デジタルチャネルパーソナライズ「HeartCore CXM Cloud」の強化ソリューション提供開始

ハートコア、Armと協業、CDP「Arm Treasure Data CDP」との連携でデータを統合・活用
よろしければこちらもご覧ください

コンテンツ管理システム(CMS)開発のハートコアは、ウェブサイトをはじめとした各種デジタルチャネルのパーソナライズを可能にする同社のプラットフォーム「HeartCore CXM Cloud」を一層強化したソリューション10月1日から提供する、と9月25日発表した。半導体設計・IoTサービス事業の英国Armと協業して展開する。

HeartCore CXM Cloudはウェブサイト、デジタルサイネージ、スマートフォンアプリ、IoT機器に対し、パーソナライズされたコンテンツ配信を実現。Armとの協業で同社のカスタマーデータプラットフォーム(CDP)「Arm Treasure Data CDP」と連携し、Arm Treasure Data CDPに蓄積されたさまざまなデータを統合・活用する。



ウェブサイト上での顧客の行動、店舗への来店履歴、性別や年齢などの属性データを統合し、HeartCore CXM Cloudが提供するパーソナライゼーションやA/Bテスト(比較テスト)の出し分け条件に利用。顧客データによって正確なユーザー像を明らかにすることで、LPO(ランディングページ最適化)やオファー作成に生かせる。

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

Web業界の転職情報

今日の用語

スローアウェイドメイン
使い捨てる(throwaway)ことを前提に取得されたドメイン名。 ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]