2016日本のマーケティングテクノロジーランドスケープ改訂版
さて、先日公開のランドスケープに関して各方面からのご意見もありさっそく改訂させていただきました。引き続きご意見いただければ幸いです。

さて、先日公開のランドスケープに関して各方面からのご意見もありさっそく改訂させていただきました。引き続きご意見いただければ幸いです。


画像処理サービスのとことんは5月24日、クラウド型全自動画像処理サービス「Autoism(オートイズム)」において、髪の毛やレースなどの半透明品の切り抜きを実現した最新バージョンを公開した。従来、髪の毛やレースなどの切り抜き処理は自動処理が難しく、手作業による処理が必要だった。システム化できるようになることで、大幅なコスト削減と作業時間の短縮が見込める。
髪の毛やレースなどの半透明な物体の切り抜きは特にファッションECサイトなどで求められる作業で、自社で行おうとすると、多くのスタッフを抱える必要があり、一方で外部に委託すると1枚当たり数百円から数千円程度のコストが必要で、時間もかかっていた。
「Autoism(オートイズム)」の最新バージョンでは、髪の毛やレースなどの半透明な物体の切り抜きの自動化を実現できるようにした。これにより、コストは10分の1以下に圧縮することができ、作業時間を短縮可能となる。
バージョンアップを記念し、5月24日から無料キャンペーンを開始。切り抜かれた写真は自社のECサイトなどでご利用でき、白抜きの商品写真の掲載による「切り抜き」の効果を無料で試していただくことができる。無料キャンペーンは6月30日まで。
同社では、今回のバージョンアップには潜在的ニーズが多いと見て、初年度5万人の会員獲得を目指すとしている。

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オリジナル記事:髪の毛や半透明のレースなどの切抜きを自動で行うサービスを開始、とことん
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AMPプロジェクトは、AMPページのなかでサイドバーやアコーディオン型UI、ソーシャルシェアを使える拡張機能を公開した。
- AMPページでサイドバーやアコーディオン、ソーシャルボタンの利用が可能に -
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動画配信プラットフォーム提供のJストリームは5月23日、レコメンドサービス提供のゼロスタートと共同で「サイト内検索連動型動画広告サービス」の開発を開始すると発表した。ECサイト内の検索ワードに応じて最適な動画広告の表示を行う。ECサイト内でユーザーが検索しているタイミングは、購買意欲が高まっている瞬間であるため、一般的なインターネット検索における検索連動型広告に比べて、高い効果が見込める。一方で、ECサイト運営者にとっても売り上げ向上や広告収入の増加に期待ができるとしている。
ゼロスタートのサイト内検索エンジン「ZERO ZONE SEARCH」とJストリームの動画サービスを連携し、サービスを提供する予定。複数のメーカーやブランドを取り扱っているECサイトにおいて、それぞれのメーカーやブランドが検索キーワードなどの条件を指定して広告を出稿することが可能になる。
例えば、スポーツ用品ECサイトにおいて「ランニングシューズ」でキーワード検索した際に、検索結果ページにブランドがシューズの動画広告が表示されたり、家電ECサイトにおいて、カテゴリ選択でテレビを選択した場合、遷移先ページにメーカーが最新の液晶テレビの動画広告を掲載するなどができるようになるという。
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オリジナル記事:Jストリームとゼロスタート、サイト内検索連動型動画広告サービスの開発を開始
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「Kochava は常に優れたツールとの連携によってデベロッパーの皆様をサポートできるよう全力で取り組んでいます。Firebase を通じて Google タグマネージャに画期的なサポートを提供できることになり、社内の士気も上がっています。」
- Kochava CEO、Charles Manning 氏ご利用中のパートナーが登録されていない場合でも、今後にご期待ください。今後も Vendor Tag Template プログラムを通じて、パートナーを継続的に拡大してまいります。

EC向け物流アウトソーシング支援のオープンロジは5月24日、、IMJ Investment Partners、SMBCベンチャーキャピタル、インフィニティ・ベンチャーズLLPなど4社から総額2億1000万円の資金調達を実施した。資金調達を行うことで、人材の採用、経営基盤の強化を進めサービスの更なる拡充を図る。また、事業の海外展開も進めていくとしている。
オープンロジは非稼働時間・遊休スペースを持つ物流倉庫会社をネットワーク化し、EC事業者などに最適な倉庫を割り当てる事業を展開。利用の際、倉庫、EC事業者に対して、在庫管理・倉庫管理システム(WMS)を提供することで、倉庫は業務の標準化を行うことができ、EC事業者はすぐに利用できるようにしている点が特徴。
売り上げが小さくても利用でき、ユーザー企業の60%が年商1000万円以下、95%が年商1億円いかだという。また、費用のわかりやすさ、使い勝手のよさ、小ロットから対応いただける柔軟性や、自社システムとのデータ連携しやすいなどから、利用するEC事業者からの継続率は90%を超えるなど満足度の高いサービスとなっている。
オープンロジの伊藤秀嗣社長は、今後の展開について以下のように話している。
物流倉庫とEC企業の両者が集まるエコシステムを作っていくことで、単純な点と点を結びつけるサービスではなく、面を作りそこから幾層ものレイヤーのサービスを立ち上げ立体的にしていくことで、物流システムを最適化し新しいインフラを実現してきたいと考えておいる。より倉庫連携の仕組みをより強化するとともに、オムニチャネルへの取り組みや来年以降海外市場への展開を進めていきたいと思っている。

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オリジナル記事:オープンロジが2.1億円の資金調達を実施
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Googleが米国で開催した開発者向けのイベント「Google I/O 2016」の発表は、衝撃的なものばかりでした。まだまだ先だろうと思っていたことがあっという間にできるようになってきています。検索とかSNSとかが関係ない世界が近づいて来ています。
Google、AIアシスタント「Google Assistant」とAmazon Echo対抗端末を発表 | ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/051901421/?ST=system
Googleの会話型AI「Google Assistant」がスゴすぎる、人間の執事のように状況を把握してユーザーを手助け | アプリオ
http://appllio.com/20160519-8214-google-assistant
【体験レポ】AIと人によるパーソナルスタイリストサービス「Stitch Fix」を使ってみた | Shopping Tribe
http://shopping-tribe.com/report/29368/
シリコンバレーNextレポート - 「チャットで買い物」の「Operator」を検証、2016年に日本進出も | ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/061500148/051800059/
まとめると、
Operatorは「『楽天市場』のようなショッピングモール型のECサービス」(Chan CEO)だ。Operatorにはさまざまな種類の小売店が「出店」していて、買い物コンシェルジュがユーザーと小売店を仲立ちし、ユーザーはOperatorを通じて小売店から商品を購入するという仕組みだ。小売店はOperatorに対して、出店料や手数料などを支払う。
Google Assistantとは違って導入部分をAI(チャットボット)が担当し、それ以降は人が担当するのが「Stitch Fix」や「Operator」です。最終的には人が選ぶので自社の知名度や商品力も大切になってきますが、まったく新たなチャネルなのでどのように最適化していくのかを考えていく必要があります。ネットでの買い物のルールが変わるのはもうすぐです。
ネット通販キホンと本音〜逸見氏と川添氏 前編:運営の罠 | ECのミカタ
https://ecnomikata.com/ecnews/strategy/8983/
勘違いしてない?外注選びの秘訣 逸見氏と川添氏対談 | ECのミカタ
https://ecnomikata.com/ecnews/strategy/8985/
まとめると、
ただ、作ってくださいと言ってみたりすると、絶対、途中で困ってくるわけですよね。だんだんウェブの開発が増えて、コストがかさんできて、そこまできちゃうと、社内で言い出せなくなっちゃうわけです。そうすると金額をまけてくれという話になってきたりするわけです。
─カメラのキタムラ 逸見 光次郎 氏
ショップって何も考えずに業務を回すだけでなんとなく売れてしまう時があります。しかしそれでは落ちるだけなので、まずは数字で根拠を明確にして改善すること。その次に信頼できる支援企業(外注)を探して一緒に進んでいくという流れが定番です。店長以上の立場の人は会社全体を見通す視野を。
・EC化を阻む「チャネル」「組織」「人」の壁、ディノス・セシールは課題をどう解決するのか | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/2968
チカッパのなんだか気になっちゃったNEWS - Webカスタムオーダーが面白い! | 株式会社グランフェアズ
http://granfairs.com/blog/staff/interest-of-the-week-05
何らかのカスタマイズができればそれを前面に出すとこういった差別化も可能です。
「びっくりカーテン」が大賞受賞 ー カラーミーショップ大賞2016発表 | Shopping Tribe
http://shopping-tribe.com/news/29305/
上の記事に関連して、こちらは1cm単位での購入が可能。
虚偽? 誇大? あやしい健康食品広告にどう立ち向かうか?…消費者庁食品表示対策室長インタビュー 前編 | FOOCOM.NET
http://www.foocom.net/column/editor/14190/
健康食品…アフィリエイト、ステマだって取り締まる!? 消費者庁食品表示対策室長インタビュー 後編 | FOOCOM.NET
http://www.foocom.net/column/editor/14210/
健康食品の措置命令件数は2014年度4件、15年度は5件。健康食品関連の人は読んでおいてください。
・ライオンのトクホに初の勧告 健増法「誇大広告」初適用の衝撃 | 通販新聞
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2016/03/post-2446.html
・機能性表示食品 ”トクホとの相克”が問題に | 通販新聞
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2015/05/post-2167.html
考える前にやることがある。 | 森本繁生 Time Design
http://shigeomorimoto.jp/...
考える前にやることがある。それは「観察」。
集中して観察すると、先入観が剥がれてくる。
それが何かが分からないと手の打ちようがありません。
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オリジナル記事:「Google Assistant」の衝撃。ネットショップは終わるかも!?【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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楽天は5月23日から、「楽天市場」の人気キャラクター「お買いものパンダ」を起用した「楽天スーパーポイント」のテレビCMの放送を開始した。「楽天スーパーポイント」の貯まり易さなど、魅力を幅広い層の人に伝えるため公式キャラクターとして親しみのある「お買いものパンダ」を起用することした。
CM内での「お買いものパンダ」の振り付けは、妖怪ウォッチ「ようかい体操第一」などの振り付けを担当したラッキィ池田氏、声を「ポケットモンスター」のピカチュウや「ONE PIECE」のトニートニー・チョッパーなどを演じる大谷育江氏が担当する。
「楽天ポイント お買いものパンダ登場編」と「楽天ポイント お客様が選ぶ No.1ポイント編」の2種類を放送する。
楽天では、これまで「楽天市場」や「楽天カード」のテレビCMを数多く展開していたが、ポイントのテレビCMを展開することで、楽天スーパーポイントの認知度向上につなげていく考え。

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オリジナル記事:楽天、「お買いものパンダ」を起用した「楽天スーパーポイント」のテレビCMを開始
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GoogleはSearch Consoleに、「プロパティ セット」という新しい機能を導入した。プロパティ セットを作成すると、複数のサイトのレポートをまとめて集計することができる。
- 複数サイトのデータを集計レポートする”プロパティセット”がGoogle Search Consoleに導入される -
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通販コンサルティングのトリノリンクスは5月26日から、年商2億円以下の小規模通販・EC事業者を対象としたプロモーションを最適化する新サービス「ダレニダス!」の提供を開始する。システム投資や専門知識が不要なため、初めてでも簡単に効果的なCRM(顧客関係最適化)を展開できるとしている。
「ダレニダス!」では販売データを独自の分析手法により解析し、顧客を扱いやすく効果の出やすい 5 つのセグメント(「稼ぎダス」「次にダス」「救いダス」「メールダス」「選びダス」)に分類。通販・EC企業はセグメント別のマーケティング施策事例を参考に、悩むことなく最適なCRMが展開できる。
例えば、「売上と収益の双方を最大化する」、「休眠客を掘り起こす」など、目的に応じたマーケティング施策が簡単に実行可能だとしている。
データの分析には大手通販事業者向けのサービスで培った高度な解析手法を採用している。
利用料金は5万円~(税別)。初年度500社への導入を見込む。
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オリジナル記事:専門知識不要で簡単に使える中小向けCRMサービスの提供を開始、トリノリンクス
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最も望まれていた機能の1つがSearch Consoleに実装された。プロパティセットと呼ばれており、検索アナリティクスのレポートをまとめることができる。
Search Console内の複数のプロパティをまとめることができるようになったと、Googleがアナウンスした。検索アナリティクスのレポートにて、統合されたデータを手にすることができる。
インプレッション数、クリック数、CTRなどの検索アナリティクスのデータは、プロパティ毎を基準としていることが、この機能が実装された大きな理由だ。そして、HTTPとHTTPS、WWW有りと無し、アプリなどのように、プロパティは個別に追加されており、サイト全体のデータを1つのレポートで見る術がなかったのだ。
Search Consoleのセットを使用することで、そのセットの検索アナリティクスの全データを1つのレポートで見ることができる。
Googleのアナウンスの一部を下記に抜粋する。
モバイルアプリ、モバイルサイト、デスクトップサイト。こうしたサイトの検索におけるビジビリティのまとまったデータをどのように確認していますか?今までは、全てのデータを別々に確認しなければなりませんでした。Search Consoleは”プロパティセット”というコンセプトを導入します。これにより、(アプリとサイトを含む)複数のプロパティを1つのグループにまとめることができ、全体のクリック数やインプレッション数を1つのレポートで確認できます。
セットを作成するには、Search Consoleにログインし、上部右側にある”セットを作成する(create a set)”ボタンをクリックする。すると、下記のダイアログが表示されるため、セット名と追加したいプロパティを選択する。
セットをまとめると、”プロパティセット”として、オーバービューセクションに表示される。下記に画像を記載しておこう。
今のところ、この機能は検索アナリティクスのレポートのみをまとめることができる。個々のプロパティのデバッグやより詳細なレポートをまとめたいと思うだろう。しかし、この機能は、多くのWebマスターやパブリッシャーが長い間待ち望んでいた機能であるのだ。
【追記】
Googleのブログにも記載がありますが、ロールアウトには数日かかる見込みのようです。しかし、特定のユーザーや地域に限定したものではなく、全てのユーザーが使用可能とのことです。Googleのジョン・ミュラー氏に質問したところ、そうした返信がありました。下記に、スクリーンショットを記載します。(Search Engine Roundtableによると、Googleのジネブさんは”36時間以内”と発言しているようです。)
@TomoyukiSugao It's gradually rolling out to everyone over a couple of days.
— John Mueller (@JohnMu) 2016年5月23日
この記事は、Search Engine Landに掲載された「Google Search Console now lets you group your sites together with property sets」を翻訳した内容です。
HCD-Netの共催イベントについてご案内いたします。
皆様のご参加をお待ちしています。
■開催日:2016年7月2日(土)
■会場:九州産業大学(福岡県福岡市東区松香台2-3-1)
■主催:UXシンポジウム福岡2016 実行委員会
■共催:特定非営利活動法人人間中心設計推進機構(HCD-Net)
■タイムテーブル:
13:30~13:40:開会挨拶
13:40~14:40:「サービスデザインのアプローチ」 浅野智氏
15:00~15:40:「さがす、つくる、食べる - 毎日の料理のためのデザイン -」
倉光美和氏
15:50~16:10:ラーニングバーのテーマ説明
16:10〜17:30:ラーニングバー(飲み物・スナックが出ます)
17:30~19:00:ディスカッション結果発表
※「ラーニングバー」とは、飲食しながらリラックスした雰囲気で、参加者同士が自由に対話しながら学ぶ場です
■申し込み方法:
下記のサイトから直接お申込み下さい。
http://uxsymposium2016.peatix.com/
まとめると、
検索ではなくで完全に話し相手ですよね。しかも、会話の内容を理解してレストランを予約したり映画のチケットを手配したりします。つまり電話したりカートに入れなくても何かが買えるということです。既存のショップには脅威でしかないので、実装されるデバイスを購入してどんなものかを知っておくのは必須です。
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