各種デジタルチャネルのパーソナライズを可能にする「HeartCore CXM Cloud」の提供開始

ハートコア、ウェブサイトのほかデジタルサイネージやスマートフォンアプリなどに配信
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コンテンツ管理システム(CMS)開発のハートコアは、ウェブサイトをはじめ各種デジタルチャネルのパーソナライズを可能にするプラットフォーム「HeartCore CXM Cloud(ハートコアシーエックスエムクラウド)」の提供を10月に始める、と8月28日発表した。ヘッドレスに配信する機能を備え、さまざまなチャネルに対応する。

ヘッドレスは、HTMLで構成するグラフィカルな表示を持たないこと。HeartCore CXM Cloudは、独自のAPI(アプリケーションプログラミングインターフェース)経由でコンテンツをヘッドレスに配信する機能があり、ウェブサイトのほかデジタルサイネージ、スマートフォンアプリ、IoT機器へのコンテンツ配信が可能になる。

 

 

 

外部CDP(カスタマーデータプラットフォーム)との連携で統合されたプロファイルも利用でき、顧客データを統合してデジタルチャネルのパーソナライズを実現する。HeartCore CXM Cloudは、ハートコアのCMS(コンテンツ管理システム)「HeartCore CMS」のコンテンツ編集機能を応用。管理が容易で柔軟な表現を可能にした。

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