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髪の毛や半透明のレースなどの切抜きを自動で行うサービスを開始、とことん

9 years 9ヶ月 ago
5月24日から無料キャンペーンを開始

画像処理サービスのとことんは5月24日、クラウド型全自動画像処理サービス「Autoism(オートイズム)」において、髪の毛やレースなどの半透明品の切り抜きを実現した最新バージョンを公開した。従来、髪の毛やレースなどの切り抜き処理は自動処理が難しく、手作業による処理が必要だった。システム化できるようになることで、大幅なコスト削減と作業時間の短縮が見込める。

髪の毛やレースなどの半透明な物体の切り抜きは特にファッションECサイトなどで求められる作業で、自社で行おうとすると、多くのスタッフを抱える必要があり、一方で外部に委託すると1枚当たり数百円から数千円程度のコストが必要で、時間もかかっていた。

「Autoism(オートイズム)」の最新バージョンでは、髪の毛やレースなどの半透明な物体の切り抜きの自動化を実現できるようにした。これにより、コストは10分の1以下に圧縮することができ、作業時間を短縮可能となる。

バージョンアップを記念し、5月24日から無料キャンペーンを開始。切り抜かれた写真は自社のECサイトなどでご利用でき、白抜きの商品写真の掲載による「切り抜き」の効果を無料で試していただくことができる。無料キャンペーンは6月30日まで。

同社では、今回のバージョンアップには潜在的ニーズが多いと見て、初年度5万人の会員獲得を目指すとしている。

従来バージョンと最新版の違い

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

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中川 昌俊

AMPページでサイドバーやアコーディオン、ソーシャルボタンの利用が可能に

9 years 9ヶ月 ago

AMPプロジェクトは、AMPページのなかでサイドバーやアコーディオン型UI、ソーシャルシェアを使える拡張機能を公開した。

- AMPページでサイドバーやアコーディオン、ソーシャルボタンの利用が可能に -

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Kenichi Suzuki

Jストリームとゼロスタート、サイト内検索連動型動画広告サービスの開発を開始

9 years 9ヶ月 ago
ECサイトに広告収入の期待も

動画配信プラットフォーム提供のJストリームは5月23日、レコメンドサービス提供のゼロスタートと共同で「サイト内検索連動型動画広告サービス」の開発を開始すると発表した。ECサイト内の検索ワードに応じて最適な動画広告の表示を行う。ECサイト内でユーザーが検索しているタイミングは、購買意欲が高まっている瞬間であるため、一般的なインターネット検索における検索連動型広告に比べて、高い効果が見込める。一方で、ECサイト運営者にとっても売り上げ向上や広告収入の増加に期待ができるとしている。

ゼロスタートのサイト内検索エンジン「ZERO ZONE SEARCH」とJストリームの動画サービスを連携し、サービスを提供する予定。複数のメーカーやブランドを取り扱っているECサイトにおいて、それぞれのメーカーやブランドが検索キーワードなどの条件を指定して広告を出稿することが可能になる。

例えば、スポーツ用品ECサイトにおいて「ランニングシューズ」でキーワード検索した際に、検索結果ページにブランドがシューズの動画広告が表示されたり、家電ECサイトにおいて、カテゴリ選択でテレビを選択した場合、遷移先ページにメーカーが最新の液晶テレビの動画広告を掲載するなどができるようになるという。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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中川 昌俊

Firebase Analytics でアプリ中心の分析が可能に

9 years 9ヶ月 ago
この記事は、Google アナリティクス ソリューション 英文ブログ記事 「App-First Analytics with Firebase Analytics」 を元に構成しております。
Firebase Analytics とモバイルアプリ向け Google アナリティクスは異なるソリューションではありますが、どちらも同じチームによって、Google アナリティクス、Google タグマネージャ、Google アナリティクス 360 スイート、Firebase Analytics がシームレスに連携するよう開発されました。Firebase の優れたアプリ分析機能の詳細をご紹介するため、Firebase ブログに掲載された Firebase Analytics の解説記事をこちらにも改めて投稿いたします。Google アナリティクス サービスと Firebase Analytics の連携方法について詳しくは、アナリティクス 360 と Google アナリティクスの概要をご覧ください。

Firebase ブログへの投稿を引用: Russell Ketchum - グループ プロダクト マネージャー

デベロッパーの皆様、Firebase へようこそ!Firebase プラットフォームには、1 回のブログ投稿ではお伝えしれきれないほど多くの特長があります。そこで今後数週間にわたって、Firebase の一つひとつの機能をブログ記事としてご紹介してまいります。その初回となるこの記事では、無料で無制限に使える分析ソリューションである Firebase Analytics の概要をご案内いたします。

アプリで成果を上げるには情報分析が不可欠です。そこで Google が Firebase の機能拡張を実施した際には、アプリ開発とアプリビジネスの発展をサポートできるよう、極めて小規模なスタートアップ企業から既存の大規模企業まで、あらゆる規模のアプリ デベロッパーのニーズを満たす分析ソリューションの構築に力を入れました。

そうして出来上がった Firebase Analytics は、モバイルアプリのために一から開発された、無料で無制限に使える分析ツールです。Firebase プラットフォームの中核を成す Firebase Analytics は、成果を生むアプリを開発するために必要な分析情報を提供します。

1 つのソリューションであらゆるアプリ分析が可能

アプリ内でのユーザー行動を分析して把握できる Firebase Analytics には、そのために必要なあらゆる指標(ユーザーあたりの平均収益額、アクティブ ユーザー数、ユーザー維持率、イベント数など)が備わっており、ユーザーによるアプリの使用方法を示すユーザー プロパティ データ(デバイスの種類、アプリのバージョン、OS のバージョンなど)と組み合わせて分析することが可能です。

データの収集は簡単で、複雑な設定は不要です。Firebase をアプリに導入すると、初回起動(インストールと同様の指標)やアプリ内購入といった主要なイベントが自動的に測定されます。また、最大 500 種類のイベントを測定できるほか(イベントごとに最大 25 個の Key-Value ペア パラメータを設定可能)、ほんの数行コードを追加すれば、ご自身のアプリに固有の推奨イベントやカスタム イベントを測定することも可能です。

アイテムの購入や他のユーザーとのアプリの共有など、お客様にとって他より価値の高いアプリ内イベントがある場合は、そうしたイベントをコンバージョン トラッキングで定義して専用の目標到達プロセスを設定すれば、ユーザーがそのプロセスのどこで離脱しているかを把握できます。



しかし、Firebase Analytics の機能はユーザー行動の分析だけではありません。地域情報やユーザー属性、ユーザーの興味や関心といった豊富なデータセットを使って分析することで、アプリの機能を改善し、マーケティングの取り組みを効果的に改善できます。

アプリ分析には標準的なユーザー属性データも役立ちますが、ご自身のアプリに固有のユーザー プロパティを把握することも重要です。Firebase Analytics を使うと、アプリのすべてのユーザーに対してカスタムなユーザー プロパティを設定できます。フィットネス アプリであれば各ユーザーの好みのエクササイズを記録したり、音楽アプリであれば各ユーザーのお気に入りのジャンルを記録したりできるのです。また、Firebase Analytics は Google が完全管理するデータ ウェアハウス「BigQuery」とも統合されているため、Firebase の生データを BigQuery にエクスポートすれば、カスタムデータを使ってさらに詳しい分析も可能です。

アプリ マーケティングの効率と効果を向上

ユーザー行動の把握は Firebase Analytics の重要な機能の 1 つですが、広告掲載やマーケティングによってユーザー行動にどのような影響が出ているかを把握するための機能も欠かせません。Firebase Analytics では、アプリ内でのユーザー行動とトラフィック ソースが自動的にリンクされ、価値の高いユーザーの参照元がわかります。Google AdWords など 20 種類以上の主要な広告ネットワークと連携して機能するため、新しい SDK を導入する手間をかけずにマーケティングや広告掲載の費用対効果を簡単に把握できるのです。また、Firebase Analytics のコンバージョン イベントを Google AdWords に直接インポートすれば、アプリで発生する特定のユーザー イベントに、個別の入札単価を簡単に設定できます。

Firebase の要は Firebase Analytics

実用的な分析データが得られるように開発された Firebase Analytics では、ユーザーリスト機能を使用して、ユーザーのイベントデータやユーザー プロパティに基づいてユーザー セグメントを構築できます。たとえば、カートにアイテムを追加したものの購入に至らなかったユーザーや、200 曲以上のクラシック音楽を聴いたユーザーなどのユーザーリストを構築できるのです。

リモート設定といった Firebase の他の機能でこうしたユーザーリストを利用すれば、特定のリストのユーザーだけを対象にアプリのデザインを変えることが可能です。また、ニュースレターの配信登録を行ったユーザーや、フィットネス アプリで一定のレベルに達したユーザーなどに対して、表示するホーム画面をカスタマイズすることもできます。こうしたアレンジは、Firebase Analytics のリモート設定とユーザーリスト機能を使って、Firebase コンソールから直接行うことができます。

Firebase Analytics のユーザーリストは通知機能でも利用可能で、任意のユーザーリストのみを対象にアプリ内通知を送信できます。たとえば、ゲームアプリ内のショップに新しい鎧を追加したら、過去にアプリ内でアイテムを購入したユーザーだけに、その情報を通知することができます。また、Firebase アカウントを AdWords アカウントにリンクすれば、広告キャンペーンでユーザーリストを使って休眠ユーザーに再アプローチすることも可能です。Firebase Analytics のアプリ分析機能の詳細については、こちらの動画をご覧ください。


Firebase は単体でも優れた機能を発揮しますが、その真価は Firebase Analytics によって Firebase の他の機能にもたらされるユーザー分析情報にあります。この分析情報こそが、モバイルアプリの開発、改善、収益化をサポートする要なのです。

投稿者: Russ Ketchum - グループ プロダクト マネージャー(Google アナリティクス チームおよび Firebase チーム一同)
noreply@blogger.com (Bruna)

Firebase へようこそ: モバイルアプリ向け Google タグマネージャとタグマネージャ 360 の次世代ソリューションのご紹介

9 years 9ヶ月 ago
この記事は、Google アナリティクス ソリューション 英文ブログ記事 「Welcome to Firebase: Introducing the next generation of Google Tag Manager and Tag Manager 360 for Mobile Apps」 を元に構成しております。
Google タグマネージャは、ウェブサイトやアプリにおける分析やリマーケティング、コンバージョン トラッキングなどで使用される、さまざまなタグの実装と管理を容易にするソリューションです。このたび、iOS と Android 向けのモバイルアプリ開発用に Google が提供を開始した新しいプラットフォーム Firebase の登場によって、タグマネージャやタグマネージャ 360 を使ったアプリ内測定が、かつてないほど簡単でパワフルなものになります。

先週の Google I/O でお知らせしたように、Google では Firebase の機能を拡張し、Google のプロダクトやサービスを使ったアプリ開発をこれまで以上に容易にする統合型モバイル開発プラットフォームへと進化させています。そして、その対象サービスの 1 つが Google タグマネージャです。モバイルアプリ向けのタグマネージャとタグマネージャ 360 の最新バージョンは Firebase との連携によって、開発とマーケティングの両方の機能を拡張できるように設計されています。

統合型のアプリ内ソリューション

Firebase の中核を成す Firebase Analytics は、モバイルアプリ専用に開発された、無料で無制限に使える分析サービスです。しかし、単なる分析サービスではありません。ビジネスに貢献している重要な要素から、ユーザー行動の詳細に至るまで、アプリ内で発生するあらゆる要素をくまなく測定できる統合型サービスです。Firebase Analytics を使えばアプリ内のあらゆるデータを一元的に把握して、Firebase のさまざまな機能や Google サービスと共有できます。これにより、タグマネージャでは Firebase Analytics が新たなデータレイヤーとなります。つまり、Firebase Analytics をご利用の方はどなたでも、コード変更なしでタグマネージャをすぐにお使いいただけます。

Google タグマネージャやタグマネージャ 360 をご利用いただくには、Firebase にお申し込みのうえ、タグマネージャにログインします。そして、新しい Firebase コンテナを設定してから、Firebase Analytics Google タグマネージャの両方をアプリに追加してください。Firebase Analytics で測定したデータはすべて、タグマネージャのタグ、トリガー、変数でご利用可能です。

アプリ測定を動的に管理

Firebase Analytics を使うと、アプリ内でのあらゆるユーザー行動を簡単に測定できます。イベントに間違ったラベルを付けたり、重要なパラメータを追加し忘れたりした場合でも、タグマネージャやタグマネージャ 360 を追加しておけば、アプリを更新せずに、測定に必要な設定を適切に変更できます。

マーケティングのご経験が長い方はご存じかと思いますが、タグの設定変更は、たとえ簡単なものであっても多大な時間と労力を要します。マーケティング部門と開発部門との調整が必要になり、他のプロジェクトからリソースを奪うことにもなります。そこでタグマネージャと Firebase を使用すれば、測定に必要な設定変更とアプリの開発サイクルを切り離すことができます。それにより、開発部門とマーケティング部門との連携も効率化されます。

1 つの SDK で複数の選択肢

Firebase は、アプリ開発とユーザー行動の測定をかつてないほど簡単にするよう作られています。ただし、汎用ソリューションではありません。アプリの開発やマーケティングの現場では、複数のベンダーのソリューションが使われることが少なくありません。そのような場合は、Google タグマネージャやタグマネージャ 360 を使えば他社のツールにも対応できます。

Firebase Analytics では、アプリ内でのユーザー行動を簡単に分析できるうえ、測定ツールが 1 種類に限定されません。Google タグマネージャやタグマネージャ 360 を使ってデータを収集し、Google アナリティクスなどの Google の分析ツールや、Google のパートナーが提供するさまざまな分析ツールにデータを送信できます。タグベンダー パートナーには、Kochava、Tune、adjust、AppsFlyer、Apsalar など、先駆的なアプリ アトリビューション ソリューションを提供する複数のベンダーが登録しています。Google タグマネージャは、ウェブ測定ベンダーを限定しない取り組みが長く評価されてきましたが、その取り組みがモバイルアプリ測定にも拡大され、Google だけでなくパートナーも意気込んでいます。
「Kochava は常に優れたツールとの連携によってデベロッパーの皆様をサポートできるよう全力で取り組んでいます。Firebase を通じて Google タグマネージャに画期的なサポートを提供できることになり、社内の士気も上がっています。」 
- Kochava CEO、Charles Manning 氏
ご利用中のパートナーが登録されていない場合でも、今後にご期待ください。今後も Vendor Tag Template プログラムを通じて、パートナーを継続的に拡大してまいります。

ご利用はお早目に

既にモバイルアプリで Google タグマネージャやタグマネージャ 360 をご利用の場合もご安心ください。既存のコンテナと現在の SDK は、引き続きこれまでどおりご利用いただけます。ただし、機能変更に伴う大きなバージョン アップの常として、モバイルアプリ向けの Google タグマネージャをなるべく早く最新バージョンにアップグレードされ、Firebase のご利用も開始されることをおすすめします。それにより、モバイルタグ管理の利便性を改善していただけます。

Google タグマネージャの詳細をご確認のうえ、ぜひご利用してください。


投稿者: Scott Herman - Google タグマネージャ担当プロダクト マネージャー
noreply@blogger.com (Bruna)

オープンロジが2.1億円の資金調達を実施

9 years 9ヶ月 ago
IMJ Investment Partners、SMBCベンチャーキャピタルなどのファンド4社から

EC向け物流アウトソーシング支援のオープンロジは5月24日、、IMJ Investment Partners、SMBCベンチャーキャピタル、インフィニティ・ベンチャーズLLPなど4社から総額2億1000万円の資金調達を実施した。資金調達を行うことで、人材の採用、経営基盤の強化を進めサービスの更なる拡充を図る。また、事業の海外展開も進めていくとしている。

オープンロジは非稼働時間・遊休スペースを持つ物流倉庫会社をネットワーク化し、EC事業者などに最適な倉庫を割り当てる事業を展開。利用の際、倉庫、EC事業者に対して、在庫管理・倉庫管理システム(WMS)を提供することで、倉庫は業務の標準化を行うことができ、EC事業者はすぐに利用できるようにしている点が特徴。

売り上げが小さくても利用でき、ユーザー企業の60%が年商1000万円以下、95%が年商1億円いかだという。また、費用のわかりやすさ、使い勝手のよさ、小ロットから対応いただける柔軟性や、自社システムとのデータ連携しやすいなどから、利用するEC事業者からの継続率は90%を超えるなど満足度の高いサービスとなっている。

オープンロジの伊藤秀嗣社長は、今後の展開について以下のように話している。

物流倉庫とEC企業の両者が集まるエコシステムを作っていくことで、単純な点と点を結びつけるサービスではなく、面を作りそこから幾層ものレイヤーのサービスを立ち上げ立体的にしていくことで、物流システムを最適化し新しいインフラを実現してきたいと考えておいる。より倉庫連携の仕組みをより強化するとともに、オムニチャネルへの取り組みや来年以降海外市場への展開を進めていきたいと思っている。

伊藤 秀嗣 社長

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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中川 昌俊

「Google Assistant」の衝撃。ネットショップは終わるかも!?【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

9 years 9ヶ月 ago
ネットショップ担当者が読んでおくべき2016年5月16日〜22日のニュース

Googleが米国で開催した開発者向けのイベント「Google I/O 2016」の発表は、衝撃的なものばかりでした。まだまだ先だろうと思っていたことがあっという間にできるようになってきています。検索とかSNSとかが関係ない世界が近づいて来ています。

Google Assistantと会話するだけでお店の予約もチケットも買えてしまう

Google、AIアシスタント「Google Assistant」とAmazon Echo対抗端末を発表 | ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/051901421/?ST=system

Googleの会話型AI「Google Assistant」がスゴすぎる、人間の執事のように状況を把握してユーザーを手助け | アプリオ
http://appllio.com/20160519-8214-google-assistant

まとめると、

  • 「Google Assistant」は会話型の検索機能
  • 対応するアプリ・デバイスが2016年夏以降に登場
  • 家庭用音声アシスタント「Google Home」は「Google Assistant」を実装し、会話に合わせて購入まで行う

この会話型AIの凄まじさは、人間と会話するように自然言語で理解して必要な情報・行動を提示してくれるだけでなく、ユーザーの置かれたコンテキスト(状況、文脈)を把握し、しかもシームレスにデバイスを超えて適切に動作するという点です。

たとえば、ユーザーが「映画を観たい」とGoogle Assistantに尋ねれば、会話するような流れで必要な情報の入手や次になすべき行動を手助けしてくれます。

検索ではなくで完全に話し相手ですよね。しかも、会話の内容を理解してレストランを予約したり映画のチケットを手配したりします。つまり電話したりカートに入れなくても何かが買えるということです。既存のショップには脅威でしかないので、実装されるデバイスを購入してどんなものかを知っておくのは必須です。

関連記事

・[速報] Google I/O 2016 基調講演レポート ~ スマートホームからAndroid N の新機能まで!Google が発信する10の発表 ? | NET BIZ DIV. TECH BLOG
https://tech.recruit-mp.co.jp/event/post-10091/

・シリコンバレーNextレポート - 米Googleが深層学習専用プロセッサ「TPU」公表、「性能はGPUの10倍」と主張 | ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/061500148/051900060/

・Google、AIベースのメッセージングアプリ「Allo」など発表 | ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/051901426/

AIと人間が商品を探すショッピングモールが登場!

【体験レポ】AIと人によるパーソナルスタイリストサービス「Stitch Fix」を使ってみた | Shopping Tribe
http://shopping-tribe.com/report/29368/

シリコンバレーNextレポート - 「チャットで買い物」の「Operator」を検証、2016年に日本進出も | ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/061500148/051800059/

まとめると、

  • 「Stitch Fix」はAIとスタイリストの対応で購入する仕組み
  • 「Operator」はチャットボットとコンシェルジュの対応で購入する仕組み
  • 「Operator」は2016年内に日本市場へ進出

Operatorは「『楽天市場』のようなショッピングモール型のECサービス」(Chan CEO)だ。Operatorにはさまざまな種類の小売店が「出店」していて、買い物コンシェルジュがユーザーと小売店を仲立ちし、ユーザーはOperatorを通じて小売店から商品を購入するという仕組みだ。小売店はOperatorに対して、出店料や手数料などを支払う。

Google Assistantとは違って導入部分をAI(チャットボット)が担当し、それ以降は人が担当するのが「Stitch Fix」や「Operator」です。最終的には人が選ぶので自社の知名度や商品力も大切になってきますが、まったく新たなチャネルなのでどのように最適化していくのかを考えていく必要があります。ネットでの買い物のルールが変わるのはもうすぐです。

外注には「やらせる」んじゃない。「やってもらうんだ!」

ネット通販キホンと本音〜逸見氏と川添氏 前編:運営の罠 | ECのミカタ
https://ecnomikata.com/ecnews/strategy/8983/

勘違いしてない?外注選びの秘訣 逸見氏と川添氏対談 | ECのミカタ
https://ecnomikata.com/ecnews/strategy/8985/

まとめると、

  • 考えて改善したことが評価に結びつくとスタッフの意識が変わる
  • 売込みよりも会社の理念を考えてくれる支援企業が信頼できる
  • 「やらせる」んじゃない「やってもらうんだ」という気持ちが大切

ただ、作ってくださいと言ってみたりすると、絶対、途中で困ってくるわけですよね。だんだんウェブの開発が増えて、コストがかさんできて、そこまできちゃうと、社内で言い出せなくなっちゃうわけです。そうすると金額をまけてくれという話になってきたりするわけです

─カメラのキタムラ 逸見 光次郎 氏

ショップって何も考えずに業務を回すだけでなんとなく売れてしまう時があります。しかしそれでは落ちるだけなので、まずは数字で根拠を明確にして改善すること。その次に信頼できる支援企業(外注)を探して一緒に進んでいくという流れが定番です。店長以上の立場の人は会社全体を見通す視野を。

関連記事

・EC化を阻む「チャネル」「組織」「人」の壁、ディノス・セシールは課題をどう解決するのか | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/2968

チカッパのなんだか気になっちゃったNEWS - Webカスタムオーダーが面白い! | 株式会社グランフェアズ
http://granfairs.com/blog/staff/interest-of-the-week-05

何らかのカスタマイズができればそれを前面に出すとこういった差別化も可能です。

「びっくりカーテン」が大賞受賞 ー カラーミーショップ大賞2016発表 | Shopping Tribe
http://shopping-tribe.com/news/29305/

上の記事に関連して、こちらは1cm単位での購入が可能。

健食関連の方は必読

虚偽? 誇大? あやしい健康食品広告にどう立ち向かうか?…消費者庁食品表示対策室長インタビュー 前編 | FOOCOM.NET
http://www.foocom.net/column/editor/14190/

健康食品…アフィリエイト、ステマだって取り締まる!? 消費者庁食品表示対策室長インタビュー 後編 | FOOCOM.NET
http://www.foocom.net/column/editor/14210/

健康食品の措置命令件数は2014年度4件、15年度は5件。健康食品関連の人は読んでおいてください。

関連記事

・ライオンのトクホに初の勧告 健増法「誇大広告」初適用の衝撃 | 通販新聞
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2016/03/post-2446.html

・機能性表示食品  ”トクホとの相克”が問題に | 通販新聞
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2015/05/post-2167.html

今週の名言

考える前にやることがある。 | 森本繁生 Time Design
http://shigeomorimoto.jp/...

考える前にやることがある。それは「観察」。

集中して観察すると、先入観が剥がれてくる。

それが何かが分からないと手の打ちようがありません。

森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

森野 誠之

楽天、「お買いものパンダ」を起用した「楽天スーパーポイント」のテレビCMを開始

9 years 9ヶ月 ago
「楽天スーパーポイント」の魅力を幅広い層の人に伝えるため

楽天は5月23日から、「楽天市場」の人気キャラクター「お買いものパンダ」を起用した「楽天スーパーポイント」のテレビCMの放送を開始した。「楽天スーパーポイント」の貯まり易さなど、魅力を幅広い層の人に伝えるため公式キャラクターとして親しみのある「お買いものパンダ」を起用することした。

CM内での「お買いものパンダ」の振り付けは、妖怪ウォッチ「ようかい体操第一」などの振り付けを担当したラッキィ池田氏、声を「ポケットモンスター」のピカチュウや「ONE PIECE」のトニートニー・チョッパーなどを演じる大谷育江氏が担当する。

「楽天ポイント お買いものパンダ登場編」と「楽天ポイント お客様が選ぶ No.1ポイント編」の2種類を放送する。

楽天では、これまで「楽天市場」や「楽天カード」のテレビCMを数多く展開していたが、ポイントのテレビCMを展開することで、楽天スーパーポイントの認知度向上につなげていく考え。

テレビCMのイメージ

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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中川 昌俊

「電通流デジタルマーケティング」授業を配信

9 years 9ヶ月 ago
電通は、オンライン動画学習サービス「schoo WEB-campus」を運営するスクーと共同で、オンライン特別授業「DENTSU Friday Special」を開講する。5月から10月までの毎月最終週の金曜日、全6回の予定。生放送は無料で視聴できる。「アタマの体操」と「電通流デジタルマーケティング」の2番組編成。
noreply@blogger.com (Kenji)

複数サイトのデータを集計レポートする”プロパティセット”がGoogle Search Consoleに導入される

9 years 9ヶ月 ago

GoogleはSearch Consoleに、「プロパティ セット」という新しい機能を導入した。プロパティ セットを作成すると、複数のサイトのレポートをまとめて集計することができる。

- 複数サイトのデータを集計レポートする”プロパティセット”がGoogle Search Consoleに導入される -

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Kenichi Suzuki

専門知識不要で簡単に使える中小向けCRMサービスの提供を開始、トリノリンクス

9 years 9ヶ月 ago
大手通販事業者向けの高度な解析手法を採用も、システム投資や専門知識がなくても利用可能

通販コンサルティングのトリノリンクスは5月26日から、年商2億円以下の小規模通販・EC事業者を対象としたプロモーションを最適化する新サービス「ダレニダス!」の提供を開始する。システム投資や専門知識が不要なため、初めてでも簡単に効果的なCRM(顧客関係最適化)を展開できるとしている。

「ダレニダス!」では販売データを独自の分析手法により解析し、顧客を扱いやすく効果の出やすい 5 つのセグメント(「稼ぎダス」「次にダス」「救いダス」「メールダス」「選びダス」)に分類。通販・EC企業はセグメント別のマーケティング施策事例を参考に、悩むことなく最適なCRMが展開できる。

例えば、「売上と収益の双方を最大化する」、「休眠客を掘り起こす」など、目的に応じたマーケティング施策が簡単に実行可能だとしている。

データの分析には大手通販事業者向けのサービスで培った高度な解析手法を採用している。

利用料金は5万円~(税別)。初年度500社への導入を見込む。

顧客セグメントのイメージ

中川 昌俊

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中川 昌俊

GoogleのSearch Console(サーチコンソール)が複数サイトのデータをまとめる、プロパティセット機能を実装。

9 years 9ヶ月 ago
多くのWebマスターから実装のリクエストがあった機能が、Search Consoleに実装されたようです。プロパティセットと名付けられていますが、複数のサイトのデータを1つのレポートで確認することができます。Googleの公式ブログでもアナウンスされていますが、現在は英語でのアナウンスのみのようです。近々、日本語での発表もありそうですね。– SEO Japan

最も望まれていた機能の1つがSearch Consoleに実装された。プロパティセットと呼ばれており、検索アナリティクスのレポートをまとめることができる。

google-tools2-ss-1920-800x450

Search Console内の複数のプロパティをまとめることができるようになったと、Googleがアナウンスした。検索アナリティクスのレポートにて、統合されたデータを手にすることができる。

インプレッション数、クリック数、CTRなどの検索アナリティクスのデータは、プロパティ毎を基準としていることが、この機能が実装された大きな理由だ。そして、HTTPとHTTPS、WWW有りと無し、アプリなどのように、プロパティは個別に追加されており、サイト全体のデータを1つのレポートで見る術がなかったのだ。

Search Consoleのセットを使用することで、そのセットの検索アナリティクスの全データを1つのレポートで見ることができる。

Googleのアナウンスの一部を下記に抜粋する。

モバイルアプリ、モバイルサイト、デスクトップサイト。こうしたサイトの検索におけるビジビリティのまとまったデータをどのように確認していますか?今までは、全てのデータを別々に確認しなければなりませんでした。Search Consoleは”プロパティセット”というコンセプトを導入します。これにより、(アプリとサイトを含む)複数のプロパティを1つのグループにまとめることができ、全体のクリック数やインプレッション数を1つのレポートで確認できます。

セットを作成するには、Search Consoleにログインし、上部右側にある”セットを作成する(create a set)”ボタンをクリックする。すると、下記のダイアログが表示されるため、セット名と追加したいプロパティを選択する。

google-search-console-property-set

セットをまとめると、”プロパティセット”として、オーバービューセクションに表示される。下記に画像を記載しておこう。

ser-search-console-set-google-1464003535

今のところ、この機能は検索アナリティクスのレポートのみをまとめることができる。個々のプロパティのデバッグやより詳細なレポートをまとめたいと思うだろう。しかし、この機能は、多くのWebマスターやパブリッシャーが長い間待ち望んでいた機能であるのだ。

【追記】
Googleのブログにも記載がありますが、ロールアウトには数日かかる見込みのようです。しかし、特定のユーザーや地域に限定したものではなく、全てのユーザーが使用可能とのことです。Googleのジョン・ミュラー氏に質問したところ、そうした返信がありました。下記に、スクリーンショットを記載します。(Search Engine Roundtableによると、Googleのジネブさんは”36時間以内”と発言しているようです。)

この記事は、Search Engine Landに掲載された「Google Search Console now lets you group your sites together with property sets」を翻訳した内容です。

記事の下部に記載しましたが、まだ全てのユーザーが使用できるわけではないようです。多くのユーザーが待ち望んできた機能かと思いますが、もう少しで全ユーザーが使用できそうですね。– SEO Japan

SEO Japan

「UXシンポジウム福岡2016」開催のお知らせ

9 years 9ヶ月 ago

HCD-Netの共催イベントについてご案内いたします。

皆様のご参加をお待ちしています。

 

■開催日:2016年7月2日(土)

 

■会場:九州産業大学(福岡県福岡市東区松香台2-3-1)

 

■主催:UXシンポジウム福岡2016 実行委員会

 

■共催:特定非営利活動法人人間中心設計推進機構(HCD-Net)

 

■タイムテーブル:

13:30~13:40:開会挨拶

13:40~14:40:「サービスデザインのアプローチ」 浅野智氏

15:00~15:40:「さがす、つくる、食べる - 毎日の料理のためのデザイン -」

倉光美和氏

15:50~16:10:ラーニングバーのテーマ説明

16:10〜17:30:ラーニングバー(飲み物・スナックが出ます)

17:30~19:00:ディスカッション結果発表

※「ラーニングバー」とは、飲食しながらリラックスした雰囲気で、参加者同士が自由に対話しながら学ぶ場です

 

■申し込み方法:

下記のサイトから直接お申込み下さい。

http://uxsymposium2016.peatix.com/

 

Fujikawa

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