ワカモノリサーチは、全国の現役高校生283人を対象に「読書に関する調査」を実施した。
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高校生の過半数が「読書をしない」、読んでも「3か月に1冊」が最多
まず、高校生に読書をするかを聞いたところ、「する」は45.2%、「しない」は54.8%だった。本を読まない理由としては「スマホがあるから」「YouTubeを見るから」といった別の娯楽を挙げる声や、「読むのが嫌い」「活字が苦手」など、読書そのものへの苦手意識が挙げられた。
続いて、読書をすると回答した高校生にその頻度を聞くと、最も多かったのは「3か月に1冊」で35.9%だった。次いで「1か月に1冊」が19.5%、「1週間に1冊」が16.4%と続いている。一方、「1日に1冊」は7.8%にとどまり、「興味のある本に出会ったときだけ読む」「隙間時間に少しずつ読む」といった意見も見られた。
調査概要
- 【調査期間】2026年2月27日〜3月12日
- 【調査機関】ワカモノリサーチ
- 【調査対象】全国の現役高校生
- 【有効回答数】283人
- 【調査方法】インターネットリサーチ
