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CSS Nite back2basic #2「Dreamweaver」が終了しました

14 years 3ヶ月 ago

2012年1月10日(金)、KDDIウェブコミュニケーションズ セミナールームにてCSS Nite back2basic #2「Dreamweaver」を開催し、27名の方にご参加いただきました。

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CSS Nite back2basicは、平日夜、短時間に、単トピックごとに、基本をおさえていただくセミナーで、2012年1月から2月に、jQuery、HTML5、CSS3などを取り上げて開催しています。

今回は、その第2弾。Dreamweaverを取り上げました。

アンケートで、次のようなコメントをいただきました。

  • 基礎ということでしたが非常に内容の濃い使っている人にも目の鱗の落ちるセッションだったと思います。
  • Dreamweaverの効率的な使い方など、参考にできるテクニックを学ぶことができました。
  • CS3をずっと使っているので、CS5.5の新機能のことがわかって良かったです。モバイルサイトの制作は経験がないのですが、5.5を使えば始めやすいかもと思いました。いままで制作時には素材製作用のAIファイルやPSDファイルなどをサイトのフォルダとは別のフォルダに置いていましたが、まとめてしまってバックアップするやり方の方がいいなと思ってさっそくそうしようと思います。
  • とても役立ったと思います。5を使っていますが、5.5が欲しくなりました。制作で使用していますが、あまり使いこなしていなかったなと反省しました。Zen-Codingぜひ使おうと思います。
  • Dreamweaverも深く知ろうとすると、色々便利な隠れたすごい機能があってすごいですね!今日の内容をすぐに役立てたいと思います。
  • おもしろかった。常に新しい情報が得られるので嬉しい。
  • 知らないことがまだたくさんあるんだなと思いました。自分で独学しづらいことをたくさん教えていただき、来て良かったと思いました。
  • Dreamweaverの使用歴はそれなりに長いですが、あまり使いこなせていないなあと感じています。
  • 最新動向が知れてよかったです。
  • 画面の見せ方や説明のスピードなどがとても分かりやすかったです。Web上にいろいろTipsはありますが、実際に操作して見せてもらえるのはとても理解しやすいと思いました。
  • Zen-Codingを今まで知らなかったことがショックでした。こんな便利なものが当たり前のように使われていたなんて。今日来て救われました。個人的に知って嬉しかった項目が多すぎでした。とても充実した時間で今日は楽しかったです。

「お客様から選ばれるウェブ文章術」を読んだ

14 years 3ヶ月 ago
この手の「術」本は結構読んでいると思うので、特に新しいことは書いてなかった。当然気を衒ったようなテクニックがあるわけではないので、逆に好感を持てた。メール、Twitter、Facebook、ブログなどのツール系にも言及している。

あとがきに書いてあるとおり、「本書はウェブ業界の最先端向けに書いたものではなく、中小企業、士業、コンサルタントなど、自分で考えて行動しなくてはいけない人に向けて書いています。」であると思う。

<目次>
第1章:情報は点から線へ、線から面へ
第2章:お客様の行動パターンがわかれば情報発信は簡単
第3章:「信頼」を生みだすための情報とは?
第4章:ウェブで「信頼」を与える方法
第5章:いますぐできるウェブ文章の改善提案



発行:日本実業出版社
著者:平野友朗
定価:1,600円+税
約230ページ

関連リンク:
書評ページをまとめた
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

自然検索の1位、クリック率は15.1% など

14 years 3ヶ月 ago
自然検索の1位、クリック率は15.1%
2011/9/21のSearch Click Through Ratesから。
http://www.seoinphiladelphia.com/wp-content/uploads/2011/09/ctr-data-ian-howells-sept-2011.pdf

2011年米Cyber Mondayの時間別支出行動、夜の5-9時の割合が大幅に増加
2012/1/12のcomScore Voicesから。
http://blog.comscore.com/2012/01/2011_holiday_shopping_season.html
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

2012年のデジタル家電市場のトレンドを予測、PCは2ケタ増を維持 など

14 years 3ヶ月 ago
2012年のデジタル家電市場のトレンドを予測、PCは2ケタ増を維持
2012/1/12のBCNのニュースから。
http://bcnranking.jp/news/1201/120112_21790.html

大企業の2011年IT支出額、前年比マイナス2.6%
2012/1/12のIDC Japanのリリースから。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20120112Apr.html
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

電通の2011/12売上、インタラクティブは前年同月比16.0%増、全体は8.4%増 など

14 years 3ヶ月 ago
電通の2011/12売上、インタラクティブは前年同月比16.0%増、全体は8.4%増
2012/1/12の電通のリリースから。
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2012/pdf/2012003-0112.pdf

2011/11のスマートフォン向け広告の出稿広告主数、5月の1.5倍に
2012/1/13のビデオリサーチインタラクティブのリリースから。
http://www.videoi.co.jp/release/20120113.html
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

2011/12のオンラインショッピング、モバイル比率は14.6%に など

14 years 3ヶ月 ago
2011/12のオンラインショッピング、モバイル比率は14.6%に
2012/1/10のIBMのリリースから。

http://www-03.ibm.com/press/us/en/pressrelease/36472.wss

米成人の9%が携帯から寄付行為を
2012/1/12のThe Pew Research Center's Internet & American Life Projectのリリースから。

http://www.pewinternet.org/Reports/2012/MobileGiving.aspx

世界のスマートフォン健康アプリ市場、2011年に7.2億ドルに
2012/1/11のresearch2guidanceのリリースから。
http://www.research2guidance.com/the-market-for-mhealth-application-reached-us-718-million-in-2011/
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

活用事例-日本航空株式会社-

14 years 3ヶ月 ago

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わが国を代表する航空会社として、半世紀以上にわたり国内外の航空輸送を担ってきた日本航空株式会社。同社では競争の激しい航空券販売市場にあって、効率的かつ効果の高い集客ツールとして、早くからYahoo!リスティング広告に注目。航空券販売に関するキーワードを網羅し、さらに季節要因や顧客層、エリアごとのグルーピングも併用しながら、航空券販売チャネルの柱として積極的な展開を行っています。

■導入後の効果
・高い集客力とコスト削減効果
  販売目的の媒体活用をリスティング広告にシフト。従来の半分のコストで目標達成

・投資対効果を明確な数値で把握
  具体的な数値による広告効果測定で、継続的な改善活動を実践

・提案型コンテンツへの誘導などにも活用
  旅の楽しみ提案など、需要創出型のマーケティング戦略にも着手
航空券販売の強化にスポンサードサーチを活用し、圧倒的な集客力とコスト削減効果を実現したという同社の戦略と今後の展望について、Web販売部 Web・コールセンター企画グループ マネジャーの関口和生氏と羽中田陽介氏にお聞きしました。詳しくは……
http://listing.yahoo.co.jp/service/casestudies/srch/jal.html

日本航空株式会社 事業内容
日本の空を支えるナショナルフラッグキャリアとして、国際・国内航空運送事業において成長してきた。「お客さまに最高のサービスを提供する」という理念のもと、世界一の安全性、定時性、快適性、利便性を提供すべく、さまざまなサービスを展開。2010 年の羽田空港の国際化においては、国際線の戦略拠点の1つとして、欧州・米州・アジアへの深夜・早朝便を含む、24 時間空港の特性を生かしたネットワークを展開している。また、2011年3月に発生した東日本大震災においては、復興へ向けた緊急支援として、多くの臨時便を被災地域へ運航するなど、事業の公共性を踏まえた社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる。

名古屋でスマートフォンセミナー(パソナテック主催)

14 years 3ヶ月 ago

2012年1月28日(土)14:00~18:00、名駅ミッドランドホール 会議室Bにて【SmartPhone Dev.】 Developer's Seminar in Winter 2012 スマートフォンサイト制作スキルアップセミナーが開催されます。

講師は益子貴寛さん(サイバーガーデン)。残席わずかとのことですので、ご興味ある方はお早めにどうぞ。なお、有料セミナーです。

「スポンサードサーチ」活用事例-株式会社船清-

14 years 3ヶ月 ago

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東京の屋形船がまだ浅草、隅田川の納涼川下りしかなかった時代に品川で屋形船事業を開始し、「品川の屋形船」という新たなブランドを全国に定着させた株式会社船清。持ち前のパイオニア精神で積極経営を続ける同社は、Webサイトの集客力向上を目的に、同業他社に先駆けてスポンサードサーチ®を導入。広告の柱として10年にわたる運用の中で多くの利用客を発掘し、年平均20%以上の成長を持続しています。

■導入後の効果
・アクセス数の飛躍的な増加
  2003年春には1日最高4500アクセスを達成

・年平均20%の成長を達成
  2006年、120人乗りの超大型船「かぐや姫」を新造

・乗合い船を収益事業として確立
  個人利用者の売上比率が20%に伸張
季節や人々のニーズに応じたキーワードで屋形船の魅力を伝え、新しい客層を開拓したという同社の運用方法について、女将で副社長の伊東陽子氏にお聞きしました。詳しくは……
http://listing.yahoo.co.jp/service/casestudies/srch/funasei01.html

株式会社船清 事業内容
東海道第一の宿場、品川で1949年に創業し、海苔養殖業、釣り船屋を経て1988年に屋形船事業を開始。超大型船「かぐや姫」を含む屋形船7隻、クルーザー1隻の大船団を擁し、上質で快適な設備とサービス、本格的な日本料理、多彩なイベントとともに四季折々の楽しみ方を提案。これまでにない斬新な発想の積極経営で業界をリードし、屋形船をより身近で高級感あふれる新しい時代のレジャー産業に育てている。

ホスティング プロバイダとウェブマスターの皆様へ

14 years 3ヶ月 ago
Google ウェブマスター向け公式ヘルプフォーラム に寄せられる質問の中には、ホスティング プロバイダの設定に起因するものがときおり見られます。そこで今回は、これまでにあった一般的な問題と修正方法をご紹介します。ホスティング プロバイダとウェブマスターの皆さまがこのような問題を認識、診断、修正するのに役立てば幸いです。
  • Googlebot のクロールがブロックされている: これはよく発生する問題で、通常はファイアウォールや DoS 攻撃防御システムの設定ミスで発生することが多く、また一部のサイトが採用している CMS(コンテンツ マネージメント システム)が原因で発生することもあります。防御システムはホスティングの要ともいえる要素で、サーバー リクエストの頻度が高い場合には自動的にブロックするよう設定されています。Googlebot はその性質上、人間のユーザーよりも多くのリクエストを実行するため、防御システムが Googlebot をブロックの対象と判断してしまい、その結果ウェブサイトがクロールできなくなることがあります。このような問題が発生していないか確認するには、ウェブマスター ツールの Fetch as Googlebot 機能 を使用して実際に Googlebot がクロールできているかを確認したり、ウェブマスター ツールの クロール エラー において何かアラートが表示されていないかを確認したりしてください。

    Google では Googlebot によるクロールをより高度に制御したいウェブマスターの皆さまとホスティング プロバイダ向けに、いくつかのツールや情報を提供しています。これらの対策を実装することにより、クロールの効率も向上します。
    • robots.txt ファイル URL パラメータの設定 を活用して Googlebot のクロールを制御する方法について、詳細なヘルプ記事を用意しています。
    • Googlebot のユーザー エージェントを偽装した不正なロボット対策方法については、ヘルプ記事「Googlebot の確認」をご利用ください。
    • Googlebot のリクエストの速度を変更するには、ウェブマスター ツールであなたのサイトを確認し、クロール速度の変更 を行ってください。ホスティング プロバイダが IP アドレスの所有権を確認することもできます。
    クロールとインデックスに関する FAQ でも様々な情報を提供していますのでぜひご覧ください。

  • サイトへ接続できない: 上記と似たような問題で、Googlebot(およびユーザー)がウェブサイトにアクセスしようとしても繋がらない場合があります。これには DNS の問題、サーバーの過負荷によるタイムアウトや接続拒否、コンテンツデリバリネットワーク(CDN)の設定ミス、その他多くのエラーが含まれます。Googlebot がこのような問題に遭遇した場合は、ウェブマスター ツールで URL にアクセスできないエラー または クロール エラー として報告されます。

  • 無効な SSL 証明書: ウェブサイトの SSL 証明書が有効であるためにはサイト名と一致している必要があります。よく発生する問題としては、有効期限の過ぎた SSL 証明書を使っていたり、サーバー上のすべてのウェブサイトで同じ証明書を使用する設定にしていたりといったサーバー側の設定ミスがあります。このような状況ではほとんどのウェブ ブラウザーがユーザーに警告を行います。Google もウェブマスター ツール経由でメッセージを送信し、ウェブマスターに通知します。この問題を解決するには、ユーザーが目にするウェブサイトのすべてのドメインおよびサブドメインに対して SSL 証明書が有効であることを確認する必要があります。

  • ワイルドカード DNS: ウェブサイトがすべてのサブドメイン リクエストに応答するように設定できることがあります。たとえばウェブサイト example.com を、foo.example.com、made-up-name.example.com、その他すべてのサブドメインに対するリクエストに応答させることができます。

    特定の場合ではこれが望ましいこともあります。たとえば、ユーザーが作成したコンテンツを提供するウェブサイトでは、各アカウントにサブドメインを付与することがあります。しかし、別のホスト名で不必要にコンテンツが複製され、Googlebot のクロールに影響を与える可能性もあるため一部のウェブマスターにとっては望ましい状況ではありません。

    ワイルドカード DNS の設定に関する問題を最小化するには、ウェブサイトでこの技術を使用しないか、存在しないホスト名に対して成功の応答をしないようにサーバーを設定します。この場合、接続を拒否するか、404 の HTTP ステータス コードを返すようにします。

  • バーチャル ホスティングの設定ミス: この問題では、同じサーバーにホスティングされている複数のホストやドメイン名が、常に 1 つのサイトのコンテンツを返す症状が発生します。つまり、サーバーが複数のサイトをホスティングしていても、リクエスト内容にかかわらず 1 つのサイトのみを返すということです。この問題を調べるには、サーバーが HTTP リクエストの Host  ヘッダ フィールドに正しく応答しているかを確認する必要があります。

  • ホスト専用 URL での重複コンテンツ: 多くのホスティング サービスでは、テストや開発用の URL を提供しています。たとえばホスティング プロバイダが http://a.com/ というウェブサイトをホストしている場合、http://a.example.com/ や http://example.com/~a/ などの URL を介してサイトにアクセスできる場合があります。このようなホスト専用 URL は、パスワードで保護するなどして一般ユーザーにアクセスできないようにすることをお勧めします。一方でこういった URL がアクセス可能な場合でも、Google のアルゴリズムはお客様の意図したとおりに URL を取得する場合が多いです。アルゴリズムが  ホスト専用 URL を選択 した場合でも、正しく 正規化 を行うことでアルゴリズムが取得する URL を指定することができます。

  • ソフト エラー ページ: ホスティング プロバイダの中には、エラー ページの表示にエラーのステータス コードの代わりに 200(成功)のステータス コードを使用している場合があります。たとえば「ページが見つかりません」というエラー ページが  404 ではなく 200 を返す ソフト 404 エラー であったり、「サイトが一時的に使用できません」というメッセージが通常のステータス コード HTTP 503 ではなく 200 を返したりします。Google ではソフト エラー ページの検出に努力していますが、アルゴリズムがソフト エラー ページの検出に失敗した場合、これらのページがそのままインデックスされてしまいます。これはランキングや クロスドメイン URL の選択 で問題が発生する原因となる可能性があります。ステータス コードを確認する方法は簡単です。Fetch as Googlebot などのツールを使用して、サーバーが返す HTTP ヘッダーを確認するだけです。エラー ページが HTTP 200 を返した場合、正しい HTTP エラー ステータス コードを返すように設定を変更します。また、ウェブマスター ツールの診断セクションにあるクロール エラー ページで、ソフト 404 の報告がないか確認してください。

  • コンテンツの変更とフレーム: ホスティング プロバイダによってコンテンツが変更され(一般的には、ページにスクリプトや画像が挿入されます)、驚いたことがあるウェブマスターの方もいるでしょう。また、<frames>や <iframe> を使用してサイトのコンテンツが他のページに埋め込まれて表示されることもあります。ウェブ ホストによってコンテンツに意図しない変更が行われたかどうかを確認するには、ホストが提供するページのソース コードを確認し、ご自身でアップロードしたコードと比較します。サーバーによるコードの変更は、とても便利な場合もあります。たとえば、サーバーで Google の mod_pagespeed Apache モジュール (英語)などのツールを使用している場合、ページの表示速度を最適化するために縮小コードを返すことがあります。

  • スパムやマルウェア: 一部のウェブ ホストやサブドメイン サービスが、マルウェアやスパムを広める要因になっている場合があります。Google ではユーザーの保護と検索品質を維持するための措置は、なるべく細やかに対応するようにしていますが、ホスティングされているサイトの大部分がスパム サイトであったり、マルウェアを配布したりしている場合、ウェブ ホスト全体に対して措置を取る必要が出てくることがあります。マルウェアを制御する助けとして、Google は以下のツールを提供しています。
以上のヒントが、ホスティング プロバイダとウェブマスターの皆さまが問題を見つけ出し修正するのに役立てば幸いです。ここに挙げた以外に、サービスの品質やサポートの充実度など、ホスティングの品質面についても気を配るようにしてください。 

この記事に関するコメントやご質問は、ウェブマスター ヘルプ フォーラム までお寄せください。

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