ECサイト連携や受発注業務自動化などをノーコード開発による内製でスピーディに実現<オルビスのデータ連携ツール導入事例>

ASTERIA Warpプロダクト担当による不定期連載。今回は、内製化によりスピーディな基幹システムの分散化に成功したオルビス株式会社様のASTERIA Warp導入事例をご紹介します。
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オルビス株式会社は1987年創業の化粧品メーカー。2018年から第二創業期を掲げ、従来の通販型ビジネスモデルから、ブランドビジネスモデルに転換。スキンケアを中心としたビューティーブランドです。

オルビスは、お客様へのきめ細やかな対応のほとんどをシステム化。そのシステムは基幹システムに集中しています。そのため、新しい販売施策やお客様サービスの追加には、基幹システムの変更が必要になり、迅速な対応が困難な状況でした。

ASTERIA Warpを導入することで、開発工数が4割ほど削減でき、開発期間も予定の1/2の期間で行うことができました。今まで手で入力していた部分を自動化したことで、入力ミスも大きく減り、月10時間ほどの大幅な工数削減にもつながっています。1テーブルを修正するという簡単な修正でもベンダーにお願いすると、修正に5人日程度かかっていたのですが、ASTERIA Warpを利用して自分たちでデータを抽出し加工することで、1/10程度の開発工数と開発時間でできるようになりました。

ASTERIA Warpによる連携「卸先ECサイトの商品在庫管理業務」

ASTERIA Warp APIでデータ連携

今後は基幹システムの分散化構想の実現に向けて、ASTERIA Warpをシステム連携・データ連携という枠を超えた業務をつなぐハブとして活用していきたいです。

▼詳細を読む>>
https://www.keyware.co.jp/products_solution/case/eai_case01.html

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