4 years ago
Search Console のページ エクスペリエンス レポートが記録する PC 検索での「良好 URL の合計表示回数」に、トップニュースなどウェブ検索結果以外の検索結果でのインプレッションも含まれるようになった。
Kenichi Suzuki
4 years ago
株式会社博報堂DYホールディングスは、2022年3月期の連結業績(2021年4月1日~2022年3月31日)を発表した。【連結経営成績】収益 :8950億8000万円(前年比 25.3%増)営業...
4 years ago
株式会社東北新社は、2022年3月期通期連結業績予想(2022年2月10日発表)について、修正数値を発表した。また同時に、特別損失を計上することも発表した。【2022年3月期通期連結業績予想数値の修正...
4 years ago
株式会社アダストリアは、2022年5月26日付で下記のとおり代表取締役の異動を行うことを発表した。
新代表取締役の木村氏は1969年生まれ。2017年にいずれも同社グループ会社である株式会社エレメン...
4 years ago
日本テレビホールディングス株式会社は、2022年3月期の連結業績(2021年4月1日~2022年3月31日)を発表した。【連結経営成績】売上高 :4063億9500万円(前年比 3.8%増)営業利...
4 years ago
阪急阪神ホールディングスは、グループをあげて「阪急阪神DXプロジェクト」に取り組む。
グループ共通ID「HH cross ID」の活用、オンライン上のバーチャル空間であるメタバースにおいて新しいサービスの展開に挑戦。動画配信プラットフォームの整備も行い、顧客の裾野拡大や動画の配信コストの内部化などを図ることを検討、デジタル化を進め顧客満足度の向上につなげていく。
「阪急阪神DXプロジェクト」は、①顧客を「知る」取り組み②顧客に「伝える」取り組み③顧客が「デジタル時代の利便性」を最大限享受できる取り組み④グループの強みであるコンテンツを磨き上げる取り組み――の4つの取り組みを推進する方針を掲げている。有機的に結び付けて実行していくことで、顧客の利便の向上、新商品の開発・サービスの改善を図り、好循環を実現していく。
「阪急阪神DXプロジェクト」について 顧客を「知る」取り組み 既存顧客の情報に横串を刺す形でグループ共通 ID「HH cross ID」を導入している。グループ横断的に顧客データを統合し、当該データを蓄積・分析。One to Oneマーケティングや各事業間の相互送客を実現し、 ロイヤルカスタマーの拡大などを図る。新たな商品・サービスの開発などにも活用する。
構築した「HH cross ID」に係るプラットフォームを活用し、Eコマース・決済サービス・カスタマーサポートなどグループのサービスで共通利用できるプラットフォームの整備を加速。顧客データの統合を進めていく。
プラットフォームのイメージ 2021年に設立した東京大学との産学連携「データ分析ラボ」を通じて、延べ約500万人分のデータ分析を実施、現状の理解(認識)や問題把握を進めている。統計解析や最新の機械学習などのさまざまな手法を駆使し、延べ約1200万人に上るグループの顧客データの活用に向けて分析を進めていく方針。
顧客に「伝える」取り組み スマホアプリなどのデジタルツールを通じて、顧客接点を拡充。交通広告などの既存媒体と組み合わせることで、告知効果を最大化する。
既存事業で開発済のアプリに加え、グループサービスの窓口として、外出を快適にする機能を搭載したアプリ「HH cross TOWNS」の運用を2022年5月に開始。クロスセルを行いながら、顧客とのつながりのさらなる強化を図る。
消費者とのつながり強化について 顧客が「デジタル時代の利便性」を最大限享受できる取り組み 無料Wi-Fiサービス 「HH cross Wi-Fi」の展開エリア拡大を通じて、顧客の利便性向上を図る。また、Wi-Fiサービスなど「HH cross ID」で得られる複数の利用データを組み合わせて、サービスの利用場所やシーンを分析、新たな商品・サービスの開発につなげる。
メタバースにおける新サービスの展開にも挑戦する。2021年から2022年にかけてデジタル化した阪神甲子園球場での展示会「デジタル甲子園」、大阪梅田の街を舞台にした音楽祭「JM梅田ミュージックフェス」などを実施。取り組みを拡大し、新たな収益源となるよう集客力を高めていく。
2021年から2022年に実施したメタバースについて 動画配信プラットフォームの整備もする。グループが保有する豊富なコンテンツを配信できる独自のプラットフォームを自社で構築。顧客の裾野拡大や動画の配信コストの内部化などを図ることを検討している。旅行などのコンテンツも充実させ、顧客満足度の向上を図る。プラットフォームの利用データも「HH cross ID」とひも付ける。
グループの強みであるコンテンツを磨き上げる取り組み 整理できていなかったコンテンツなど、デジタル技術を活用しながら集約・蓄積、系統立てて整理し、アーカイブ化。京阪神エリアで展開する事業フィールドにおいてコンテンツを新たに発掘するなどして、その価値の創出・魅力度の向上を図る。
リアルで展開している事業をデジタルで展開することについても検討、外部のパートナーと連携しながら、新たなコンテンツの開拓に挑戦していく。
動画プラットフォームの整備について 「阪急阪神DXプロジェクト」の取り組みは、まずはグループの沿線においてビジネスモデルを構築する。高機能なプラットフォームを低コストで利用できることをインセンティブとしてパートナー企業を拡大、沿線外も含めた関西エリア、関西以外の他地域での展開もめざす。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」 で公開されている記事のフィードに含まれているものです。 オリジナル記事:共通IDの導入+メタバース活用など阪急阪神が進める「DXプロジェクト」とは Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
石居 岳
4 years ago
金融オンラインスクール「グローバルファイナンシャルスクール」(GFS)を展開するFreeLifeConsultingは、全国20~40歳代の女性663人に、最近の物価に関するアンケートを実施した。
物価上昇を実感しているかを聞いたところ、「とても感じている」人が54.3%、「やや感じる」人が36.2%と、何かしら実感をしている人は合計で90.5%に達した。
物価上昇の実感について 「全く感じない」以外を回答した600人のうち、物価上昇がいつから始まったと感じているかを聞いたところ、2022年3月が最も多く22.0%。2022年以降に実感した人は合計65.0%となった。
物価上昇の時期について 物価上昇を実感している費目について聞いたところ、一番多い回答は「食費」(86.8%)、次いで「水道光熱費」(61.2%)。
物価が上昇しているモノについて 物価が上がると困る費目についても、「食費」(58.7%)が1位で、2位が「水道光熱費」(18.4%)となった。コロナ禍で外食を控える傾向があるなか、特に食品値上げなどを実感する機会がより多くなっているのではないかと推察される。
物価が上昇すると困るモノについて 今後の物価上昇が続くかについて、「とても思う」が64.3%、「やや思う」が34.3%と回答。ほとんどの人が物価上昇が続いていくと見ている。
今後の物価上昇について 物価高への対策について、副業や投資、残業増加等で“増やす”ものよりも、“節約”を前提とした項目を選ぶ人の方が多い。一番多いのが「節約した分を預金に回す」(49.9%)だった。次に多かったのは「節約した分を投資に回す」(26.5%)で、「投資を行い資産の目減りを減らす」(17.6%)と合わせると44.1%。節約したお金を投資に回すことで物価高を乗り越えようとする傾向が高い。
物価上昇への対策 その節約について、何を節約しようと考えているかを聞いたところ、やはり物価上昇を一番実感している「食費」(60.8%)が最も多い。2位は「水道光熱費」(39.2%)となった。自身や配偶者の「遊興費」や「被服・履物費」といった楽しみのための費用を削るという考え方も多く、まだしばらくはストレスの溜まる生活を余儀なくされることが予想される。
値上げに対する対策について 調査概要 調査方法 :インターネット調査調査対象 :全国20代~40代の女性調査期間 :2022年4月18~20日回答者数 :663人※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」 で公開されている記事のフィードに含まれているものです。 オリジナル記事:物価上昇、9割以上が実感。対策は「節約」、その分は預金に回すが5割 Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
石居 岳
4 years ago
マルチ検索とは、テキスト検索と画像検索を組み合わせて行う検索。たえば目の前の花の名前を知りたい時に「花の画像×名前」で花の名前を知ることが可能となります
5月11日・12日、Googleが新商品・機能を発表するイベント「Google I/O」が開催されました。今年も新型スマートフォンやスマートウォッチの発売など、さまざまプロダクトやサービスが発表されています。
その中でもGoogleが"one of our most significant updates to Search in several years" (ここ数年の検索エンジンのアップデートで最も重要なものの一つ) と銘打つのが「マルチ検索」です。
▲Google The Keyword:Search your world, any way and anywhere マルチ検索とは 「テキスト×画像」検索 マルチ検索とは、テキスト検索と画像検索を組み合わせて行う検索 です。
従来Google検索では、検索キーワードを入力するテキスト検索と、画像をアップロードするまたは画像のURLで検索する画像検索を同時に行うことができませんでした。
しかし「マルチ検索」では、「テキスト×画像」で検索することができます。例えば目の前の花の名前を知りたい時に「花の画像×名前」で花の名前を知ることが可能となります。
さらに「画像דnear me”(近くの)」で検索すると、位置情報からその画像の商品や料理を取り扱っている近くの店舗を表示します。そのため「食べたい料理の画像דnear me”(近くの)」で検索すれば、その料理が食べられるレストランがわかります。
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▲Google Twitterより
マルチ検索は今年の下半期に英語から順次可能となります。日本語対応がいつになるか、明確な時期は示されていません。
マルチ検索が与える影響 写真投稿の重要性高まるか マルチ検索は特に外国人観光客にとって便利であると考えられます。彼らがネットで見つけた名前のわからない料理があった場合、その画像をつかってマルチ検索すれば、近くのレストランが表示されるためです。
詳しい仕組みはまだわかりませんが、おそらくGoogleビジネスプロフィールに載っている情報から似た画像を探すものと推察されます。そのため、今までよりも「写真」投稿の重要性が上がるかもしれません。
シーン検索 視覚情報を直観的検索 もう一つ発表されたのが「シーン検索」。これは、カメラに映った画像に条件をかけて検索できる機能です。
例えば棚にある商品をカメラに移しながら、「高評価」「日本産」「グルテンフリー」などの条件を入力すれば、条件に当てはまる商品だけが光ります。この「シーン検索」は、Googleレンズの拡張機能として搭載されるようです。
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▲Google SearchLiaison Twitterより
<参考>
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」 で公開されている記事のフィードに含まれているものです。 オリジナル記事:Googleが開発を進めている新機能「マルチ検索」「シーン検索」とは? | 店舗ビジネスに役立つ『口コミラボ』特選コラム Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
この記事を書いた「口コミラボ」さんについて
「口コミラボ」は、様々な地図アプリ・口コミサイトの監視、運用、分析を一括管理できる店舗向けDXソリューション「口コミコム」が運営する店舗ビジネス向け総合メディアです。近年、企業の評判管理が重要視されるなか、特に注視すべきGoogleマイビジネスを活用したローカルSEO(MEO)や口コミマーケティング、それらを活用した集客事例から、マーケティング全般、店舗経営のハウツー、業界動向データにいたるまで幅広い情報を紹介します。
口コミラボ
4 years ago
EC事業者限定で有名企業の成功事例が聞ける! 28講演すべて無料のECイベント「ネットショップ担当者フォーラム 2022 春」を5月26日(木)・27日(金)の2日間にわたって開催
5月26日(木)・27日(金)の2日間で開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2022 春」では、Google、ヤッホーブルーイング、ZOZO NEXT、資生堂、カインズ、ハルメク、オイシックス・ラ・大地といった有名企業が登壇。
「ニューノーマル時代に向けた新しい顧客体験」「ファンマーケティング」「EC業界を取り巻く技術トレンド」「リピート購入する消費者心理」「2022年問題を乗り越えるヒント」「シニア攻略法」などのテーマについて、企業の責任者などが講演します。ECサイトを運営する企業のみが参加できるイベントで、28講演すべて【無料】で視聴できます。
まだお申し込みをしていない方のために、28講演のなかから編集部おすすめの講演の見どころをご紹介します。
見どころ⑧ 資生堂、オンワードはニューノーマル時代に向けどのような顧客体験を提供するのか? 資生堂、オンワードが取り組むニューノーマル時代に向けた新しい顧客体験17:10~17:55 K2-8 クロージング講演 コロナ禍でリアル&Webともに買い物体験が大きく変化しました。これから求められる買い物体験、それに対応する人材育成について、化粧品、アパレルジャンルはどのような取り組みを行っていくのでしょうか。
消費行動に対する取り組み、デジタル活用、人材育成などについて、資生堂ジャパンの山本雅文氏、オンワードデジタルラボの山下哲氏、ゼロゼロウエストの大西理氏がディスカッションします。
資生堂ジャパン株式会社 EC事業部 ブランド施策推進グループ グループマネージャー 山本雅文氏 2009年に資生堂に入社後、1年半のドラッグストアの化粧品営業を経て、ベネフィークのブランドマーケティング担当を3年務める。その後、デジタル事業に異動し、それ以降はデジタル関連の業務に従事している。デジタル事業では、プレステージブランドの国内のECの施策・企画立案を担当。その後デジタルの事業戦略などにも携わりながら、新ブランドの導入、事業計画の作成、サイトのリニューアルなどを実施。2020年1月より現職に着任。現在はワタシプラスにおける各ブランドの施策・運営の統括を行っている。
株式会社オンワードデジタルラボ 取締役 デジタルマーケティングDiv. 部長 山下哲氏 2006年にオンワード樫山に入社。販売、営業を経て、2012年にEC部門へ異動。セールス、サイト全体運営、ECロジスティクスを担当する傍ら、全社在庫の一元化や、ECシステムリプレイスなどのプロジェクトに参画。2020年にオンワードグループ全体のデジタル事業をサポートする新会社に出向後、カスタマーサクセスに向けた会員基盤運用やシステム運用を担当し、現在はデジタルマーケティングに従事。
ゼロゼロウエスト 代表 大西理氏 カタログ総合通販・株式会社セシールにてEC事業立ち上げ後、デジタルマーケティング全般に従事。その後、文具メーカー(デザインフィル)、スキンケア通販(新日本製薬)、ファッション雑貨小売(ヌーヴ・エイ)、アパレル(オンワード/グラニフ)など複数の業界にてECを中心にデジタルマーケティング/コミュニケーション/ブランディング/CRM領域のマネジメントなど幅広い領域を担当。2021年9月からフリーランスで企業のEC/マーケティング関連のビジネスを支援している。
「ネッ担 Meetup」(オンライン懇親会)を開催! 5月26日(木)18:30~20:00に、先着100人限定で、登壇者や参加者と情報交換ができるオンライン懇親会を実施。参加賞や豪華賞品(ギフト券、ワイヤレスイヤホン、カニなど)が当たるプレゼント抽選会も開催します!
明日はまた別のオススメ講演をお伝えします!
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」 で公開されている記事のフィードに含まれているものです。 オリジナル記事:資生堂、オンワードが取り組むニューノーマル時代の新しい顧客体験&デジタル人材育成 【全28講演のECイベント5/27の見どころ】 Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
ネットショップ担当者フォーラム編集部
4 years ago
この記事では、 INP という新しい UX 指標について紹介する。INP は反応性を示す指標で、FID の置き換わりとしてコア ウェブ バイタルを構成する指標に組み込まれる可能性がある。
Kenichi Suzuki
4 years ago
Web担当者Forum の連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。「1ページの文字数」「キーワード出現比率」――イマドキの SEO では非常識なこうした解説をグーグルがオンライン講座で示していたと話題になった。
Kenichi Suzuki
4 years ago
noreply@blogger.com (Kenji)
4 years ago
ecbeing(イーシービーイング)は5月19日、ECサイト構築プラットフォーム「ecbeing」が「ITreview Grid Award 2022 Spring」のECサイト構築部門にて、3年連続で「Leader」として表彰されたと発表した。
「ITreview Grid Award」は、IT製品のレビュープラットフォーム「ITreview」で投稿されたレビューを元に四半期に1回、ユーザーが支持した製品を表彰する場。
「Leader」は認知度・満足度の両評価点が高く評価された製品。「ecbeing」は3年連続の選出となり、「ITreview Grid Award」では殿堂入りした。
アワードに関し、「ecbeing」は2021年、富士キメラ総研が発行する『富士マーケティング・レポートECサイト構築パッケージソリューション市場占有率調査』で13年連続シェア1位を獲得。国内ECサイト構築実績は1400サイトを突破している。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」 で公開されている記事のフィードに含まれているものです。 オリジナル記事:「ecbeing」が「ITreview Grid Award」のECサイト構築部門で3年連続で「Leader」を受賞。殿堂入りへ Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
瀧川 正実
4 years ago
株式会社中広は、株式会社Success Holders(旧 株式会社ぱど)が新設分割の方法により設立するメディア事業承継子会社の株式を取得することを発表した。2022年5月19日付で株式譲渡契約を締結...
4 years ago
株式会社ファンコミュニケーションズは、2022年4月の月次業績(売上高、取扱高)の速報値を発表した。2022年12月期の期首より新たな会計基準を適用しているため、「旧基準での売上高」を「取扱高」として...
4 years ago
株式会社テレビ朝日ホールディングスは、2022年3月期の連結業績(2021年4月1日~2022年3月31日)を発表した。【連結経営成績】売上高 :2982億7600万円(前年比 12.7%増)営業...
4 years ago
共同印刷株式会社は、2022年3月期通期の連結業績(2021年4月1日~2022年3月31日)を発表した。【連結経営成績(累計)】売上高 :884億1600万円(前年同期比 2.9%減)営業利益 ...
4 years ago
2022年5月13日~19日にアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?
内山 美枝子
4 years ago
エイベックスの2022年3月期におけるEC売上高は、前期比42.0%増の126億8000万円だった。
音楽コンテンツの企画・制作・販売を行う「音楽パッケージ」、ライブグッズの取扱高が増加、増収に寄与した。
デジタル・プラットフォーム事業について(画像はIR資料からキャプチャ) 2021年3月期は新型コロナウィルス感染症拡大の影響で、観客を動員するライヴやイベントの中止、延期、規模縮小による開催が相次ぎECにも影響。2021年3月期EC売上高は、前期比37.3%減の89億3200万円と大幅減収だった。
2022年3月期はオンラインによるライヴやイベント、アーティスト公式グッズの販路拡大など、デジタル技術の活用を強化。大幅増収を達成した。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」 で公開されている記事のフィードに含まれているものです。 オリジナル記事:エイベックスのEC売上は42%増の126億円(2022年3月期) Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
瀧川 正実
4 years ago
【全28講演】有名企業の成功事例が聞ける! EC事業者限定の無料ECイベント「ネットショップ担当者フォーラム 2022 春」を5月26日(木)・27日(金)の2日間にわたって開催
5月26日(木)・27日(金)の2日間で開催する「ネットショップ担当者フォーラム 2022 春」では、Google、ヤッホーブルーイング、ZOZO NEXT、資生堂、カインズ、ハルメク、オイシックス・ラ・大地といった有名企業が登壇。
「ファンマーケティング」「EC業界を取り巻く技術トレンド」「リピート購入する消費者心理」「ニューノーマル時代に向けた新しい顧客体験」「2022年問題を乗り越えるヒント」「シニア攻略法」などのテーマについて、企業の責任者などが講演します。ECサイトを運営する企業のみが参加できるイベントで、28講演すべて【無料】で視聴できます。
まだお申し込みをしていない方のために、28講演のなかから編集部おすすめの講演の見どころをご紹介します。
見どころ⑥ ヤッホーブルーイングを支えるファンとの絆づくり&組織作りの秘訣とは? 19期連続増収を支えるよなよなエール流「ファンとの絆づくり」「組織づくり」13:25~14:10 KA2-4 ゼネラルセッション 「よなよなエール」「インドの青鬼」「水曜日のネコ」などのクラフトビールを製造・販売するヤッホーブルーイングは19期連続増収中。
その成長を支えているのはファンの存在です。オフライン×オンライン問わないファンとのコミュニケーション施策と組織づくりについてお話しいたします。
株式会社ヤッホーブルーイング よなよなピースラボUnit Unit Director 佐藤潤氏 2012年にヤッホーブルーイングに中途入社。通販部門・プロモーション部門・ファンベースマーケティング部門の部門長を歴任。現在はCRM設計・CXデザインを探求する部門にて、オンライン・オフライン問わないファンとのコミュニケーション施策の企画や運営に携わる。著書に『ヤッホーとファンたちとの全仕事』(日経BP)
見どころ⑦ ZOZO NEXTが解説! ファッション業界、EC業界を取り巻く技術トレンド 「204X年」に到来する世界とは? ZOZOグループが描くテクノロジーで進化する未来13:25~14:10 KB2-4 ゼネラルセッション 約20年後の204X年、目の前の空間で商品を探し、衣類の試着イメージを確認できるようになる――。ZOZOグループのZOZO NEXTでは、ファッションとテクノロジーが掛け合わされた未来を描いたコンセプトムービー「THE FUTURE OF FASHION」を公開しました。
そこでは、「先端テクノロジー」と呼ばれる技術が日常に溶け込み、人々の生活をより自由で豊かにする様子や、ファッションテックがもたらす未来への可能性などを描きました。
ZOZO NEXTが開発した最新テクノロジーの事例などを交えつつ、テクノロジーの進化、消費行動の変化をご紹介します。
株式会社ZOZO NEXT MATRIX 本部長 田島康太郎氏 大手電機メーカーにて半導体事業部を経て、VRを用いた新規事業開発を担当。日本並びに欧米、欧州市場での事業開発を担当。2019年よりZOZOテクノロジーズにて素材やデバイスを活用したスマートテキスタイル開発ならびにファッションテックを取り扱うオウンドメディアを統括。 2021年10月より新規技術開発とその事業化を行うMATRIX部門のdirector、2022年4月より現職。
「ネッ担 Meetup」(オンライン懇親会)を開催! 5月26日(木)18:30~20:00に、先着100人限定で、登壇者や参加者と情報交換ができるオンライン懇親会を実施。参加賞や豪華賞品(ギフト券、ワイヤレスイヤホン、カニなど)が当たるプレゼント抽選会も開催します!
明日はまた別のオススメ講演をお伝えします!
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」 で公開されている記事のフィードに含まれているものです。 オリジナル記事:よなよなエール流ファンコミュニケーション施策&組織作り、ZOZOグループが解説する204X年に到来するファッションの世界【全28講演のECイベント5/27の見どころ】 Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
ネットショップ担当者フォーラム編集部