実店舗とECサイトで購入する理由、使い分け方法、商品購入までの消費行動を1000人に聞いた【買い物調査】 | ネットショップ担当者フォーラム

ネットショップ担当者フォーラム - 2021年10月11日(月) 09:00
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ネオマーケティングは「リアル店舗とオンラインショップ」をテーマに実店舗とECサイトで購入する理由、使い分け方法などを調査した。

普段の買い物における購入場所

全ジャンルにおいて「主に実店舗」で購入する人が最多。ただ、「本・CD・DVD」「ゲーム・ホビー」は、主に実店舗で購入するがそれぞれ28.0%、19.7%、主にECサイトで購入するが26.9%、19.0%と均衡している。

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実店舗で購入する理由

「陳列棚にある商品全体を見たいから」が20%強。ジャンルごとに見ていくと、「衣服・ファッション小物」「食品・飲料・酒類」は、どちらも「その商品を生で見て決めたいから」が最多となった。「食品・飲料・酒類」は、わずか1ポイント差の41.7%で「すぐに手に入れたいから」が続いており、実店舗との親和性が高い結果となっている。

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オンラインショップで購入する理由

「衣服・ファッション小物」「美容・化粧品」について詳しく見ると、「衣服・ファッション小物」からは、接客を受けずに・大量の商品を・ゆっくり比較したいというニーズが読み取れる。「パソコン・スマホ・周辺機器」「家電・TV・カメラ」については、オンラインで購入する理由として圧倒的に「実店舗の方より安いから」が多く、ともに43.4%となった。

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実店舗とオンラインショップの購入方法の分け方

すべてのジャンルにおいて「価格」での判断が最も多く、「緊急性」が続いている。「衣服・ファッション小物」は、「購入するものが高級品かどうかで分ける」が16.4%で、他のジャンルより高い。「食品・飲料・酒類」は緊急性の高いジャンルであるものの、「クーポンがあるかどうかで分ける」が22.0%となり、クーポンの有無も重要な判断要素となっている。

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実店舗における商品購入までの行動

「販売員に相談する」が27.0%で最多。3.4ポイント差の23.6%が「その場でスマホからオンラインショップと値段を比較する」と回答した。「その場でスマホから店舗商品の口コミを見る」は12.4%。

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オンラインでの商品購入までの行動

最も多かったのが「口コミサイト・掲示板を見る」で32.3%。「ブラウザ検索をして商品自体の詳細を見る」(29.3%)、「実店舗にも行って実物を確かめる」(26.7%)、「複数のオンラインショップをはしごして商品を比較する」(26.2%)と続いた。

注目点は、「YouTubeで商品レビュー動画を観る」が、各SNSでの口コミ検索を抜き12.7%だったこと。YouTubeにはゲームやコスメ、衣服など幅広い動画がある。購買までのルートとして「YouTubeでのレビューチェック」の重要度は今後ますます加速していく可能性がある。

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調査概要
  • 調査方法:ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWebアンケート方式で実施
  • 調査対象:「アイリサーチ」登録モニターのうち、全国の20~79歳の男女
  • 有効回答数:1000人
  • 調査期間:2021年9月15~17日

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オリジナル記事:実店舗とECサイトで購入する理由、使い分け方法、商品購入までの消費行動を1000人に聞いた【買い物調査】
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石居 岳
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