ソーシャルメディアの人間学 | ikedanoriyuki.jp | Tribal Media House, Inc.

ikedanoriyuki.jp | Tribal Media House, Inc. - 2012年2月24日(金) 15:51
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Twitterの情報伝播力が強いんじゃない。伝えたい気持ちが千里を走るのだ。

Facebookが面白いんじゃない。つながることが楽しいのだ。

mixiが心地よいんじゃない。心許せる友達が温かいのだ。

LinkedInが有益なのではない。あなたを支援してくれる人の存在が貴重なのだ。

炎上が怖いんじゃない。誰もが持つもう一つの心が怖いのだ。

これまでも、これからも、世の中の幸せと不幸せのすべては人が持ってくる。

あなた自身が、誰かの幸せと不幸せを運んでいる。

ソーシャルメディアには、血が通い、感情を持った、 生身の人間しかいないのだ。

文字や画面を見るのではなく、向こう側にいる人の息づかいとぬくもりを感じよう。

陰と陽。

善と悪。

目の前に映し出されているものは、すべて元来より人間が持っていたものである。

ソーシャルメディアは、それを可視化させることを手助けしたに過ぎない。

人に始まり、人に終わる。

ソーシャルメディアが隆盛を極めるいまだからこそ、どこまでも人を想うことが大切なのではないだろうか。

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