House of Instagram Japan 2020
Facebook Japanがマーケター向けオンラインセミナー「House of Instagram」を開催。録画が公開されている。
House of Instagram Japan 2020
https://hoijapan2020p.splashthat.com/
Facebook Japanがマーケター向けオンラインセミナー「House of Instagram」を開催。録画が公開されている。
House of Instagram Japan 2020
https://hoijapan2020p.splashthat.com/
テテマーチが、ツイッターのキャンペーンツール「boite」にエンゲージメントポイントシステム機能を追加。いいね、リツイート、返信などのリアクションごとにポイントを設定し、消費者は自分のポイントを確認できる。
テテマーチ、Twitterキャンペーンツールに新機能を実装
https://markezine.jp/article/detail/34979
WOMマーケティング協議会が、ステルスマーケティング防止啓発マンガ「3分でわかるステマ防止マニュアル」を公開。5分以上かけて読むべき内容。
WOMJガイドラインの啓発マンガ「3分でわかるステマ防止マニュアル」公開致しました
https://www.womj.jp/guideline-manga.html
ユーチューブはオーディオ広告をベータ版として提供。映像を見ずに音声のみが聴かれているときに再生される。ユーチューブのミュージックビデオの15%近くはバックグラウンドで再生されているという。
Audio ads on YouTube expand reach and grow brand awareness
https://blog.google/products/ads-commerce/youtube-music-audio-ads/
著名人のユーチューブチャンネル運用などを支援するFIREBUGが、電通と資本業務提携(電通グループと資本提携、電通と業務提携)。著名人を起用したテレビ広告とユーチューブの連動型ソリューションを開発する。
FIREBUG、電通と資本業務提携
https://firebug.jp/?news=20201117
サイバーエージェントが、スマートフォンアプリ広告主向けに独自のアドフラウド対策ツール「CAF」を開発。広告クリック時点で不正なアクセスを検知する。
スマートフォンアプリ広告の不正を事前検知 独自のアドフラウド対策ツール「CAF」の提供を開始
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=25388
博報堂DYメディアパートナーズが、Twitter Japanと共同で広告主のブランド成長を支援するサービス「Brand Bird」を提供。ビデオ広告スポンサーシップの開発を含む。
博報堂DYメディアパートナーズ、 Twitter Japanと共同で広告主のブランド成長をサポートするプロジェクト「Brand Bird」のサービスを提供開始
https://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/20201112_28529.html
角川アスキー総合研究所が、スマートフォンでのコンテンツ視聴に占める広告の比率を調査。主要15サイトについて、ブラウザーで表示したときのデータ転送量と、広告ブロックツールで広告を非表示にしたときのデータ転送量を計測した。その差分を広告のデータ転送量とすると、すべてのデータ転送量のうち44%が広告だった。
主要サイトのデータ転送量の平均4割は広告、角川アスキー総研が調査
https://ascii.jp/elem/000/004/031/4031768/
アジャイルメディア・ネットワークがトゥーワンラボと資本業務提携。トゥーワンラボは、インスタグラムの投稿を収集して購入へのリンク付きで掲載できるツール「imstream」を提供している。
EC事業者向けインスタグラム マーケティング支援ツール「imstream(インストリーム)」を提供するトゥーワンラボ社と資本業務提携
https://agilemedia.jp/pr/release201106.html
消費者のニュースへの注目は高まっているが、広告費はそれに伴っていない。その状況を打開すべくIABが調査したところ、ニュース内の広告はブランドの信頼性や評価を高め、購買意向に寄与することが明らかに。
IAB Study Finds That Brands Benefit from Advertising Within News
https://www.iab.com/news/iab-study-finds-that-brands-benefit-from-advertising-within-news/
The News Trust Halo: How Advertising in News Benefits Brands
https://www.iab.com/insights/the-news-trust-halo-how-advertising-in-news-benefits-brands/
ツイッターでは #WorldsBiggestTweet #GMCYukon でブランド絵文字も利用。ゼネラルモーターズ。
NEXT GENERATION YUKON CREATES WORLD’S BIGGEST TWEET
https://www.gmc.com/gmc-life/news/yukon-worlds-biggest-tweet
The #WorldsBiggestTweet? Oh yes, we did. Live big in the Next Generation #GMCYukon. See more 👇 1/ pic.twitter.com/5VTnwM3WT4
— GMC (@GMC) October 27, 2020
サイバーエージェントが、企業やブランドに適した人物モデルを生成するサービス「極予測AI人間」を提供。CyberHuman ProductionsのCG制作技術で人物モデルを生成し、「極予測AI」の効果予測を繰り返すことで、広告効果の出せるモデルに育成する。
AIで育成する「広告効果の出せるAIモデル」
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=25322
フェイスブックが「Spark AR Partner Network」を拡張して再開。30カ国で約100のSpark ARクリエイター(企業または個人)が認定されている。日本からは、ARCAMERA.JP(鈴木順二氏)とアララが認定されているようだ。
ARCAMERA.JP
https://sparkar.fb.com/partners/partners/junjisuzuki/
アララ
https://sparkar.fb.com/partners/partners/kentalwasa/
Facebook Relaunches Spark AR Partner Network
https://sparkar.facebook.com/blog/facebook-relaunches-spark-partner-network/
10月30日にはタカラトミーが、11月3日にはアツギが、ツイッターアカウントの新規ツイートを当面休止すると発表。両社とも不適切なツイートやキャンペーンが批判を受けていた。コンプライアンスやモラルの問題と捉え、運営体制を見直す。両社の「お詫びと報告」文書の構成や表現には共通点が多い。
タカラトミーによるお詫びと報告
https://www.takaratomy.co.jp/support/pdf/20201030.pdf
https://twitter.com/takaratomytoys/status/1322023986344067073
アツギによるお詫びと報告
https://www.atsugi.co.jp/news/pdf/201103.pdf
https://twitter.com/ATSUGI_jp/status/1323598533778239489
ツイッターがアメリカで25個のブランドについて調査したところ、ツイッター上の会話量と売上には正の相関があった。最も強い相関のあったブランドでは、会話量が10%増加すると売上が2.6%増加した。
https://marketing.twitter.com/en/insights/the-impact-of-conversation
ヤフーがダブルベリファイとの契約を締結。広告主は2021年春より特別な手続きを行うことなく、ダブルベリファイによるアドフラウドおよびブランドセーフティー制御が標準実装された環境(追加費用なし)で「Yahoo!広告 ディスプレイ広告」を利用できるようになる。
両社のプレスリリース
https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2020/10/15m/
https://doubleverify.com/newsroom/doubleverify-announces-exclusive-partnership-with-yahoo-japan-to-power-their-standard-feature-of-ad-fraud-and-brand-safety-protection/
イギリスの競争市場庁による調査に基づき、インスタグラムは報酬付きの投稿を明示するための対策に取り組む。スポンサーをタグ付けするブランドコンテンツ機能はすでに存在するが、誰でも利用できるようにすることで合意した。関係性が明示されていない投稿を検出する技術も開発するという。
Instagram to tackle hidden advertising after CMA action
https://www.gov.uk/government/news/instagram-to-tackle-hidden-advertising-after-cma-action
https://assets.publishing.service.gov.uk/media/5f882329e90e07415e7f36cb/Facebook_Undertakings___-.pdf
ティックトックはオープンスレートと提携し、広告主にブランドセーフティーソリューションを提供する。
サイバー・バズとデジタルインファクトの共同調査によると、2020年の日本のソーシャルメディアマーケティング市場規模は、前年比107%の5,519億円となる見通し。新型コロナウィルスの影響はあったが、推計対象としているインフルエンサーマーケティング、アカウント運用支援、キャンペーンプランニング・コンサルティング、分析ツール、ソーシャルメディア広告のすべての市場が伸長。2025年には2020年の約2倍に当たる1兆1,171億円に成長すると予測している。
ロカリサーチがインスタグラムの管理ツール「LOKA」の提供を強化。コミュニティー管理、インフルエンサー管理、コンテンツ管理機能が統合されているという。