Ralph Lauren(ラルフローレン)はECユーザー向けのAI活用アシスタントの提供を始めました。ユーザーの好み、在庫状況に基づいて最適な商品を提案。ユーザーが使えば使うほどパーソナライズが深化する仕組みです
Ralph Lauren(ラルフローレン)が米国モバイルアプリで新たに提供を始めたAIアシスタントは、ユーザーにオンライン上でAIと“会話”をしているようなショッピング体験を提供します。AIアシスタントはRalph LaurenがMicrosoftの協力を得て開発。AIを活用した消費者向けのサービスはRalph Laurenでは初めての取り組みです。
「元気ごはん with Oisix」は「完全調理済み食品」。施設での調理が不要、温め直すだけで提供できるため、省人化につながる。メニューは45日サイクルで提供。どの食形態でも45日分の献立をローテーションする仕組みを取り入れ、喫食者様が飽きない献立を提供する。
高齢者施設の食事では、人手不足や人件費・食材費の高騰に加え、噛む力や飲み込む力が弱っている人向けに食形態を個別に変更する必要があり、人手と調理時間がかかるという業界全体の課題があるという。そこで、人手不足解消や提供する料理の付加価値提供などを安定的に実現する目的で、「元気ごはん with Oisix」を開発した。
「元気ごはん with Oisix」は、①どんな方にも対応できる3種類の食形態のシニア食②少量でも栄養が摂れる「すごカロ」シリーズを商品とした新しい給食運営モデル。シダックスの65年以上に渡る給食運営の専門的なノウハウ、オイシックスの一般ユーザー向けに商品開発をしてきた「調理の手間の削減と、提供メニューの付加価値向上」のノウハウを生かし、「安心・安全」で、どんな方が食べても美味しいシニア食をめざすとしている。
「元気ごはん with Oisix」の提供は11月からを予定。提供するのはシダックスが食事提供業務を受託運営する全国の高齢者施設および新規受託先、外販での導入契約をした高齢者施設。導入価格は1550円〜/1人あたり(1日)。70床以上の施設を想定している。
大切なのは「気づく」こと、なんですよね。自分と同じように商品を出品している競合を調べた。競合は高値で売れていた。競合が行っているちょっとした「工夫」に気づいた。
今回の「メルカリ」での販売、そして「説明文」というポイントに限らず、マーケティングというのはこの繰り返しだと言えます。クリティカルなポイントに「気づく」と、大きく飛躍しますよね。