ニールセンが広告主向けの「ジャンル別デジタルメディアデータパッケージレポート」提供

必要な媒体ジャンルごとの広告購入が可能に、デジタル広告の出稿計画を作成する際に有効
よろしければこちらもご覧ください

視聴行動分析サービス事業のニールセンデジタルは、デジタルメディア視聴の包括的測定「ニールセンデジタルコンテンツ視聴率(Nielsen Digital Content Ratings)=DCR=で、広告主向けのメディアプランニング用にカスタマイズした「ジャンル別デジタルメディアデータパッケージレポート」の提供を始めた、と10月7日発表した。必要な媒体ジャンルごとの広告購入が可能になる。

DCRは、パソコンとモバイルを横断した「人」ベースの透明性があるリーチ計測によって、媒体の評価やメディアプランニングのための標準指標を提供している。今回開始したジャンル別デジタルメディアデータパッケージレポートでは、広告主がキャンペーンのターゲットを設定してデジタル広告の出稿計画を作成する際、有効なデジタル媒体のジャンル別メディアパワーが比較できる。

細分化した媒体のジャンル別の月間視聴者数、リーチ%、平均フリークエンシー(接触回数)、GRP(延べ視聴率)、性・年齢別の視聴者構成比などが一覧で参照可能。媒体ジャンルはポータル▽ソーシャルメディア▽動画配信▽テレビ局▽新聞社▽スポーツ▽キュレーション▽ビジネスニュース▽女性▽ライフスタイル▽エンターテインメント▽ゲーム▽車▽タウン情報▽トラベル▽EC--など。

​​​​​レポート例
よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

今日の用語

グーパス
鉄道の改札機を通ったときに、地域情報などの情報を携帯電話にメールで送信するサービ ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]