[PORT]人生100年時代を見据えた老後資金問題を可視化、住宅用不動産業界や保険業界への参入を視野に、ライフプランシミュレーション機能を刷新

リリース情報提供元: プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES
2019年11月13日(水)
PORT Inc.
ファイナンシャルプランニングに必要な専門知識を有しない方でも簡単に、直感的な操作で人生の未来図を的確に捉える。


投資用不動産販売会社100社以上、累計オーナー数100,000人以上が利用中のPORT(ポート)を提供する株式会社ポート(本社:東京都港区、代表取締役:齋藤英晃、以下「当社」)は、今回のライフシミュレーションのリニューアルにより、可変性があり専門知識や最新情報がなければ設計が難しい「リスクシナリオ」機能を追加搭載し、将来の生活の中に潜む漠然としたリスクを可視化、統計データをフォローに加えることでお客様の望むライフデザインをより詳細に描く事が可能になりました。


【3つのまとめ】


100歳までのライフシミュレーション(不動産投資の収支・売却益を折り込んだご提案も可能)
見込み年金受給金額の算出(基礎年金、厚生年金 ※加給年金、遺族年金など)
診断結果(生涯の収入と支出をグラフで表示、シミュレーション結果に対するアドバイスを明示)



「リスクシナリオ」機能を追加することで、「3つのまとめ」シミュレーションの精度が飛躍的に向上


【リスクシナリオ】


年金リスク :年金制度が改正されることを想定し、対処する受給金額の下落率設定
死亡リスク :公的遺族年金の受取金額や家族の生活費を自動算出
病気のリスク:三大疾病などを発症してしまった場合の目安支払額や医療費など自動算出
介護リスク :介護状態が継続した場合の費用を自動算出
(平均介護年数、介護年数に応じた平均介護費用など参考データも表示)



リスクシナリオを含め、収入を増やす方法や支出を見直すポイントがないかを診断結果の中で助言や誘導提案を行うコンテンツをご用意。専門知識を有しない方でも、簡単に利用できる機能へとアップデート致しました。


【機能イメージ】


現在から老後までに起きる様々なライフイベントの発生による収支状況の変化を可視化し、


さらに不動産投資によって得られる運用収益をトータル収支に加算する事で将来にわたる資産形成状況をトータルシミュレートできます。


年金受給額については、就業期間の年収推移と加入年金をベースに現年金法による想定年金受給額(加給年金や遺族年金などの想定受給額についても対応)を自動算出する事が可能です。


【新たなマーケットへの展開】
「老後資金2000万円問題」をはじめとした年金受給・資産形成への国民の関心と比例し、投資用不動産業界は当然の事、住宅用不動産業界やFP業界でも不動産の購入・検討タイミングにてお客様へライフシミュレーションを実施されるニーズはさらに高まると予想されます。故に当社ではそのニーズを好機とみて住宅ローンと資産形成といった、国民の命題に程近い住宅用不動産業界への集中的な展開をまず予定しています。


今回、ライフシミュレーション機能の刷新にあたり、ご協力いただいた住宅用不動産会社様や、FP、税理士の方々にも既に導入をご検討して頂いており、新領域への機運も更に高まっております。


ー 会社情報 ー

【会社名】株式会社ポート / PORT Inc.
【所在地】東京都港区芝浦1-13-10 第三東運ビル8F
【代表者】代表取締役 齋藤 英晃

【事業内容】PORTの開発・運営保守
【HP】https://portlife.co.jp/

【本件に関するお問合せ先】
【広報担当】柏木
【E-Mail】info@portlife.co.jp
【Tel】03-6268-8640
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