海外販路開拓支援では、駐日大使館関係者らを招く特産品紹介レセプション「All Japan Specialties Gala 2026」を10月7日に東京プリンスホテルで実施する。約100か国の外国公館から300人超の参加と、約100事業者の出展を見込む。そのほか、日本産食品の輸出拡大に向け、国際食品・飲料展「FOODEX JAPAN 2027」と連携した取り組みも初めて実施する。
ecbeingは5月22日に実施した「ecbeing FORUM 2026」で、これからのECが向かうべき方向性を示した。BtoC、BtoB、AI、オムニチャネルを横断しながら、ECを単なる販売チャネルではなく、顧客体験と業務全体をつなぐ基盤として再定義。AI時代におけるECの進化と企業が取り組むべき課題について提言した。
「Yellow by TAKAHISA MASUDA」では、増田さんのファッション観を体現した全16型のオリジナルアイテムを展開。増田さんの発案から生まれたロンパース型のMA-1、フーディーやスウェットのセットアップ、Tシャツなどを取りそろえる。ポケットは面テープで付け替え可能。スタイルに合わせて自由にカスタマイズできる。
楽天グループは、AI時代をテーマにしたグループ最大級のビジネスイベント「Rakuten AI Optimism」を8月5日から7日までの3日間、パシフィコ横浜で実施する。入場は無料で事前登録制。ビジネスカンファレンスに加え、AI技術や先端ソリューションを体験できる展示エリアも展開する。
「Rakuten AI Optimism」は8月5日から7日まで、パシフィコ横浜で開催する
「Rakuten AI Optimism」は、楽天が推進するAI活用施策「AI-nization」と、「AIの民主化」を掲げる取り組みの一環。AIを起点に、企業や業界、立場を超えた学びと対話の場の創出をめざす。2019年から開催してきた「Rakuten Optimism」をベースに、2025年に続きAIを前面に打ち出した「Rakuten AI Optimism」として実施。これまでの累計参加者数は約84万人にのぼる。
楽天によると、「Rakuten AI Optimism」は「Empowering the Future」をコンセプトに掲げ、AIがもたらす変革を多角的に捉え、次の一歩につながる気付きを提供する場と位置付けている。
AIは一部の限られた領域を超え、今や仕事や生活を支える身近なインフラとして、私たちの日常に急速に浸透している。楽天では、膨大なデータと高度なテクノロジーを基盤とする「Rakuten AI」を軸にハイパーパーソナライゼーションを推進し、お客さま1人ひとりのニーズを深く理解した最適な体験の提供をめざしている。「Rakuten AI Optimism」は、AIを起点に、企業と人、業界や立場、知識や経験といったさまざまな垣根を越え、誰もが参加できる開かれた学びと共創の場。楽天の各サービスを通じた体験に加え、昨年を上回る数のパートナー企業を迎え、AIが切り拓く未来の可能性を社会実装につなげていく。(楽天グループ 河野奈保取締役副社長執行役員 Group CMO)