オンプレミス、クラウドを問わずシステムを連携、複数の水族館の販売情報をシームレスに一元管理<オリックス不動産のASTERIA Warp導入事例>
ASTERIA Warpプロダクト担当による不定期連載。今回は、ASTERIA Warpを水族館事業のITシステム構築に活用しているオリックス不動産株式会社様のASTERIA Warp導入事例をご紹介します。
2021年1月12日 10:38
また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。
「京都水族館」「すみだ水族館」を管理・運営するオリックス不動産は、両水族館の効率的な管理・運営をサポートし、事業の成長に貢献できる経営基盤の構築が必須と考えていた。実績あるパッケージ製品を利用した安定したシステムと、両水族館のデータベースが自動的に同期処理を行うことで二重の作業を必要としない環境が要件として掲げられた。
ASTERIA Warpを導入することで、2つの水族館をまたぐシステムは、わずか9カ月間で完成。いずれも実績あるパッケージソフトをASTERIA Warpで連携させたことで、高品質なシステムを、短期間で構築することができた。
ASTERIA Warpとのシステム構成図

今後はこのシステムを基盤に、BIツールの導入といったより高度な情報活用、そして、水族館事業のさらなる成長を目指す構えだ。
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https://www.asteria.com/jp/warp/case/w_orix-realestate.php
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