Aggregator
Google アナリティクス 誕生から 10 年
- イベント トラッキング - 初期に追加された強力な機能の 1 つで、ページビューに直結しない訪問者の操作をトラッキングできます。PDF のダウンロードや動画の再生など、特定の操作のトラッキング、分類、分析が、イベント トラッキングを使うことで容易になります。ウェブサイトでページ構造モデルが使用されなくなった今、この機能の重要性が高まっています。プーマがカスタム フィルタ、イベント トラッキング、アドバンス セグメントを活用してオーダーレートを 7% 向上させた成功事例をご覧ください。
- リアルタイム レポート - 特定の時点の状況に関するインサイトを取得できます。キャンペーンのタグ設定の確認、新しいキャンペーンの開始、ソーシャル メディアの即効性の把握に役立つレポートです。米国のオバマ大統領が Google アナリティクスを使って、データ主導の迅速な意志決定を民主化した成功事例をご覧ください。
- マルチチャネル、アトリビューション モデリング、データドリブン アトリビューション - マーケティング担当者がラストクリック型アトリビューションではなく、コンバージョンまでの経路全体に関するインサイトを利用できるようにと最初に提供したのが、マルチチャネルでした。その次がアトリビューション モデリングで、企業はこれを使って、コンバージョンの経路上にあるマーケティングの接点に貢献度を割り当てることができます。そして現在は、アトリビューションを利用して効果を測定し、精度を向上できるように、アルゴリズムに基づくモデルと新しいレポートを提供しています。ベビー用品の大手 Baby Supermall がアトリビューション モデルを活用して収益を拡大した成功事例をご覧ください。
- Goolge タグマネージャー - デジタル マーケティングとデータ収集が複雑さを増すと、ユーザーに優れたタグ管理ツールが必要であることがわかりました。Google タグマネージャは、1 つのコード スニペットでウェブサイトのタグを一元化します。ユーザーは、使いやすいインターフェースからすべてのタグを管理できます。ドミノ・ピザが Google アナリティクス プレミアムと Google タグマネージャを使って、月間収益を 6% 拡大した成功事例をご覧ください。
- アナリティクス アカデミー - ユーザーがあますところなく活用できるのでなければ、優れたサービスとは言えません。マーケティングと分析の分野も複雑化するにつれて、Google アナリティクス ユーザーにとってあらゆる変化の最新知識をいつでも入手できる重要性が高まりました。このニーズに応えるために、アナリティクス アカデミーは、オンライン講座のハブとして機能しています。ユーザーは、デジタル アナリティクス、特に Google アナリティクスに関するコミュニティ ベースの無料オンライン動画講座に参加できます。
- ユニバーサル アナリティクス - ユニバーサル アナリティクス(UA)は 2 つの点で Google アナリティクスの大きな前進でした。1 つ目として、UA を使うと、さまざまなデバイスにおけるユーザーの行動を 1 つのビューにまとめて表示でき、今日のマルチスクリーン、マルチデバイスの環境で生じる問題に対処しやすくなります。2 つ目として、UA はユーザー重視の分析の基盤となり、User ID、ライフタイム バリュー、コホート レポートなどの機能を実現します。高級品 e コマースサイトの 1stdibs が Google アナリティクス プレミアムを活用してビジネスを一段上のレベルへ引き上げた成功事例をご覧ください。
- Measurement Protocol - この機能は元々、ユニバーサル アナリティクスの基盤を構成する要素の 1 つでした。この要素によって、Google アナリティクスは「ウェブ解析」ツールから「デジタル アナリティクス」プラットフォームへと進化しました。この測定プロトコルを使うと、HTTP リクエストを介して操作データを送信、保存、視覚化することができます。デベロッパーは、オフライン取引や IoT(モノのインターネット)デバイスを含め、ほとんどすべての環境でサービスや商品に対するユーザーの利用状況を測定できます。気象情報アプリ AccuWeather が Google アナリティクス プレミアムを使い、チャネルを越えて効果を引き出している事例をご覧ください。
- モバイルアプリ アナリティクス - モバイルアプリやモバイル デバイスの急増に伴い、アプリ マーケティングの効果とアプリの利便性の両方を測定して改善できることが欠かせない要素になっています。モバイルアプリ アナリティクス レポートは、認知からダウンロードを経てエンゲージメントに至るまでのモバイル ユーザーの経路全体をアプリ デベロッパーとマーケティング担当者が測定できるように設計されています。また、UserID 機能と組み合わせて使うと、複数のデバイスをまたいだユーザー行動について詳しく分析することができます。ゲーム開発会社 Certain Affinity が Google のモバイルアプリ アナリティクスを活用してゲームデザインを改善した成功事例をご覧ください。
- 拡張 e コマース - Google アナリティクスによる e コマース測定方法の改良版です。買い物客の行動とコンバージョンに関する新しい重要な指標について明確なインサイトを取得できます。測定の対象には、商品詳細の表示、「カートへの追加」アクション、内部キャンペーン クリック数、内部マーケティング ツールの成果、決済プロセス、購入があります。ダイヤモンド ジュエリー大手 Brian Gavin Diamonds が拡張 e コマースを使って売上を 60% 向上した成功事例をご覧ください。
- リマーケティング - Google アナリティクス リマーケティングを使うと、ウェブサイトやモバイルアプリを利用するユーザーの行動に基づいて簡単にユーザーリストを作成できます。このユーザーリストを使って、AdWords、GDN、DoubleClick Bid Manager のキャンペーンをリマーケティングできます。クレジット情報サービスの TransUnion が Google アナリティクス プレミアムを活用してコスト効率とコンバージョンを大幅に改善した成功事例をご覧ください。
マタニティウェアなどを「ZOZOTOWN」内で販売開始、スウィートマミー

マタニティウェアなどのECを展開するスウィートマミーは3月17日に「ZOZOTOWN」内に新たに「Sweet Mommy」を開設する。スウィートマミーでは本店のほか、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonのほか、全国の百貨店でも店頭販売を行うなど、ユーザーとの接点拡大を進めており、「ZOZOTOWN」に出店することで、新たなユーザー獲得につなげる。
今回の出店にあたり、ZOZOTOWNの子供を持つ女性スタッフと商品会議を実施。スウィートマミーでロングセラーの授乳ブラジャーに、ZOZOTOWNらしいポップな柄を取り入れた新作をZOZOTOWN店限定で先行発売する。
今後は、スタートトゥデイが運営するファッションコーディネートアプリ「WEAR」を活用した商品の提案も積極的に行っていく予定としている。
スウィートマミーはマタニティから授乳期、産後まで着回しできる、ユーザー目線に立ったオリジナル商品を自社で企画・製造しており、顧客の意見を商品開発にも生かすことで、人気となっているEC企業。運営する自社サイトはEストアーが開催する「ネットショップ大賞」を何度も受賞している。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:マタニティウェアなどを「ZOZOTOWN」内で販売開始、スウィートマミー
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月商1億円超えストアが倍増。まだまだ続くYahoo!ショッピングの快進撃。など14記事【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

今週の要チェックはモール関連です。このまとめでも何度も取り上げているヤフー小澤氏の発表ですが、今回もやっぱり取り上げないといけない内容です。「この勢いがどこまで続くの?」と思われながら、ずっと続いているのがスゴい。
- 50代が最もネット通販にお金を使う、など2015年のEC利用実態[総務省調査まとめ]
- セレクトショップはどこへ行く?
- airClosetとunisize、サイズ情報の提供で連携
- ライオンのトクホに初の勧告 健増法「誇大広告」初適用の衝撃
- 楽天とヤマト運輸、フリマアプリ「ラクマ」で「ラクマ定額パック」を提供
- ファミマで「ヤフオク!」の配送手続きができる。「ヤフネコ!パック」がコンビニ対応
- メルカリの「らくらくメルカリ便」、ファミリーマートでの商品発送を可能に
- フリマアプリ「メルカリ」ウェブサイトからも購入可能に
- メルカリの謎文化「即購入禁止」の意味・理由・対策等まとめ
- ヤフー小澤氏が語る「Yahoo!ショッピング」2016年の戦略と昨年の振り返り
- ヤフーショッピング大賞、総合賞 2015年 年間ベストストア 受賞ストア紹介
- 全国の本店サイトから選ばれるネットショップ大賞R 2015 GRANDPRIX
- 誰もが悩む!商品リスト広告に関するQ&A(一問一答)
- 【注意】facebookの検索機能で携帯番号が表示されてしまう問題と対処法まとめ
※記事の難易度を、低い
から高い
まで、3段階で示しています。
EC全般
50代が最もネット通販にお金を使う、など2015年のEC利用実態[総務省調査まとめ] | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/2735セレクトショップはどこへ行く? | 繊研plus
http://www.senken.co.jp/news/corporation/whereselestshopsgoing/最近、「お店がライブ会場で、オンラインショップがCD」だと思っているんです。ライブ(お店)が良かったからCD(ネットショッピング)を買う、そしてその音を聞くとライブ(お店)の映像がよみがえってくる。そんな風にお店で何か良い経験した方がECで買ってくれる。
─ナノ・ユニバース プレスマネージャー 田中 直樹 氏返品送料無料でも、やはり先に体験してから買いたいですよね。ショップを「売るところ」と考えなければ、接点としての活用法もどんどん浮かんでくるはず。ネット専業はじわじわ辛くなってきてますね。
airClosetとunisize、サイズ情報の提供で連携 | 通販通信
http://www.tsuhannews.jp/...上の記事に関連して。アパレルECのサイズ問題解消ツールの動向は掴んでおきましょう。
ライオンのトクホに初の勧告 健増法「誇大広告」初適用の衝撃 | 通販新聞
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2016/03/post-2446.html何度読んでもスッキリしない内容です。「トクホや機能性表示食品にキャッチコピーがつけられているケースがある。国民の皆様にはパッケージの機能が表示されている部分をよく読んでもらいたい」と言われて読んでみても、詳しくない人にとってはなかなか判断が難しいです。今後の動きが気になります。
配送関連
楽天とヤマト運輸、フリマアプリ「ラクマ」で「ラクマ定額パック」を提供 | ECzine
http://eczine.jp/news/detail/2843ファミマで「ヤフオク!」の配送手続きができる。「ヤフネコ!パック」がコンビニ対応 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/2734メルカリの「らくらくメルカリ便」、ファミリーマートでの商品発送を可能に | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/2729CtoCはいかにして簡単に出品~配送までができるかがポイントになってきているようです。どこでも同じようなサービスが提供されるのであれば「どれだけ売れるのか?」が判断基準になってきますので、メルカリさんが強いような気もしますね。
フリマアプリ「メルカリ」ウェブサイトからも購入可能に | Shopping Tribe
http://shopping-tribe.com/news/26855/メルカリの謎文化「即購入禁止」の意味・理由・対策等まとめ | 情報科学屋さんを目指す人のメモ
http://did2memo.net/2016/03/05/mercari-soku-kounyuu-kinshi/上の記事に関連して。メルカリはWebサイトいうチャネルにも出てきましたが、販売のルールに悩みを抱えているようです。
モール関連
ヤフー小澤氏が語る「Yahoo!ショッピング」2016年の戦略と昨年の振り返り | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/2726
まだまだ伸びている。「Yahoo!プレミアム」会員は1000万人以上いるが、何分の1のユーザーが使うだけで、このような状況。伸びしろだらけだと思っている。ご案内するだけで購入していただける。
─ヤフーショッピング カンパニー長 小澤 隆生 氏急成長中の楽天を思い出させるような小澤氏の発表です。プレミアム会員はAmazonもどんどん優遇していますので、伸びしろだらけというのは間違いないですね。2年前は100億円の営業赤字だっただけにこの急成長は本当にすごいことです。
Yahoo!ショッピング BEST STORE AWARDS 2015 | Yahoo!ショッピング
http://shopping.yahoo.co.jp/stores/beststores/year/2014年の結果を見るとあまり顔ぶれが変わってませんね。どんどん伸びているのであればここの顔ぶれも変わってくるはずなので、2016年の結果が楽しみです。
カート関連
ネットショップ大賞 2015 GRANDPRIX | Eストアー
https://estore.co.jp/award/2015/2009年からの結果も載っていますし、2015年は地域別の結果も載っています。ショップの作り方もチェックして、実際に購入することで売れている理由を調べましょう。プロモーションを知るには、とにかく売れているお店から買ってみることが大切ですよ。
リスティング広告関連
誰もが悩む!商品リスト広告に関するQ&A(一問一答) | アナグラム株式会社
https://anagrams.jp/blog/qanda-of-product-listing-ads/公式ヘルプではないかと思うほど細かい内容です、Google検索の右側に広告が表示されなくなって、ますます商品リスト広告(PLA)の重要性が高まりそうです。
SNS関連
【注意】facebookの検索機能で携帯番号が表示されてしまう問題と対処法まとめ | いまトピ
http://ima.goo.ne.jp/column/article/4051.html電話番号検索できてしまうのか?
それは、facebookの 「設定→プライバシー→私を検索できる人」 という項目に原因がありました。
この中の「電話番号を使って私を検索できる人」という項目がデフォルトで「全員」になっているので、ほぼ全ての人が検索で引っかかってしまったのです。
確認したら私も「全員」になっておりました……。ネットショップには関係ない記事ではありますが、使っている人も多いFacebookなので注意喚起ということでピックアップしました。
ネット通販業界の最新情報は、こちらも要チェック!
月商1億円超えのストアが倍増。Yahoo!ショッピングのこれから | ネットショップ担当者フォーラム 2016年1月23日~29日の週間人気記事ランキング
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オリジナル記事:月商1億円超えストアが倍増。まだまだ続くYahoo!ショッピングの快進撃。など14記事【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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ネットで買い物する人は日曜日が最多。週末に商品を見て意思決定する傾向が高い

ウェブ接客ツール「KARTE(カルテ)」を提供するプレイドが、ツールのリリースから1年の現状などをまとめた「カルテ」のインフォグラフィックで、「CVRが最も高いのは日曜日」などの消費動向などを公表した。
「カルテ」を利用している845社に関し、累計4億ユニークユーザーといったデータから消費者行動を計測・解析した。
月曜日を基準にした場合、最もCVRが高いのは日曜日で月曜日比109%。PVは日曜日も高いものの、土曜日が最高値で同110%。プレイドは次のように分析する。
PV、来訪者、CVRは週末に増加。日曜日に意思決定する傾向が高い。木曜日はPV数う、来訪者数は下落。週中が底であることは配送環境の発達も一因と考えられる。

時間帯別の消費者の動きも計測・解析した。
PVは20時から24時までに伸びる傾向があり、PVが上がるとCVRも伸びている。データで注目したいのは10~12時の午前中の時間帯。来訪者とPV数は夜に比べると低いものの、CVRが高い。
テレビ通販業界では、各放送局(子会社含む)が主力の通販番組を放送するのが10~12時。主婦層や若年層の通販需要を開拓している。ECでも主婦層や若年層が午前中に商品を購入している可能性がある。
午前10時を基準に見た時間帯のデバイス傾向では、スマホでECサイトを見るのは12時に10時比146%。お昼休みにスマホでECサイトを見ている傾向があるようだ。実際に、時間帯別の消費者の動きでもCVRは比較的高い傾向にある。

最も高いのは21時に217%。パソコンもピークで143%。

「カルテ」の利用企業は2月末時点で845社。利用者数などの詳細はこちらから。
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オリジナル記事:ネットで買い物する人は日曜日が最多。週末に商品を見て意思決定する傾向が高い
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電通と電通テック、サンデースカイと協業
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SundaySky Japan
http://info.sundaysky.com/japan
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【ブログ読者へご連絡】3/16〜3/19のブログ更新をお休みします
海外SEO情報ブログの読者のみなさまへ。3月17〜18日に独ミュンヘンで開催されるSMX Munich 2016に参加してくるため、今週残りの15〜19日までのブログ更新をお休みします。
- 【ブログ読者へご連絡】3/16〜3/19のブログ更新をお休みします -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki
App IndexingとAMPについてGoogleに何でも質問してみよう #inhouseseo
2016年3月11日に開催された The 17th In-house SEO Meetup でのQ&Aパネルディスカッションのレポート。3人のGoogle社員がApp IndexingとAMPに関するどんな質問にも答えてくれた。
- App IndexingとAMPについてGoogleに何でも質問してみよう #inhouseseo -
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プロのウェブ解析士が年商2億円の定期販売EC「Skoshbox」にコンサル&改善提案

一般社団法人ウェブ解析士協会は2月29日、日本のお菓子を全米・カナダに定期販売するSkoshbox社を対象に、コンサルティング体験会を実施した。
コンサルティング体験会は、ウェブ解析士協会のウェブ解析士が参加し、サイトに設定されたウェブ解析ツール(Google Analytics)を確認しながら、対象企業に対する具体的なアドバイスや改善ポイントを提案していくもの。
「ウェブ解析士」の資格を取得している人が実戦経験を積み、マーケティングスキルを高めたり、ウェブ解析を利用したマーケティング戦略に興味関心のある企業に対して、「ウェブ解析士」による解析手法を体験してもらう狙いもある。
今回のコンサルティング体験会は、シンガポールの「ウェブ解析士マスター」、協会の代表理事・江尻俊章氏らが参加。スカイプでkoshbox社、シンガポール、日本をつなぎ、1時間ほどビジネスモデルを確認。その後、さらに1時間かけて解析を行い、改善提案を参加者で共有した。

コンセプトダイアグラム、ビジネスフレームワーク、ツールのデータに基づいた取り組みなど、経営から細部までさまざまな施策が提案された。
Skoshbox社は、デジタルマーケティングの活用で設立から2年弱で売上2億円を達成。ソーシャルメディアを中心とした徹底的な顧客育成などで売り上げを伸している。Facebookでは日本の文化や魅力を紹介し、1年半で12万人以上のファンを獲得している。
ウェブ解析士協会では、コンサルティングを体験したい企業の参加を受け付けている(詳細はこちら)。料金は3000円。

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データを駆使する CMO: 情報化時代の先へ
「情報化時代」という言葉を覚えていますか。かつてはテクノロジー関連のものごとを表す際にやたらとこの言葉が使われていましたが、時間が経つにつれ、意志決定に役立つ豊富な情報に個人がアクセスできる社会への移行、いわゆる「知識のグローバルな民主化」を指すようになりました。マーケティングの観点で言えば、情報化時代とは、シンプルなプッシュ戦術からの抜本的転換も意味していました。データを駆使する CMO が、ブランドと顧客の間の動的でリアルタイムな情報の流れを管理するという手法を取り入れるようになったのです。
- 成果をきめ細かく追跡できるようになった
- マーケティングの目標到達プロセスにおける消費者の行動を把握できるようになった
- マーケティングが消費者の購入決定に与える影響についてインサイトを収集できるようになった
情報からインサイトへの移行
「現代のマーケティング リーダーとは、クリエイターであり、技術者であり、アナリストであり、ストラテジストでもあります。今日、マーケティングの世界で成功を収めようと思うなら、機敏で、将来を見通す目を持ち、組織全体の変化を効果的に管理できることが前提条件です。ただ、誤解のないように言うと、新しい目標をやみくもに追えということではありません。むしろ、未来に訪れるチャンスを予測、評価、検証するための時間とリソースを積極的に確保せよ、というのが私のアドバイスです。」
「ビッグデータは、それ自体が目的なのではない。ビッグデータから得られるビッグ インサイトこそが重要なのだ。実用的な要素を探り出す過程で、データの 99.999% は捨てられる。」
4か月ぶりに通販売上高が増加、2016年1月度は衣料品と家庭用品の落ち込み幅が縮小

日本通信販売協会(JADMA)が3月10日に発表した2016年1月度の通信販売売上高(会員通販企業140社の総売上高)は1220億9600万円で、前年同月比1.3%増となった。
暖冬の影響で、衣料品と家庭用品の売り上げが落ち込んだ2015年10月以降3か月連続で前年比マイナスになっていた。1月は寒さが厳しくなったこともあり衣料品と家庭用品の下げ幅が縮小、前年実績を上回った。
商品別でみると、衣料品は前年同月比11.4%減、家庭用品が同9.0%減。若干下げ幅を縮めたものの、まだマイナス状態が続いている。
一方、雑貨が同12.2%増と拡大。中でも文具・事務用品は同18.5%増となった。化粧品は同7.1%増、健康食品は同4.1%増だった。
1社あたりの平均受注件数は、7万3033件(回答118社)。
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Web接客は売上UPを実現できるのか? 845社が使う「KARTE」リリースから1年の現状

「MIX.Tokyo」「DoCLASSE」「LUXA」「漫画全巻ドットコム」「cosme.com」「KOMEHYO」「MAGASEEK」「fifth」――名立たるECサイトが2015年、Web接客ツールとして導入したのが「KARTE(カルテ)」。2015年3月12日のサービスリリースから1年が経った。「Web接客元年」といわれた2015から1年。「Web接客」はEC業界にどこまで浸透したのか――。
「カルテ」を提供するプレイドは2016年3月14日、「数字で振り返るKARTEの1年」というインフォグラフィックを公開した。
「カルテ」は訪問者の特徴や行動をリアルタイムに解析して可視化、個々の訪問者にあわせた接客を実現するサービス。ポップアップで何か案内を表示する、メールを送るなど、アウトプットの自由度が高いのが特徴。「カルテ」の接客プラットフォームに他社のマーケティングツールをつなげることで、訪問者に合わせたさまざまな“接客”が実現できる。
インフォグラフィックによると、「カルテ」導入企業は現在845社(2016年2月末時点)。導入企業で「カルテ」を運用する担当者は1846人にのぼる。

これまで解析した累計UU数(2016年2月末時点でKARTE導入企業の累計UU数を合算)は4億UU。月間の接客回数は2000万回(2016年2月末時点)を超えるという。
月間の解析売上金額は2016年2月度で150億円。サービス提供を開始した2015年3月度と比べると3倍以上。

導入サイトのカテゴリでは、「ファッション・バッグ」が42%。「コスメ・健康食品」が9%、「不動産」が7%で続いた。「総合通販」も4%で、5番目に多い。
プレイドによると、当初はECサイトを想定してサービス提供を始めたものの、「不動産」「求人・転職」「旅行」といったサービス系サイトからの引き合いも増えているという。

「どのサイトから訪問したのか」「新規なのか既存顧客なのか」「購入したことがあるのかないのか」などのさまざまな条件をもとにし、「サイトでどのページを見ているのか」「何ページ見たのか」「どのぐらい滞在しているのか」といったサイト上での“いま”の動きをリアルタイムで把握するのが「カルテ」の特徴。
この状況をトリガーとして、接客を自動で実行することができることが人気を集めている。開始1年で導入企業数、利用している企業の売上UPを実現していることから、2016年以降、「Web接客」がさらに注目を集めていく可能性が高い。
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オリジナル記事:Web接客は売上UPを実現できるのか? 845社が使う「KARTE」リリースから1年の現状
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電通の篠原CDが「クリエイター・オブ・ザ・イヤー」受賞 au「三太郎」が評価
トランスコスモス、中南米へのEC出店を支援 エンポリオ社と資本・業務提携
TBSテレビ社長の武田氏、TBSホールディングスの社長も兼務
トランスコスモスがアルゼンチンのEC支援企業と業務提携、中南米でEC支援を展開

トランスコスモスは3月11日、アルゼンチンのECワンストップサービス企業Emporio Compras(エンポリオ・コンプラス)と資本・業務提携し、中南米でのEC支援サービスの提供を始めた。今回の提携で、アジア・北米・欧州に中南米を加えた世界40か国へEC支援サービスを提供する。
エンポリオ・コンプラスは、中南米でのオンライン販売流通量最大のECマーケットプレイス「MercadoLibre(メルカド・リブレ)」への出店代行のほか、他のECモール・サイトへの出店、ECサイト構築、フルフィルメント、カスタマーサービス、オンラインマーケティング、ペイメントまで、さまざまなEC支援サービスをワンストップで提供している企業。
今回の資本・業務提携で、支援先企業の進出可能国を中南米にひろげる、中南米企業のアジア進出の支援を進めていく。また、トランスコスモ自社のグローバルECワンストップサービスのオペレーションノウハウをエンポリオ・コンプラスのサービス機能と融合、さらに改善を進めていく考えだ。

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オリジナル記事:トランスコスモスがアルゼンチンのEC支援企業と業務提携、中南米でEC支援を展開
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39歳以下の若年層(ちょっと違和感あり)は衣類・履物、60歳前後は旅行関係費、70歳以上の高齢層は保健・医療……という調査結果は納得ですね。2人以上の世帯の調査だという点には注意です。資料(PDF)はこちら。