LDAP とは 意味/解説/説明 【Lightweight Directory Access Protocol】

ネットワークユーザー・機器の認証通信プロトコル。

略語/フルスペル/訳語

Lightweight Directory Access Protocol

「LDAP」(Lightweight Directory Access Protocol)は、ネットワークユーザー・機器の認証通信プロトコル。ネットワーク内のディレクトリサービスの維持・アクセスを制御することを目的としており、たとえばLDAPサーバを設置することで複数機器を一括管理できる。

LDAPを採用している著名サービスとしては、MicrosoftのActiveDirectoryがあり、ほぼ同一のものとして言及されるケースも多い。ActiveDirectoryでは、ユーザ、コンピュータ、プリンタなどのIT資産を一括管理可能である。

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