 ago

スプラシアは、誰でも簡単にCM動画を制作できるクラウドサービス「CM STUDIO」を3月26日から提供開始する。

「CM STUDIO」

「CM STUDIO」では動画制作の知識やノウハウがなくても、Web上で必要事項を選択していくだけで、ベースとなる動画テンプレートが選択され、約70万点の写真や動画、音源の素材などを使用し、15秒または30秒のCM動画を作成できる。画角は16:9、9:16、1:1の3種類。

料金は写真/動画素材、BGM、ナレーション機能込みで1本5万円から。プレビュー確認までは無料。5本で20万円のスモールプラン、10本35万円のスタンダードプラン、20本60万円のプレミアムプラン、オリジナルのテンプレートを利用する月額制プランもある。

サービスや商品の紹介、会社案内や人材募集、ランキングや新着情報などのコンテンツとしての利用を想定している。

内山 美枝子
内山 美枝子

ウェブサイトのトラフィックが正規 URL に統合されます

7 years 2ヶ月 ago

現在 Search Console の検索パフォーマンス レポートでは Google 検索で表示された URL に、関連するすべての指標が記載されています。この仕様では詳細なデータがわかる反面、プロパティの管理は難しくなります。たとえばサイトのモバイル版と PC 版が複数のプロパティにわかれている場合、同じコンテンツの検索データをすべて表示するには、複数のプロパティを開かなければなりません。

この問題を解消するため、Search Console では今後、検索指標の割り当て先を、Google 検索に表示された URL ではなく(Google が選択した)正規 URL にデータを統合することにしました。この変更には次のような利点があります。

  • 同一のコンテンツに対するすべての検索指標が(1 つの) 正規 URL に統合されます。特定のコンテンツの全体像を 1 つのプロパティで把握できるようになります。
  • 複数のモバイルページや AMP ページがある場合でも、すべてのデータ(一部のモバイル URL が正規となった場合はその URL を除く)が (1 つの)「正規の」プロパティに統合されます。
  • AMP レポートやモバイル フレンドリー レポートのユーザビリティが向上します。現在これらのレポートでは、エラーは正規ページ プロパティに関連付けられますが、表示回数は Google 検索で表示された URL が属するプロパティに関連付けられています。変更後は、表示回数とエラーが同じプロパティ内に表示されます。

移行時期

すべてのパフォーマンス データは 3 月末に移行が完了する予定です。データの継続性を確保するため、Google では統合済みデータの表示を 2018 年 1 月から開始しています。ユーザーの皆様は、移行期間中の数週間に新旧両方のバージョンを表示して、移行による影響や変化をご確認いただけます。

API とデータポータルをお使いの皆様: Search Console API は 3 月末に正規データに変更されます。

現在のデータへの影響

  • 個々の URL レベルでは、トラフィックが正規以外の URL(重複した URL)から正規 URL に移行されます。
  • プロパティ レベルでは、代替プロパティ(モバイルサイトなど)のデータが「正規のプロパティ」に移行されます。正規化がプロパティ レベルではなくそのページで行われ、モバイル プロパティにも正規ページがある可能性があるため、代替プロパティのトラフィックがゼロにならないこともありますが、ほとんどの場合はプロパティ レベルの大部分のデータが 1 つのプロパティに移行されます。また多くの場合、AMP プロパティ トラフィックはゼロになります(自己参照正規化ページを除く)。
  • トラフィックに関する重要な情報を失うことなく、デバイス、検索での見え方(AMP など)、国などのディメンションで引き続きデータをフィルタリングできます。

トラフィックの変化について、以下に例を挙げましたのでご確認ください。

変更に向けた準備

  • 各種プロパティに対するユーザー アクセスを変更するかどうかを検討してください。たとえば正規プロパティに新しいユーザーを追加する必要があるか、既存のユーザーが正規プロパティ以外のプロパティに引き続きアクセスする必要があるか、などです。
  • カスタム トラフィック レポートを作成していた場合は、トラフィック移行に適応するよう変更してください。
  • 特定の URL の正規 URL は、URL 検査ツールで確認できます。
  • 現在のシステムを使用して計算したトラフィック データを保存するには、パフォーマンス レポートの [データをエクスポート] ボタンまたは Search Console API を使用してデータをダウンロードしてください。

サイト内で起こりうるデータの変化について、いくつか例を挙げました。以下の例で、正規サイト(example.com)と代替サイト(m.example.com)のトラフィック数がどのように変わるかをご確認ください。

重要: 以下の例では、PC 版サイトにすべての正規ページが含まれ、モバイルサイトにすべての代替ページが含まれているものとします。実際には、一部の代替ページが PC 版サイトに、一部の正規ページがモバイルサイトに含まれている場合もあります。特定の URL の正規ページは URL 検査ツールで確認できます。

総トラフィック

現行バージョンでは、トラフィックが正規プロパティと代替プロパティで分かれています。新バージョンでは、すべてのトラフィックが正規プロパティに属するようになります。


正規プロパティ
(http://example.com)
代替プロパティ
(http://m.example.com)
現行バージョン

正規 URL に基づいた新バージョン

差異+0.7K     |        +3K-0.7K        |          -3K

ページ別のトラフィック

ページ別の重複 URL と正規 URL のトラフィックの変化は、ページビューで確認できます。次の例は、正規ページと代替ページに分割されていたトラフィックが、すべて正規 URL に属するようになったことを示しています。


正規プロパティ
(http://example.com)
代替プロパティ
(http://m.example.com)

現行バージョン

新バージョン

差異

+150     |        +800

-150     |        -800

モバイル トラフィック

現行バージョンでは、すべてのモバイル トラフィックが m. プロパティに属しています。新バージョンでは、次に示す [端末: モバイル] フィルタを適用すると、すべてのトラフィックが正規プロパティに属するようになります。


正規プロパティ
(http://example.com)
代替プロパティ
(http://m.example.com)

現行バージョン

新バージョン

差異

+0.7K      | +3K

-0.7K      | -3K

まとめ

最初は少々混乱されるかもしれませんが、この変更によってサイトのトラフィック データは、今よりもずっと簡単にトラッキングできるようになります。ご不明な点がある場合は、ウェブマスター ヘルプ フォーラムをご利用ください。

詳細なターゲティングでCVにつなげる!Facebook動画広告の活用法

7 years 2ヶ月 ago

詳細なターゲティングでCVにつなげる!Facebook動画広告の活用法

動画広告は売上や集客につながる広告として多くの企業で活用されています。従来の広告媒体である新聞や雑誌などの紙媒体から、インターネットを利用したバーチャル媒体に注目がシフトしてきています。特に、紙では表現できないことや提供できる情報量の多さを考えると動画広告のメリットは大きいため、バーチャル媒体での広告は活用が広がっています。バーチャル媒体の中でもFacebook動画広告(フェイスブック動画広告)は、スタンダードな手法になりつつあります。この記事では、Facebook動画広告のメリットや種類、広告用動画制作のポイントについて紹介します。

Facebook動画広告とは

動画広告の媒体の中でも安定した人気を誇っているのがFacebookです。多くの企業が利用するFacebookは、広告展開をするうえでどのようなメリットがあるのでしょうか。Facebook動画広告の特徴やメリット・デメリットについて説明します。

特徴

多くの企業で広告メディアとして活用しているSNS広告として、Twitter広告、Instagram広告、そしてFacebook広告があげられます。Facebook広告は、Facebook内で表示される広告のことで、SNS広告の中でも企業の広告媒体として利用されることが多いメディアになります。ユーザー数やターゲティング精度、ビジネスユースとしての使い勝手などSNSの中でトータル的に考えたメリットで、Facebook広告は多くの企業で活用されています。Facebookの国内月間ユーザー数は、2018年現在で、2,800万人と発表されています。また、20代・30代のユーザーが多いのも特徴です。男女比でいえば、男性の方が多く、PCよりスマートフォンでの閲覧が多くなっています。(※Crevo調べ)

Facebook広告では、購入までの3段階のステップ、認知・比較、検討・意思決定、購入のすべてステップに対してアピールすることができます。そのため、それぞれのステップに合わせたFacebook動画広告を配信することで、認知度アップ、購入促進などの目的に合わせた行動につなげることができます。

メリットとデメリット

Facebookが実名公開であることで、細かいターゲティングが可能であることはFacebook独自の大きなメリットといえます。広告では、できるだけ細かいターゲット設定が広告を活用するうえでのポイントになります。それによって適切なユーザーに広告を表示することができます。また、Facebookは、少額からでも広告を配信することができます。そのため、導入ハードルが低く、まずやってみるということが可能です。広告の停止や再開も簡単に行えるオペレーションのしやすさもメリットといえます。多くの企業は、Facebook上に自社ページを持っており、「いいね!」を押してくれたファンとコミュニケーションを取ることが可能です。

このように魅力の多いFacebook動画広告ですが、デメリットもあります。導入ハードルが低い分、Facebook動画広告を活用している企業が多いため、ユーザーの目をひくことができなければ他の投稿に埋もれてしまう可能性が高くなります。また、PDCAを素早く回すといった運用上のスピードも求められます。そのため、専任またはこれらに詳しいメンバーのアサインは不可欠です。

Facebook動画広告の種類

Facebookにはどのような動画広告を掲載することができるのでしょうか。ここでは、Facebook動画広告の種類について説明します。

動画広告

ウェブ広告でよくあるバナーを使用した広告ではなく、動画を利用した広告がFacebookでの動画広告です。動画広告の大きな特徴は自動再生にあります。ターゲットにしているユーザーのページで広告が表示されると、自動で動画が再生されます。ユーザーが何もアクションを起こすことなく、動画再生がされますので、ユーザーの目にとまりやすくなります。

カルーセル広告

カルーセル広告とは、ひとつの広告枠に複数の動画や画像を掲載することができる動画広告です。広告枠全体ではなく、それぞれの動画や画像に見出しをつけたり、リンクを設定したりできるので、複数の商材をシリーズ化して紹介したいときに最適です。さらに、同じ商材であってもさまざまな利用シーンがある場合や、複数の動画にまたがってストーリーをつなげたいときにもカルーセル広告は活用できます。カルーセル広告は、ストーリー性にある広告向きで活用の仕方によっては視聴者に商品・サービスを印象づけることができます。

コレクション広告

コレクション広告は、はじめにメインビジュアルで目をひき、その下に関連する商品を見せることでCV(コンバージョン)につなげる動画という動画と画像を組み合わせて見せることができる広告のフォーマットになります。メインビジュアルに動画を置き、その下に関連する商品画像を4つ並べて表示します。視聴者の目を引きつけるメインビジュアルにはインパクトのある動画が向いています。視聴者が広告をタップすると、画面はフルスクリーンに切り替わり、最大で50枚の商品画像が表示されます。視聴者は、ここから自分の最も気になる商品をタップし、アプリやウェブサイトを介して商品を購入できます。

コレクション広告は、アパレル関係などアピールしたい商品数が多いECサービスなどでは大変便利で自由度も高くさまざまな商品をプロモーションすることができます。商品の画像がまとめられた商品カタログには、商品詳細の情報が保存されているだけでなく、これまでの視聴者の習性に合わせて関連性をデータ化していますので、おすすめ商品など購入の可能性が高い商品を優先的に表示させるといったこともできます。多くの大手ブランド企業でも活用している配信方法です。

Facebook広告用動画制作のポイント

Facebookではさまざまな動画広告があります。そのため、広告用動画を制作するためには、知っておきたいポイントがあります。

尺の長さは15秒以内に

広告用の動画を制作する場合に配慮したいのは、動画の長さです。長い尺の広告動画を制作して掲載することはできますが、尺が長すぎる動画は視聴者が飽きてしまうおそれがあります。一般的に、15秒以内で訴求できる動画が最も効果を上げるといわれています。動画自体ですべてを説明するのではなく、15秒のあいだに視聴者の興味喚起を促す演出がポイントとなります。

音声なしでも伝わる内容に

Facebookは、移動中のスキマ時間などにスマートフォンで見るケースも多く、必ずしも音声を出して動画を視聴しているとは限りません。そのため、スマートフォンで音声なしで視聴した場合でも、内容が伝わるように、テキストなどをうまく使い、文字でポイントを訴求することがポイントです。

縦横比は縦型がおすすめ

スマートフォンで動画広告を見る場合は、スマーフォンを横に傾けずにそのまま縦で見る場合が多くなります。そのため、Facebook広告を制作する場合は、縦持ちのスマートフォンで見られることを意識し、横型ではなく縦型や正方形の動画にしたほうが見やすくなります。縦型にすることで画面に占める割合が高くなり、動画広告の視認性も良くなります。

Facebook動画広告の活用事例

実際のFacebookでは、どのような動画広告が展開されているのでしょうか。動画制作サービスのCrevo(クレボ)が制作した動画の事例をご紹介します。

訪日旅行者向け旅行プランニングサービス「BINDAN」

出展:Crevo制作実績

訪日旅行者向け旅行プランニングサービス「BIDAN」のプロモーション動画です。この動画は縦型で制作され、台湾での放映を想定し、台湾語が使われています。サービス名が間違いやすいことを逆手にとり、強い印象でサービス名をアピールするために、あえてサービス名称を間違えてカップルが喧嘩するシーンを盛り込んでいます。視聴者がこのシーンを見ることで、逆にサービス名を正確に覚えられるように工夫されています。

開業サポートサービス「開業freee」

出展:Crevo制作実績

Facebookで再生されることを意識して作られた開業サポートサービス「開業freee」のFacebook広告動画です。音声が再生されないことも考慮に入れ、無音環境でもひと目で注意をひけるように工夫をしています。それが、動画冒頭でのモーションタイポグラフィになります。モーションタイポグラフィとは、文字に動きをつける表現のひとつです。文字を動かすことで視聴者の目をひきつける効果がありますし、無音であっても動画で伝えたいメッセージを伝えることができます。

転職支援サービス「ミドルの転職」

出展:Crevo制作実績

転職支援サービス「ミドルの転職」の広告用動画は、視聴者がスマートフォンを使って視聴することを想定して制作されています。最初に「30・40代の方に朗報!」という文字が飛びこんでくるインパクトのあるアニメーション動画です。視聴者自身が利用できるサービスなのだと一目でわかるようにしているほか、文字訴求をベースに構成されているため音声なしで視聴できるのも特徴です。スマートフォンで見ることを意識したストーリー展開になっています。

Facebook動画広告の実績が豊富な会社に依頼しよう

Facebook動画広告は、15秒という短い尺に、ターゲットとする視聴者の印象に残すことがポイントです。短い尺の中で、成果につながる動画を制作するためには、豊富な経験のもとでつくられたアイデアと実績が必要になります。動画制作サービスのCrevo(クレボ)ではFacebook動画広告を多数制作してきた実績があるため、これから動画制作を検討しているのであれば相談してみましょう。

Crevoの関連サービス

Facebook広告の動画制作・映像制作

crevoAdmin

福岡市に「ebisumart」のインターファクトリーが開発拠点、IT人材の採用を強化

7 years 2ヶ月 ago

クラウドECプラットフォーム「ebisumart」を展開するインターファクトリーは3月20日、コワーキング・レンタルオフィス「SPACES 博多駅前」内に新オフィス「福岡開発ラボ」を開設した。東京本社に次ぐ開発拠点として位置付ける。

「ebisumart」の製品力向上に向けて、さらなる開発リソースの確保とIT人材の採用を強化するのが目的。

オフィスはレンタルオフィスの他、コワーキングスペースやイベントスペース、専用バリスタを備えている。この施設を通じて新たな出会いとコミュニティーを形成し、働く従業員の価値創造力を強化させることができると考えたという。

「ebisumart」を展開するインターファクトリーは3月20日、コワーキング・レンタルオフィス「SPACES 博多駅前」内に新オフィス「福岡開発ラボ」を開設
福岡市内に構えた新オフィス「福岡開発ラボ」

福岡市は2014年5月に国家戦略特区「グローバル創業・雇用創出特区」として指定され、創業支援と雇用創出に向けた積極的に取り組みを進めており、若年層のエンジニアやクリエイターといったIT人材からも人気の都市として注目されているという。

瀧川 正実
瀧川 正実

ショップジャパンも実店舗、テレビ通販企業で進むリアル店舗展開

7 years 2ヶ月 ago

通販ブランド「ショップジャパン」を展開するオークローンマーケティングは、直営店「Shop Japanららぽーと湘南平塚店」を4月18日にオープンする。関東で直営店を開設するのは初めて。

店内には、低反発マットレス「トゥルースリーパー」、腹筋を鍛えられるEMSマシン「スレンダートーン」、キッチン家電、掃除用品、美容家電、日用雑貨などを配置。来店客は店内で商品を体験できる。

通販ブランド「ショップジャパン」を展開するオークローンマーケティングは、直営店「Shop Japanららぽーと湘南平塚店」を4月18日にオープン
直営店「Shop Japanららぽーと湘南平塚店」のイメージ

店舗スタッフは、ショップジャパンの通販番組のシーンを実演するという。また、毎月、季節に合わせた顧客参加型のイベントやキャンペーンなども実施する。

店舗入口には、AI(人工知能)搭載カメラを備えた大型サイネージを設置。サイネージ上でショップジャパンの公式キャラクター「WOW(ワオ)くん」が、顧客に合わせて商品を提案するという。

テレビ通販大手による直営店展開をめぐっては、ジュピターショップチャンネルが阪急梅田駅の商業施設に出店しているほか、ジャパネットたかたも商品体験型店舗「ジャパレクラボ」を福岡市内の商業施設「マリノアシティ福岡」に出店している。

渡部 和章
渡部 和章

EC化率4割超のスニーカー販売「atmos」運営企業が仕掛けるデジタル施策とは | 通販新聞ダイジェスト

7 years 2ヶ月 ago

「アトモス」などスニーカーを中心としたセレクトショップを展開するテクストトレーディングカンパニーは、自社ECを強化する。コアユーザーの囲い込みに向けてスマホアプリの利用促進を図るほか、通販サイトのリニューアルにも着手してスニーカーが好きな幅広い層にアプローチできるサイトとして存在感を高める。

同社は「ナイキ」をはじめとする人気ブランドとのコラボスニーカーを数多く展開しているのが強みで、企業の成長とともにECチャネルの売り上げも伸ばしており、前期(2018年8月期)のEC化率が40%以上EC売上高は40億円強で、自社運営サイトの構成比が過半を占める

スニーカーマニアなどコアなユーザーに向けては、新しい買い物体験を提供する目的で2月1日に同社初のスマホアプリ「アトモスアプリ」を始動。同アプリでしか購入できない商品の展開やアプリ限定ニュースを配信することで付加価値を付けるほか、プレミア商品の抽選機能を実装した。

従来、プレミア商品の販売時は店舗に千人規模で行列ができることもあり、店舗スタッフの負荷などが課題だったため、同アプリを通じて事前に予備抽選を行うほか、本抽選の対象者が指定の時間に店舗近くにいることをアプリ上のGPSで判断。本抽選に参加できる仕組みとし、入店時には“もぎり”機能も用意してオペレーションの改善につなげる

同アプリには4月中旬をメドに会員証機能を持たせる。これまではECだけだった会員システムを実店舗にも段階的に広げ、6月にもECと実店舗のポイント連携をスタート。リアルとネットの相互利用を促すのに加え、顧客分析を強化して提案力を高める考え。

3月1日にはAR(拡張現実)技術を用いたアプリ「アトモスAR」をローンチ。同社が3月4日にナイキの歴代エアマックスを特集したスニーカーブック「ビジブル・バイ・アトモス・エアマックス・マガジン」をプロデュースしたのに合わせて、対象ページに付いたARマークをアプリでスキャンすると商品の説明動画が見られるようにするなど、コアなファンに向けた体験型アプリとして展開する。

AR(拡張現実)技術を用いたアプリ「アトモスAR」をローンチ
商品の説明動画が見られるなどした「アトモスAR」(画像は編集部がサイトからキャプチャし追加)

一方、安定成長に向けてはスニーカーブームが続いているうちに次の一手を打ちたい意向で、「幅広いユーザーへの認知拡大が不可欠」(岡山暢祐ECビジネス事業部部長)とし、ポイントアップキャンペーンなどマス受けする施策を検討しているほか、自社ECのコンテンツも充実させる。

同社では店舗販売員の協力を得て、商品のスタッフレビューやコーディネート提案を強化しているほか、ユーチューブでも「アトモス」の販売スタッフがさまざまなブランドの注目スニーカーを紹介する「アトモスTV」を配信。同動画コンテンツは好評を得ているため、現状の週1回程度から同3回以上の更新を目指すとともに、幅広いユーザー向けの商品提案も増やす考え。

注目スニーカーを紹介する「アトモスTV」(ネッ担編集部が追加)

3月末以降には自社通販サイト「アトモス公式通販」(画像)のリニューアルを実施。コアユーザー以外にも買いやすいサイトを目指す考えで、“パーソナライズ化”をキーワードに、「何を選んでいいか分からないユーザーに対してもスニーカー屋としてしっかりレコメンドしていく」(岡山部長)という。同社ではMAツールも導入し、実店舗の情報も吸い上げて来訪者一人ひとりに最適な提案を行っていく。

リニューアルした自社通販サイト「アトモス公式通販」
自社通販サイト「アトモス公式通販」

また、リニューアルに伴い、プレミア商品のEC抽選会は従来の代引き決済からクレジットカード払いに改める。同社によると、EC当選者に商品が届くのはプレミア商品の発売後となるため、高額な値段がつかないと判断した商品の受け取りを拒否する当選者もいるようで、カード決済とすることで転売目的の購入を防ぐ狙い。

加えて、今回のサイト刷新では従来の大手ベンダーから小回りの利くベンダーに変更。これまで以上に各種施策を迅速に打てるようにし、自社ECの機動力を高める。

同社は今期(19年8月期)もEC売上高は2ケタ増を計画。自社ECを中心に順調に推移しているが、今後は写真撮影といった付帯業務は外部委託を増やし、企画立案や顧客分析に力を注いで自社ECの強化を図る。

通販新聞

コンバージョンを増加させるための、ユーザーを説得する6つの原則

7 years 2ヶ月 ago
SEOやその他の施策によって多くのユーザーに訪問してもらえたとしても、Webサイト側が望む行動を取ってくれるとは限りません。つまりは、コンバージョン率が上がらないということになるのですが、コンバージョン率を高めるための施策は積極的に採用していきたいものです。今回の記事は、あっと驚くテクニックのご紹介というよりも、ユーザーとのコミュニケーションを取る上で不可欠な、普遍的な原則を紹介している記事です。それぞれの原則の具体例も併せて紹介されているので、多くの方のご参考になればと思います。 続きを読む

「SHOPLIST」が手軽な商品返品施策を採用、ローソンに設置した専用ボックスへ投函

7 years 2ヶ月 ago

クルーズの100%子会社CROOZ SHOPLISTは、ファッションECサイト「SHOPLIST .com by CROOZ」で購入した商品を返品しやすくするため、ローソンが提供する返品サービス「スマリ」を4月1日に導入する。顧客ニーズに合わせた返品手段を提供し、ECサイトのサービス向上を図る。

「スマリ」は、ECサイトで購入した商品を、ローソンに設置されている返品ボックスに投入するだけで返品が完了する仕組み。ローソンの既存の商品物流網における納品後のトラックの戻り便を活用。専用配送センターから多い日で1店舗あたり約7~8回商品を納品しており、納品後の空いているトラックを活用している。

ECサイトで商品を購入した顧客が返品する場合、返品処理用のPRコードをECサイトで取得する。ローソン店舗の返品専用機にQRコードを読み込ませると、返品用ラベルが印刷され、そのラベルを商品に貼って返品ボックスに投入すると返品が完了する。

「SHOPLIST .com by CROOZ」は、都内のローソン約100店舗で「スマリ」を使った返品に対応する。

CROOZ SHOPLISTは、ファッションECサイト「SHOPLIST .com by CROOZ」で購入した商品を返品しやすくするため、ローソンが提供する返品サービス「スマリ」を4月1日に導入する
「スマリ」を活用した返品サービスの仕組み

クルーズは今後、「SHOPLIST」のユーザビリティ向上に取り組み、ユーザーの満足度とリピート率の向上に努めるとしている。

「SHOPLIST.com by CROOZ」はレディースやメンズ、キッズなどのファストファッションを、まとめて購入できる通販サイト。2012年7月にサービスを開始し、2018年3月期の売上高は約214億円だった。

渡部 和章
渡部 和章

AR+AI搭載のディスプレイで仮想メイク、化粧品ECの課題を解決する中国の技術とは? | 中国ECのテクノロジー・ウォッチ from JD.com(京東商城)

7 years 2ヶ月 ago

中国大手ECサイト「京東商城(JD.com)」を運営する京東集団は、AR(拡張現実)を活用してユーザー自身の顔で仮想メイクを施すことができるタッチパネル式のディスプレイ「AR化粧鏡」を日本の小売市場に投入する。

「AR化粧鏡」は化粧品などを自分の顔で試し、商品の使用イメージを購入前に確認できるのが最大の特徴。ディスプレイ上で何パターンもの仮想メイクを施すことができる。試した化粧品はディスプレイからECサイトを通じて商品を購入できる仕組みになっている。

「AR化粧鏡」は、限られた店舗スペースでの商品陳列、試供できる商品数、顧客のデータ化といった店舗運営における課題を解決するツール。気軽に商品試用の機会を提供することで商品購買の機会拡大に役立つとしている。

「AR化粧鏡」は売り場のカウンター、空港、地下鉄、結婚式場など、さまざまな場所で使用できるという。

「AR化粧鏡」には京東集団が開発したAR技術とAI(人工知能)を搭載。AIを載せたディスプレイがユーザーの顔の特徴を識別し、ディスプレイ上で仮想メイクを施す仕組み。ユーザーの顔の動きに合わせて、メイクも動く。

京東集団が開発したAR技術とAI(人工知能)を搭載したタッチパネル式のディスプレイ「AR化粧鏡」
「AR化粧鏡」の使用イメージ

仮想メイクを施せるジャンルは、口紅、チーク、カラーコンタクトレンズ、アイシャドウ、アイライナー、ファンデーション、マスカラなど。

美顔整形機能もある。美顔、アイメイク、フェイスリフト、露出調整などの整形機能を搭載しているという。仮想メイクを施した画像をスキャンし、ソーシャル上で共有できる機能も搭載している。

「AR化粧鏡」のイメージ動画

中国では京東が運営する実店舗で導入しており、来日した京東の越境ECを担当する「京東Worldwide」総監の李漢青(リーハンチン)氏は、「『AR化粧鏡』は簡単に化粧品を試すことができるツールとして、商品購入に役立っている。日本でもソリューションを販売していきたいが、ローカライズなどでいろいろと工夫しないといけない」とコメントした。

「AR化粧鏡」はスマホアプリ向けの技術を応用

「AR化粧鏡」は、ARを使って商品をユーザー自身の顔で試すことができるメイクアップ機能「AR Styling Station」をタッチパネル式のディスプレイに応用したもの。「AR Styling Station」は京東集団が運営するスマホアプリで提供している。

京東集団が「AR Styling Station」を開発したのは、「メイクアップ製品のネットショッピングは、商品の写真だけで購入を決めなければならず、実際に試して自分に似合うかどうか確認できないことが課題となっていた」(京東集団)ため。

「AR Styling Station」のデモ動画。スマホを通じて商品の試用イメージを確認できる。

「AR Styling Station」には、商品を試した顔写真をSNS上で友だちとシェアできる機能がある。この機能を活用することで、化粧品ブランドはECサイトへの流入を促し、コンバージョン率をアップできるメリットがある。

メイクアップ業界の専門家の協力のもと開発したこの機能は、ネットショッピングの利便性と、化粧品のお試しという実体験を同時に叶えることができる。(京東集団)

瀧川 正実
瀧川 正実

AMPテストとモバイルフレンドリーテストの2つのツールがコード検証をサポート

7 years 2ヶ月 ago

AMP テストツールとモバイルフレンドリー テスト ツールがコードでの検証をサポートした。これまでは、実際に公開されている URL で検証しなければならなかった。現在は公開前にコードレベルで問題がないかどうかを調べられる。

投稿 AMPテストとモバイルフレンドリーテストの2つのツールがコード検証をサポート海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

Kenichi Suzuki

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