イー・エージェンシーが新しいカスタマーデータプラットフォーム「D-Lenz」を提供開始

Cookieレス時代に対応、メール配信やLINE配信などのマーケティング施策まで実行可能
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デジタルマーケティング支援事業のイー・エージェンシーは、Cookieレス時代に対応したカスタマーデータプラットフォーム(CDP)の「D-Lenz」を開発して10月7日から提供を始めた、と10月13日に発表した。ネット閲覧情報を記録するCookieを使わず、顧客データや問い合わせデータなどのさまざまなマーケティングデータを統合して、顧客の分析とセグメント作成、統合データのマーケティング施策への連携を一気通貫で実現する。

 

D-Lenzは、クラウド上で提供するパッケージ型ソフトウェアの「SaaSサービス」だが柔軟な拡張性でカスタム領域が広く、導入企業に合わせてデータ形式を調整したり、独自の判定方法に合わせた分析方法を追加・変更したりする環境構築ができる。一般的なCDPとは異なり、メール配信やLINE配信などのマーケティング施策まで実行可能で、複数に分かれていた既存ツールをひとつにまとめてコスト削減と業務効率化ができる。

広告と分析のプラットフォーム「Google Marketing Platform」や「Google Cloud」によるデータ利活用支援のノウハウを詰め込んだ。Google Cloudの「BigQuery」を基盤に構築され「Google Analytics」や「Looker」、その他のGoogleサービスと容易に連携する。「Tableau」や「Power BI」など多数の他サービスとの連携も容易。ノーコードで利用可能で、マーケティング担当者自身でデータ統合や抽出、分析を行うことができる。

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