オンライン・ポイントバックサイト「楽天リーベイツ(Rebates)」では11月22日10時00から11月30日23時59分まで、「PREMIUM BLACK FRIDAY」キャンペーンを実施する。
「PREMIUM BLACK FRIDAY」では、国内外の人気ファッションブランドのECサイトやスポーツブランド、総合通販サイトなど「楽天リーベイツ」の提携ECサイトにおけるセール情報を掲載する。「ナイキオンラインストア」「AliExpress」「H&M」「湖池屋オンラインショップ」「ドクターシーラボ」などが参加する予定。
実は国内におけるBtoB-ECの歴史は非常に古く、1970年代にさかのぼる。といってもインターネットがない時代。電話回線などを通じ企業間でコンピューター同士をつなぎ、受発注に関する情報を電子的にやり取りする発注・受注形態である。当時、ECという言葉はなかった。そのため、これらの電子的なやり取りは「EDI(Electronic Data Interchange)」と呼ばれることとなった。
たとえば、総合小売的なBtoB-ECをあげると、アスクルやカウネットはオフィス用品のBtoB-EC。モノタロウは工場の現場で使用する工具などのMRO(Maintenance Repair and Operations)商材を主に取り扱うBtoB-ECである。アスクルの取り扱い商材数は約1300万点、モノタロウは約2000万点にのぼる(それぞれ各社自身による発表)。
花王が展開する化粧品ブランドの1つ「KATE(ケイト)」は、1997年のブランド創設以来のロングセラーブランド。2023年12月期における「KATE」の国内売上高は前期比2ケタ増。2024年7月に渋谷に開設したブランド初の旗艦店とECストアの連動施策も進めている。花王の岩田有弘氏(化粧品事業部 KATE ブランドマネジャー)に「KATE」の最新の取り組みとEC戦略を聞いた。
四半世紀以上愛され続ける花王の人気ブランド「KATE」
「NO MORE RULES.(ノー・モア・ルールズ)」をスローガンとし「ルールに縛られない攻めのメイク」をコンセプトに掲げている「KATE」。「メイク市場ナンバーワンブランド」(インテージのSRI+調べ。メイク市場の2021年1月~2023年12月累計売上金額)に選ばれるなど、市場で確かな地位を確立。
「KATE」がECチャネルに進出したのは2018年。まずは「Amazon.co.jp」「楽天市場」といった大手ECモール内に「KATE」の販売ページを立ち上げた。その後、2022年の年末に立ち上がった花王の公式通販サイト「My Kao Mall」を通して顧客が「KATE」の製品を購入できるようにした。かつ、1顧客=1IDで購買データを取得することもできるように改善している。
TEMU Senior Business Development Manager of HQ Jacob. huang氏 1985年生まれ、現在日本在住。早稲田大学大学院、中国浙江大学卒業。新卒でヤマト運輸入社後、日本国内宅急便と国際宅急便のITインフラ整備事業に従事。2019年より海外事業を担当し、主に越境EC事業を担当。2024年8月よりTEMUに入社し現職。現在は日本での物流体制整備とビジネス開発を担当。日本企業のTEMU日本モールでの出店支援及び海外進出支援を担当。
ECサイト構築プラットフォーム「ecbeing」を提供するecbeingは、自社のエンジニアが日本マイクロソフト主催のアワードで「Microsoft Top Partner Engineer Award <AI>」を受賞したと発表した。
日本マイクロソフト主催の「Microsoft Top Partner Engineer Award」は、パートナー企業を対象に優れた活動を行ったエンジニアを表彰するプログラム。先進的な技術の導入やマイクロソフトテクノロジーの普及に尽力したエンジニアを選出している。
ecbeingのエンジニアは、2024年新設のカテゴリー「AI部門」にて「Microsoft Top Partner Engineer Award <AI>」を受賞した。表彰は「AI」「Azure」「Modern Work」「Business Applications」「Security」の5カテゴリー。