KCCSが類似性の高い推奨記事や商品を配信する「とりもち」のクロスレコメンド機能強化

HTMLメールに関連コンテンツ配信、「YouTube」チャンネル内の動画も関連コンテンツに
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情報・通信システム事業の京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、同社のコンテンツマッチングサービス「とりもち」のクロスレコメンド機能を強化した、と8月27日発表した。ウェブコンテンツを有効活用し、さまざまなウェブやアプリに推奨コンテンツを配信する。複数のウェブサイトやアプリ間の回遊性を高められる。

とりもちは、ウェブサイトで閲覧している記事や商品などのコンテンツと類似性が高い推奨記事や商品を自動配信するサービス。独自のテキスト解析技術でひも付け、ユーザーログ、辞書作成、カテゴリ設定の必要がない。ウェブマガジンと商品を提供するECサイトなど複数のウェブサイトを横断して関連コンテンツが配信できる。

今回の機能強化によって、HTMLメールにも商品の関連コンテンツの配信を可能にしたほか、自社の「YouTube」チャンネル内の動画や、アフィリエイト商材のリンクも、関連コンテンツとしてウェブサイトやアプリなどに配信できるようにした。これによって、YouTubeコンテンツやアフィリエイト商材への送客にも有効になる。

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