Salesforce.comで始めたデータ連携を更に拡張進化し続ける連携で作業負担を1/3に<ダーツライブのASTERIA Warp導入事例>

ASTERIA Warpプロダクト担当による不定期連載。今回は、ASTERIA Warpを活用することでデータ連携による作業負荷を1/3に削減した株式会社ダーツライブ様のASTERIA Warp導入事例をご紹介します。
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「『幸せ』を創造する“コミュニティENTERTAINMENT企業”」を標榜し、幅広くゲーム・アミューズメントサービス事業を展開する株式会社ダーツライブ。同社は、かねてより社内のシステム連携にASTERIA Warpを活用してきた。しかし近年、頻繁な組織変更に伴う社員情報の更新作業に大きな負荷がかかるようになっていた。各システムが個別に社員情報を持っていたため、同じ情報をシステムごとに何度も入力する必要があった。毎月の更新作業には3~4日の時間がかかり、スピーディなプロジェクト立ち上げの妨げとなっていた。

そこで同社が着目したのが、AWS上に構築した組織のマスターデータをASTERIA Warpに取り込み、その後データを必要とする各システムへ配信するアイデアだ。これによりシステムごとに情報を入力する必要がなくなり、作業負荷は1/3程度に軽減。本来の業務と並行して行える状態になった。また自動化により、更新情報が各システムに反映されるまでの時間も短縮。新プロジェクトの迅速な立ち上げが可能となり、自社のビジネスにも貢献できた。

ASTERIA Warpとのシステム概要図

ASTERIA Warpシステム概要図

今後は、ASTERIA WarpをAWS上に移行することによるコスト削減や、BIツールなどを用いてユーザー固有の情報を分析しマーケティングなどに生かすことも検討したいとのことだ。

▼詳細を読む>>
https://www.asteria.com/jp/warp/case/w_dartslive.php

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